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やまなかおんせん

山中温泉

(石川県加賀市)

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※この地図は「山中温泉文化会館(山中温泉旅館協同組合)」を示しております

温泉データ

効能:
浴用:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮膚病、運動麻痺、飲用:胆石、慢性便秘症、肥満、糖尿病、痛風
泉質:
カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉

観光地情報

芭蕉堂や橋も風情ある鶴仙渓遊歩道の散策が楽しい。九谷焼窯跡展示館や魯山人の寓居跡いろは草庵もほど近い。

おすすめポイント

松尾芭蕉をはじめ、多くの文人墨客に愛された、なめらかな名湯。「総湯 菊の湯」は開湯以来の共同湯。

温泉の名物

木地挽物技術の高さで知られる山中漆器
山中漆器の歴史は、天正年間に越前より真砂村に移住した木地師に始まり、江戸時代には諸国から名工を招き、塗りや蒔絵の技術を導入。千筋挽、朱溜塗、独楽塗、色塗漆器などの技法が開発された。時代に合わせた製品も提供し、伝統漆器を含めた生産額は全国一。また、山中独自の木地挽物技術は突出したもので、県の無形文化財にも指定されている。例年GWの「山中漆器祭」では、温泉を訪れる人々がこぞって漆器を求める姿が見られる。

温泉のあれこれ

「奥の細道」で芭蕉が絶賛した山中温泉
1689年「奥の細道」の道中、松尾芭蕉は山中温泉を訪れ8泊9日の滞在をしている。当時は湯客も町民も、老若男女が総湯(菊の湯)に浴しており、この湯が非常に気に入った芭蕉は「山中や 菊は手折らじ 湯の匂ひ」と詠み、不老長寿をもたらす菊の露もいらないほどと効能を褒め讃え、草津や有馬と並ぶ「扶桑(日本の別称)三名湯」と絶賛した。散策した鶴仙渓の黒谷橋の付近では、これこそ行脚の楽しみと手を打って感歎したという。

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