長野県行きのツアー 長野県行きのツアー

新着のお知らせ

長野県の担当者様からメッセージを頂きました

写真/原 弘文 様

『しあわせ信州』を体感ください。

(一社)長野県観光機構 販路・市場開拓部 部長 原 弘文 様

長野県は四季を通してお楽しみいただける観光素材が満載です。大自然に抱かれた絶景、歴史・伝統に育まれた文化財や催し、癒しの温泉宿、等々。長寿県ならではの発酵食等の健康食や多彩な郷土食、新鮮な野菜や果物もお楽しみいただけます。日本酒・ワイン・シードル・ビール等も豊富です。ぜひお越しいただき、『しあわせ信州』を体感ください。


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長野県の人気スポット&見どころ紹介

長野県の見どころ&人気スポット紹介

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上高地 松本城 松川渓谷
上高地 松本城 松川渓谷

上高地

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北アルプス南部、梓川沿いに土砂が堆積できた標高1500mの景勝地。平地が多いため、特別な装備なしても気軽にハイキングが楽しめるスポットとして人気です。バスターミナルでバスを降りてから、大正池までなら約1時間。大正池から3時間あれば、途中の田代池などに立ち寄りながら明神池まで足を延ばせます。雄大な穂高連邦を間近に望みつつ、かれんな野の花を眺め、野鳥のさえずりを聞きながら楽しむウォ-キングでいやしのひとときを過ごしてみませんか?,000本の桜の木があり「桜の名所100選」に選ばれています。秋には紅葉が楽しめ、紅葉時期に合わせてライトアップが実施されます。

松本城

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天守の築造年代は文禄2~3(1593~4)年と考えられていて、五重六階の天守が現存している日本最古の城です。国宝に指定されている五重六階の天守の壁面には黒と白の漆塗りが施されており、コントラストの美しい天守が水堀に映るさまは見事。重厚な黒門をくぐった先にある管理事務所では、登城の記念となる珍しい御朱印「御城印」をいただけます。

松川渓谷

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高山村の松川渓谷は日本でも有数のV字渓谷を造り、紅葉の名所として有名です。切り立った岩場を色づいたカエデなどが覆いつくす光景と、山並みのグラデーション、渓谷沿いの彩りなど、多彩な紅葉の眺めが楽しめます。

もっと知りたい見どころ紹介

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日本で見られるのはここだけ!迷い石「七名石」

長野は県土の約8割を森林が占める森林県。毎年7月第4日曜日は「信州山の日」に制定されているんですよ。
名山「木曽駒ケ岳」は日本百名山のひとつ。標高2956mで、2638mまでは専用車やロープウェイを乗り継いで一気に高所へ上がれるので、少ない時間で登頂できる山として知られています。周辺には日本一高いホテル「ホテル千畳敷」や日本一高低差のあるロープウェイ、中央アルプス特産の「コマウスユキソウ」など他では味わえない魅力がいっぱい。その中から皆さんにご紹介したいのは駒ヶ根高原の「七名石」です。
「七名石」は氷河が融けて置き去りにされた石で、ヨーロッパでは「迷い小石」と呼ばれているもの。「迷い石」があるのは、日本ではなんとここだけなんです。この石は、氷河・洪水の力によって駒ヶ岳の千畳敷から運ばれてきたといわれているんですよ。
7つの石は駒ヶ根市の切石公園を中心に点在しているので、歩いて巡って楽しむのがおすすめです。

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長野の定番料理「サバ缶の味噌汁」

長野は海に面していないことから、かつて海産物が手に入りにくく缶詰が重宝されていました。当時、缶詰はごちそうだったのだそうです。そして、今でも長野の家庭では缶詰が大活躍!長野の缶詰消費量は全国でトップクラスになっているんですよ。
そんな缶詰を使った料理で有名なもののひとつに「根曲がり竹とサバ缶の味噌汁」があります。
味噌汁にサバ缶!?と驚かれる方も多いかと思いますが、サバ缶が出汁の代わりにもなってコクのある味わいになるんです。そして、「根曲がり竹」のシャクッとした歯ごたえもクセになります。
このサバ缶と根曲がり竹のお味噌汁は、特に初夏に欠かせない郷土料理として食べ継がれてきました。今では、根曲がり竹とサバのみそ汁の缶詰まで発売されているんだとか。ぜひ味わってみてはいかが?

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