北海道行きのツアー 北海道行きのツアー

新着のお知らせ

北海道の担当者様からメッセージを頂きました

写真/上野 洋司 様

全地球が未曽有の有事で大変な状況にありお見舞い申し上げます。

(一般社団法人)ひがし北海道自然美への道DMO 会長 上野 洋司 様

ひがし北海道は、元々、人も少なく点在しており、動物も含めてのソーシャルディスタンスのフィールドです。
当DMOのHPでも、改めて、ひがし北海道 新・観光スタイルとして皆様へのメッセージを認めるとともに、さらには、自然に寄り添って生きる地域の人々の活動を載せています。
また人が集まるところ、食や船など、当DMO独自全国調査で気になる施設、コトに対して「このような対応しています」といった情報もひがし北海道全域情報を整理し発信しています。
普通であれば人里離れた大自然のひがし北海道です。
今こそ北海道で癒されたい…とお思いの方にはぜひ期を見てお越し頂ければ…と思います。


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北海道の人気スポット&見どころ紹介

北海道の観光スポット紹介

地図上の観光地をクリックすると地図下に観光情報が表示されます

札幌 大通公園 小樽運河 洞爺湖 知床 釧路 十勝
札幌 大通公園 小樽運河 洞爺湖 知床 釧路 十勝

札幌 大通公園

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札幌市中心を東西約1.5㎞にわたって広がるオフィス街のオアシス。夏には手入れの行き届いた花壇の花々が、秋にはきらめく紅葉が美しく、多くの市民や観光客に親しまれる憩いのスポットです。「さっぽろ雪まつり」や「さっぽろホワイトイルミネーション」など一年を通じて様々なイベントが開かれています。大通公園の歴史は古く、1871年に中心部を南の官庁街と北の住宅・商業街とに分ける火防線が作られ、これが後に大通公園になっていったそうです。札幌に訪れた際は、札幌の歴史を感じられる大通公園で散策で疲れた体を癒すのもおすすめです。

小樽運河

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古き良き、ノスタルジックな運河沿いの建物が立ち並び、北海道有数の観光地として人気が高い「小樽運河」。小樽運河は、大正12年に完成し、北海道の開拓を支えた港湾都市「小樽」の海運を支えた水路で、水路に沿って昔ながらの倉庫が立ち並ぶ、歴史ある観光地です。運河としての役割を終え、昭和61年に一部埋め立てを行い、散策路や街園が整備された現在の姿となりました。景色の様相も時間とともに変化していきます。夕暮れ時には運河や石造りの倉庫がライトアップされ、日中とはまた違った雰囲気を味わうことができます。景色だけでなく、グルメも小樽運河の魅力の1つ。中でも石造りで歴史を感じる「小樽運河食堂」には、北海道グルメが大集結。北海道の海産物をふんだんに使用した海鮮丼。札幌発祥のスープカリーが楽しめるカフェ。北海道名物の1つでもあるラーメン店などバラエティに富んだ食を堪能できます。

洞爺湖

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函館からも近く、「定番の函館観光のほかに、もうちょっとどこかへ行きたい!」という人にもオススメの洞爺湖。洞爺湖町と壮瞥町にまたがる美しい景色を見られる湖で、「日本百景」に選定されています。湖の面積は日本で9番目で、周辺には昭和新山、有珠山など火山が多いことから、温泉地としても知られています。また、2009年には、洞爺湖有珠山ジオパークが「世界ジオパーク」に認定。地質学的に貴重な遺産を保護しながら科学振興及び観光事業に活用し、地域活性化を図ることが可能な地域であると認められました。洞爺湖温泉街でゆったりとした時間を過ごしたら、洞爺湖湖上クルーズで雄大な景色を堪能したり、湖畔を散策するのはいかがでしょうか。過ごしやすい気候の夏、温泉が気持ち良い冬と、一年を通じて楽しめるスポットです。

知床

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北海道の東部、道東と呼ばれるエリアの一番端に位置し、幅は約25㎞、長さは約70㎞、東京ドームが約15,200個入る広さです。名前の由来はアイヌ語で「シリエトク」、「地の涯」、「大地の突き出たところ、行き詰まり、突端」を意味する言葉を和名に当てはめた地名です。日本最北東端の知床岬を含む、半島先端部一帯が知床国立公園に指定され、日本最後の秘境として自然のままの姿を多く残しています。

釧路

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日本最大の湿地帯・多様な生態系の森。日本で初めて水鳥の保護を目的としたラムサール条約の登録湿地となった釧路湿原は、日本最大の湿原で国立公園に指定されています。総面積はおよそ2万haに及び天然記念物のタンチョウやキタサンショウウオの重要な生息地にもなっています。また、季節や角度によっても全く異なる顔を見せるのも釧路湿原の醍醐味です。釧路湿原には、細岡展望台、北斗展望地、釧路市湿原展望台、コッタロ湿原展望台、サルボ・サルルン展望台と、5つの展望台があり、それぞれ異なった湿原風景がパノラマで楽しめます。さらに、温根木道など6つの遊歩道が整備されており、バードウォッチングや植物観察が心ゆくまで楽しめます。

十勝

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雄大な風景を楽しめる十勝・帯広エリアは、その自然を生かした観光スポットはもちろん、絶品グルメも充実。六花亭本店の2階は喫茶室になっていて、軽食やスイーツを楽しめます。花畑牧場ではバター作り体験もできます。

もっと知りたい見どころ紹介

旭川市民のソウルフード「ジュンドック」

北海道のソウルフードは数々あれど

帯広の豚丼、函館のやきとり弁当、富良野のオムカレーなどなど、食材が豊富な北海道は、個性的なご当地グルメもエリアごとにさまざま。なかには、あまり知られていなけれど、地元の人々に熱い支持を受け続けているものもたくさんあります。
なかでも旭川市民のソウルフード「ジュンドック」は今もっとも注目度の高いグルメのひとつ。実はこれは棒状のおにぎりで、特製ソースに漬けたエビフライなどの揚げ物が具材として入っています。
旭川周辺のお祭りなどではお馴染みグルメですが、発祥の地は美瑛の洋食レストラン「洋食や 純平」。定番は「ピジョン館」で作られているものなんだとか。ランチや食べ歩きのおやつにもぴったりなので、旭川にきたらぜひ一度ご賞味あれ。

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「幻のカニ」花咲ガニの茹で立てを食べたい

毛ガニが有名な北海道ですが、カニ好きが好む北海道のカニといえば、なんといっても「幻のカニ」花咲ガニではないでしょうか。名前に「カニ」とありますが、花咲ガニはヤドカリの仲間で、熱を加えると鮮やかな朱色に変わることからその名前がついたといわれています。襟裳岬から納沙布岬にかけての太平洋と根室半島北側のオホーツク海に生息する貴重なカニなのです。
食べ方としては「茹でガニ」が一般的ですが、ぶつ切りにしたものをみそ味仕立ての汁にした「鉄砲汁」も知られています。ほかに刺し身にしたり、カニミソを堪能したり。夏から初秋にかけてが一番の旬といわれます。北海道に住んでいても旬の茹で立てはなかなか口に入りませんが、本場の根室などではホテルや食堂で気軽に食べることができます。味は濃厚で甘みが強く、絶品です。道東方面にお出かけの際にはぜひお試しあれ。

北海道の担当者様からメッセージを頂きました

写真/佐藤 誠之 様

爽やかな夏の北海道に是非お越しください。

公益社団法人北海道観光振興機構 専務理事 佐藤 誠之 様

都道府県を跨ぐ往来が解禁され、ワクワクされていることと存じます。そんな折、北海道の表玄関 千歳空港にほど近い白老の地にアイヌ文化の復興に関する国の拠点施設「民族共生象徴空間」愛称ウポポイが7月12日(日)に開業致します。この機会に是非お訪ねください。
北海道内の宿泊施設・観光施設・交通機関は、万全の感染対策を講じ、皆様をお待ちしております。爽やかな夏の北海道に是非お越しください。


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