山形県行きのツアー 山形県行きのツアー

新着のお知らせ

山形県観光物産協会様よりメッセージをいただきました。

写真/平井康博 様

山形県にぜひおいでください。

(公社)山形県観光物産協会 会長 平井 康博様

山形県では新型コロナウイルスは収束した状況であり、安全安心のため、県内各地でコロナ対策を十分行いながらお客様をお迎えしています。
 果樹王国ならではのさくらんぼ、桃、メロン、すいかや、清涼感ある蔵王のトレッキングや羽黒山の杉並木、母なる最上川での舟下りなど堪能して頂けます。山形県にぜひおいでください。

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山形県の人気スポット&見どころ紹介

山形県の観光スポット紹介

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銀山温泉街 蔵王連峰 最上川
銀山温泉街 蔵王連峰 最上川

銀山温泉街

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大正レトロの雰囲気で知られる尾花沢市の銀山温泉。この温泉街の独特の風景を生み出しているのが、大正末から昭和初期に建てられた旅館群です。国の登録文化財に指定されている能登屋旅館など、和風と洋風がミックスしたような趣ある建物が並んでいて、見ていると時間がたつのを忘れてしまうほど。外観や内装にふんだんに使われている木の風格が、とても懐かしい気分にさせてくれます。銀山温泉の名は江戸時代の延沢銀山に由来。大正初期の洪水でほとんどの温泉宿が流され、多くの旅館はその後に建て直されました。ガス灯がともる夜の温泉街はとても幻想的です。なかでも異彩を放つ旅館が、温泉街の中ほどにある「藤屋」。2006年、老朽化による改築を手がけたのは、世界的な建築家、隈研吾氏。もともとの木造建築の繊細さを復元することにこだわり、使える木材をできるだけ再利用したそうです。また、「すむしこ」という透過性の高い竹格子の技法や特殊なステンドグラスで創り出された木と光の空間は、まさに究極の「デザイナーズ旅館」といえるかも。温泉街の端には、隈氏が手がけた共同浴場「しろがね湯」もあります。泊まれなくても、ぜひ一度、立ち寄ってみては。

蔵王連峰

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山形・宮城両県にまたがる連峰の総称である蔵王連峰。その最高峰は、山形県上山市にある標高1,841mの熊野岳です。4月下旬から11月上旬まで運行しているリフトで登山口まで移動でき、山頂まで約45分で登頂可能です。途中には、エメラルドグリーンに輝く火山湖「御釜」が見え、日によって色調の違う幻想的な美しさを堪能できます。また、冬期には樹木に雲粒と雪が付着した、大迫力の自然芸術「樹氷」が見られるツアーが行われています。平らに広がっているようにも見える連峰のあちこちに温泉が沸き、温泉地としてもスキーリゾートとしても名高い名所です。

最上川

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山形県で最も大きな最上川の全長は約229km。全国で7番目の長さです。そんな最上川の絶景を観賞できる「最上川舟下り」は山形県に訪れたならぜひ体験したいもの。舟下りは山深い大自然の中、船頭さんの舟唄を聞きながら、松尾芭蕉の句で知られる流れを進んでいきます。コースには仙人堂など源義経ゆかりの地も。秋は紅葉を一望でき、12月から3月の間は船にこたつを載せた「こたつ船」で、真っ白な雪景色を楽しめます。また、山形県最上郡戸沢村には、最上川の渡し舟に乗らなければたどりつけない、「外川神社」があります。ここは、源義経や松尾芭蕉も訪れた歴史的な場所でもあり縁結びのパワースポットとしても有名な神社です。最上川の大自然を堪能できる観光客に人気のスポットです。

もっと知りたい見どころ紹介

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雪国だけど暑い!から生まれた夏の「冷やし」文化

夏になると県内の理髪店には「冷やしシャンプーはじめました」ののぼりが立ちます。冷やしシャンプーとは、山形市で開発されたという洗髪方法。特製のシャンプーを氷と冷蔵庫でキンキンに冷やし、髪を泡立てて洗います。
雪国で涼しいイメージがある山形ですが、実は夏はとても暑く、長く最高気温の国内記録(40.8℃)を守っていたほど。そんな山形には、ほかにも夏を乗り切る「冷やし」文化が根付いています。
たとえば熱々のラーメンにも「冷やし」が。その名も「冷やしラーメン」。
「蕎麦に熱いのと冷たいのがあるんだから、ラーメンも冷たいのを食べてみたい」という声にヒントを得て生まれたとか。夏の山形県を訪ねたら、「冷やし」文化を体感してみてくださいね。

サクランボ イメージ

絶対食べたい!山形の味とお土産

蔵王連峰や鳥海山、出羽三山(羽黒山・月山・湯殿山)などの山々に最上川など、豊かな自然に恵まれた山形県。
サクランボやラ・フランスをはじめとする果樹栽培、米、そば、ブランド牛や豚などの美味しい名産品が多数。
山形のサクランボはとくに朝は実が引き締まって一番美味しいのだとか。現地でなければ味わえない食感は旅の醍醐味ですね。また里芋、牛肉、こんにゃく、ネギなどを醤油ベースで味付けする山形を代表する郷土料理の「芋煮鍋」は大きなお鍋で煮るのが特徴。「日本一の芋煮フェスティバル」では、6m以上の大鍋が登場するそうです。ほかにもお土産には玉こんにゃくや稲花餅(いがもち)も人気です。
温泉や聖地めぐりの合間にぜひご賞味あれ。

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