愛知県行きのツアー 愛知県行きのツアー

新着のお知らせ

愛知県の担当者様からメッセージを頂きました

写真/村上千英 様

愛知県は、きっと皆さんが気に入る「ツウ」なテーマが盛りだくさんです。

愛知県観光振興課 主査 村上 千英 様

工業県のイメージが強い愛知県ですが、実は観光の魅力もいっぱい。武将・城郭、神社・仏閣、やきもの、のりもの、ビューティー、季節の彩など、きっと皆さんが気に入る「ツウ」なテーマが盛りだくさんです。ぜひ、関連スポットを巡って、アナタのダイスキな「あいち」を見つけてください。


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愛知県の人気スポット&見どころ紹介

愛知県の観光スポット紹介

地図上の観光地をクリックすると地図下に観光情報が表示されます

名古屋城 香嵐渓 日間賀島
名古屋城 香嵐渓 日間賀島

名古屋城

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1612年に、徳川家康が天下統一の最後の布石として築いた城で、連結式天守閣の城頭に金鯱をいただく姿は名古屋のシンボル。尾張徳川家の居城として明治維新まで利用されてきましたが、空襲で焼失。天守閣は1959年に再建され、大天守閣の1階~5階では、名古屋城に関する様々な展示を見ることができます。約10年に及ぶ復元工事を経て2018年6月8日に本丸御殿が完成いたしました。また、尾張名古屋のうまいもの街『金シャチ横丁』がオープンし、名古屋グルメ店や土産物店が集まる新スポットとして話題となっています。

香嵐渓

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香嵐渓は日本を代表する紅葉名所です。江戸初期、香積寺11世三栄和尚が参道から境内にかけて一本一本植樹を行ったのが始まりといわれています。今では約4000本のモミジが植わっており、赤やオレンジ色、黄色に緑などの鮮やかな色彩が水面に映り巴川も彩っています。その自然の美しさは息をのむほどです。紅葉の見ごろは例年11月中旬~12月上旬。愛知はほかにも、紅葉の名所がたくさんあります。荒々しい岩肌と紅葉の対比が見事な鳳来寺山や国宝茶室・如庵がある犬山城の有楽苑など、紅葉の見ごろにあわせて巡ってみるのもよいですね。

日間賀島

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日間賀島は日本の中央に位置する一周5.5km程度の漁業と観光の島です。全域が三河湾国定公園に指定されています。日間賀島の名物はなんといっても豊富な魚介グルメ。多幸(タコ)の島、福(フグ)の島」ともいわれるほど、多くの観光客の舌をうならせてきました。名物のタコは日間賀島の港でかわいらしいモニュメントにもなっています。グルメのほかにも、海水浴や漁船クルージングなど体験できる観光スポットが豊富で一人旅から家族連れまで様々な観光客から愛されています。

もっと知りたい見どころ紹介

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愛知県民のソウルフード「八丁味噌」

愛知といえば「味噌の国」。味噌カツ、味噌煮込みうどんなど、味噌を使った料理がたくさん。
日本各地で様々な種類の味噌がありますが、愛知ではチョコレートのような黒色の「八丁味噌」が定番。徳川家康生誕の城である岡崎城から八丁の距離(約870m)にあった八丁村(現・岡崎市八帖町)で、江戸時代に味噌作りが始まりました。
八丁村は東海道の陸路と矢作川の水路が交わる交易の要所で、味噌に必要な材料の調達と良質な伏流水に恵まれ味噌造りが発展していきました。今でも岡崎には、江戸時代から続く老舗味噌メーカーが残っており、愛知を訪れた際は自分へのおみやげに八丁味噌はいかがでしょうか。普段の料理をバラエティ豊かにしてみましょう。

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フルーツ王国の愛知。「イチジク」は全国生産量第1位!

愛知県は実は隠れたフルーツ王国。なかでもイチジクは全国生産量第1位、市場の約17%が愛知産です。
愛知でイチジクの栽培が始まったのは、昭和5年ごろ。昭和40年ごろから次第に栽培面積が増えていきました。愛知の温暖な気候と豊かな水利、広大な平地が栽培に適していたようです。皮が薄く、取り扱いに注意が必要なフルーツですが、栄養価も高く、上品な甘さで人々に好まれています。
愛知の郷土料理には「イチジク田楽」なるものも。八丁味噌がある愛知っぽい、斬新なアイディアですね。また、愛知発信のイチジクを使用したレシピもあります。イチジクのフライやイチジクの手毬寿司など。見た目も鮮やかな料理は、食卓を楽しく彩ってくれそうですね。

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