大分旅行・大分ツアー

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新着のお知らせ

大分県の全国旅行支援

大分県の実施要項(実施期間:2022年12月20日まで)

ワクチン接種回数

補助を受けるために必要なワクチン接種回数
3回

補助金額

ご旅行代金の40%
上限額
8,000円(交通付き宿泊商品)
5,000円(その他の商品)

地域限定クーポン

平日3,000円
休日1,000円

※各都道府県からお預かりしている補助金が上限に達した場合は、予告なく適用を停止させていただく場合がございます。

※ご出発前に各都道府県の規程を公式サイトにてご確認ください。

全国旅行支援対象ツアーの見方

▲ツアー表示画面(拡大図)

①全国旅行支援マーク

このページ内の【全国旅行支援マーク】がついているツアーが全国旅行支援対象ツアーになります。

▲ツアー表示画面(拡大図)

②期日・注意文を確認

ツアータイトル下にある、全国旅行支援に関する注意文をご確認ください。
※内容はツアーごとに異なります。

ツアーお申込みの際に、必ず該当のオプション選択をおこなってください。オプションのお申込みがないと、全国旅行支援補助対象になりませんのでご注意ください

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大分県の人気スポット&見どころ紹介

大分県の観光スポット紹介

地図上の観光地をクリックすると地図下に観光情報が表示されます

別府温泉 耶馬渓 湯布院温泉
別府温泉 耶馬渓 湯布院温泉

別府温泉

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大分市の隣、海に面した別府市に数百ある温泉の総称。別府市は源泉数、湧出量ともに日本一の「温泉都市」として知られています。自然湧出の源泉は「地獄」として観光名所化されており、バスの周遊ツアーも人気です。別府市によれば単純温泉、二酸化炭素泉など7種類もの温泉が湧いており、泉質ごとに効能があります。唐破風造(からはふづくり)の豪華な屋根を持つ「竹瓦温泉」では日帰り温泉を楽しめます。温泉で温まった砂をかけてくれる「砂湯」が名物です。
※出発地によってツアーのお取り扱いがない場合もございます

耶馬渓

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耶馬渓(やばけい)は、大分県中津市にある山国川中心とした渓谷。火山活動によってできた凝灰岩の山肌が侵食によって露出しており、「日本三大奇勝」「日本新三景」に選定されています。代表的な絶景ポイントは「一目八景(ひとめはっけい)」。展望台からは360度の奇岩のパノラマを楽しめます。同地は紅葉の名所としても知られており、11月上旬から赤の濃淡が美しい景観を楽しめます。渓谷付近では「溪石園」や「御霊神社」の参道も紅葉スポットです。
※出発地によってツアーのお取り扱いがない場合もございます

湯布院温泉

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大分県のほぼ中央にある由布岳の麓に広がる温泉地。泉質は単純温泉で、神経痛・筋肉痛・関節痛などに効能があります。1970年代から町ぐるみで女性客を意識した環境整備を整えており、ゆったりとのどかな雰囲気に浸れます。日帰り入浴が可能な宿も多く、湯布院金賞コロッケなどローカルグルメも魅力。宿泊でじっくり癒されるのも、日帰りで立ち寄るのもおすすめです。

もっと知りたい大分県の見どころ紹介

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大分の素敵な地獄

いまでこそ観光地として親しまれている、別府温泉の「地獄地帯」。「別府地獄めぐり」なんて呼ばれて、観光の定番ルートとされているこの地ですが、かつては忌み嫌われた土地だったそう。噴気、熱泥、熱湯などが噴出するのに加え、人を拒絶するかのような特異な景観。今でこそ「珍しい」「美しい」などとされますが、昔の人々にとっては、恐ろしいものだったのでしょうね。
例えばこの、コバルトブルーが美しい「海地獄」。アマゾン原産の大きなハス、オオオニバスが茂るオアシスのような見た目と裏腹に、泉温は摂氏100度近くなのだそう。
真っ青に澄んだ美しい源泉の中では、その高温を利用して、温泉たまごが作られているとのこと。売店で購入して、食べ歩きしながら地獄めぐりを楽しむのも良いかもしれませんね。
もうひとつご紹介するのは、「鬼石坊主地獄」。国の指定名勝とされている「海地獄」「血の池地獄」「龍巻地獄」「白池地獄」と比べると知名度が低いかもしれませんが、明治以降「坊主地獄」という名で親しまれ、一度閉鎖されるも、名前を現在の「鬼石坊主地獄」と改めてよみがえった名所です。
灰色の熱泥がごぼごぼと沸騰する様子はかなり不気味。泥の中から妖怪でも出てきそうな雰囲気があります。
近くには鬼石坊主地獄の温泉を利用した足湯と温泉があるので、地獄散策の疲れを癒やしてから帰りましょう。

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竹灯りが照らす幻想的な城下町

大分県臼杵市といえば、国宝「臼杵石仏」。規模、数量、質ともに我が国屈指といわれる摩崖仏に語り継がれる恋物語伝説にちなみ、城下町が美しい竹灯りに照らされる美しいお祭りが、毎年11月に行われています。
竹灯籠を使った宵祭りは全国各地で開催されていますが、この「うすき竹宵」は、その先駆けとも言われる伝統的なお祭りです。
「臼杵城(跡)」や「龍原寺」などの市中の歴史ある建築物30ヶ所に設置された圧巻のオブジェや灯篭を始め、小さな路地にも竹灯籠を設置。その数はなんと、2万本にも及ぶとのことです。ボランティア団体の協力等を得て、年々作品群のバリエーションが豊かになっていっているそう。
竹灯りに照らされた幻想的な風景のなかでも、毎年特に注目を集めるのは、「真名野(まなの)長者伝説」という、臼杵市に古くから伝わる恋物語の再現行列。
皇子と恋に落ちた姫が、皇子に会うための旅の途中、嵐で命を落としてしまう。それを悼んで彫られたのがこの地にある国宝「臼杵石仏」である――。古くから語り継がれた皇子と姫の恋物語。日が暮れゆく中、姫の御霊が勅使の行列となって里帰りするのを、里人たちは竹灯りで照らし迎えたといいます。色とりどりの竹灯篭に照らされて、姫の御霊の行列が鮮やかによみがえる様は圧巻です。
臼杵市の城下町全体を舞台にした美しい「竹宵祭り」。見逃す手はありません。

個人で行く旅(近畿日本ツーリスト主催)

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