クラブツーリズムの最上級国内旅行
出羽三山(羽黒山・月山・湯殿山)ツアー・旅行
出羽三山(羽黒山・月山・湯殿山)ツアー・旅行なら、クラブツーリズム!羽黒山、月山、湯殿山へのツアーをたっぷりご紹介。出羽三山の回り方や、観光スポットの紹介、三神合祭殿、五重塔、弥陀ヶ原、高山植物など見どころ満載の出羽三山へ!安心の添乗員付きツアーも多数ご用意。ツアー検索・ご予約も簡単です。
例年、湯殿山は11月~4月下旬頃、月山は10月中旬~6月頃まで冬期閉山しております。
湯殿山・月山が冬期閉山中は「羽黒山」へ行くツアーをご紹介しております。
羽黒山12年に一度の午歳御縁年
「午歳御縁年(うまどしごえんねん)」とは、羽黒山で12年に一度十二支の「午(うま)」の年に巡ってくる特別な年を指します。この期間は、羽黒山の御祭神や出羽三山への信仰との結びつきがより深まるとされ、多くの参拝者が訪れる重要な節目として知られています。通常では得られないとされる特別な御利益や祈願の機会が与えられる年として注目され、限定の神事や行事が執り行われるのも特徴です。
列車・飛行機で行くツアー
ロイヤル・グランステージ四季の華 おすすめツアー
列車・飛行機で行くツアー
1名1室同旅行代金で行くツアー
バスで行くツアー
茨城県内発着ツアー
おひとり参加限定の旅
ハイキングの旅
登山の旅
テーマのある旅(趣味・こだわり)
出羽三山の観光スポット・見どころ
出羽三山とは?
日本有数のパワースポット
出羽三山とは、山形県にある羽黒山・月山・湯殿山の三つの霊山の総称で、古くから修験道の聖地として多くの参拝者が訪れてきました。三つの山を巡る「出羽三山参り」は、現世・過去・来世を象徴する山々を巡ることで“生まれ変わり”を体験できるとされ、全国から多くの人々が訪れています。
それぞれの山は異なる魅力を持ち、羽黒山では歴史ある杉並木や五重塔、月山では雄大な高山景観や高山植物、湯殿山では神秘的な信仰の世界に触れることができます。自然・歴史・文化が融合した日本有数のパワースポットとしても知られ、観光地としても人気を集めています。
出羽三山の回り方・順番
正式参拝の巡り方
出羽三山は、一般的に「羽黒山 → 月山 → 湯殿山」の順に参拝するのが正式とされています。これは三つの山がそれぞれ「現在(羽黒山)」「過去(月山)」「未来(湯殿山)」を象徴し、この順に巡ることで“生まれ変わり”を体験できると伝えられているためです。
所要日数の目安は、ゆっくり巡る場合には1泊2日〜2泊3日が一般的です。羽黒山は石段の参道を中心とした参拝で比較的訪れやすく、初めての方にも人気があります。一方で月山は登山要素が含まれるため、体力や装備に応じた計画が必要です。湯殿山は独特の信仰と参拝方法で知られ、三山巡りの締めくくりとして訪れる方が多い霊場です。
また、出羽三山はそれぞれ開山期間が異なるため、訪問時期にも注意が必要です。特に月山や湯殿山は冬季閉山となるため、三山すべてを巡る場合は例年6月〜9月頃がおすすめです。初めての方や時間に限りのある方には、移動や参拝をスムーズに進められるツアーがおすすめです。
羽黒山の見どころ
羽黒山・五重塔(イメージ)
三山のご利益を授かる羽黒山
羽黒山は出羽三山のひとつで、三山の中で唯一通年参拝ができる霊山です。比較的訪れやすいことから、出羽三山参りの入口として多くの参拝者が訪れます。山頂へと続く2,446段の石段と、樹齢数百年ともいわれる杉並木の参道は、神秘的な雰囲気に包まれた人気のパワースポットです。参道途中に建つ国宝・羽黒山五重塔は必見で、東北屈指の景観として知られています。山頂には、月山・羽黒山・湯殿山の神々を合祀する出羽三山神社(三神合祭殿)があり、一度の参拝で三山すべてのご利益を授かるとされています。また、山頂までは車や路線バスでもアクセス可能なため、体力に自信がない方や初めての方でも安心して訪れることができます。
月山の見どころ
月山・弥陀ヶ原湿原(イメージ)
天空の花園と信仰の霊峰月山
月山は標高1,984mを誇る出羽三山の主峰で、古くから信仰の対象として崇められてきた霊峰です。夏でも雪が残る雄大な自然景観が魅力です。特に八合目(標高約1,400m)に広がる弥陀ヶ原湿原は「天空の花園」とも呼ばれ、高山植物が咲き誇る人気のハイキングスポットです。整備された木道を歩きながら、広大な湿原と山岳風景を手軽に楽しむことができます。八合目までは車でアクセスできるため、初心者でも比較的訪れやすいのもポイントです。
高山植物の見頃は例年7月〜8月頃。※冬季閉鎖期間あり
湯殿山の見どころ
湯殿山神社・大鳥居(イメージ)
出羽三山の奥の院・霊場湯殿山
湯殿山は標高約1,500mに位置し、出羽三山の奥の院とされる神聖な霊場です。三山巡りの最後に訪れる場所として知られ、修験道の中でも特に重要な拠点のひとつとされています。最大の特徴は、社殿を持たず自然そのものをご神体として祀っている点にあります。厳しい参拝の掟があり、「語るなかれ、聞くなかれ」という戒めが今も大切に守られています。参拝の際には裸足になり、ご神体である巨岩や温かい水が流れる場所を直接踏んでお参りするという独特の作法が特徴で、他の神社では味わえない体験ができます。なお、湯殿山は例年冬季閉山となるため、参拝は、例年6月下旬から11月上旬頃までの開山期間に限られます。出羽三山参りの締めくくりとして訪れる方も多いスポットです。
出羽三山のよくある質問
一般的には「羽黒山 → 月山 → 湯殿山」の順番で巡るのが正式とされています。これはそれぞれの山が「現在・過去・未来」を象徴しており、この順に巡ることで“生まれ変わり”を体験できるとされているためです。
効率よく回れば1日で巡ることも可能ですが、移動距離や月山の登山要素を考えると、一般的には1泊2日以上がおすすめです。ゆっくり参拝や観光を楽しみたい場合は2泊3日程度の行程が安心です。
羽黒山は石段や車・バスでのアクセスが整っており、初心者でも比較的訪れやすいです。一方、月山はコースによっては、ハイキング・登山要素があるため、体力や事前装備が必要です。湯殿山は参拝中心で登山の難易度は高くありませんが、裸足で参るなどの独特の作法に注意が必要です。
三山すべてを巡る場合は、月山・湯殿山が開山している7月〜9月頃がベストシーズンです。夏は高山植物も見頃を迎え、自然景観を楽しむことができます。なお、羽黒山は通年参拝可能です。
羽黒山は歩きやすい靴で問題ありませんが、月山を登山する場合はトレッキングシューズや防寒具などの装備が必要です。また、天候の変化に備えて雨具を持参すると安心です。湯殿山では参拝の際に裸足になる必要があり、タオルを準備しておくと安心です。また、神聖な場所のため服装は露出を控えた落ち着いた服装が望ましいとされています。




































