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世界自然遺産 知床ツアー特集世界自然遺産 知床ツアー特集

北海道の東部、道東と呼ばれるエリアの一番端に位置し、幅は約25km、長さは約70km、東京ドームが約15,200個入る広さです。 名前の由来はアイヌ語で「シリエトク(Sir-etok)」、「地の涯」、「大地の突き出たところ、行き詰まり、突端」を意味する言葉を和名に当てはめた地名です。 日本最北東端の知床岬を含む、半島先端部一帯が知床国立公園に指定され、日本最後の秘境として自然のままの姿を多く残しています。

知床半島の見どころ 代表的な景勝地をご紹介!

知床五湖

地図

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大小五つの湖で、一湖から五湖の名前がついています。
高架木道と地上遊歩道があり、高架木道は全長約800m。一湖湖畔まで行くことができます。湖に映る知床連山や遙かに広がるオホーツク海など、知床五湖の魅力を気軽に体験することができます。
地上遊歩道は一周約3kmのコースで、期間により利用条件が異なります。晴れて穏やかな日には、湖面に美しく知床連山が浮かび上がります。ヒグマの出没状況により閉鎖になる場合があります。
※冬期間は通行止めとなります

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知床観光船

地図

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知床半島を海から眺めるのも楽しみ方のひとつ!通常ツアーでは約1時間30分の硫黄山航路にご案内します。海上からしか眺められない奇岩群やフレペの滝の全体像をお楽しみいただけます。
約3時間45分かけて知床半島の突端まで行く知床岬航路にてご案内するツアーもございます。
※2019年は4月28日から運航予定です。

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オシンコシンの滝

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途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれています。
滝の中ほどの高さまで階段で上がることができ、なかなかに迫力があります。「日本の滝100選」にも選ばれています。

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知床峠

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斜里町ウトロと羅臼町を結ぶ知床横断道路の頂上、知床連山の尾根筋にあたる標高738mの峠です。ドライブコースとしても人気が高く、7月下旬でも見ることができる残雪の白が印象的です。さらにここから見る羅臼岳の姿は見事です。天候が良ければ国後島も望むことができます。
※冬期間は通行止めとなります

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フレペの滝

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この滝には川がなく知床連山に降った雪と雨が地下に浸透し、垂直に切り立った約100mの断崖の割れ目から流れ落ちています。
ホロホロと流れ落ちるさまが涙に似ていることから、地元では「乙女の涙」という愛称で親しまれています。知床自然センターから遊歩道を歩いて片道20分程です。

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オロンコ岩

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その昔、このあたりに住んでいた先住民族「オロッコ族」から、この名がついたといわれています。
ウトロ港近くにあり、高さが約60mの巨岩です。約170段の急な石段を上っていくと頂上は平らで、青く澄んだオホーツク海やウトロの町並み、知床連山などを見ることができます。

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プユニ岬

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ウトロから知床自然センターへ向かう途中の上り坂にある絶景と夕陽の名所です。オホーツクの美しい海岸線やウトロ港が一望できるほか、はるか遠くには阿寒国立公園の山まで見渡すことができます。冬は流氷を見ることができるポイントでもあります。

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夕陽台

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名前のとおり夕陽の名所で、知床国設野営場の一角にあります。
沈む夕陽が海面に朱色の筋をつくる春から秋、流氷で白く覆われた海面が黄金色に染まる冬、それぞれに美しく印象的です。冬は除雪していません。

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羅臼の見どころ

世界自然遺産・知床の東側、羅臼町。
内陸側は知床連山・日本百名山の一つに数えられる秀峰・羅臼岳、海側は根室海峡に広大な国後島を望む、雄大な自然に囲まれた町として知られています。羅臼の観光の魅力は、なんといっても野生動物との遭遇です。
観光船に乗り、夏はクジラ・シャチ・イルカウォッチング、冬は流氷と野鳥観察を楽しむことができます。
港町ならではの人々の暮らしや文化・野生動物との出会いを楽しめるスポットで貴重な体験ができます。

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知床の野生動物

  • マッコウクジラ(イメージ)

    知床・羅臼の海では夏、日本国内では稀な雄のマッコウクジラがやってきます。体長15メートルを超え、深く潜水する際に尾びれを高く上げて豪快にダイブする姿は圧巻です。

  • エゾシカ(イメージ)

    個体数が激増し、生態系の不安定化や農作物への獣害問題も発生しています。主要な天敵はヒグマなどです。

  • エゾヒグマ(イメージ)

    日本最大の陸上動物です。サケ・マスを食すシーンでよく見るのは知床半島のヒグマです。

  • エゾフクロウ(イメージ)

    アイヌの人たちに「クンネレクカムイ」(闇に鳴く神)と呼ばれてきたエゾフクロウ。全長約50cm、翼長約100cmで、北海道に生息するフクロウの外見は白っぽい色をしています。

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