景色もグルメも大満足!上海観光スポット14選

更新日:2020年08月31日

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上海といえば水郷の風景。とても美しく、一見の価値があります。朱家角は上海中心部に一番近く、水路が街を横断し、夕日がとても素晴らしい場所。南翔古鎮は小籠包発祥の地!いろいろなお店で食べ歩きましょう。

No.01 朱家角古鎮

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16~17世紀の明代に栄えた古鎮(古い町)。水路が張りめぐらされた水郷で、36もの古い橋で結ばれています。中でも1517年に架けられた「放生橋」は、5つのアーチを描く美しい石橋で朱家角のシンボル。町中には土産物屋が軒を連ね、橋の上にまで物売りが多くいますが、上海郊外のため英語は余り通じないのでご注意ください。夏は暑く冬は冷えるので、気候の良い春か秋に訪れるのがおすすめです。

基本情報

■住所
 上海市青浦区朱家角镇美周路36号
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/s8ZN2gYSHss11Wk77
■入館料
 無料
■駐車場
 あり(有料)

No.02 南翔古鎮

上海近郊にある水郷。1500年の歴史があるといわれる古い町で、江南の情趣を感じさせるレトロな町並みが人気です。この町を訪れたらぜひ味わいたいのが名物料理の「小籠包」。1900年に創業した「南翔饅頭店」はこの世界的な人気料理の発祥の店です。店内での食事はもちろん、テイクアウトもできますが、食事どきは行列ができる人気店のため、すいている時間帯を見はからって来店してみてはいかがでしょうか。

No.03 豫園商城

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明代の1580年頃に築かれた上海を代表する名庭園「豫園」を中心とした繁華街。「上海の浅草」と呼ばれるほど賑やかで活気にあふれており、明~清時代の歴史的建築が数多く残されています。お茶や漢方薬、宝玉や絹製品など、中国伝統の名産品を扱う土産物屋が多数。豫園の園内散策と合わせて、上海を訪れた人は必ず足を運ぶといわれるほどの代表的な観光地です。

No.04 南京東路

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19世紀の共同租界時代からの歴史を持つ上海随一の大通り。20世紀に入ると大型デパートなどの近代的な商業施設が建ち並び、現代では世界中の観光客が集まる一大繁華街を形成しています。終日歩行者天国として開放されていますので、ショッピングや食べ歩きをお楽しみください。本格的な中華料理はもちろん、素朴な屋台料理も美味しいですよ。おすすめの観光は夜の街歩き。色とりどりのネオンの洪水が「これぞ中国!」といった華やかなムードを演出します。

No.05 新天地

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20世紀前半のフランス租界時代の街並みを現代に再現したエリアです。21世紀に整備されて以来、レトロモダンな建物におしゃれなバーやレストラン、ナイトクラブなどが次々と開業し、上海の新しい観光スポットとして世界中の注目を集めています。夜になると石造りの建築群がライトアップされ、上海租界をイメージした独特の雰囲気を醸し出します。最先端とノスタルジアが融合したこのエリアは、これからの上海観光に欠かせませんね。

No.06 外灘

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かつての租界時代に外国人居留地としてにぎわった黄浦江西岸の外灘エリア。現在では再開発が進み、クラシカルな欧風建築が次々と立ち並ぶおしゃれな観光地となっています。先陣を切ってオープンしたのが巨大な複合商業施設「外灘三号」。重厚な石造りの西洋式ビルの中に新感覚の中華レストランやカフェ、高級ブティックやギャラリーなどが入居する代表的な観光名所です。夜になると対岸の現代的な高層ビル群が美しくライトアップ。「古くて新しい上海」を一度に感じさせてくれるエリアです。

No.07 田子坊

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入り組んだ路地に飲食店や土産物屋が集まる人気観光地。元は普通の住宅地でしたが2000年代からアート、ファッション系の店が進出をはじめ、今ではモダンとレトロが入り混じったエネルギッシュなエリアとして多くの観光客を集めています。カフェや屋台などグルメスポットでもある田子坊ですが、おすすめは生煎(シェンジェン)と呼ばれる「焼き小籠包」!鉄板で焼き上げたモチモチ&カリカリの名物料理です。やけどに気を付けてお召し上がりください。

No.08 東方明珠塔

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上海の高層ビル群の中でもひときわ高くそびえるテレビ塔で、球形の展望台を備えた独特のデザインでおなじみです。高さ486mはテレビ塔としてアジアナンバー1を誇り世界でも三番目。展望台は3つあり、そのいずれからでも発展し続ける巨大都市・上海全体を一望のもとに見渡せます。塔内には娯楽施設や博物館もあり、見どころはたっぷり。夜になるとライトアップされ、近未来的な光景を楽しむことができます。

基本情報

■住所
 上海市世紀大道1号
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/AjpCEAYjyTbfYns76
■営業時間
 8~21時30分
■入館料
(大人) 上海歴史陳列館のみ:35元、上海歴史陳列館+263m展望台:100元、上海歴史陳列館+90m展望台+263m展望台:135元、上海歴史陳列館+90m展望台+263m展望台+350m展望台:150元

No.09 静安寺

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約1800年前の三国志の時代にルーツを持つといわれる古刹。何度も戦禍に遭いましたがその都度再建され、現在では中国屈指の密教寺院として人々の信仰を集めています。本殿に当たる建物に祭られているのが、翡翠で造られた高さ約4mの仏像。玉製としては中国一の大きさを誇る仏像ですので、ぜひとも拝観しましょう。お寺を一歩外へ出れば周りは近代的な繁華街。聖から俗に切り替えてショッピングや食べ歩きをどうぞ。

基本情報

■住所
 上海市青浦区朱家角镇美周路36号
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/s8ZN2gYSHss11Wk77
■入館料
 無料
■駐車場
 あり(有料)

No.10 上海動物園

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地下鉄の駅が目の前にあるアクセス抜群の動物園。約600種6000頭を飼育し、定番のライオン、ゾウ、トラはもちろん、西遊記の孫悟空のモデル・キンシコウや、揚子江ワニ、東北トラなど中国ならではの珍しい動物も見学できます。一番人気はやっぱり「大熊猫」ことジャイアントパンダ!その愛くるしい仕草に歓声があがるのは中国でも日本でも同じです。パンダグッズを販売するショップもあるので、ぜひ立ち寄りましょう。

基本情報

■住所
 上海市虹橋路2381号
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/SGkK9ccakYT1nqN89
■営業時間
 6時30分〜17時30分(4〜9月)、7〜17時(3・10月)、7〜17時(11〜2月)
■入場料
 大人130元
■駐車場
 あり

No.11 上海環球金融中心

日本の森ビルが手掛けた高さ492m・地上101階建ての超高層ビルディング。その名の通り金融系の企業が入居するオフィスビルですが、館内には日本料理や中華料理、イタリア料理などのレストランやカフェもあり、上層階は観光スペースになっています。展望台は3つあり、94階の「スカイアリーナ94」、97階の「スカイウォーク97」、100階の「スカイウォーク100」のいずれからも、上海の空を散歩しているような感覚を楽しめます。

基本情報

■住所
 中国上海市浦東新区世紀大道100号
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/zwAaWU7DAR8NqQ129

No.12 上海博物館

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古代から近代にかけての中国の青銅器、石器、宝玉、書画骨董など約12万点を収蔵する巨大な博物館です。貴重な資料が4つのフロアに時代別・テーマ別に分かれて展示され、そのボリュームは一日ではとても見つくせないほど。中国の歴史や文化に興味のある方なら楽しいこと間違いなしです。日本語音声ガイドの貸し出しもあるので、ぜひとも利用しましょう。

基本情報

■住所
 上海市人民大道201号
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/pEkWmgQJZkbE1f7Q7
■営業時間
 9~17時
■入場料
 無料(特別展は別料金)
■駐車場
 あり

No.13 魯迅公園

20世紀前半に活躍し、日本に留学したこともある中国の文学者・魯迅が晩年を過ごした地の公園。公園内には魯迅の墓、旧居、記念館があり、現代中国でも深く敬愛されている人物であることがうかがえます。上海市民の憩いの地として一日中にぎわっていますが、早朝訪れると太極拳や踊りの稽古をする大勢の地元の方の姿が。これぞ中国の朝、といったムードを感じられるので、早起きして訪れてみてはいかがでしょうか。

基本情報

■住所
 上海市四川北路2288号
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/WACQR13F88rpXD9u5
■営業時間
 5〜18時(冬期は6〜18時)
■駐車場
 なし

No.14 上海科学技術館

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恐竜などの古代生物のレプリカから最先端の科学技術の紹介まで、「サイエンス」をテーマに幅広く展示された巨大な施設です。航空シミュレーターやバーチャルリアリティーなど体験型のアトラクションがたくさんあるので、子供連れでもばっちり楽しめるのが特徴。館内の説明文は中国語のみですが、全体的に視覚に訴えかける展示が多くわかりやすいとあって、外国人観光客の姿もたくさん見られます。たっぷり時間をかけて見学したいですね。

基本情報

■住所
 上海市浦東新区世紀大道2000号
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/8M9VrUxeBTsXUHNY7
■営業時間
 9~17時15分(月曜日定休)
■入館料
 大人45元
■駐車場
 あり


中国最大の国際都市・上海のおすすめ観光スポット15選、いかがでしたでしょうか。租界時代の情緒漂う街でノスタルジックなひと時をどうぞ。

  • 掲載内容は記事公開時点のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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