定番から最新スポットも!シンガポール観光13選

更新日:2020年07月31日

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シンガポールには、街のシンボル・マーライオンや、ワールドクラスのテーマパーク、世界初のナイトサファリなど、数多くの観光スポットがあります。今回は、シンガポールに来たらおさえておきたいスポットをご紹介。

No.01 マーライオン公園

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シンガポールのシンボル的存在として、あまりにも有名なのが「マーライオン像」。シンガポールの彫刻家・リム・ナン・セン(Lim Nang Seng)によって作られたこの像は1972年、シンガポール川河口に建てられ、2002年にフラトンホテル正面にある現在のマーライオン公園内に移転し、マリーナ・ベイエリアを見渡すように立っています。周辺はフラトンホテルなど買い物やお食事にも便利なエリア。ただし、定期的に清掃のため像全体が覆われ、放水も行われない時期があるため、訪れる前に調べるとよいでしょう。

No.02 カトン地区

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マレー諸島の先住民と婚姻した中国人やインド人の移民の子孫を現地では“プラナカン”と呼びます。そんなプラナカンがかつて週末の休暇を過ごし、居住するようになったのが「カトン地区」です。コロニアル様式の個性的なバンガローが数多く立ち並び、鮮やかな色に彩られたショップハウスでは、伝統工芸品を扱うお店や趣のあるレストランなどが楽しめます。特にビーズや刺繍、陶器を扱うショップ「ルマ・ビビ」は、外観もカラフルで「インスタ映え」にピッタリのスポット。もちろんお土産もお求めいただけます。

No.03 シンガポール植物園・ラン園

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シンガポールで初めて世界遺産に登録された「シンガポール植物園」は、「庭園都市」とも呼ばれるシンガポールを代表する観光名所のひとつです。東京ドーム約13個分という広大な敷地内は「進化園」「生姜園」など、さまざまなエリアで構成されており、中でもシンガポールの国花であるランの花が1000以上の原種と2000以上の交配種を展示している「国立蘭園」は、最大の見どころといえます。園内をひと通り見学するには最低3時間は必要です。ゆとりをもってご来園を。

No.04 アラブストリート

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複合民族国家であるシンガポールには、さまざな文化に根付いた個性的な街並みが至る所で見られます。アラブストリートと呼ばれる「カンポン・グラム地区」もそのひとつ。金色に輝く巨大なドームと広大な礼拝堂をもつ「サルタンモスク」は街のシンボルといえる存在で、国内屈指の宗教施設として多くの人々が訪れています。エキゾチックな街並みの散策はシンガポール観光の際、ぜひ加えていただきたいコース。お土産は「ナザール」と呼ばれる目玉模様の形をした青いガラス細工の魔除けや、アラブ独特の香水がおすすめです。

No.05 リトルインディア

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シンガポールの中でも特ににぎやかなムードで活気にあふれているのが「リトルインディア地区」。街の中心部にある「スリ・ヴィーラマカリアマン寺院」は、塔門や屋根の上が極彩色のインド神話の神様たちの彫像で彩られており、悪を破壊する女神カーリーが祭られています。インド各地の伝統的な料理を提供するレストランも多数あり、グルメ派も満足できる観光エリアです。24時間営業のショッピングモール「ムスタファ・センター」では家電製品から食料品まで、あらゆる物が手に入ります。

No.06 シー・アクアリウム

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10万匹を超える海洋生物が展示されているシンガポール屈指の巨大な水族館。リゾート・ワールド・セントーサ内にあり、世界の海をテーマにした館内は10のゾーンから構成されており、ベンガル湾やマラッカ海峡などの海洋生物を観察することができます。サメが観察できる海底トンネルや、館内の人気者・マンタなど多彩な海洋生物が泳ぐ幅36m、高さ8.3mの超大型水槽「オープン・オーシャン」は圧巻!「オーシャン・レストラン」では頭上を泳ぐ魚を眺めながら食事が楽しめます。

No.07 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

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シンガポールの中心部、マリーナ・ベイ・ウォーターフロントに2012年オープンした巨大なハイテク植物園。園内にそびえ立つ「スーパーツリー・グローブ」は、高さ25~50mの巨大なスケールで、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」で最も知られるシンボル的存在。35mの落差が圧巻の人口滝がある「クラウド・フォレスト」や、極彩色の花々が咲き乱れる「フラワー・ドーム」など、見どころもたっぷり。1日2回行われる幻想的なナイトショー「OCBCガーデン・ラプソディー」は必見です。

No.08 マリーナ・ベイ・サンズ展望台

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マリーナ湾の中心地に位置し、3棟のホテルタワーに支えられた「インフィニティプール」を屋上に備えた「マリーナ・ベイ・サンズ」。独特な外観が印象的な豪華ホテルの57階にあるのが空中庭園「サンズ・スカイパーク」です。地上200メートルの高さにあり、広さは世界最大規模の1.2ha。ガーデンズ・バイ・ザ・ベイやマーライオン公園、シンガポールフライヤー(観覧車)などの観光名所、そしてマリーナサウスピアからシンガポール海峡へと続くパノラマビューが楽しめます。

No.09 ジュエル

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2019年4月17日にオープンした「ジュエル(Jewel)」は、シンガポール・チャンギ空港直結の複合施設。各種アトラクション(一部有料)、300以上のレストラン、ショッピングモール、ウォーキングトレイル、ホテルなどで構成されており、その広さは何と14,000㎡にも及びます。トランジット利用者はもちろん、誰でも利用可能なのもうれしい限り。施設内にある名物のウォーターフォール「レインボルテックス」は世界でも有数の高さ40mを誇る人口の滝。必見です。

No.10 セントーサ島

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シンガポールの南に位置するセントーサ島はユニバーサル・スタジオ・シンガポールをはじめ、さまざまなエンターテインメン施設を備えた一大観光アイランドです。リゾート気分をたっぷり満喫できる3つの個性的なビーチ、1万㎡の敷地を誇るラグジュアリースパ、水族館やカジノ、家族で楽しめるウォーターパークなど楽しみ方は無限大。宿泊施設も充実しているので、滞在しながらセントーサ島を満喫できます。高級ホテルが立ち並んでいるためか、治安も良いので家族連れや友達との旅行にもおすすめです。

No.11 ユニバーサル・スタジオ・シンガポール

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東南アジア初のハリウッド映画やアニメなどをテーマにした大人気のテーマパーク。園内は「ニューヨーク」「SCI-FIシティ」「遠い遠い国」「マダガスカル」「ハリウッド」「ロスト・ワールド」「古代エジプト」という7つのエリアに分かれており、それぞれに個性的なアトラクションやショーが楽しめます。特にアトラクションは、ほとんどが世界初またはオリジナルで考案されたもの。日本とは違った体験ができるのも、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールならでは、です。

No.12 シンガポール動物園

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1973年に開園された、中央集水自然保護区にある動物園。堀などを使用し、自然環境に近いオープン・ズーというコンセプトで動物を展示しています。広さは上野動物園の2倍(28ha)を誇り、年間140万人が訪れています。園内では絶滅危惧種を含む300種以上の動物が飼育されており、「ホワイトタイガー」「ピグミーカバ」など珍しい動物たちを間近に見ることができます。また、世界最大の「オランウータン」の群れを飼育していることでも有名です。

No.13 クラウド・フォレスト

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「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」は「マリーナ・ベイ」の水辺に隣接する101haもの広大な植物園です。環境維持を考えて設計された2つの巨大なドーム型建築物「フラワー・ドーム」「クラウド・フォレスト」が特徴。「クラウド・フォレスト」は、珍しい低温多湿な雲霧林を再現したドームで、高さ35mの人工山から流れ落ちる滝は必見です。人工山の上まで登ったら「クラウドウォーク」や「ツリートップウォーク」で空中散歩も楽しめます。


東京23区と同じくらいの面積に多彩な魅力を秘めた国・シンガポールの観光名所のご紹介、いかがでしたか。性別や年齢にかかわらず楽しめるのがシンガポールの良いところ。直行便なら日本から約7時間のフライトで行けるのも魅力です。

  • 掲載内容は記事公開時点のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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