札幌近郊の人気観光スポットTOP27|お花畑から山・湖・雪景色まで大自然の魅力を完全網羅!

更新日:2026年02月27日

シマエナガ(イメージ)/「雪のシマエナガ」大阪府のPN.ポチさんの作品

シマエナガ(イメージ)/「雪のシマエナガ」大阪府のPN.ポチさんの作品

日本でも人気の高い観光拠点「札幌」から足をのばして行ける観光地には、花畑や湖、山岳風景、雪景色、港町の夜景まで、フォトジェニックな風景が揃っています。
本記事では、クラブツーリズムの写真投稿企画「旅の思い出写真」に寄せられた作品(お客様の旅写真を含む)をもとに、北海道のおすすめスポットを厳選してご紹介します。投稿者それぞれの視点で切り取られた風景とともに、旅先の魅力を感じてみてください。

なお本記事でいう「札幌近郊」は、札幌を滞在拠点として旅程に組み込みやすい北海道内の代表観光地を指し、日帰り圏に限らず、1泊以上で訪れたい道東・道北・道南の名所も含めて掲載しています。移動の負担を抑えつつ、広い北海道を効率よく巡りたい方は、ツアー情報もあわせてご覧ください。

※本記事は日本を訪問する予定の旅行者向けに制作されたものですが、日本国内の方でもお読みいただけます。

札幌近郊には、日本に訪れたら行きたくなる観光地が沢山!

札幌近郊エリアは日本の北海道にあたり、日本でもいちばん北に位置することから、季節の進み方や自然現象、生息する動植物など、他の地域とは異なる特徴も多く、日本国内でもここにしかない風景や生きものに出会える機会も豊富です。北海道は日本の都道府県の中でも最大で、その面積は次に広い岩手県の5.5倍近くもあり、「何かとスケールの大きいエリア」とも言えます。どこまでも広がるような大地や永遠に続きそうに見える道など「広さ」ゆえの印象的な光景が見られるのも北海道ならでは。オホーツク沿岸地域の「網走」「能取岬」「紋別市」に接岸する「流氷」は、植物プランクトンを多く含み、春に溶けて世界自然遺産・知床の多様な生態系を生む命の源。ヒグマや希少種のオオワシなどもその恵みと言えるでしょう。「美瑛町」の丘に咲く帯状の花畑や、「富良野」を一躍有名にした一面のラベンダー畑など、広大な大地に咲く花の景色も、実際に訪れて撮影したくなる魅力にあふれています。自然だけでなく、「小樽運河」や「函館山」の夜景をはじめとした美しい街の景観や、「旭山動物園」の冬の風物詩・行進するペンギンなど、多彩なシーンと体験が詰まった観光地を一気にご紹介します。

No.01 小樽運河

小樽運河(イメージ)/「雪の小樽運河」千葉県のPN.トムスさんの作品

小樽運河(イメージ)/「雪の小樽運河」千葉県のPN.トムスさんの作品

小樽運河(イメージ)/「小樽雪あかりの路」北海道のPN.ゆめぴりかさんの作品

小樽運河(イメージ)/「小樽雪あかりの路」北海道のPN.ゆめぴりかさんの作品

小樽運河は1923年、小樽港の船の荷揚げ・運搬を効率的に行うために作られました。緩やかにカーブする運河に沿って当時の石造倉庫が立ち並び、散策路やガス灯が整備されたレトロな街並みが魅力です。倉庫群は内部がショップやレストラン・カフェなどに改装され、夜間はガス灯の点灯やライトアップで昼間とは違ったムードに。特に日没後15~20分後は、ロイヤルブルーの空と夜景が映える絶好の撮影チャンスです。冬季には青い光に染まる「青の運河」や、キャンドルが灯される「雪あかりの路」などのイベントも。昼夜運航の遊覧船クルーズでは、散策とは違ったアングルからの運河と街を楽しめます。小樽は漁業の浮き玉や石油ランプに使うガラス生産地としての歴史もあります。ガラス工房での製作体験も、よい思い出とおみやげづくりになりそうです。

基本情報

■住所
〒047-0007 北海道小樽市港町5
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/hWs7yZAjJx3NRv226
■電車でのアクセス
札幌駅から快速エアポートまたは区間快速いしかりライナーで「小樽駅」下車、徒歩約10分
■車でのアクセス
札幌駅から札樽自動車道へ。小樽IC出口から道なりに約5分
■駐車場
あり

No.02 積丹半島

積丹半島(イメージ)/「積丹ブルー」吉戸ひろ子さんの作品

積丹半島(イメージ)/「積丹ブルー」吉戸ひろ子さんの作品

積丹半島(しゃこたんはんとう)は、札幌の西北方面に突き出た半島です。周辺の海は透明度が高く「積丹ブルー」の名で知られ、絶景スポットが満載です。島武意(しまむい)海岸への歩行者専用トンネルを出た先に広がる海はまるで別世界。波打ち際にも下りられます。神威(かむい)岬は、山の稜線を行くような遊歩道が突端の展望広場まで続き、海にはアイヌの首長の娘・チャレンカの化身とされる奇岩・神威岩も。チャレンカが女性を乗せた船を転覆させるとの伝説から、かつては女人禁制区域でした。岬への門は当時の名残です。積丹半島ではウニも有名で、殻付き生ウニやウニ丼、彩り豊かな海鮮丼などが提供され、美食と撮影を楽しめます。道中には温泉施設もあり、半島巡りの先には夜景も見られる円山展望台もあるので、じっくり滞在するのもおすすめです。

基本情報

■住所
〒046-0201 北海道積丹郡積丹町大字美国町(積丹町役場)
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/Wd6Ht9SPMZn3o3p76
■電車でのアクセス
札幌駅から快速エアポート等で「小樽駅」下車、中央バス(高速しゃこたん号)に乗り換え「美国」下車
■車でのアクセス
札幌駅から札樽自動車道、後志自動車道へ。余市IC出口から国道229号経由で約40分
■駐車場
あり

No.03 函館市

函館市(イメージ)/「冬の夜空に輝く五稜郭」群馬県の原田 盛司さんの作品

函館市(イメージ)/「冬の夜空に輝く五稜郭」群馬県の原田 盛司さんの作品

函館市(イメージ)/「雪の五稜郭」大阪府の前田 信恵さんの作品

函館市(イメージ)/「雪の五稜郭」大阪府の前田 信恵さんの作品

函館市(イメージ)/「八幡坂」東京都の羽賀 道行さんの作品

函館市(イメージ)/「八幡坂」東京都の羽賀 道行さんの作品

函館市は北海道南部に位置する渡島(おしま)半島の中心都市で、江戸時代末期に開港され、西洋文化色濃い街並みが人気です。その代表格が、西洋式城郭の五稜郭。五稜郭タワーの展望台からは、星形の堀が特徴的な全景を一望できます。桜の名所としても知られ、桜の下を散策したり、堀を手漕ぎボートで巡るのもおすすめ。夏は緑、秋は紅葉、冬は雪と四季折々の景色やライトアップも見られます。また、港町・函館らしい場所といえば八幡坂です。港へ一直線に下る坂道は、石畳やレトロな街灯、街路樹が美しい街と海が1枚に収まる絶好の撮影ポイント。海上正面には、かつて北海道と本州の大動脈だった青函連絡船・摩周丸の姿も。函館朝市や各メニューのボリュームに圧倒される名物店「ラッキーピエロ」など、函館でしか味わえないご当地グルメも大きな魅力です。

基本情報

■住所
〒040-0063 北海道函館市若松町12-13(函館駅)
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/b4AcVVH4GqSg5JU27
■電車でのアクセス
札幌駅から特急北斗で「新函館北斗駅」経由、「函館駅」下車
■飛行機でのアクセス
札幌丘珠空港から函館空港へ(約40分)。空港より連絡バスで「函館駅」まで約20分
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道へ。函館IC出口から国道5号経由で約20分
■駐車場
あり

No.04 函館山

函館山(イメージ)/「100万ドルの夜景」東京都の秋葉 雅生さんの作品

函館山(イメージ)/「100万ドルの夜景」東京都の秋葉 雅生さんの作品

函館山(イメージ)/「夕暮れの函館」静岡県の山本 武正さんの作品

函館山(イメージ)/「夕暮れの函館」静岡県の山本 武正さんの作品

函館山は、市街と港を一望できる山頂からの夜景が世界的にも知られる、函館観光屈指の名所です。陸繋砂州のくびれた地形と海との対比は、昼夜問わず見ごたえがあります。山頂への速さ・手軽さではロープウェイが優りますが、ハイキングコースも整備されており、植物・野鳥などの豊かな自然が残されているのが魅力です。寝そべった牛のよう、と「臥牛山」の別名も持つ山容はベイエリアからもよく見え、函館山を背景にした金森赤レンガ倉庫の眺めなどもフォトジェニック。記念の夜景写真には、山頂の展望台に日没前から訪れて空色の変化を撮影するのもおすすめです。山頂ショップではここでしか買えない限定商品もあり、おみやげ選びにぴったりです。

基本情報

■住所
〒040-0000 北海道函館市函館山
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/f3cqYRhYthsNf6c89
■電車でのアクセス
札幌駅から特急北斗で「函館駅」下車。函館市電「十字街」停留所からロープウェイ山麓駅へ
■飛行機でのアクセス
札幌丘珠空港から函館空港へ(約40分)。空港より連絡バスで「函館駅」経由、市電等を利用
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道へ。函館IC出口から函館山ロープウェイ山麓駅付近まで約25分
■駐車場
あり

No.05 礼文島

礼文島(イメージ)/「花の浮島礼文澄海岬」神奈川県の荻野 智さんの作品

礼文島(イメージ)/「花の浮島礼文澄海岬」神奈川県の荻野 智さんの作品

礼文島(イメージ)/「花の浮島礼文澄海岬」神奈川県の来栖 勝男さんの作品

礼文島(イメージ)/「花の浮島礼文澄海岬」神奈川県の来栖 勝男さんの作品

礼文島は、日本最北の離島であり、夏場を中心に約300種の高山植物が咲く「花の浮島」でもあります。島内はサイクリングやトレッキングで回れます。北端のスコトン岬は切り立つ断崖が迫力ある自然を感じられ、約1km先のトド島も望めます。ここを起点とした岬巡りもおすすめ。ゴロタ岬を経由し澄海岬へ行けば、弧を描く美しい入り江が。夏には「礼文ブルー」とも称される透明度の高い海も感動必至です。一方、島南部の桃に似た形の「桃岩」を眼前に望む展望台も、島を代表する景勝地。迫力ある海と岩が織りなす風景と、周辺の天然記念物の高山植物群落の融合は、礼文島らしい絶景です。島の南端近くには映画のロケをきっかけに誕生した「北のカナリアパーク」があり、隣の離島・利尻島にそびえる「利尻富士」の雄姿が木造校舎の窓枠に収まる人気の撮影ポイントです。

基本情報

■住所
〒097-1201 北海道礼文郡礼文町香深村(香深港フェリーターミナル)
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/ydYvW8cfWwLFrZpJ9
■電車でのアクセス
札幌駅から特急宗谷等で「稚内駅」下車。稚内港からフェリーで約1時間55分
■飛行機でのアクセス
札幌丘珠空港から利尻空港へ(約55分)。利尻島(沓形・鴛泊港)からフェリーで礼文島へ(約45分)
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道、深川留萌自動車道へ。国道232号を経由し稚内港まで。フェリー利用で約2時間
■駐車場
あり

No.06 斜里町

斜里町(イメージ)/「知床一湖」兵庫県の泰 勉さんの作品

斜里町(イメージ)/「知床一湖」兵庫県の泰 勉さんの作品

斜里町は北海道東部に位置し、その一部は世界遺産の知床国立公園内。雄大な自然環境や野生動物の宝庫です。斜里岳や知床五湖、知床岬、ウトロ温泉など観光スポットも豊富ですが、ぜひ訪れたいのは知床五湖のひとつである一湖。高架木道も整っていますが、レクチャーを受けた方のみが参加できる地上遊歩道の散策は、自然をより身近に感じる特別な体験。ヒグマの活動期にも、ガイドツアーへの参加で地上遊歩道を歩けます。近年の注目スポットは「天に続く道」と呼ばれる全長28.1kmの一本道。一直線に空まで延びているように見え、車窓の景色もどこまでも爽快な山、海、緑、空。丘頂上近くの「名も無き展望台」からは、道の全景とオホーツク海を一望できます。春分・秋分の時期には道の延長線上に夕日が沈む奇跡的な光景も。記憶と記録に残る旅になるはずです。

基本情報

■住所
〒099-4112 北海道斜里郡斜里町本町37(知床斜里駅)
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/SdwF2HARuehRuQw16
■電車でのアクセス
札幌駅から特急ライラックまたは特急カムイで「旭川駅」経由、特急大雪で「網走駅」へ。釧網本線に乗り換え「知床斜里駅」下車
■飛行機でのアクセス
新千歳空港から女満別空港へ(約45分)。空港より直行バス知床エアポートライナーで「知床斜里駅」まで約1時間
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道、旭川紋別自動車道へ。遠軽瀬戸瀬IC出口から国道242、334号経由で約2時間40分
■駐車場
あり

No.07 羅臼

羅臼(イメージ)/「オオワシ爪を出して着氷」千葉県の荻野 智さんの作品

羅臼(イメージ)/「オオワシ爪を出して着氷」千葉県の荻野 智さんの作品

羅臼(イメージ)/「北国の勇者」栃木県のPN.花追い人さんの作品

羅臼(イメージ)/「北国の勇者」栃木県のPN.花追い人さんの作品

羅臼(イメージ)/「シャチと知床連山」千葉県の伊藤 順平さんの作品

羅臼(イメージ)/「シャチと知床連山」千葉県の伊藤 順平さんの作品

北海道東部・知床半島の東側に位置する羅臼は、雄大な自然と豊かな海に囲まれた小さな漁師町です。冬は、世界でも珍しいほど大量の海鷲が集まる場所として有名。流氷が接岸すると、翼を広げると2m以上の大きさになるオオワシと、茶色の体に白い尾が美しいオジロワシが、氷の上に集まる光景は圧巻、迫力ある写真が狙えます。夏は、シャチやマッコウクジラが羅臼沖に出現。鯨が海面に現れる瞬間を求めて、世界中から写真家が訪れます。温泉も充実しており、地元民にも愛される露天温泉「熊之湯」や海を眺めながら入浴できる「相泊温泉」は日帰り入浴が可能です。国後島を望み、晴れた日には羅臼の街並みも一望できる絶景スポット「羅臼国後展望台」も必見です。壮大な自然と野生動物が集う羅臼は、四季すべてが見どころです。

基本情報

■住所
〒086-1833 北海道目梨郡羅臼町本町(羅臼町役場)
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/jKZGtuXV4hDYaSZU9
■電車でのアクセス
札幌駅から特急おおぞらで「釧路駅」下車。阿寒バス(釧路羅臼線)に乗り換え「羅臼」下車
■飛行機でのアクセス
新千歳空港から根室中標津空港へ(約50分)。空港より連絡バスまたはタクシーで羅臼へ(約1時間15分)
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道、旭川紋別自動車道へ。遠軽瀬戸瀬IC出口から国道333、39、334号経由で約4時間
■駐車場
あり

No.08 網走

網走(イメージ)/「流氷(航跡)」茨城県のPN.博写翁さんの作品

網走(イメージ)/「流氷(航跡)」茨城県のPN.博写翁さんの作品

北海道東部に位置する網走は、冬になるとオホーツク海が一面の流氷に覆われる場所です。1月~3月頃、砕氷船「おーろら」で、オホーツク海の氷を割りながら進む迫力満点の体験ができます。船が氷を砕く音、白い氷原が広がる絶景、運が良ければアザラシなどの野生動物に出会えるかもしれません。流氷が海一面を覆う光景は奇跡の絶景。暖かい地域では見ることのできない自然現象です。また冬季限定観光列車「流氷物語号」の車窓からの眺めは写真撮影に最適。天都山展望台からの、冬の流氷、夏の青い湖、ここから眺める紅葉は、網走の隠れた名所です。さらに、明治時代の建物が移築され、当時の生活や文化を学べる網走監獄博物館など、四季を通して楽しめる魅力が詰まっています。

基本情報

■流氷の見ごろ
例年1月下旬~3月下旬頃
■住所
〒093-0046 北海道網走市新町2丁目(網走駅)
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/ef53EQbEPx5yrADWA
■電車でのアクセス
札幌駅から特急オホーツクで「網走駅」下車(約5時間20分)
■飛行機でのアクセス
新千歳空港から女満別空港へ(約45分)。空港より連絡バスで「網走駅」まで約30分
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道、旭川紋別自動車道へ。遠軽瀬戸瀬IC出口から国道333号経由で約1時間30分
■駐車場
あり

No.09 能取湖

能取湖(イメージ)/「サンゴ草 日の出に輝く」茨城県の相澤 孝一さんの作品

能取湖(イメージ)/「サンゴ草 日の出に輝く」茨城県の相澤 孝一さんの作品

北海道網走市の西側に広がる「能取湖」は、オホーツク海とつながる汽水湖で、四季ごとに異なる表情を見せる自然豊かなスポット。塩分を含む湿地に生える「サンゴ草」が有名です。春から夏は鮮やかな緑、秋になると一面鮮やかな赤色に染まり、写真撮影に最適。木道が整備され、まるで赤い絨毯の上を歩いているよう。風が吹くと、草が波のように揺れ、湖面に映る赤色とのコントラストの美しさには目を見張ります。夕暮れ、湖面に夕日が映り込む時間帯は、赤いサンゴ草がさらにドラマチックに。他にも、春から夏にかけて、能取湖周辺ではアサリの潮干狩りやキャンプなどが楽しめます。

基本情報

■見ごろ
「能取湖サンゴ草群生地」は例年8月中旬~10月中旬
■住所
〒093-0135 北海道網走市卯原内(サンゴ草群生地付近)
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/faSZRMjcf9Xy9TeYA
■電車でのアクセス
JR「札幌駅」から特急オホーツクで「網走駅」下車。網走バス(常呂・サロマ湖栄浦行)で「卯原内」下車
■飛行機でのアクセス
新千歳空港から女満別空港へ(約45分)。空港より連絡バス等で「網走駅」経由、路線バス利用
■車でのアクセス
JR「札幌駅」から道央自動車道、旭川紋別自動車道へ。遠軽瀬戸瀬IC出口から国道333号、能取国道経由で約1時間40分
■駐車場
あり

No.10 能取岬

能取岬(イメージ)/「初めての流氷」東京都のPN.よっちゃんさんの作品

能取岬(イメージ)/「初めての流氷」東京都のPN.よっちゃんさんの作品

能取岬(イメージ)/「能取岬から望む流氷」千葉県の杉本 昌子さんの作品

能取岬(イメージ)/「能取岬から望む流氷」千葉県の杉本 昌子さんの作品

能取岬(のとろみさき)は、オホーツク海に突き出る断崖絶壁の岬です。例年1月下旬から3月上旬はロシア・サハリンから来る流氷が海面を覆い、流氷観賞を楽しめる絶景スポットに。流氷が打ち寄せる音や氷の摩擦音に、大自然の力強さを実感できるでしょう。初夏は断崖の斜面にエゾカンゾウが咲き誇り、野鳥たちが飛び回る姿も見どころです。周辺は緑の草原が広がり、放牧された牛たちがゆったりと草を食むのどかな風景を楽しめます。一年を通して美しい景観はロケ地としても注目され、日本映画や中国映画などの撮影に使われてきました。写真の撮影には岬の先端に立つ「能取岬灯台」が人気で、地平線にぽつんと佇む白黒縞模様の灯台は、まさにフォトジェニックなスポットです。

基本情報

■見ごろ
流氷は例年1月中旬~3月中旬
■住所
〒093-0087 北海道網走市美岬
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/jK5SBFrkzCHzq1dm6
■電車でのアクセス
札幌駅から特急オホーツクで「網走駅」下車。タクシーで約20分
■飛行機でのアクセス
新千歳空港から女満別空港へ。空港から車で約40分
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道、旭川紋別自動車道へ。「遠軽瀬戸瀬IC」出口から国道333号、道道76号経由で約1時間50分
■駐車場
あり

No.11 ひがしもこと芝桜公園

ひがしもこと芝桜公園(イメージ)/「芝桜のパッチワーク」東京都の羽賀 道行さんの作品

ひがしもこと芝桜公園(イメージ)/「芝桜のパッチワーク」東京都の羽賀 道行さんの作品

「ひがしもこと芝桜公園」は10haの広さを誇る芝桜の名所として、日本全国や外国から多くの観光客が集まります。芝桜は一株一株、丹精を込めて手で植えられました。美しい景色を維持するため、苗植えや草むしりは今も手作業で行っているのです。見頃の時期には丘一面が芝桜で埋め尽くされ、下から見上げても、上から眺めてもピンク色に染まった風景は圧巻のひとことです。
丘の頂上にある「山津見神社」にもぜひ参拝を。参道に立つピンク色の鳥居がSNSで人気を集めており、芝桜に囲まれた景色はもちろん、冬の雪景色も写真映えするフォトスポットとなっています。高台から公園を一望できる展望台も写真撮影に最適です。開花期にあわせて「ひがしもこと芝桜まつり」が開催され、園内をゆっくり走る遊覧車やゴーカートなどがあり、家族のおでかけにもおすすめです。

基本情報

■芝桜見ごろ
例年5月中旬~5月下旬
■住所
〒099-3232 北海道網走郡大空町東藻琴末広393
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/Xva81nLLTevNK9cG7
■電車でのアクセス
札幌駅から特急オホーツクで「網走駅」下車。網走バス(東藻琴行)で「東藻琴」下車、タクシーで約5分
■飛行機でのアクセス
新千歳空港から女満別空港へ(約45分)。空港よりタクシーで約30分
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道、旭川紋別自動車道へ。遠軽瀬戸瀬IC出口から国道333号、道道102号経由で約1時間50分
■駐車場
あり

No.12 紋別市

紋別市(イメージ)/「流氷の海へ」埼玉県の小峰 初美さんの作品

紋別市(イメージ)/「流氷の海へ」埼玉県の小峰 初美さんの作品

オホーツク海沿岸に位置する紋別市の見どころはなんといっても流氷です。特におすすめのアクティビティといえば、流氷砕氷船「ガリンコ号」が外せません。巨大なドリルで氷を砕きながら進む衝撃と音は迫力満点で、海に浮かぶ氷の世界を間近に体感できます。「オホーツクタワー」からも見学でき、展望室からオホーツク海をパノラマで一望したり、海底階から海洋生物を観察したりできます。
季節ごとに表情を変える自然も紋別市の魅力です。夏は1万2000本のラベンダー畑が広がる「オホーツク流氷公園」、秋は野鳥と真っ赤なサンゴ草が群落する「コムケ湖」などで、感動的な絶景と出会えます。
撮影スポットとしては、高さ12m 幅6mもある巨大な「カニの爪」のオブジェはSNS映え間違いなしの定番。旅の締めくくりには、特産の毛ガニやホタテ、濃厚なウニなど、紋別市ならではの贅沢な海鮮料理を心ゆくまで堪能しましょう。

基本情報

■流氷の見ごろ
例年1月下旬~3月中旬
■住所
〒094-0000 北海道紋別市幸町(旧紋別駅跡)
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/HEA2xvZpbZjw5UhB6
■電車でのアクセス
札幌駅から特急ライラックまたは特急カムイで「旭川駅」下車。道北バスまたは北海道中央バス(特急オホーツク号)に乗り換え「紋別」下車
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道、旭川紋別自動車道へ。浮島IC出口から国道273、238号経由で約1時間30分
■駐車場
あり

No.13 サロマ湖

サロマ湖(イメージ)/「サロマ湖の夕景」東京都の猪瀬 牧男さんの作品

サロマ湖(イメージ)/「サロマ湖の夕景」東京都の猪瀬 牧男さんの作品

日本国内最大の汽水湖として有名なサロマ湖は、昼間はサロマンブルーと呼ばれる湖面、晴天時には知床連山まで見渡せるパノラマが楽しめます。特に夕暮れ時は、空と湖が一体となる夕陽が素晴らしい名所です。その中でも、サロマ湖の東南部に位置し、湖に突き出た細長い形状をした岬、アイヌ語で細長い山を意味するキムアネップ岬は、9月上旬から下旬にかけて、サンゴ草が真っ赤に紅葉し、青い湖とのコントラストが絶景の隠れた名所として知られています。また、標高376mの幌岩山山頂にあるサロマ湖展望台からは、砂嘴と呼ばれる長い砂の地形が海と湖を分けている様子が明確にわかります。

基本情報

■住所
〒093-0210 北海道北見市常呂町字栄浦
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/W9inQ1Ft6mWDfrBN7
■電車でのアクセス
札幌駅から特急オホーツクで「網走駅」下車。網走バスで「サロマ湖栄浦」下車
■飛行機でのアクセス
新千歳空港から女満別空港へ(約45分)。空港よりレンタカー等で約1時間
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道、旭川紋別自動車道へ。遠軽瀬戸瀬IC出口から国道333、238号経由で約1時間30分
■駐車場
あり

No.14 野付半島

野付半島(イメージ)/「野付半島夕焼けと雄エゾジカ」神奈川県のPN.タカシーニョさんの作品

野付半島(イメージ)/「野付半島夕焼けと雄エゾジカ」神奈川県のPN.タカシーニョさんの作品

北の天橋立とも呼ばれる野付半島は、北海道別海町と標津町にまたがる全長約26kmの日本最大の砂嘴です。海水の浸食で立ち枯れたトドマツが荒涼とした風景を創り出し、1年で約1.5cm地盤沈下しているため100年以内に消滅する可能性があるため、この世の果てとも呼ばれています。鮮やかな原生花園の開花、北海シマエビ漁の風物詩、そして青空と立ち枯れのトドワラの対比が最も美しく映える時期の夏はもちろん、冬の景色も幻想的。海が白い雪原に様変わりし、べつかい氷平線として注目を集め、凍った海の上を散策するアクティビティもあります。また野付半島は、厳冬期に見られる珍しい光景として有名な四角い太陽も見どころです。

基本情報

■住所
〒086-1645 北海道野付郡別海町野付(野付半島ネイチャーセンター)
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/Du9e2ijtpH8uuq8u8
■電車でのアクセス
札幌駅から特急おおぞらで「釧路駅」下車。阿寒バス(標津標茶線)に乗り換え「標津」経由、タクシー利用
■飛行機でのアクセス
新千歳空港から根室中標津空港へ(約50分)。空港より車・タクシーで約1時間
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道、道東自動車道へ。阿寒IC出口から国道240、272、244号経由で約2時間30分
■駐車場
あり

No.15 釧路湿原

釧路湿原(イメージ)/「恋の季節」兵庫県のPN.テルミさんの作品

釧路湿原(イメージ)/「恋の季節」兵庫県のPN.テルミさんの作品

北海道の東部に位置する釧路湿原は、総面積約200k㎡にもおよぶ日本最大の湿原です。約6,000年前の海進により形成され、特別天然記念物のタンチョウやオジロワシ、シマフクロウ、キタキツネ、エゾリスなど200種以上の希少な動物の生息地として知られています。また、4月中旬のミズバショウを皮切りに、6月〜7月はエゾイソツツジやクシロハナシノブ、夏にはワタスゲやエゾカンゾウ、秋にはエゾリンドウなどが見頃になります。周辺には、主に4つの主要な展望台がありその中でも、蛇行する釧路川と広大な景色を一望できる細岡展望台は、夕日が絶景なスポットとして知られています。サテライト展望台は遊歩道途中にあり、双眼鏡で鳥や野生動物を探すバードウォッチングに最適です。

基本情報

■住所
〒088-2141 北海道釧路郡釧路町細岡(細岡展望台付近)
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/jbLnio2tTdBjEE53A
■電車でのアクセス
札幌駅から特急おおぞらで「釧路駅」経由、釧網本線「釧路湿原駅」下車
■飛行機でのアクセス
札幌丘珠空港または新千歳空港からたんちょう釧路空港へ(約45分)。空港より連絡バスで「釧路駅」経由、JR利用
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道、道東自動車道へ。阿寒IC出口から国道240号、県道経由で約40分
■駐車場
あり

No.16 屈斜路湖

屈斜路湖(イメージ)/「もしかしてオーロラ?」東京都の石井 こずえさんの作品

屈斜路湖(イメージ)/「もしかしてオーロラ?」東京都の石井 こずえさんの作品

屈斜路湖(イメージ)/「思わず息をのむ」北海道のPN.丘斗大地さんの作品

屈斜路湖(イメージ)/「思わず息をのむ」北海道のPN.丘斗大地さんの作品

屈斜路湖は、火山活動でできた日本最大級のカルデラ湖です。コバルトブルーの神秘的な輝きが訪れる人を魅了します。例年2月から3月上旬にかけては、湖面全体がすっかり氷に覆われて、幻想的な別世界に。白鳥たちが飛来し、厳しい寒さの中で羽を休める光景は冬の風物詩となっています。屈斜路湖の圧倒的なスケールを体感するなら、美幌峠からの展望が欠かせません。この場所は中国映画のロケ地としても利用された絶景ポイントで、周囲の原生林と湖の中央に中島が浮かぶ美しい景観はぜひ写真に収めておきましょう。また5〜10月ごろには、気象条件があえば屈斜路湖が雲海で覆われる幻想的な景色も現れます。湖畔では至るところで温泉が湧き出しており、露天風呂も点在しています。湖面から立ち上る湯けむりが、大地のエネルギーを実感させてくれるでしょう。

基本情報

■住所
〒088-3341 北海道川上郡弟子屈町屈斜路
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/vj3ZjP3NpcHup5S67
■電車でのアクセス
札幌駅から特急おおぞらで「釧路駅」経由、釧網本線「摩周駅」下車。周遊バス利用
■飛行機でのアクセス
新千歳空港から女満別空港へ(約45分)。空港よりレンタカー等で約1時間
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道、道東自動車道へ。足寄IC出口から国道241、243号経由で約1時間20分
■駐車場
あり

No.17 タウシュベツ川橋梁

タウシュベツ川橋梁(イメージ)/「歳月とともに」神奈川県の柿坂 直輝さんの作品

タウシュベツ川橋梁(イメージ)/「歳月とともに」神奈川県の柿坂 直輝さんの作品

タウシュベツ川橋梁(イメージ)/「全景」東京都のPN.やっちゃんさんの作品

タウシュベツ川橋梁(イメージ)/「全景」東京都のPN.やっちゃんさんの作品

「タウシュベツ川橋梁」は、旧日本国有鉄道の線路として利用されていたコンクリート造りのアーチ橋。ダム湖である「糠平湖」に立っており、季節によって出現したり隠れたりするため「幻の橋」と呼ばれています。タウシュベツ川橋梁の全貌を見られるのは湖の水位が最も下がる4月下旬頃で、湖底が露出する荒涼とした風景の中に広がります。5月以降は雪解け水が流れ込んで水位が上昇し、風の少ない日は湖面に橋が映り込む様子を見られます。8月頃から沈み始め、秋には完全に湖底へと姿を消します。次に姿を現すのは1月ごろ。氷に包まれた橋が真っ白な雪原の中に佇む様子が見事です。タウシュベツ川橋梁のビューポイントは、約750m離れた「タウシュベツ展望台」が一般的。近くで見学を希望する場合は、ガイドツアーに参加しましょう。

基本情報

■住所
〒080-1403 北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/KcvdX5WtbVgS4LWv5
■電車でのアクセス
札幌駅から特急とかちまたは特急おおぞらで「帯広駅」下車。十勝バス(糠平線)で「糠平源泉郷」下車、ツアー車両等利用
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道、道東自動車道へ。音更帯広IC出口から国道241、273号経由で約1時間10分
■駐車場
あり(糠平源泉郷周辺)

No.18 更別村

更別村(イメージ)/「霧氷輝く」神奈川県の小池 測さんの作品

更別村(イメージ)/「霧氷輝く」神奈川県の小池 測さんの作品

更別村は農業が盛んな村ですが、撮影スポットとして日本全国から多くの写真家が集まるほど人気があります。その魅力は厳しい冬の寒さが生む奇跡のような絶景です。1月から2月にかけて、氷点下20度を下回る朝は、川の水面から上る水蒸気が霧氷となって木々に付着し、幻想的な風景を作り出します。風のない朝には氷の結晶が太陽光を受けて反射するダイヤモンドダストが見られることも。また、一面の麦畑や防風林の景色や夕焼けの風景なども見どころです。この他、約1,000本のすももの木が植えられている「さらべつすももの里」、イベントを中心に出没する村のキャラクター「どんちゃん」、道の駅「ピポパ」などもお見逃しなく。

基本情報

■霧氷の見ごろ
1~2月上旬頃の早朝
■住所
〒089-0103 北海道河西郡更別村更別(更別村役場)
■電車でのアクセス
札幌駅から特急とかちまたは特急おおぞらで「帯広駅」下車。十勝バス(広尾線)で「更別」下車
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道、道東自動車道へ。帯広川西IC出口から国道236号経由で約30分
■駐車場
あり

No.19 十勝岳温泉

十勝岳温泉(イメージ)/「十勝岳温泉の秋彩」愛知県の高野 利之さんの作品

十勝岳温泉(イメージ)/「十勝岳温泉の秋彩」愛知県の高野 利之さんの作品

上富良野町にある「十勝岳温泉」は、標高1,280mに位置する、北海道で最も高い場所にある温泉地。早朝、富良野盆地を覆う雲海が広がることがあり、まるで雲の上に立っているかのような幻想的な景色が楽しめます。夜は、街灯りが少ないため、手が届きそうなほど鮮明な満点の星空が広がります。そして、山々が赤や黄色に染まる季節には、温泉と紅葉、冬には、北海道らしい一面の銀世界が。凌雲閣展望デッキからは、富良野盆地・大雪山系の大パノラマ、十勝岳望岳台からは、十勝岳の荒々しい火山地形を間近に見られます。十勝岳温泉は、雲海・星空・紅葉・雪景色など、四季の変化が堪能できる、写真映えする素晴らしい場所です。

基本情報

■住所
〒071-0579 北海道空知郡上富良野町十勝岳温泉
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/9f97ytf3fCRuiaLy9
■電車でのアクセス
札幌駅から特急ライラック等で「旭川駅」経由、富良野線「上富良野駅」下車。町営バスで終点下車
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道へ。三笠IC出口から国道116、452号、道道291号経由で約1時間30分
■駐車場
あり

No.20 青い池

青い池(イメージ)/「青い池と青い空」北海道のPN.shoukunさんの作品

青い池(イメージ)/「青い池と青い空」北海道のPN.shoukunさんの作品

青い池(イメージ)/「美瑛ブル-の冬景色」神奈川県の松木 加代子さんの作品

青い池(イメージ)/「美瑛ブル-の冬景色」神奈川県の松木 加代子さんの作品

青い池(イメージ)/「青い池スノーファンタジー」北海道のPN.丘斗大地さんの作品

青い池(イメージ)/「青い池スノーファンタジー」北海道のPN.丘斗大地さんの作品

美瑛町にある「青い池」は、まるで絵画のような青色の湖面と、立ち枯れたカラマツが静かに佇む幻想的な景観で、北海道の中でも有名な絶景スポットとなっています。池の周囲の遊歩道は、約20分~30分でゆっくり1周できる長さ。入り口付近の遊歩道や、枯木が最も美しく見える中央付近、池の奥側から振り返るアングルなどがベスト撮影ポイントです。晴れた日の午前から早めの午後は、光の反射で最も青が濃く見える時間帯。春は雪解け水が混ざり淡いミルキーブルー、夏は鮮やかなコバルトブルー、秋は池の青と紅葉のコントラストが鮮やかで、冬は雪景色とライトアップで幻想的な白銀世界に変わります。

基本情報

■住所
〒071-0235 北海道上川郡美瑛町白金
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/yzxsbDrU8ZM5NQoy6
■電車でのアクセス
札幌駅から特急ライラック等で「旭川駅」経由、富良野線「美瑛駅」下車。道北バスで「白金青い池入口」下車
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道へ。旭川鷹栖IC出口から国道237号、道道966号経由で約1時間
■駐車場
あり

No.21 白ひげの滝

白ひげの滝(イメージ)/「唯一無二の白鬚の滝」千葉県のPN.トムスさんの作品

白ひげの滝(イメージ)/「唯一無二の白鬚の滝」千葉県のPN.トムスさんの作品

白ひげの滝(イメージ)/「紅葉と白髭の滝」千葉県のPN.下手の横好きさんの作品

白ひげの滝(イメージ)/「紅葉と白髭の滝」千葉県のPN.下手の横好きさんの作品

白ひげの滝(イメージ)/「魅惑のコバルトブルー」と東京都のPN.真理さんの作品

白ひげの滝(イメージ)/「魅惑のコバルトブルー」と東京都のPN.真理さんの作品

美瑛町の白金温泉エリアにある「白ひげの滝」は、青く澄んだ美瑛川に、岩の割れ目から湧き出した白い地下水が、糸のように落ちる姿から名付けられました。春は雪解け水が加わり、美瑛川の青さがより深く見え、周囲の木々の芽吹きと、滝の白とのコントラストが爽やか。夏は濃い緑と川の青が鮮やかで、写真映え抜群です。秋は紅葉・青い川・白い滝の三重奏が楽しめるベストシーズン。冬は最も幻想的な季節で、滝のしぶきが木々に付着して霧氷となり、白く輝く世界が。夜にはライトアップも行われ、神秘的な世界が広がります。白金橋中央付近は、滝全体と青い川が最も美しく見えるベストスポット。左・右側もそれぞれ川の青さや、大雪山系の山並みの美しさを満喫できる場所です。晴れた日の午前から午後は川の青さが最も鮮やか、秋は紅葉の色が濃くなる午前中が人気です。

基本情報

■住所
〒071-0235 北海道上川郡美瑛町白金
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/AG7ESjNyVDkMRWTo6
■電車でのアクセス
札幌駅から特急ライラック等で「旭川駅」経由、富良野線「美瑛駅」下車。道北バスで「白金温泉」下車
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道へ。旭川鷹栖IC出口から国道237号、道道966号経由で約1時間5分
■駐車場
あり

No.22 美瑛町

美瑛町(イメージ)/「彩雲に照らされて」北海道のPN.丘斗大地さんの作品

美瑛町(イメージ)/「彩雲に照らされて」北海道のPN.丘斗大地さんの作品

美瑛町(イメージ)/「残照のマイルドセブンの丘」愛知県の高野 利之さんの作品

美瑛町(イメージ)/「残照のマイルドセブンの丘」愛知県の高野 利之さんの作品

美瑛町(イメージ)/「二本の木」東京都のPN.四季さんの作品

美瑛町(イメージ)/「二本の木」東京都のPN.四季さんの作品

美瑛町(イメージ)/「雲海の朝」北海道のPN.丘斗大地さんの作品

美瑛町(イメージ)/「雲海の朝」北海道のPN.丘斗大地さんの作品

美瑛町(イメージ)/「四季彩の丘+北海道」神奈川県の太田 美代子さんの作品

美瑛町(イメージ)/「四季彩の丘+北海道」神奈川県の太田 美代子さんの作品

美瑛町は、山々を背景に丘陵地帯が広がる美しい街です。農作物の種類によって色分けされたパッチワーク状の景観で知られています。カラフルな写真を満喫するならば「四季彩の丘」へ。5月上旬から10月にかけて多彩な花々がストライプ状に咲き誇り、まるで虹のような絶景が広がります。併設された「アルパカ牧場」で、アルパカたちとの触れ合いを楽しんでもよいでしょう。冬はスノーランドに変身し、スノーモービルやスノーラフティングなどのアクティビティが充実しています。
観光名所として人気の「クリスマスツリーの木」は、丘の畑の中腹にぽつんと立った風景が見どころ。冬の雪景色に一本だけ佇む姿は、一層幻想的な存在感を放ちます。どこを切り取ってもフォトジェニックな美瑛町で、自然の魅力を存分にご堪能ください。

基本情報

■住所
〒071-0208 北海道上川郡美瑛町本町1丁目1-1(美瑛駅)
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/2fmiM7PANPy8DWZU7
■電車でのアクセス
札幌駅から特急ライラック等で「旭川駅」経由、富良野線「美瑛駅」下車
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道へ。旭川鷹栖IC出口から国道237号経由で約45分
■駐車場
あり

No.23 富良野

富良野(イメージ)/「ラベンダー全盛期」千葉県の大曾根 明子さんの作品

富良野(イメージ)/「ラベンダー全盛期」千葉県の大曾根 明子さんの作品

富良野(イメージ)/「朝日射す雪原」三重県の明石 義男さんの作品

富良野(イメージ)/「朝日射す雪原」三重県の明石 義男さんの作品

富良野はラベンダーの一大産地としても知られる観光地です。特に「ファーム富田」は必見です。例年6月下旬から8月上旬にかけてラベンダーが斜面一面に咲き広がり、訪れる人を魅了します。ポピーやルピナス、ビオラ、サルビア、マリーゴールドなどの多種多様な花畑もあり、目にも鮮やかな景色を背景にした写真を撮影できます。この他にも富良野には広大なラベンダー畑が点在しています。冬季はスキー場になる「北星山ラベンダー園」や、高台から絶景を望む「日の出公園ラベンダー園」などをめぐって北海道のラベンダー文化を体験しましょう。臨時の観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」も運行しており、車窓からラベンダー畑や山々、丘陵風景を眺めることができます。
また、富良野名物の風景として高低差の激しい直線道路が2.5km続く「ジェットコースターの路」も人気。「富良野ワイン」や「ふらのチーズ」、「富良野メロン」をはじめとするグルメもぜひご賞味ください。

基本情報

■ラベンダーの見ごろ
例年6月下旬~8月上旬
■住所
〒076-0025 北海道富良野市日の出町1-1(富良野駅)
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/qVryZrTpLRjVCL5r6
■電車でのアクセス
札幌駅から特急ライラック等で「滝川駅」経由、根室本線「富良野駅」下車
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道へ。三笠IC出口から国道116、452号、道道135号経由で約1時間10分
■駐車場
あり

No.24 上野ファーム

上野ファーム(イメージ)/「北海道「夏の体験」」宮崎県のPN.greenさんの作品

上野ファーム(イメージ)/「北海道「夏の体験」」宮崎県のPN.greenさんの作品

「上野ファーム」は、北海道の気候風土に合わせた植物が魅力の庭園です。春はパステルカラーの花々、夏は色鮮やかに咲き競う草花、秋は赤や紫など深みのある花で彩られ、季節ごとに変化する風景はドラマチックガーデンと呼ばれています。
園内は、いくつかのエリアに分かれており見どころが満載。「ノームの庭」は、妖精たちが庭仕事にはげむ絵本のような世界を楽しめます。春になるとチューリップやスイセンが咲く「白樺の小道」、帯状花壇に色とりどりの花が咲く「ミラーボーダー」など、どのエリアも感動的な美しさ。「射的山」にはカラフルな虹色の椅子が置かれており、絶好のフォトスポットです。園内にはカフェも併設しているので、ソフトクリームや地元の食材を使ったランチをテイクアウトしてお好きな場所で楽しみましょう。

基本情報

■住所
〒071-8122 北海道旭川市永山町16丁目186
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/QU6B9ZzTL4Xyct4r6
■営業時間
10:00〜17:00 ※冬期は休業
■電車でのアクセス
札幌駅から特急ライラック等で「旭川駅」経由、石北本線「桜岡駅」下車、徒歩約15分
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道、旭川東IC出口から道なりに約15分
■駐車場
あり

No.25 旭山動物園

旭山動物園(イメージ)/「ペンギンの行進」愛知県のPN.hiひろしさんの作品

旭山動物園(イメージ)/「ペンギンの行進」愛知県のPN.hiひろしさんの作品

旭山動物園は、日本最北の動物園として1967年に開園しました。トンネル型の水槽を上下するゴマフアザラシなど、本来の生態を活かす「行動展示」がされており、動物たちの生き生きとした姿とダイナミックな展示施設が人気です。食事シーンが見られる「もぐもぐタイム」は対象の動物と実施時間が告知されているので、園内巡りの前にスケジュールをチェックしましょう。積雪の時期には、約500mのコースをペンギンが連なって移動する「ペンギンの散歩」が見られます。ペンギンがよちよち行進する様子はかわいいと大人気。フラッシュ撮影やコース立ち入りなどの禁止事項が守られないと中止されるのでご注意を。また隣接する旭山公園は桜の名所。動物園とは連絡通路でつながる旭山三浦庭園も、桜のほかにもスイレンや紅葉など、季節ごとに見どころがあります。

基本情報

■住所
〒078-8205 北海道旭川市東旭川町倉沼
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/BC1HYo8CqnC7xUp88
■営業時間
10:30〜15:30(1月2日〜4月7日、11月11日〜12月29日)
9:30〜17:15(4月29日〜10月15日)
9:30〜16:30(10月16日〜11月3日)
※年度により異なる
■電車でのアクセス
札幌駅から特急ライラック等で「旭川駅」下車。旭川電気軌道バスで「旭山動物園」下車
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道へ。旭川北IC出口から道なりに約20分
■駐車場
あり

No.26 大雪山国立公園

大雪山国立公園(イメージ)/「大雪山お花畑」神奈川県の池田 俊郎さんの作品

大雪山国立公園(イメージ)/「大雪山お花畑」神奈川県の池田 俊郎さんの作品

大雪山国立公園(イメージ)/「日本一早い紅葉」千葉県のPN.photolove555さんの作品

大雪山国立公園(イメージ)/「日本一早い紅葉」千葉県のPN.photolove555さんの作品

大雪山国立公園(イメージ)/「ロープウェイから見た紅葉」北海道のPN.旅好きヒロコさんの作品

大雪山国立公園(イメージ)/「ロープウェイから見た紅葉」北海道のPN.旅好きヒロコさんの作品

大雪山国立公園は、北海道の中央部に位置する、日本最大の国立公園です。希少な高山植物や氷河期の生きた化石「エゾナキウサギ」といった多種多様な動植物の生息地として知られています。公園内にはレベルに応じた多彩なハイキングコースがあります。ロープウェイ駅を起点とした旭岳周回コースは、歩きやすい木道があり初心者にもおすすめ。ルート中には展望台も複数あり、様々な角度から北海道最高峰・旭岳と姿見の池が見られます。噴煙と噴気孔の音、硫黄の香りの中を進めば旭岳が目の前に。風のない日には池の水面に映る「逆さ旭岳」の絶景が撮影できます。冬の長いエリアですが、短い期間に次々と移ろう季節を感じる醍醐味も。6月頃からシャクナゲなどの高山植物が色鮮やかに咲き、9月上旬からは山の斜面が緑から赤や黄に変わって、日本で最も早い紅葉シーズンを迎えます。

基本情報

■住所
〒078-1701 北海道上川郡上川町層雲峡
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/fM3suLXnh4zrUkDt9
■電車でのアクセス
札幌駅から特急ライラック等で「旭川駅」下車。道北バス(層雲峡・上川線)で「層雲峡」下車
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道、旭川紋別自動車道へ。上川層雲峡IC出口から国道39号経由で約25分
■駐車場
あり

No.27 層雲峡

層雲峡(イメージ)/「エゾシカの親子」滋賀県のPN.ふーちゃんさんの作品

層雲峡(イメージ)/「エゾシカの親子」滋賀県のPN.ふーちゃんさんの作品

層雲峡は、大雪山北麓の石狩川上流にある、約24kmにわたり、垂直に約200mそびえる雄大な峡谷です。いくつもの滝が流れます。また層雲峡温泉は、層雲峡や黒岳の観光拠点であり、館内で温泉浴を提供する宿泊施設も充実。層雲峡観光では、特に長い滝が2本並ぶ「銀河・流星の滝」の景観が有名で、秋にはグレーの岩肌に木々の緑とカラフルな紅葉、白い滝の水しぶきの織りなす絶景に。黒岳のスキー場はパウダースノーの快い滑りを味わえます。温泉ではイベントも人気です。夏の「峡谷火まつり」では、火の競演のほか、世界無形文化遺産であるアイヌ古式舞踊が見られ、クライマックスには打ち上げ花火も。冬の「氷瀑まつり」は、石狩川沿いに大小約30基の氷像が並び、氷の部屋や展望台も。夜間は7色の光でライトアップされ、打ち上げ花火も寒空を彩ります。

基本情報

■住所
〒078-1701 北海道上川郡上川町層雲峡
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/fM3suLXnh4zrUkDt9
■電車でのアクセス
札幌駅から特急ライラック等で「旭川駅」下車。道北バス(層雲峡・上川線)で「層雲峡」下車
■車でのアクセス
札幌駅から道央自動車道、旭川紋別自動車道へ。上川層雲峡IC出口から国道39号経由で約25分
■駐車場
あり


札幌近郊には、雄大な自然や日本らしい四季を感じられる景観、撮影したくなるシーンや景色が目白押しですね。時間を気にせず「最高の1枚」を求めて撮影に没頭する個人旅行もよし、移動はおまかせで広大な北海道を気楽に満喫できるツアーもよし。お好みの行先、楽しみ方を選んで、よりよい旅にしてください。


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