グルメもカジノも堪能! 一日中楽しい釜山観光15選

更新日:2020年08月31日

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夜景が美しい広安大橋は人気のデートスポット。釜山タワーとともに周りたい。おなかが空いたら韓国最大の水産市場、チャガルチ市場へ。とれたての魚介類を堪能できます。気分を変えてセブンラックカジノもおすすめ。

No.01 広安大橋

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広安海水浴場から見上げる程のスケールを誇る壮大な橋は釜山のランドマークのひとつ。橋には世界最大規模の橋梁LED照明や音響設備が設置されており、迫力豊かで千変万化の鮮やかなライトアップやレーザーショーが毎夜行われています。地元の人々も華やかな演出に魅了され、公募で選ばれたニックネームは「ダイヤモンドブリッジ」。エンターテインメント性たっぷりの輝きは、釜山指折りと称されるのにふさわしい夜景です。

No.02 釜山タワー

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自然豊かで市民の憩いの場となっている龍頭山公園に建つ釜山のシンボル。高さ約120mの展望台からは釜山市街を360度見渡すことができ、迫力のパノラマが楽しめます。夜になると、釜山港大橋や市街のきらめく夜景を目当てに多くの市民や観光客が訪れます。地下鉄駅のある南浦洞側からはエスカレーターが通じているためアクセスも楽々。龍頭山公園はデートスポットとしても有名で、フェンスには恋人達がメッセージを綴った色とりどりのハート形南京錠がかけられています。

基本情報

■住所
 37−30 Yongdusan-gil, Gwangbokdong 2(i)-ga, Jung-gu, Busan
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/MNSrGYxn5pnzeBUs8

No.03 海雲台海水浴場

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「釜山で最も有名で人気を集めるリゾートビーチ」といわれるエリアです。周辺にはハイクラスなリゾートホテルやおしゃれな飲食店、水族館などの施設が立ち並び、釜山市民だけではなく韓国各地、そして海外からも多くの観光客が訪れます。海水浴や避暑を満喫できる夏だけではなく、秋から冬にかけても釜山国際映画祭に合わせたイベントやユニークな寒中水泳大会などが開催されるほか、ビーチから徒歩約5分に新鮮な魚介が味わえる市場もあり、年間を通じてにぎわっています。

No.04 国際市場

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釜山を代表する大規模市場のひとつ。2014年に公開されたヒット映画「国際市場で逢いましょう」の舞台として一躍有名になりました。「モクチャコルモク(グルメ横丁)」「アリラン通り」「古着路地」など、『ないものはない』といわれる市場内は細い通りも多く、かつては闇取引が行われた場所があったとも。ファッション、雑貨など散策の見どころは満載で、ビビンチャプチェ(混ぜ春雨)やパッチュク(小豆粥)、トッポギなど、韓国名物の食べ歩きも思い切り楽しめる市場です。

基本情報

■住所
 25 Gukjesijang 2-gil, Gwangbok-dong, Jung-gu, Busan
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/78ZdrL2C19fpoRC8A

No.05 富平カントン市場

国際市場に隣接した、韓国の国内でも長い歴史を誇る市場のひとつです。もともと多くの釜山市民が利用していましたが、2013年から韓国で初めての文化観光型夜市として深夜までの営業を開始し、多くの観光客が訪れるようになりました。日が暮れてからオープンするお店は東南アジア諸国にある夜市のような雰囲気。B級グルメや駄菓子など韓国ならではの庶民の味覚はもちろん、フィリピンやベトナム、トルコといった世界各地の屋台料理を提供するお店も多く、エキゾチックな魅力にあふれています。

基本情報

■住所
 39 Bupyeong 1-gil, Bupyeong-dong, Jung-gu, Busan
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/GtYwR28mD6m1V59eA

No.06 チャガルチ市場

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韓国最大の水産市場として知られ「オイソ(来て)、ボイソ(見て)、サイソ(買って)」という明るい客引きの声が飛び交います。釜山に来たならぜひ訪れたい、と多くの観光客が評する市場は新鮮な海の幸が並び、活気にあふれた店員とのやり取りは、昔ながらの温かい人情に包まれたものといわれています。水産市場だけあって、魚介を扱う店先で手際良く魚をおろす包丁捌きはまさに職人技で、見ているだけでも楽しいもの。選んだ魚をその場で刺し身にして味わうこともできます。

基本情報

■住所
 52 Jagalchihaean-ro, Nampo-dong, Jung-gu, Busan
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/mVzHPjowuSDs9gSH6

No.07 海東竜宮寺

釜山市街の東部にある観音信仰の聖地。願い事が叶うパワースポットともいわれ、宗派を問わず韓国各地から多くの人が参拝に訪れます。境内や参道にはたくさんの仏像が点在しており、「お腹を触れば男の子を授かる」という仏様には人々が拝みながらご利益にあやかろうと、さすられたお腹がぴかぴかに黒光りしています。また、韓国では多くの寺院が山奥に建立されていますが、このお寺が建っているのは波打ち寄せる海岸の岩場。海を間近に見渡す絶景の珍しいお寺としても知られます。

基本情報

■住所
 86 Yonggung-gil, Gijang-eup, Gijang-gun, Busan
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/nKQUjetNMoUAb2Ri6

No.08 太宗台

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釜山市街南部の影島(ヨンド)先端にある約180万㎡の広大な公園。青い海と切り立った断崖、奇岩巨石にうっそうと茂る松林が織りなす雄大で美しい風景が続きます。かつて新羅の太宗武烈王が弓を楽しんだことから海岸の名が付いたともいわれ、展望台や灯台に立てば絶景を堪能することができます。岩場に作られた遊歩道は坂や階段が多いため、公園の散策にはかわいらしいサイズのクヌビ列車が便利です(おひとり3,000ウォンのチケットで園内各所の停留所で何度でも乗り降り自由です)。

基本情報

■住所
 24 Jeonmang-ro, Dongsam-dong, Yeongdo-gu, Busan
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/gSkzJDWKocxkGiBz5

No.09 セブンラックカジノ 釜山ロッテ店

釜山屈指の繁華街のある西面(セミョン)駅からそのまま入ることができるロッテホテル内にあり、24時間営業しています。地下街にあるホテル専用エレベーターを利用し、3階のカジノ入口へ。場内にはルーレットやブラックジャック、バカラなどのテーブルゲーム、スロットゲームが並び、日本語を話せるスタッフ、日本語で書かれたパンフレットもあります。入場は20歳以上で最初にパスポートの提示が必要です。ドレスコードはありませんが、あまりラフな服装は控えた方が賢明です。

基本情報

■住所
 772 Gaya-daero, Bujeon 2(i)-dong, Busanjin-gu, Busan
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/G1kMy8L7RDnCRnbD7

No.10 新世界スパランド

ショッピングセンターや映画館、アイスリンクなどが集まり「世界最大規模」といわれる複合施設センタムシティ内にあり地下鉄「センタムシティ」駅から直結。韓国伝統の中低温サウナ「チムジルバン」のほか、天然温泉の大浴場やエステ、施設内で利用できる飲食店を備えた温浴施設です。受付で着替えとタオルを受け取り、ロッカールームで着替えて場内へ。新世界スパランドの「チムジルバン」は全部で10種もあり、いずれも日本の岩盤浴のように館内着で入るもの。ぜひご体験ください。

基本情報

■住所
 35 Centumnam-daero, U-dong, Haeundae-gu, Busan
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/MS2WcvFWEjYFSdEq6
■営業時間
 6~24時
■入場料(大人)
 平日15,000ウォン、土日祝18,000ウォン(早朝・深夜料金あり)

No.11 甘川洞文化村

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山の斜面に建物が連なる集落で、その景観から「韓国のマチュ・ピチュ」といわれています。元々は1950年代に作られた街並みですが、2009年ごろから取り組まれたアートプロジェクトによって大きな変化を遂げ、韓国国内でも有数の観光スポットとなりました。ぎっしりと並んだ家々は色とりどりにかわいらしく塗り分けられ、壁画やオブジェで飾られています。迷路のように入り組んだ細い路地にはフォトスポットが次々と現れ、ガイドブック片手に歩いて楽しむスタンプラリーもおすすめです。

基本情報

■住所
 200 Gamnae 1(il)-ro, Gamcheon 2(i)-dong, Saha-gu, Busan
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/NBhVkWsfy38TLnUAA
■営業時間
 9~18時(観光案内所)
■駐車場
 なし

No.12 梵魚寺

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釜山北部にそびえる金井山ふもとに建立された山寺。新羅時代、678年に高僧義湘大師の創建からの長い歴史を誇り、韓国禅宗の総本山として韓国五大寺院のひとつともいわれています。森閑とした境内には俗世間と聖域を分ける一柱門や、御本尊の釈迦如来が安置された大雄殿など、文化財としても貴重な伽藍が配置されています。豊かな自然に囲まれている参道は「韓国の美しい道100選」にも選ばれています。厳かな空気と四季折々の美しい風景を感じながら韓国の名刹の参拝はいかがでしょう。

基本情報

■住所
 250 Beomeosa-ro, Cheongnyongnopo-dong, Geumjeong-gu, Busan
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/riFUiW7q7Qn563D8A
■営業時間
 9~18時
■入館料
 無料

No.13 The bay101

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2014年にオープンした、海雲台で人気を集める複合マリンレジャー施設。クルーズやジェットボート、各種ヨットツアー、半潜水艇などが楽しめるほか、ビーチの目の前にはオープンカフェやパブ、レストラン、セレクトショップがあり、楽しみ方は自由自在。日が暮れると、立ち並ぶ高層ビル群の灯りが目の前に広がり、海雲台を代表する夜景スポットと変わります。きらびやかな夜景を楽しみながら、ムードたっぷりの食事や散策、カフェタイムが満喫できます。

基本情報

■住所
 Busan, Haeundae-gu, U-dong, Dongbaek-ro, 52 더베이101요트
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/pPyht21cpb5KoHXaA

No.14 SEALIFE釜山アクアリウム

家族連れやカップルなど幅広い年代が楽しめる水族館として多くの市民でにぎわう、海雲台のランドマーク。300万ℓの容積を誇るメイン水槽をはじめ、大小約40の水槽や長さ約80mの水中トンネルに約250種、10万匹もの海洋生物や淡水の生き物や熱帯魚が展示されています。また、館内の水槽に浮かべたボート乗船やダイビング体験などのイベント、飼育員による餌付けの見学など、生き物たちとのふれあいや様々な表情も楽しめます。

基本情報

■住所
 Haeundae Beach Road KR, 266, Haeundae-gu, Busan
■周辺地図
https://goo.gl/maps/52kpxcJ6i6exceHr5
■営業時間
 月~木/10:00~20:00(最終入場19:00)、金~日・祝日/9:00~22:00(最終入場21:00)
■入館料
 大人29,000ウォン
■駐車場
 あり(有料)

No.15 冬柏公園

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海雲台の南端に位置する、2005年APEC首脳会議開催地。現在は公園としてツバキやマツが生い茂る緑豊かな都心のオアシスとなっています。韓国の伝統建築をアレンジした「ヌリマルAPECハウス」には当時の首脳会議の様子や記録、関係資料が展示されています。今は地続きとなりましたが、かつての島をめぐる遊歩道を歩けば「歴代のAPEC会議場の中で最も素晴らしい」と絶賛された景色が楽しめます。水平線に日が沈む夕暮れや、きらきらと輝く夜景もロマンチックです。

基本情報

■住所
 U 1(il)-dong, Haeundae-gu, Busan
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/f9C8F1oK55LLZzPr9


歴史深い古寺からカジノや市場、最新のマリンリゾートまで、バラエティあふれる釜山の観光スポット。お好みに合わせてお楽しみください。

  • 掲載内容は記事公開時点のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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