かわいい雑貨が登場!ベトナムのお土産12選

更新日:2020年07月31日

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ベトナムのお土産なら、雑貨屋が立ち並ぶドンコイ通り、何でもそろうショッピングモール・ラッキープラザや、ベトナム独特の雰囲気を味わえるベンタイン市場などがおすすめ。ホーチミン周辺なのでアクセスも良し。

No.01 ベトナムコーヒー

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コーヒー豆の生産量が世界第2位を誇るベトナム。その「ベトナムコーヒー」には、標高300~800mで栽培された「ロブスタ種」のコーヒー豆が使用されています。酸味がなく苦みが強いのが特徴で、独特な香りを和らげるためにバニラやバター等で風味づけされています。「カフェ・フィン」という専用フィルターを使って抽出し、甘いコンデンスミルクを加えて飲むのが一般的。専用ドリッパーは、街の雑貨店やカフェで販売されているため、合わせて購入するのがおすすめです。

No.02 ドライマンゴー

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ベトナムの特産品であるマンゴーを乾燥させた「ドライマンゴー」は、生のフルーツとは違って持ち込み制限がなく日持ちするため、バラまき土産にぴったりです。日本のドライマンゴーよりも爽やかな酸味が強いのが特徴的です。スーパーやコンビニで購入できる手軽さと、100gあたり250円前後の低価格で販売されているのが魅力です。メーカーによって甘さや風味が異なりますが、フルーツの甘さを楽しみたい方には「ビナミット」のドライマンゴーがおすすめです。

No.03 フォーインスタント麺

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牛骨や鶏で出汁を取ったスープに米粉でできた麺が入った、ベトナムの代表料理「フォー」。あっさりとした味わいとカロリーの低さで、日本でも女性を中心に人気があります。ベトナムでは様々なメーカーが「フォーインスタント麺」を販売しており、本場のフォーを手軽に楽しめます。中でもおすすめの商品は、「ガウドー」というメーカーの「フォーボー(牛骨ベースのスープに牛肉が入ったフォー)」。麺が乾麺とは思えないほどモチモチしており、優しい味が特徴です。

No.04 ナッツ

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カシューナッツの輸出量が世界一のベトナムは、ナッツの種類が豊富で美味しいことで知られています。市場ではカシューナッツのほか、マカデミアナッツやプスタチオ等が、大きな袋に入れられて店頭に並んでおり、100g当たり150円程度で購入できます。おすすめの市場は、1区の中心部にある「タンディン市場」です。ナッツをはじめとする乾物を主に扱っており、試食しながら商品を選べます。自然な甘さの殻付きマカデミアナッツが人気です。

No.05 バッチャン焼の食器

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「バッチャン焼の食器」は、ホン河沿いに位置するバッチャン村で生産されている陶磁器です。700年以上の歴史を持つバッチャン焼きは、白地のうつわに青色で、主に蓮や菊、トンボ等の繊細な絵柄模様が描かれているのが特徴です。村の焼き物市場には陶器のお店が所狭しと並び、お皿や急須、レンゲ等を購入できます。ハノイ市内の市場でも買えますが、低価格で種類が豊富なバッチャン村で買うのがおすすめです。価格はサイズによりますが、数百円から数千円ほどで販売されています。

No.06 ハス茶

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「ハス茶」とは、ベトナムの国花である蓮の風味や成分を煮出したお茶です。ハス茶は使用する部分によって三種類に分けられます。緑茶にハスの香りを付けた「ハス花茶」、葉を乾燥させた「ハス葉茶」、芯を乾燥させた「ハス芯茶」です。お土産には、すっきりとした味わいと上品な香りが特徴的な「ハス花茶」がおすすめ。普通のお茶と同じように急須で淹れて飲みます。お湯に長くつかると、苦みや渋みが出てしまうので注意が必要です。

No.07 ココナッツクッキー

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ベトナム産のココナッツを使用した「ココナッツクッキー」は、控えめな甘さとサクサクの食感が人気のお菓子です。一枚当たり30円以下の安さと日持ちの良さから、ばらまき土産にぴったりです。スーパーや市場等ではさまざまなメーカーのクッキーが販売されていますが、中でも「サイゴンガールクッキー」がおすすめ。「ノンラー」という伝統的な帽子を被った女の子の形をしており、しっかりとココナッツの風味を感じることができます。

No.08 アオザイ

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ベトナムの民族衣装である「アオザイ」は、深いスリットの入った上着にカラフルなパンツを合わせた形が一般的です。18世紀に中国から輸入されたチャイナドレスが起源とされており、現在では学校の制服や冠婚葬祭の礼服として使われています。アオザイは基本的にオーダーメイドで作られており、自分の好みの生地やデザインのものを選べます。ホーチミン3区の「タンディン市場」では、2,500円前後で高品質なアオザイが手に入るためおすすめです。

No.09 ベトナム刺繍グッズ

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ベトナムの伝統工芸の一つに数えられる「刺繍」は、機械ではなく手刺繍で作られているのが特徴です。刺繍には、ポーチやハンカチ、クッション等の小物雑貨と、布のキャンバスに糸で絵を描いた刺繍絵の2種類があり、どちらもベトナムならではのお土産として人気です。市場や土産店でも売られていますが、縫製が丁寧でデザインが豊富な刺繍専門店で買うのがおすすめ。ドンコイ通りにあるお店「ニン クーン」では、800円前後で美しい刺繍のポーチが購入できます。

No.10 かごバッグ

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ベトナムの街を歩くと、ラタンやウッドチップ等のさまざまな素材を使ったかごバックのお店をたくさん見かけます。リーズナブルな価格とデザインの豊富さで人気のかごバックの中でも、最近注目を集めているのは、プラスチックテープを編んで作った「プラカゴバック」。カラフルな見た目と軽さが魅力で、1000円前後のお手頃価格で購入できるためお土産にぴったりです。ポップなデザインのプラカゴバックをお探しの方には、トンタットティエップ通りの雑貨店「スーベニア」がおすすめです。

No.11 ライム塩胡椒

「ライム塩胡椒」とは、粉末状のライムと塩胡椒を混ぜたベトナムでは定番の調味料です。主に魚介料理に使われており、焼いたエビやホタテにつけて食べるとライムのさわやかな香りが広がり、味わい深くなっておすすめです。ほかにも焼肉につけたり、スープの味付けに使ったり等、さまざまな料理で活躍します。市場やスーパーで50円前後で販売されており、料理好きな方へのお土産にぴったりです。

No.12 ランタン

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ベトナム中部の街「ホイアン」は、毎月ランタンの明かりだけで街を照らして先祖を敬う「ランタン祭り」が行われることから、ランタンの街として知られています。街中には手作りのランタンを販売するお店が軒を連ねており、500円から2000円ほどで購入できます。布に花や龍等を描いた色鮮やかなランタンには、竹製と布製の2種類があります。強度が高い竹製はかさばるため、折り畳み可能な布製のランタンがお土産におすすめです。


ベトナムでは、「バッチャン焼き」や「刺繍」等の伝統工芸品や、「アオザイ」や「ランタン」等の伝統文化に根ざした商品が手ごろな価格で手に入ります。ベトナムの伝統が詰まった高品質なお土産は、喜ばれること間違いなしです。

  • 掲載内容は記事公開時点のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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