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まつえじょう

松江城

築城年:1611年 所在地:島根県松江市


【国宝】【現存天守】【日本100名城】


松江城のおすすめポイント

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※この地図は「松江城」を示しております

松江城

(イメージ)

松江開府の祖・堀尾吉晴が1611年に築城した松江城は、全国で現存する12天守のうちのひとつで、2015年7月に国宝に指定されました。歴代藩主のひとり、松平治郷(不昧公)は、松江のお茶文化を作り上げ、名君として名を残した。天守閣最上階の望楼から望む松江の町並みが美しい。野面積み・打ち込み接の石垣は、穴太衆が築成したもの。二の丸に鎮座する松江神社は、縁結びスポットとしても人気があり、ハート型の絵馬が多数奉納されている。

名城コラム

【多数の石狐が並ぶ、小泉八雲が好んだ神社】

堀尾吉晴が江戸時代初期に築城した、当時の天守閣が現存する国宝松江城。その城内にある城山稲荷神社は、松平直政が藩主として入国した翌年に稲荷大神を守護神として祀った神社で、日本三大船神事のひとつ「ホーランエンヤ」が10年ごとに行われる。また、小泉八雲が好んで参拝したことでも有名で、境内には多数の石狐像が置かれ、当時数千もあったうちの2体を八雲は気に入っていたという。現在、その2体は拝殿そばに置かれている。

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各項目の説明

【国宝】

天守などが国宝に指定されているもの

【国重要文化財】

天守、楼、石垣などが国の重要文化財に指定されているもの

【現存天守】

城が存城当時に建てられたものが野外において保存され、現在も存在が認められるもの。12城のみとされる

【復元天守】

文献・絵図・絵画資料・古写真・遺構などを元に復元したもの

【復興天守】

天守は過去に存在し、同じ場所に現存する城を参考に、または想像して建てられたもの

【模擬天守】

存在が確認できないまたは、特定に至らない状態で建てられたもの

【世界遺産】

世界遺産条約に基づいて世界遺産リストに登録されたもの

【日本100名城】

歴史や建築の専門家などが審査の上、財団法人日本城郭協会が2006年に定めた日本の名城の一覧

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