海外旅行いつから行ける?海外各国最新情報 海外旅行いつから行ける?海外各国最新情報

クラブツーリズムの現在予約可能な海外旅行・ツアーのご紹介と入国制限等の解説。コロナウイルスの影響下で海外旅行はいつから再開されるのか?入国緩和が進む今、ツアーで訪問可能な国がもっと増えることを期待して、世界各国の最新情報をお知らせいたします。

【海外旅行はいつから行ける?】11月25日更新
海外各国の最新情報

多くの国が団体観光客を受け入れ、ますます行きやすくなった海外旅行!日々変わっていく現地情報を次のご旅行選びにお役立ていただけると幸いです。
最新の情報は外務省のホームページをご確認ください。

ハワイ・オセアニア

ヨーロッパ

北米

アジア・中国

中近東・アフリカ

中南米

日本からの入国制限解除国 新着情報
(12月2日更新)

下記は各国の日本人入国・受入条件となります。2022年10月11日付けで、全ての日本帰国者・入国者について、原則として入国時検査を実施せず、入国後の自宅又は宿泊施設での待機、待機期間中のフォローアップ、公共交通機関不使用等を求めないことが決まり、さらに2022年10月19日付けで、全世界が一律レベル1(十分注意してください)となったことで、多くの国への渡航が可能となっております。


主な国の例

※最新情報及び詳細に関しましては、各国大使館等のHPにてご確認ください。

制限なしで、観光目的の入国が可能
(別途、保険加入その他の証明書が必要な場合もあり)

ヨーロッパ

アイスランド、アイルランド、イギリス、イタリア、エストニア(海外旅行傷害保険の加入が必要)、オーストリア、オランダ(海外旅行傷害保険の加入が必要)、キプロス、ギリシャ、クロアチア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロベニア、チェコ(海外旅行傷害保険の加入が必要)、デンマーク、ドイツ、UAE/ドバイ、トルコ、ノルウェー、ハンガリー(海外旅行傷害保険の加入が必要)、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア(海外旅行傷害保険の加入が必要)、リトアニア(海外旅行傷害保険の加入が必要)、ルーマニア

アジア
中近東

イスラエル(海外旅行傷害保険の加入が必要)、ウズベキスタン、台湾、ベトナム(海外旅行傷害保険の加入が必要)、ブルネイ、マレーシア(事前に入国フォームを入力)、モルディブ(事前に渡航者情報フォームを入力)、モンゴル、ヨルダン(事前に入国フォームを入力)

アフリカ

エジプト

北米
中南米

カナダ、アルゼンチン、キューバ、コスタリカ、チリ、ペルー、メキシコ

オセアニア
南太平洋

オーストラリア、ニュージーランド、ニューカレドニア

観光目的で入国時、ワクチン接種証明書が必要 (陰性証明不要 ※事前PCR検査など) 
(別途、保険加入その他の証明書が必要な場合もあり)

ヨーロッパ

スロバキア

アジア
中近東

シンガポール、タイ、UAE/ドバイ、フィリピン
事前に査証も必要な国:インド、カンボジア、サウジアラビア、スリランカ
到着後に査証も必要な国:インドネシア

アフリカ

チュニジア、南アフリカ

北米
中南米

アメリカ、エクアドル、グアム、ハワイ、ブラジル、ボリビア

オセアニア
南太平洋

フィジー(入国後抗原検査が必要)
タヒチ

西太平洋

パラオ

観光目的で入国時、ワクチン接種証明書かつ陰性証明(※事前PCR検査など)が必要
(別途、保険加入その他の証明書が必要な場合もあり)

アジア
中近東

事前に査証も必要な国:韓国(原則観光ビザの取得が必要)

アフリカ

モロッコ(事前に健康フォームを入力)

入国制限とは?

入国制限とは、入国時の検疫の強化、ビザ発給の制限などのことです。新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、入国制限が行われている国があるため、海外旅行に行く際は、渡航先、経由先の国が入国制限を行っていないか確認が必要となります。

入国時の検疫の強化の具体例は、検温や健康申告書等の提出、PCR検査(PCR陰性証明書の提出含む)、抗原検査、隔離措置などがあげらます。その他、入国時に保険加入の義務付けや、接触アプリのダウンロードを義務付けている国もあります。

出発から帰国までの流れ

出国から帰国までの流れ
日本出国・現地入国時 現地出国時 日本帰国時
内容

●海外渡航用ワクチン接種証明書の取得
●「Visit Japan Web」の登録
●渡航先の制限や条件の確認
(ワクチン接種証明書、陰性証明書、隔離措置、保険加入義務、接触アプリのダウンロードなど)
●海外旅行保険の加入をお勧めします

【ワクチン接種3回以上の方】
接種証明書保持を条件に陰性証明書の取得は不要
【ワクチン接種2回以下または未接種の方】
現地出国前72時間以内のPRC受検による陰性証明書の取得が必要

●質問書・各証明書の提出

※ワクチン3回以上の接種証明書かアプリの2次元バーコード、または出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書の提出が必要です。

国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について

※詳しくは下記、関係各所ホームページにて最新の情報(予防法含む)をご確認ください。

水際対策に係る新たな措置(入国後の検査及び待機期間の変更、入国後の公共交通機関の使用、外国人の新規入国制限の見直し)について

新型コロナ対策における水際措置が変更となり、全ての帰国者・入国者について、原則として入国時検査を実施せず、入国後の自宅又は宿泊施設での待機、待機期間中のフォローアップ、公共交通機関不使用等を求めないこととなりました。
ただし、全ての帰国者・入国者について、世界保健機関(WHO)の緊急使用リストに掲載されているワクチンの接種証明書(3回以上)かアプリの2次元バーコード、または出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書のいずれかの提出を求めることとします。


ファストトラックの取組について

11月14日以降に運用開始をしているVisit Japan Webサービスは、海外からの入国者(海外から帰国する日本人も含む)が、入国時に「検疫(ファストトラック)」・「入国審査」・「税関申告」の入国手続を行うことができるウェブサービスです。日本入国時に空港で二次元バーコードの画面を見せるだけで手続きがスムーズに済みます。ご出発前に事前登録されることをお勧めいたします。

成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港、新千歳空港、那覇空港より入国する方が利用可能です。
詳細は、下記、デジタル庁のページにてご確認いただけます。

【Visit Japan Web】をご利用の方はご出発前に下記登録をお済ませになることをお勧めします。
①アカウント登録(お名前や生年月日、パスポート情報など)
②スケジュールの登録(帰国の予定を登録)
③検疫手続き(ファストトラック)の登録
 -パスポート登録(パスポートを撮影しアップロード)
 -質問票(入国者の情報や日本滞在情報、体調情報など)
 -ワクチン接種証明書または現地出国前72時間以内の(PCR)検査証明書(※)
④税関申告(携帯品・別送品申告)(※)
※日本帰国時に、申告登録をしてください。

※上記を利用した場合でも、到着空港の混雑状況により、入国手続きに時間を要する場合があります。
※上記を利用しない場合でも、質問票およびワクチン接種証明書 または 出国前72時間以内の検査証明書があれば、日本への入国は可能です。                  
※日本国籍の場合は、加入海外旅行保険(推奨)の入力の必要はございません。
※日本国籍の場合は、入国審査の登録は不要です。

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【海外旅行再開に関するよくあるご質問】12月2日更新

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