海外旅行いつから行ける?海外各国最新情報 海外旅行いつから行ける?海外各国最新情報

海外旅行・ツアーなら、クラブツーリズム。コロナウイルスの影響下で海外旅行はいつから再開されるのか?一日でも早く安心して海外旅行を楽しめる日を期待して、世界各国の最新情報をお知らせいたします。

【海外旅行はいつから行ける?】1月15日更新
海外各国の最新情報

海外旅行はいつから再開するの?現地の最新状況は?など新型コロナウイルス(COVID-19)に関するお問い合わせを多くいただいております。
まだまだ海外旅行は難しい時期が続きますが、日々変わっていく現地の情報を次のご旅行選びにお役立ていただけると幸いです。
最新の情報は外務省のホームページをご確認ください。

ヨーロッパ

アジア・中国

アメリカ・カナダ

中南米

オセアニア・ハワイ

アフリカ・中近東

日本からの入国制限解除国 新着情報
(1月12日更新)

下記は各国の日本人入国・受入条件となりますが、ツアー再開の目安は日本の外務省危険情報レベル1以下、日本帰国後14日間の隔離が解除されることが必要となります。

※確定情報ではございません
※各国入国の際、乗り継ぎ地に制限がある場合がございます。

主な国の例

入国に制限なし:但し、外出規制などの移動制限がある国もあります。

  • イギリス 2020年7月10日~
  • オランダ、スペイン、フランス 2020年7月3日~
  • スイス 2020年7月20日~
  • スロベニア 2020年12月12日~
  • チェコ 2020年7月1日~
  • ドイツ 2021年1月1日~
  • フィンランド 2020年11月20日~
  • ポルトガル 2020年8月1日~
  • マルタ 2020年7月15日~

日本出国前にPCR検査が必要な国

  • エジプト 2020年9月1日~
  • ギリシャ 2020年12月14日~
  • クロアチア 2020年12月1日~
  • チュニジア 2020年6月27日~
  • トルコ 2020年12月31日~
  • ハワイ 2020年10月15日~
  • ペルー 2020年12月15日~
  • ロシア 2020年11月1日~

PCR検査は不要ですが、入国後14日間の自己隔離が必要な国

  • イタリア 2020年7月1日~

国際的な人の往来再開に向けた段階的措置について

  1. 日本からの渡航者や日本人に対して入国制限措置をとっている国・地域(71か国/地域)
  2. 日本からの渡航者や日本人に対して入国後に行動制限措置をとっている国・地域(141か国/地域)

※詳しくは下記、関係各所ホームページにて最新の情報(予防法含む)をご確認ください。

ビジネストラック(※1)、レジデンストラック(※2)対象国

2020年6月18日、日本政府は、一般の国際的な往来とは別に、ビジネス上必要な人材等の出入国について例外的な枠を設置し、
現行の水際措置を維持した上で、追加的な防疫措置を条件とする仕組みを試行することとしました。
準備が整い次第、順次実施していく予定です。

PCR検査など様々な条件がありますので、詳しくは下記をご確認ください。

2021年1月8日以降、下記の該当国であっても、外国籍の新規入国は停止となりました。

ビジネストラック実施国・地域

シンガポール、韓国、ベトナム、中国

レジデンストラック実施国・地域

タイ、カンボジア、ブルネイ、マレーシア、ミャンマー、ラオス、台湾、シンガポール、ベトナム、中国、韓国

(※1)ビジネストラック:

「活動計画書」の提出等の条件を満たすことで、相手国又は日本入国後の14日間の自宅等待機期間中も、
行動範囲を限定した形でビジネス活動が可能となる(行動制限が一部緩和される)。主に短期出張者用。
2021年1月13日午前0時以降、ビジネストラックを利用して再入国する在留資格保持者及び帰国する日本人についても、渡航先での滞在期間にかかわらず、出国前72時間以内の検査証明の提出を求め、それを受入企業・団体に誓約する必要がある。(1月12日更新)

(※2)レジデンストラック:

相手国又は日本への入国が認められるものの、相手国又は日本入国後の14日間の自宅等待機は維持される。
主に駐在員の派遣・交代等、長期滞在者用。


入国制限とは?

入国制限とは、入国時の検疫の強化、ビザ発給の制限などのことです。新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い、現在、様々な国で、入国制限が行われているため、海外旅行に行く際は、渡航先、経由先の国が入国制限を行っていないか確認が必要となります。

入国時の検疫の強化の具体例は、検温や健康申告書等の提出、PCR検査(PCR陰性証明書の提出含む)、抗原検査、隔離措置などがあげらます。その他、入国時に保険加入の義務付けや、接触アプリのダウンロードを義務付けている国もあります。

海外旅行再開までのステップ

1.外務省発出の危険情報のレベル引き下げ(レベル1以下)

現地の治安安全状況を判断する外務省の危険情報において、現在、世界中のほとんどの国・地域について、レベル2「不要不急の渡航は止めてください」以上が発出されています。この危険情報がレベル1「十分注意してください」以下になることが必要です。

2.旅行先の国・地域が日本からの旅行者受け入れ再開

2020年6月時点で約170ヵ国以上・地域が日本からの入国を制限していましたが、12月15日現在、日本からの入国制限を実施しているのは約70ヵ国・地域に減少しました。一方で、制限していない国・地域でも入国後一定の行動・移動制限を課している場合があります。各国の行動・移動制限は流動的であり、旅行者を受入れる環境が整う必要があります。

3.日本帰国時の入国制限緩和

現在は観光目的の渡航は、帰国時のPCR検査結果にかかわらず、14日間の隔離が求められています。この条件が緩和されることが、一つの再開の目安になります。

4.航空機及びその他の利用交通機関が運航されていること

航空機に限っていえば、現在も日本発着の国際線の約8割以上が運航休止しています。海外からのビジネス目的の渡航者については前述の条件を緩和する動きがでてきていますので、徐々に運航は再開するものと思われます。

上記に基づいて、ツアーの中止期間を決めております。

■2021年3月31日出発までの全ての海外ツアーを中止(12月21日現在)

※2021年4月1日出発分以降の催行につきましては、決定次第ご案内申し上げます。

クラブツーリズムがご提案する新しい旅の形

当面の間、ツアーは、下記のようなスタイルでご案内予定です。

※環境・状況が変われば内容に変更が生じる場合がございます。予めご了承ください。

  1. ツアーは19名様以下でご案内します
  2. バス座席は1人2席利用にします
  3. 観光地、立寄り先では通常より長めの時間配分にします
  4. ガイディングレシーバーを利用します
  5. 宿泊ホテルは3つの指定ホテルからセレクトします
  6. 航空会社は指定とします
  7. トイレ休憩は1~1時間30分置きに換気を兼ねてお取りします
  8. 利用予定施設(ホテル、観光地、バス、列車)は事前にチェックシートで感染対策を講じられているか確認の上、厳選します

海外再開までは、オンラインツアーや講座で是非“準備運動”を!

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