食い倒れの旅!大阪グルメ食べ歩き15選

更新日:2020年07月10日

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「食い倒れの街」「天下の台所」などと言われるほど、食に敏感で美味しい食べ物がたくさんある大阪。定番のたこ焼き、串カツ、お好み焼きなど、グルメも充実しています。気の合う仲間と食べ歩きの旅に出ませんか。

No.01 たこ焼き

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食い倒れの街・大阪の代表的グルメであり、ソウルフードといえるのがたこ焼きです。「一家に1台はたこ焼き器」といわれる大阪だけあって、たこ焼きの店舗も多数。外はカリッと中はトロッとした食感が特徴ですが、店によって個性が異なるので食べ比べてみるのも一興。ダシをきかせた生地をベースにタコ、ネギ、塩生姜、天かすが絶妙な「わなか」(8個・450円[税込]/千日前本店住所:大阪府大阪市中央区難波千日前11-19)、シンプルでジューシーな旨みが魅力の「会津屋」(小皿12個・500円[税込]/本店住所:大阪市西成区玉出西2-3-1)など、まずは代表的な名店で味わうのがおすすめ。ポン酢で味わうもの、ネギをぶっかけたものなど、定番以外のメニューもぜひお試しあれ。

No.02 串カツ

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今や全国的にも有名になった「ソースの二度づけ禁止」ルールでおなじみの串カツは、大阪B級グルメの代表格といえるでしょう。元々は通天閣を中心とする新世界界隈の名物として知られていましたが、今では梅田や難波でも手軽に楽しむことができます。一口サイズにカットしてあるのが大阪流で、肉、魚介、野菜など多彩な食材をいろいろ食べられるのが魅力。大阪探訪の際は、まずは元祖串カツの「だるま」(新世界総本店住所:大阪市浪速区恵美須東 2-3-9)を訪れたいもの。揚げたてのサクサクの串カツをソースにジュッとつけて味わえば、ビールが進むこと間違いなし。(平均予算ひとり2,500円程度)

No.03 お好み焼き

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たっぷりのキャベツにふわふわ生地の食感が特徴のお好み焼きも、人気の大阪グルメのひとつです。自分で焼くスタイルのお店と、店員さんが焼いてくれるお店があるので、お好みのタイプを選んで楽しみたいですね。本場大阪の味を受け継ぐ昭和25年創業の「ゆかり」(豚玉930円[税込]/曾根崎本店住所:大阪府大阪市北区曽根崎2-14-13)、浪速っ子に愛されてきた「きじ」(豚玉680円[税込]/本店住所:大阪市北区角田町9-20 新梅田食道街 2F)など、まずは定番の有名店を訪れるのがおすすめ。お好み焼きと焼きそばを合わせたモダン焼き、豚肉や野菜などを卵で包むトンペイ焼きなど、その他メニューも合わせてどうぞ。

No.04 豚まん

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551蓬莱の豚まんといえば、大阪では誰もが知る有名な行列店。豚肉と玉ねぎの旨みがたっぷりのジューシーな具材を、ふっくらとした生地で包みこんだ味わいは、何度食べても飽きがこないおいしさ。創業以来変わらず職人が一つひとつ丁寧に包んだ豚まんは、今も大阪人が愛してやまない一品なのです。大阪を中心に近畿一円に出店されているので、駅やデパートなどで手軽に購入できるのも魅力。多彩な中華料理が楽しめるレストランもございますので、食事のあとにお土産として豚まんを購入するのもおすすめです(豚まんは2個入380円、4個入760円、6個入1,140円、10個入1,900円[各税込]/JR新大阪駅中央口店住所:大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1)。夏場はアイスキャンデーも人気なので、ぜひこちらもどうぞ。

No.05 かに道楽 かにコロッケ

大阪・道頓堀のシンボルといえば、かに道楽の巨大な動くカニ看板。関西以外にも浜松、関東、中国・四国エリアにも出店されているかに道楽ですが、せっかく大阪を訪れたなら道頓堀本店で食事を楽しんでみたいもの。造り、茹で、焼きの各料理はもちろん、かに鍋、かに寿司、各種コースが多数揃っているのはかに道楽ならでは。かにコロッケ(726円[税込])など一品メニューも充実しているので、こちらも合わせてご賞味を。かに寿司盛合せ折(1,836‬円[税込])などお土産としてお持ち帰りできるメニューも豊富なので、ぜひお楽しみください。

基本情報

《かに道楽 道頓堀本店》
■住所
 〒542-0071 大阪府大阪市中央区道頓堀1-6-18
■アクセス
 大阪メトロ各線、JR、近鉄難波駅から徒歩5分、戎橋南詰
■駐車場
 提携駐車場有り (駐車割引券発行)
■営業時間
 11:00~22:00

No.06 焼鳥

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焼鳥店が多いのも大阪ならでは。コスパ抜群の庶民派のお店から、ワンランク上の高級感のあるお店まで、店によってさまざまなタイプが共存しています。モモ、ネギ間といった定番メニューはもちろん、店ごとにさまざまなオリジナルメニューが充実。上品でオシャレな店内で洗練された味わいを堪能できる「心斎橋 かわぐち」(平均予算ひとり8,000円程度・ドリンク別/住所:大阪府大阪市中央区東心斎橋1-19-11 ピテカントロプスビル1F)、特製タレに漬け込んだ黒皮をはじめこだわりメニューが魅力の「炭火焼鳥 闘鶏」(平均予算ひとり3,000円程度・ドリンク別/本店住所:大阪市北区神山町8-9 萬ビル1F)など、個性的な店の中からお好みの一店を探してはいかがでしょうか。

No.07 クレープ

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粉モノ文化が根強い大阪では、クレープも人気スイーツのひとつ。素材にこだわった本格派からインスタ映えするカラフルなものまで、目移りしそうなほど多彩なクレープが揃っています。本場フランスの原料や製法をできる限り忠実に再現した質の高さが魅力のシャンデレール(「エシレバターとお砂糖」450円[税込]/住所:大阪市北区鶴野町1-9 梅田ゲートタワー1階)、フランス産小麦粉、ゲランドの塩などこだわりの食材を使った「クレープリー・アルション」(「エシレバターとお砂糖」450円[税込]/住所:大阪市中央区難波1-4-18)など本格的なクレープを手軽に楽しむことができます。懐の広い大阪の食文化をぜひ体験してみてください。

No.08 エッグタルト

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大阪の代表的なスイーツとして見逃せないがのが、アンドリューのエッグタルトです。マカオ、香港、台湾などアジア諸国で愛されてきた味わいも、今や道頓堀グルメの定番に。サクサクの生地になめらかなクリームを乗せたやさしい味わいは、老若男女問わずに人気。贅沢に使った卵と生クリームの旨みが感じられる納得のおいしさです(エッグタルト1個180円[税込]/道頓堀本店住所:大阪府大阪市中央区道頓堀1-10-6)。この他にもアップルシナモンティー、抹茶あずき、ストロベリーなどのタルト、なめらかプリンといったメニューも揃っているので、ぜひお店でチェックしてみて。

No.09 たこせん

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持ちやすくて食べ歩きにぴったりなのが、たこせんです。半分に割ったえびせんに、ソースを塗ってたこ焼きやその他具材を挟んだもので、手軽に食べられることから、子供のときによく食べたなあ……という大阪人も多いのだとか。パリッとしたえびせんの食感がたこ焼きとよく合い、一度食べるとやみつきになるおいしさ。チーズやネギなどを挟んだり、お店によって個性が異なるのもおもしろいところです。「わなか」などたこ焼き店(たこせん200円[税込]/千日前本店住所:大阪府大阪市中央区難波千日前11-19)で食べられるので、来阪の際はぜひご賞味を。

No.10 まったりプリン

テレビ番組などでも紹介され、注目を集めているのが大阪のまったりプリンです。“まったりプリン一筋”という元祖プリン屋こだわりの一品は、厳選された卵、牛乳、砂糖を使用し、濃厚な味わいと驚くほどのなめらかさを実現したもの(まったりプリン1個350円[税込]/賞味期限は製造後、冷蔵保存で10日)。一度食べたら病みつきになりそうな味わいは、お土産や贈り物にもぴったりです。通販で購入することも可能ですので、ぜひ一度お召し上がりください(まったりプリン6個入【オレンジ箱】2,100円[税込]、まったりプリン12個入【段ボール箱】4,200円[税込]/送料別)。

基本情報

《元祖プリン屋 まったりプリン 道頓堀店》
■住所
 〒542-0071 大阪府大阪市中央区道頓堀1丁目9-17
■電車でのアクセス
 大阪メトロ御堂筋線なんば駅から徒歩約3分
■営業時間
 11:00~22:30

No.11 トルコアイス

日本でもすっかりおなじみになったトルコアイスですが、お餅のように長く伸びる独特の食感は大阪でも人気です。店頭でのパフォーマンスも楽しいのが道頓堀に店を構える「PIERE LOTTI CAFÉ(ピエールロッティカフェ)」。本場トルコと同じようにサレップというラン科植物から採取できるスパイスを使うことで粘りを実現。食べごたえもしっかりしていて、人工甘味料を使わずさっぱりとした甘みを楽しませてくれます(バニラ、チョコなど/住所:大阪府大阪市中央区道頓堀1-7-1)。大阪ミナミで出会うエキゾチックな味わいは、思い出深い体験になることでしょう。

No.12 ワッフル

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ワッフルを楽しめるお店は大阪市内に数多く点在していますが、いま注目を集めているのが「HAPJE(ハピェ)」。おしゃれエリアとして人気の北堀江に店を構え、本場のブリュッセルワッフルを提供しています。ベルギー産のバターやチョコレートなどこだわりの材料による豊かな味わい。丁寧に焼き上げた生地は、日本人になじみ深いワッフルとは違い、外はサクサク、中がフワフワで、きっと新鮮な感動を与えてくれることでしょう(プレーン600円[税別]/住所:大阪府大阪市西区北堀江1-1-25)。ホイップクリームやアイスクリームなどお好みのトッピング(別料金)を選んでお楽しみください。

No.13 ロールアイスクリームファクトリー

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マイナス10℃以下のコールドプレートに液状のクリームをのせ、ヘラで巻きながらロール状に仕上げていくロールアイスクリーム。ニューヨークスタイルの「ロールアイスクリームファクトリー」が大阪にも上陸し、注目を集めています。アイスのフレーバーを選び(バニラ・チョコレート・抹茶・ストロベリーの定番4種と期間限定フレーバーがあります)、ミックスインのスイーツ、トッピング、ソースを加えていくのが基本的なスタイル。デコレーションの種類が豊富で、組み合わせのバリエーションが多彩なのが魅力です。自分好みにカスタマイズする楽しさは同店ならでは。カラフルでインスタ映えすると女性にも好評です。(平均予算ひとり800円程度)

基本情報

《ロールアイスクリームファクトリー道頓堀店》
■住所
 〒542-0071 大阪府大阪市中央区道頓堀2-2-2
■電車でのアクセス
 大阪メトロなんば駅から徒歩約1分
■営業時間
  10:00~21:00

No.14 金龍ラーメン

大阪で根強い人気を誇る「金龍ラーメン」。ミナミを中心に出店しており、飲んだあとのシメの一杯として楽しむ人も多いのだとか。メニューはラーメン(600円[税込])とチャーシューメン(900円[税込])の2種類のみ。あっさりとした豚骨スープにツルッとしたストレート麺は、シンプルながらクセになる味わい。卓上に置かれている無料のキムチやニラなどをお好みで加えて、味を変えながら楽しむのもおすすめです。券売機でチケットを買って、ラーメンを受け取り、サッと食べてサッと帰る。粋なスタイルで楽しみたい、大阪ミナミの味わいです。

基本情報

《金龍ラーメン本店》
■住所
 〒542-0071 大阪府大阪市中央区道頓堀1-1-18
■電車でのアクセス
 大阪メトロ堺筋線 日本橋駅より徒歩約5分
■営業時間
 24時間営業

No.15 キャベツ焼き

知る人ぞ知る大阪のソウルフードといえば、昔ながらの洋食焼「キャベツ焼」です。お好み焼きやたこ焼きよりも手軽におやつ感覚で食べられるのが特徴で、1枚140円(税込)というリーズナブルな価格ながらボリューム感のある食べごたえもうれしいところ。シャキシャキのキャベツ、卵、天かすなどの具材をモチモチの生地が包み込み、シンプルながらどこか懐かしい味わいは、地元で愛されてきたというのが納得のおいしさです。国産にこだわったキャベツをたっぷり使っているので、低カロリーでヘルシーなので女性にもおすすめ。

基本情報

《キャベツ焼 難波店》
■住所
 〒556-0011 大阪市浪速区難波中1-18-18
■アクセス
 大阪メトロなんば駅から徒歩約6分
■営業時間
 10:00~1:00


大阪グルメ15選、いかがでしたか。たこ焼きやお好み焼き等の定番グルメも、本場大阪で食べるとまた格別の味わいです。お帰りの際は551蓬莱の豚まんのお土産をお忘れなく。誰にでも喜ばれること間違いなしです。

  • 掲載内容は記事公開時点のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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