洗練された雰囲気と澄んだ空気!軽井沢のおすすめ観光スポット12選

更新日:2020年06月17日

(イメージ)

(イメージ)

避暑地のイメージの強い軽井沢ですが、自然を満喫しながらのおしゃれな観光スポットやカフェも多くおすすめ。カーリングホール「軽井沢アイスパーク」は知る人ぞ知る穴場スポット!体験レッスンもあります。

No.01 旧軽井沢銀座通り

(イメージ)

(イメージ)

古くから交通の要所として栄えてきた軽井沢。大正時代に宣教師が別荘を建てたことで、多くの著名人が集まるようになりました。彼らに日用品やお土産物を商ってきたのが旧軽井沢銀座通りの商店です。外国人好みの品を扱うことが珍しく、各地からの観光客を集めました。ジャージーミルクソフトやモカソフトなどのソフトクリームのほか、1933年創業の「ブランジェ浅野屋」の焼き立てパンなど、歴史が裏打ちするおいしいものがいっぱいです。周辺には趣ある教会が点在し、歴史を感じさせてくれます。明治期創業の「万平ホテル」や、現在は資料館となっている「旧三笠ホテル」のカフェで歴史を満喫するひと時を。

基本情報

■住所
 〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢634(軽井澤銀座商店会)
■電話番号
 0267-42-1775
■バスでのアクセス
 JR軽井沢駅から軽井沢町内循環バスで4分「旧軽井沢」など下車すぐ
■駐車場
 町営旧軽井沢駐車場など(有料)
※2020年4月現在の情報

No.02 旧三笠ホテル

(イメージ)

(イメージ)

1906年(明治39年)創業。日本の職人が洋風建築の様式を取り入れて建築した西洋式の木造ホテルは「軽井沢の鹿鳴館」と称され、多くの外国人や政治家、知識人、財界人が宿泊しました。戦後、アメリカ軍に接収されましたが、1952年にホテルとして再開、1970年にホテルとしての役目を終えました。開業当初の姿が約半分残っていることが貴重とされ、1980年に国の重要文化財に指定、資料館となりました。開業当時のカレーを復刻した名物の「三笠ホテルカレー」を味わって、歴史に思いを馳せてみませんか。

基本情報

■住所
 〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢1339-342
■電話番号
 0267-45-8695(教育委員会生涯学習課文化振興係)

※2020年4月現在の情報

No.03 万平ホテル

(イメージ)

(イメージ)

江戸時代に開業した旅籠「亀屋」から、1896年(明治27年)に「亀屋ホテル」として創業。1898年に「萬平ホテル」、1936年に「万平ホテル」と改称した歴史あるホテルです。アルプス館・ウスイ館・アタゴ館・別館・コテージからなるホテルは109室の客室を有しています。2018年にはアルプス館が国の登録有形文化財に登録されました。伝統のフレンチを楽しめるメインダイニングルームのほか、「中国料理萬山楼」と和食の「熊魚菴たん熊北店」(冬季休業)での夕食も魅力。ビジターも利用できるカフェテラスでは、ジョン・レノン直伝のロイヤルミルクティーと信州産紅玉を使ったアップルパイやフレンチトーストなどで、アフタヌーンティーをお楽しみください。

基本情報

■住所
 〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925
■電話番号
 0267-42-1234
■車でのアクセス
 上信越自動車道 碓氷・軽井沢ICより約20分
■駐車場
 あり
※2020年4月現在の情報

No.04 軽井沢タリアセン

(イメージ)

(イメージ)

「ペイネ美術館」などのアート施設や、遊戯施設、レストラン、ショップなどが塩沢湖の周辺に集まったリゾート施設です。ゴーカートやモノレールで遊んだり、4・5月には山桜、6月〜9月頃にはイングリッシュ・ローズガーデン、秋には紅葉が美しく色づく塩沢湖を散策したりと、思い思いに過ごすことができます。美術館や喫茶店などが入っている建物は、かつての実業家や作家の別荘であったり、旧軽井沢銀座の郵便局だった国登録有形文化財「明治四十四年館」だったりと、クラシカルな洋風建築も魅力です。

基本情報

■住所
 〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉217
■電話番号
 0267-46-6161
■バスでのアクセス
 軽井沢町内循環バス「塩沢湖」下車
■車でのアクセス
 上信越自動車道 碓氷軽井沢ICより車で約15分
■駐車場
 180台(普通車500円)
※2020年4月現在の情報

No.05 ハルニレテラス

(イメージ)

(イメージ)

かつて文人たちが集った星野の地。そこに流れる湯川沿いのハルニレの森の中に作られた「ハルニレテラス」には、9棟の黒塗りの建物が並び、森に溶け込んでいます。木漏れ日の中、お散歩気分でウッドデッキを歩いてみませんか。レストランやカフェ、雑貨店など、16軒の店舗はそれぞれに特長があり、見ているだけでも楽しくなります。「HARVEST NAGAI FARM 軽井沢店」のジェラートでひと休み。ハルニレテラス限定のお土産「和泉屋 傳兵衛」の「ハルニレの小径」は、信州特産の花豆をモチーフとしたお菓子です。星野グループのホテルや温泉施設「トンボの湯」が近くにあるので、合わせて利用するのもおすすめです。

基本情報

■住所
 〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2148
■電話番号
 0267-45-5853 (ハルニレテラス代表電話・エリア総合案内) 
■バスでのアクセス
 JR軽井沢駅より路線バスで20分「星野温泉 トンボの湯」下車
■車でのアクセス
 しなの鉄道中軽井沢駅北口より車で5分
■営業時間
 10:00~18:00 ※店舗によって異なる場合あり
■駐車場
 あり(平日無料。土日祝は最初の30分無料、以後1時間300円)
※2020年4月現在の情報

No.06 石の教会・内村鑑三記念堂

(イメージ)

(イメージ)

キリスト教指導者・内村鑑三の思想とその功績を伝える「内村鑑三記念堂」の上に、目を引くフォルムの「石の教会」があります。設計は、建築が自然の一部となるオーガニック建築で知られるケンドリック・ケロッグ氏。男性を表す石と女性を表すガラスで作られた教会は「互いに支え合うふたりの人生」を表現しています。「軽井沢ホテルブレストンコート」の森の水辺に溶け込むような唯一無二な佇まいが人気で、結婚式も数多く行われています。人数限定の見学ツアーがあるので、事前に予約して行くのがおすすめです。

基本情報

■住所
 〒389-0103 長野県北佐久郡軽井沢町星野
■電話番号
 0267-45-2288 
■バスのでのアクセス
 JR軽井沢駅よりシャトルバス運行
■車でのアクセス
 上信越自動車道 碓氷・軽井沢ICより20分
■駐車場
 あり
※2020年4月現在の情報

No.07 雲場池

(イメージ)

(イメージ)

スワンレイクとも呼ばれる雲場池。「ホテル鹿島ノ森」敷地内の「御膳水」を水源とした雲場川を、大正時代にせき止めて作った人造湖です。20分ぐらいで一回りできる小ぢんまりとした池は新緑の時期も美しいですが、やはり秋の紅葉シーズンがおすすめ。水面に紅葉が美しく映え、大勢の人が訪れます。常時水が流れ込むため。冬になっても全面凍結することが少なく、野鳥も多く訪れます。一帯は「雲場川風致地区」に指定されています。外人墓地や美術館等の施設も近在しており、合わせて散策したいところです。

基本情報

■住所
 〒389-0100 長野県北佐久郡軽井沢町六本辻
■車でのアクセス
 上信越自動車道 碓氷軽井沢ICから12km 25分
■駐車場
 なし
※2020年4月現在の情報

No.08 軽井沢プリンスショッピングプラザ

(イメージ)

(イメージ)

JR軽井沢駅の南口正面に立地する商業施設。約240店舗の半数以上がお得なアウトレットのショップです。衣料品から、スポーツ用品、生活雑貨・趣味雑貨、そしてレストラン・カフェ、おみやげなど多岐にわたるラインナップ。お土産には信州の名産を。1952年(昭和27年)に旧軽井沢で創業した「沢屋」の甘さ控えめで添加物不使用のヘルシーなジャムはいかがでしょう。中でも、珍しいルバーブのジャムはお土産にもおすすめです。ハムやソーセージ、乳製品を扱う「軽井沢 ファーマーズギフト」や「軽井沢こだわりステーション」、手軽なお菓子なら「軽井沢 カド・カド」も必見です。例年11月~翌年3月には華やかな「WINTER ILLUMINATION」が行われます。

基本情報

■住所
 〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
■電話番号
 0267-42-5211
■車でのアクセス
 上信越自動車道 碓氷軽井沢I.C.から約14分
■徒歩でのアクセス
 JR軽井沢駅南口から徒歩約3分 
■駐車場
 約3500台(2時間まで無料、以後1時間ごと100円)
※2020年4月現在の情報

No.09 白糸の滝

(イメージ)

(イメージ)

浅間山の湧水が地下に潜り、岩盤の間から湧き出している白糸の滝。落差3m、幅70mの滝はゆるやかに湾曲し、足元に澄み切った水をたたえています。中軽井沢を流れる湯川はここが水源地となります。例年7月下旬から8月下旬にかけての週末は滝をスクリーンにしたプロジェクションマッピングが映しだされ、また12月下旬~2月中旬の週末を中心に「白糸の滝真冬のライトアップ」が開催されます。駐車場横の売店では、焼き立てのイワナの塩焼きや信州名物おやきなどが味わえます。

基本情報

■住所
 〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町長倉(小瀬)
■電話番号
 0267-42-5538(観光経済課観光商工係)
■バスでのアクセス
 JR軽井沢駅よりバス25分→徒歩5分 
■車でのアクセス
 上信越自動車道 碓氷軽井沢ICから22km 50分
■駐車場
 あり
※2020年4月現在の情報

No.10 ミカド珈琲

1948年(昭和23年)に創業した「ミカド珈琲」が、旧軽井沢銀座通りに出店したのは1952年の夏。日本人向けに酸味を意識した焙煎を施した珈琲は軽井沢に滞在した文化・知識人に愛され、かのジョン・レノンとオノ・ヨーコ夫妻が愛用し、一時は「千ヶ滝プリンスホテル」にも納品されていました。現在も人気のテイクアウトメニュー「モカソフト」が発売されたのは1969年。最盛期には1日3000個も販売したそうです。「モカソフト」より先に「食べるコーヒー」として発売されたコーヒーゼリーも人気で、オンラインショップからも購入できます。当初は夏季のみの営業でしたが、1995年からは通年営業を開始。「軽井沢プリンスショッピングプラザ」にも店舗があります。

基本情報

■住所
 〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢786-2(軽井沢旧道店)
■電話番号
 0267-42-2453 
■バスでのアクセス
 軽井沢駅から軽井沢町内循環バスで4分「旧軽井沢」下車
■駐車場
 町営旧軽井沢駐車場など(有料)
■オンラインショップ
 https://mikado-coffee.com/f/store
※2020年4月現在の情報

No.11 軽井沢高原教会

(イメージ)

(イメージ)

軽井沢高原教会が誕生したのは、1921年(大正10年)に開かれた「芸術自由教育講習会」がきっかけでした。当初は「星野遊学堂」と名付けられ、現在の教会の入口にも記されています。1965年ごろに改築され、地面に接するほどに大きな三角形の切妻造の大屋根が印象的な今の姿になりました。結婚式場としても人気で、行事が行われてない時は内部見学ができます。日曜日の午後にはゴスペル礼拝も行われ、どなたでも参加できます。夏・秋・冬の夜は、たくさんのランタンキャンドルによるイルミネーションで幻想的な光景が広がります。

基本情報

■住所
 〒389-0195 長野県軽井沢町星野
■電話番号
 0267-45-3333
■車でのアクセス
 上信越自動車道 碓氷軽井沢ICより20分 
※2020年4月現在の情報

No.12 碓氷第三橋梁(めがね橋)

(イメージ)

(イメージ)

碓氷第三橋梁は、旧JR信越線・碓氷峠にある鉄道橋です。高さ31m、長さ91mと国内最大級のレンガで作られた橋で、4連のアーチの形から「めがね橋」と称されています。めがね橋を含む「碓氷峠鉄道施設」は1993年(平成5年)に重要文化財・近代化遺産に登録されました。山と山の間にかかる壮大な赤レンガ橋は圧巻の景観で、山の緑に赤レンガが映える新緑の時季や山全面が紅葉に染まる例年10月~11月はその美しさがより一層引き立ちます。橋の上からの絶景を楽しんでみるのもおすすめの過ごし方です。

基本情報

■住所
 〒379-0307 群馬県安中市松井田町坂本地内
■電話番号
 027-382-1111(安中市役所) 
■バスでのアクセス
 JR横川駅からバスで12分「めがね橋」下車 ※バスは1日1往復、期間限定(JRバス関東)
■車でのアクセス
 上信越自動車道 松井田妙義ICから約15分
■駐車場
 あり
※2020年4月現在の情報


優雅でのんびりとした時間を満喫できる避暑地「軽井沢」で素敵な思い出を作ってくださいね♪

  • 掲載内容は記事公開時点のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

注目旅行情報 関連記事

2020.07.31 国内旅行

大自然と歴史を感じる長野の観光スポット12選

夏の避暑地やウィンタースポーツの聖地として盛んな長野県。壮大な自然や、温泉、神社仏閣、ショッピングス…

2020.07.10 国内旅行

お菓子から雑貨まで!長野のお土産15選

長野といえば軽井沢をはじめとする観光地があり、きれいな水を活かし蕎麦にわさび、りんご、野沢菜など、美…

2020.06.17 国内旅行

城下町の雰囲気を存分に味わえる!松本のおすすめ観光スポット14選

一年を通して多くの観光客が訪れる松本。松本城だけでなく、街並みの散策や温泉、自然を感じるスポットなど…

2020.05.29 国内旅行

自然とアートに出会える安曇野のおすすめ観光地15選

長野の中部に位置する、雄大な北アルプスとのどかな田園地帯が広がる安曇野。歴史ある旧跡や美術館・記念館…

クラブツーリズムインターネット会員のご案内
  • 会員限定のサービスが充実
  • いつでもどこでも旅行検索ができる!
  • 季節ごと旬な旅行をいち早くお知らせ!