確実に目移りする!フランスのお土産12選

更新日:2020年07月31日

(イメージ)

(イメージ)

フランスのお土産なら、エシレバターやマロンクリームなど。マルセイユ石鹸は肌に優しいので重宝されます。ルーブル美術館グッズでユニークさを狙うのも楽しそう!洗練されたデザインに目移りすること間違いなし。

No.01 ボンヌ・ママンのお菓子

(イメージ)

(イメージ)

「ボンヌ・ママン」といえば、赤いチェック柄がトレードマークのお菓子メーカー。日本ではフルーツジャムのイメージが強いですが、フランスでは様々なお菓子を販売しており、「おばあちゃんの味」をコンセプトにした素朴なおいしさを楽しめます。特に人気は、バターの風味豊かな本格的なガレットやマドレーヌ。温めておいしいフォンダンショコラは、しっとり濃厚でぜいたくな気分になります。保存料や着色料を使っていないため、お子さまにも安心して薦められるお菓子です。

No.02 マロンクリーム

ペーストした栗に砂糖やバニラで風味付けをしたお菓子で、隠れた人気フランス土産です。特に「クレマン・フォジェ」のマロンクリームは、発売以来愛され続けている人気商品。砕いたマロングラッセが入っており、芳醇な香りがたまりません。そのままパンやアイスクリームに乗せるだけで、いつものおやつが1ランク上の味に。生クリームと合わせれば簡単にモンブランを作れるので、お菓子作りが好きな方にもおすすめです。現地のスーパーで2.2ユーロほど(270円ほど)で購入できます。

No.03 マルセイユ石鹸

(イメージ)

(イメージ)

女性へのお土産におすすめなのが「マルセイユ石鹼」。植物性油と苛性ソーダから作られた天然素材の石鹸です。保湿効果や引き締めなど女性にうれしい効果がたくさんあり、美容に厳しいパリジェンヌ御用達なのもうなずけます。刺激も少なく、お肌の敏感な赤ちゃんやアトピーの方でも安心して使えます。カラフルな見た目で、パッケージの缶や箱も可愛いデザインのものが多いため、特別な贈り物としても喜ばれるのではないでしょうか。現地では500~1000円で購入できます。

No.04 クスミ・ティー

「クスミ(Kusmi)」はフランスを代表する紅茶ブランド。ロシア発祥ですが、ロシア革命の混乱から逃れるためパリに拠点を移動。その後100年もの間愛されている老舗です。さまざまなフレーバーの紅茶を取り扱っており、オーソドックスなアールグレイや華やかな香りが楽しい「アナスタシア」など、好みに合わせて選べます。味もさることながら、カラフルで可愛い缶のデザインも人気の理由。ついたくさん買って集めたくなってしまいます。

No.05 ゲランドの塩

(イメージ)

(イメージ)

1000年以上も前から作られている「ゲランドの塩」。100%海塩から作られた、添加物不使用の天然塩です。ミネラルが豊富な分塩辛くなく、甘みやコクも感じられます。細粒タイプやあら塩タイプなどがあり、料理によって使い分けられます。ハーブやスパイスとのブレンド塩もあり、お肉やサラダにかけるだけで一気にグレードアップした一品に。アイスクリームやクリームブリュレなどのスイーツにほんのひとつまみ加えると、甘みが引き立ちますよ。

No.06 トリュフ

(イメージ)

(イメージ)

フランスで有名なトリュフは西洋松露(せいようしょうろ)というキノコの一種で、魅惑的な香りが人気です。希少な高級食材として知られており、「黒いダイヤ」とも呼ばれています。トリュフそのものにはなかなか手が出ませんが、フランスには手軽でお土産にもぴったりのトリュフアイテムが豊富です。中でも人気は「トリュフ塩」。小ぶりな瓶は持ち運びにも便利で、お肉やサラダなどいろいろな料理に合わせやすい逸品です。

No.07 エシレバター

バターを多く消費するフランスでも人気の「エシレバター」とは、フランス・エシレ村で生産される発酵バターのこと。普通のバターとは異なる芳醇な香りが特徴的です。いつものトーストに塗るだけでも十分おいしいですが、海藻とエシレバターを合わせてオムレツを作るのがフランス流。フランスでは日本の販売価格よりも随分お安く入手できるのもうれしいところ。持ち帰る際は保冷材が必須なので注意しましょう。

No.08 ロクシタンコスメ

女性へのお土産ならフランス発祥の「ロクシタン(L'occitane)」のコスメがおすすめです。スキンケアやボディケア、フレグランスなど100%植物由来の製品を扱い、環境保全に貢献するコスメブランドとして世界中にファンを持つロクシタン。フランスでは日本より安く手に入り、日本未入荷の限定商品もあるため、ファンは必見です。ちょっとぜいたくな美容液は、自分へのごほうびに。比較的リーズナブルなハンドクリームや石けんは、バラまき土産用にぴったりですよ。

No.09 オイルサーディン

(イメージ)

(イメージ)

オイルサーディンはイワシをオイルにつけた缶詰。フランスではシンプルなものからトマトやバジル、レモンなどフレーバーが多彩で、いろいろと試したくなってしまいます。そのままおつまみとして食べたり、パンに乗せて食べるのが定番ですが、サラダやパスタに入れてもおいしく仕上がるのでぜひ一度お試しください。缶のデザインもフランスらしく、可愛いものから高級感あふれるものまで多彩。ワイン好きの方へのお土産にしても喜ばれるでしょう。

No.10 エッフェル塔グッズ

(イメージ)

(イメージ)

パリを代表する観光名所・エッフェル塔。フランスには、そんなエッフェル塔をモチーフにした可愛いグッズが豊富にそろい、いかにもフランスらしいお土産を探している人にピッタリです。トートバックやマグカップなどの実用品はもちろん、エッフェル塔が入ったスノードームは旅の思い出になること間違いなし。エッフェル塔グッズ専門店「Les Parisettes(レ・パリゼット)」は、メイドインフランスのさまざまな雑貨を取り扱っており、おすすめです。

No.11 チーズ

(イメージ)

(イメージ)

ワインの国・フランスの食卓に欠かせないチーズ。現地では「ナチュラルチーズ」が一般的です。一度加熱している「プロセスチーズ」とは違い、菌が生きているため、日が経つにつれて熟成が進み、味や香りの変化を楽しめます。ナチュラルチーズにはフレッシュ・白カビ・青カビ・ハード・セミハード・シェーブルなどのタイプがあり、それぞれ味や香りが異なるため、食べ比べを楽しめます。フランスから持ち帰る際は、バターと同様に保冷バックに冷凍食材などと一緒に入れると安心です。

No.12 美術館グッズ

世界的に有名な美術館がそろうフランス。ルーヴル美術館のミュージアムショップでは、モナリザ等の有名作品があしらわれたメモ帳など、文房具を中心とした実用的なグッズがそろいます。オルセー美術館では、ゴッホやモネの作品を中心に、様々な作品が描かれたポストカードが販売されています。渡す人への気持ちを言葉にして、一緒に贈るのも素敵ですね。両美術館ともフランス観光では外せない名所。お土産も手に入れられれば一石二鳥です。


食品から雑貨まで、何をとってもオシャレなフランス土産。どれも日本で買うより断然お得に手に入るので、パリ旅行の際にはお土産探しにも力を入れたいですね!

  • 掲載内容は記事公開時点のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

注目旅行情報 関連記事

2020.07.31 海外旅行

洗練された国・フランスの観光地15選

フランスといえば憧れの場所”パリ”。また、地方にもそれぞれ違った特色があり、…

2020.07.31 海外旅行

永遠の憧れ!花の都・パリの観光地14選

一年中、街の景色そのものが美しく、芸術の都といわれるパリ。パリ二区周辺は日本人が多く住んでいて、日本…

2018.07.25 海外旅行

芸術も歴史も堪能できるフランス観光スポット10選

フランスは、ヨーロッパの中でも人気の旅先のひとつです。数多くの世界遺産があり、芸術や歴史、グルメなど…

2021.05.11 海外旅行

【コロナ後現地状況・中欧4カ国】<5月11日更新> 

『海外旅行はいつから再開するの?現地の最新状況は?』など新型コロナウィルスに関するお問い合わせを多く…

クラブツーリズムインターネット会員のご案内
  • 会員限定のサービスが充実
  • いつでもどこでも旅行検索ができる!
  • 季節ごと旬な旅行をいち早くお知らせ!