立山黒部アルペンルートツアー・黒部ダム・観光放水の魅力

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黒部ダム・観光放水の魅力

黒部ダムの観光放水期間は、6月26日~10月15日。運がよければ虹が見られるかも(イメージ)

黒部ダムの観光放水期間は、6月26日~10月15日。運がよければ虹が見られるかも(イメージ)

大迫力の観光放水を楽しむ

黒部ダム案内人 伊藤 元紀さん

黒部ダム周辺の観光案内を担当する関電アメニックス くろよん観光事業部を定年退職後、2022年2月より長野県大町市産業観光部観光課勤務。

高度経済成長期の電力不足を補うため建造された黒部ダム。当時、工事は困難の連続で、多数の殉職者を出した「世紀の大工事」の末につくられました。
関西の電力供給に大きく貢献するこのダムは、見どころ満載の観光スポットでもあります。特に、毎年夏から秋にかけて行われる「観光放水」に注目。毎秒約10~15tの水が音を立て流れ落ちる様子はまさに絶景です。

そんな観光放水の目的は、黒部峡谷の景観維持のため。黒部ダムには、夏になると下がる峡谷の水位を維持する役割があるそうです。
伊藤さんは「ダムや観光放水の役割を学ぶと、黒部ダムをより一層楽しめます。ぜひガイドの裏話に耳を傾けながら散策してみてください」と語ってくれました。

伊藤さんおすすめ!3つの観光放水おすすめ観賞スポット

(1)レインボーテラス

放水に一番近づけるレインボーテラス。涼やかで夏にうれしい!(イメージ/写真提供:関電アメニックス くろよん観光事業部)

2016年につくられたテラスです。
放水に最も近づけるビュースポットで、風向きにより水しぶきがかかることも。
観光放水のダイナミックさを身体で感じられるので、ぜひここから見ていただきたいですね。

(2)ダム展望台

黒部湖と山々を一望できるダム展望台。大自然を満喫したい方におすすめ(イメージ/写真提供:関電アメニックス くろよん観光事業部)

各展望スポットの中で最も高い場所にあるのが「ダム展望台」。
黒部ダム駅に到着後、220段の階段を上る必要があり、辿り着くまでがちょっと大変。
しかし、ここから見る立山連峰の大自然と黒部ダム観光放水の競演は圧巻。頑張って階段を上ったら感動もひとしおです。

(3)ダム堰堤

堰堤の上から眺める観光放水。ここからも迫力満点の景色が見られます(イメージ/写真提供:関電アメニックス くろよん観光事業部)

観光放水を真上から見られる「ダム堰堤」もおすすめです。
堰堤を歩いて、左・中央・右から……と、放水をいろいろな角度から見てみましょう。
天気が良い日かつ運が良ければ、虹が2~3本かかって見える位置が見つかるかもしれません!

立山黒部アルペンルートの乗り物紹介

(1)黒部湖遊覧船ガルベ

黒部湖遊覧船ガルベ。国立公園内の遊覧をたっぷり楽しめます(イメージ)

エメラルドグリーンの湖面が美しい、黒部湖を走る船。
「ガルベ」とは、アイヌ語で「魔の川」という意味があり、かつて荒れた川だった黒部川を表しています。(今は静かで美しい湖ですのでご安心を!)
黒部湖は中部山岳国立公園の中にあるので、手つかずの美しい自然を見つつ遊覧を楽しめますよ。

(2)立山ロープウェイ

アルペンルートの大自然を感じられる、立山ロープウェイ(イメージ)

大観峰~黒部平間を結ぶ、全長約1700mのロープウェイです。
道中に支柱がない「ワンスパン方式」のロープウェイですので、
視界を遮るものがなく、アルペンルートの景色をじっくり堪能できるんです。

黒部ダムに行ったら食べたい絶品グルメ

エメラルドグリーンのダム湖をイメージしたグリーンカレー「黒部ダムカレー」(イメージ/写真提供:関電アメニックス くろよん観光事業部)

黒部ダムに行ったらぜひご賞味いただきたいのが、ダム湖をモチーフにして作った「黒部ダムカレー」。ルーはダム湖の色に合わせてほうれん草を使用している、ココナッツ風味のグリーンカレーです。やや辛口の逸品で、黒部ダムレストハウスで一番人気。ぜひご賞味あれ!

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