エジプト旅行・ツアーの観光地情報

エジプト旅行・ツアーの観光地情報 エジプト旅行・ツアーの観光地情報

エジプト旅行・ツアー・観光なら、クラブツーリズムにおまかせ!添乗員付きのツアーだから安心で快適です。ギザの三大ピラミッド、王家の谷などの観光地や、おすすめのエジプトツアーをご紹介。ツアーの検索・ご予約も簡単。

エジプトの人気観光スポット

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一度は訪れたい神秘の国エジプト。巨大なギザのピラミッド、古代テーベの都ルクソール、ラムセス2世が築いたアブシンベル神殿など、人智を超えた数多くの古代遺跡が数千年の時を刻み続けています。乾燥した気候がその姿を守り続け、訪れる人を壮大な歴史とロマンの世界へと誘います。

ギザ・カイロエリア

ギザの3大ピラミッド

ギザの3大ピラミッド(イメージ)

ギザのピラミッドはエジプトの首都カイロから約20キロほど離れた場所にあり、古代エジプトを統治していたファラオ「クフ王」「カフラー王」「メンカウラー王」の陵墓として造られた3つのピラミッドで有名です。約4500年前に建造された巨大なクフ王のピラミッドの底辺は230メートル、約230万個の石を積み上げて造られており、その巨大さや精緻な構造には謎が多く、人々を魅了し続けています。

スフィンクス

スフィンクス(イメージ)

ギザの三大ピラミッドを見守るように鎮座する「スフィンクス」。人間の顔とライオンの体を持ち、長さ約57メートル、高さ約20メートルもある巨大な像で「太陽神」として古代エジプト時代から信仰の対象とされていました。ギザのスフィンクスの建設は、ピラミッドと同じ紀元前26世紀ごろで、巨大な石灰岩を削って造られており、その巨大さと謎めいた姿は現代も多くの関心を集めています。

メンフィス
(ラムセス2世の巨像)

メンフィス(ラムセス2世の巨像)(イメージ)

メンフィスはナイル川の西岸、カイロから約25キロの場所にあり、古代エジプトの古王国時代に首都として栄えた都市です。古代遺跡が多く発掘され、「メンフィスとその墓地遺跡」として世界遺産に登録されています。メンフィス博物館には、体長15メートルもある足の欠けたラムセス2世の巨大な彫像が横たわっており、2階の回廊から見物することができます。

サッカラ
(階段ピラミッド)

サッカラ(階段ピラミッド)(イメージ)

ギザから約10キロ離れたところに位置するサッカラには、古代エジプトの王や高官の墓が集まっており、特に有名なのものが古王国時代第3王朝のジョセル王の「階段ピラミッド」で、エジプトで最初の石造りのピラミッドとして知られています。その名の通り階段状になっており、段数は6段、高さは約62メートルあり、その後作られるギザのピラミッドなどの原型になったといわれています。

ダハシュール
(屈折ピラミッド)

ダハシュール(屈折ピラミッド/赤のピラミッド)(イメージ)

ダハシュールには二つの有名なピラミッドがあり、ひとつは「赤のピラミッド」と呼ばれるスネフェル王のピラミッドで、壁面が二等辺三角形となる真正ピラミッド、もうひとつが下から50メートル程の高さで角度が変わっている「屈折ピラミッド」です。この二つのピラミッドは、「ギザの三大ピラミッド」や「階段ピラミッド」とともに1979年に「メンフィスとその墓地遺跡」として世界遺産に登録されました。

カイロ歴史地区

カイロ歴史地区(イメージ)

世界遺産に登録されている「カイロ歴史地区」。南北約4キロ、東西約2キロの範囲にわたるイスラーム地区は1300年以上の歴史があり、多くの歴史的建造物やモスクが点在しています。「1000のミナレット(尖塔)をもつ町」とも呼ばれ、様々な種類のミナレットを見られ、カイロのランドマーク「ムハンマド・アリー・モスク」があるシタデルは、カイロ市内を一望できるスポットでもあります。

大エジプト博物館

大エジプト博物館(イメージ)

ギザの三大ピラミッドから約2キロの場所に建設されたピラミッド型のエントランスが美しい博物館です(2025年11月正式オープン)。エジプト考古学博物館から約10万点が引き継がれ、特にツタンカーメン王の墓から出土した貴重な宝物が展示されているツタンカーメンギャラリーは必見。「黄金のマスク」も見やすく展示されており、クフ王のピラミッドから見つかった2隻の「太陽の船」も展示されています。

エジプト文明博物館

エジプト文明博物館(イメージ)

国立エジプト文明博物館(NMEC)は、2021年オープンの洗練されたデザインの博物館。先史時代から古代エジプト、グレコローマン、コプト教、イスラム、近代まで、さまざまな時代のエジプトの文明を網羅した展示のほか、ラムセス2世やハトシェプスト女王ら22体のミイラが眠る王家のミイラ室は必見です。

ルクソールエリア

王家の谷

王家の谷(イメージ)

王家の谷は、ルクソールのナイル川西岸にある岩窟墓群で、古代エジプトの新王国時代に多くのファラオの墓が造営されました。全部で60を超える墓が発見されており、中でも有名なのが1922年に発掘された第18王朝のツタンカーメン王の墓で、盗掘の被害を受けずに「黄金のマスク」や副葬品の財宝が残されています。

ツタンカーメン王の墓

ツタンカーメン王の墓(イメージ)

古代エジプトのファラオが眠る王墓群の中で最も有名なのは「ツタンカーメン王の墓」ではないでしょうか。1922年にイギリスの考古学者ハワード・カーターによってほぼ完全な状態で発見されました。多くの財宝が盗掘されずに残っていたため、古代エジプトの歴史における「世紀の大発見」として世界的に有名です。

セティ1世の墓

セティ1世の墓(イメージ)

紀元前1279年に亡くなったセティ1世(ラムセス2世の父)の墓は全長約170mと広大で王家の谷で最大といわれています。王墓内は亡きファラオや古代エジプトの神々を描いた圧倒的且つ色彩が美しく残る空間となっていて、中でも黄金の壁画は圧巻!ツタンカーメンの王墓同様に通常のチケットとは別に追加料金が必要な観光施設です。

ルクソール神殿

ルクソール神殿(イメージ)

ナイル川の東岸、かつてテーベの都と呼ばれたルクソールの町の中心部に位置するルクソール神殿。新王国時代にカルナック神殿の副神殿とし建立され、カルナック神殿とはスフィンクスが両脇に並ぶ参道で結ばれていました。神殿にはラムセス2世の中庭や、アメンホテプ3世の大列柱廊など見どころも多く、「カルナック神殿」や「王家の谷」などと共に、1979年に「古代都市テーベとその墓地遺跡」として世界遺産に登録されました。

カルナック神殿

カルナック神殿(イメージ)

カルナック神殿は、ルクソールに位置する古代エジプト最大の神殿の一つで、神殿は中王国時代中期からファラオたちが何世代にもわたって、神殿やオベリスクなどを寄進したため巨大な複合神殿となりました。特にその大きさに圧倒されるのがラムセス2世が建てた大列柱室で、巨大な石柱が134本も並び、柱には王や王妃、神の姿のレリーフが描かれています。

ハトシェプスト女王葬祭殿

ハトシェプスト女王葬祭殿(イメージ)

ハトシェプスト女王葬祭殿はルクソール西岸に位置し、岩山に沿って建設されています。エジプト初の女王ハトシェプストは、王家の谷に初めて墓を築いたトトメス1世の娘で、トトメス2世の王妃でもあった女性。トトメス2世の死後は、幼かったトトメス3世の摂政となり、自らファラオとなりました。内政に優れ通商に力を注いだともいわれ、葬祭殿の壁画には香木などが運び込まれる交易の様子が色彩豊かに描かれています。

メムノンの巨像

メムノンの巨像(イメージ)

世界遺産「古代都市テーベとその墓地遺跡」のひとつである「メムノンの巨像」は、ルクソール西岸にある巨大な石像。この巨像は古代エジプト第18王朝のファラオであるアメンホテプ3世のものとされています。高さ2.3メートルの台座の上にある像は15.6メートルと巨大で、見るものを圧倒します。

ハトホル神殿

ハトホル神殿(イメージ)

エジプトのルクソール近郊、デンデラにあるハトホル神殿は、牛の頭を持つ女神ハトホルを祀ります。神殿の入り口には巨大なハトホル女神の彫像があり、神殿の南側の壁にあるクレオパトラのレリーフが有名です。彫刻や色彩の残存状態が素晴らしく、神殿内部には精緻な彫刻が施された壁や柱があり、古代エジプトの宗教的な儀式や祭典の描写が見られます。

ホルス神殿

ホルス神殿(イメージ)

ナイル川の西岸に位置し、エドフ市の中心にあるホルス神殿には、守護神であるホルス神が祀られ、壁画にはオシリス神話の一部であるセト神とホルス神の戦いが絵巻物のように描かれています。何世紀にもわたり、神殿は砂漠の砂やナイル川の堆積土によって埋没していましたが、1798年ごろに神殿の一部が発見され、発掘作業が始まりました。エジプトの遺跡の中でも保存状態が良く、古代と変わらぬ風景を見ることができます。

コムオンボ神殿

コムオンボ神殿(イメージ)

コムオンボ神殿はナイル川の東岸に位置し、プトレマイオス朝時代に建設された神殿です。二重構造の神殿となっており、入口から見て左の神殿はハヤブサの頭を持つハロエリス神(大ホルス神)を、右側の神殿はワニの頭を持つソベク神を祀っています。このような二重の神殿構造はエジプトでは珍しく、異なる神々への敬意を示すために建設されたと考えられています。

アスワンエリア

アスワンハイダム

アスワンハイダム(イメージ)

アスワンハイダムは、エジプトのナイル川に建設され、1970年に完成しました。しかし、ダムの建設によってナイル川の水位が変わったことでイシス神殿など一部の遺跡は水没の危機にさらされましたが、国際的な保護運動により移設され、保存されました。幅3600メートル、高さ111メートルと巨大で、ダム湖畔から広がる水平線と青々とした水面が人気の観光スポットです。

未完のオベリスク

未完のオベリスク(イメージ)

アスワンの石切り場跡にある「未完のオベリスク」。全長約42メートルにもなる巨大な石柱で、第18王朝時代のファラオであるハトシェプスト女王によって依頼されたものといわれています。古代エジプトにおいて、彫刻や象形文字で装飾されたオベリスクは王や神々の権威を象徴するものでしたが採石作業中に亀裂が入ってしまったため、そのままになったと言われています。

イシス神殿

イシス神殿(イメージ)

エジプト南部、アスワンのフィラエ島に建ち、ナイル川の中州に位置するこの神殿は、水位の上昇による水没を避けるため20世紀に近隣の島に移築されました。重要な女神であるイシス(豊穣の女神)を祭った神殿で、エジプトの他の神殿と同様に精巧な彫刻や美しいレリーフで装飾されています。世界遺産「アブシンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群」の一部です。

アブシンベル

アブシンベル大神殿

アブシンベル大神殿(イメージ)

約3300年前にラムセス2世が建造した巨大な岩窟神殿「アブシンベル大神殿」には4体の巨大なラムセス2世の彫像が並び、エジプトを守護する姿を表現。ラムセス2世と王妃ネフェルタリのストーリーや、世界遺産はじまりのきっかけの地であることも、感動をより深めます。夜間に行われる「音と光のショー」では暗闇の中に浮かび上がる神殿や美しい映像などが楽しめます。

アブシンベル小神殿

アブシンベル小神殿(イメージ)

王妃ネフェルタリのために建造した「アブシンベル小神殿」には4体のラムセス2世と、2体のネフェルタリの立像とその足元には彼らの子どもたちの像が並んでいます。

アレキサンドリア

アレキサンドリア図書館

アレキサンドリア図書館(イメージ)

ナイル河口に繁栄した国際都市アレキサンドリアには、かつて世界中の英知を集めんと建設されたアレキサンドリア図書館が存在しました。残念ながら蔵書数50万巻ともいわれる古代最大の同図書館は度重なる戦乱に巻き込まれ全てが喪失してしまいますが、1,500年以上経った2001年、古代の学問と博識の中心地として同じナイル河口に新アレキサンドリア図書館が建設されました。

カイトベイ要塞

カイトベイ要塞(イメージ)

アレキサンドリアの大灯台が14世紀の大地震で崩壊した跡地に、その建材を再利用して15世紀後半に建てられたイスラム時代の城塞です。19世紀後半以降に修復され現在は海洋博物館となっており、内部は光が取り込まれとても明るく開放的。階段を上ると絶景の地中海とアレキサンドリアの海岸線が見渡せます。

ナイル川クルーズの3大魅力ポイント!

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魅力.1

観光地への移動はクルーズ船内で広々、楽々

クルーズ船の魅力はなんといってもゆったりと移動できる点です。
通常、南部エジプトはバスで巡りますが、長いバス移動は時に負担になってしまうこともあります。その点、ナイル川クルーズ船ではその時間をゆったりと思い思いに過ごしているうちに目的地に到着する点が魅力です。あとは必要な物のみ持って観光に出かけましょう。

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魅力.2

設備の整った部屋で快適で優雅な船上生活

クラブツーリズムでご案内させていただく5つ星デラックスクルーズ船のお部屋は全室、(1)約20m₂以上(2)ナイル川が見えるお部屋を確約しております。お部屋やテラス、屋上プール、カフェ、売店などで、快適にお過ごしいただけます。

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魅力.3

ガラベイヤパーティーなどの船内イベントもお楽しみ

船内の売店や各観光地で購入できる民族衣装、ガラベイヤを手に入れたら皆様で楽しい船内パーティーに繰り出しましょう。同行の添乗員やガイドが中心になってパーティーを盛り上げます。ご希望の方は、エジプト人になったつもりでナイル川上でのエジプトナイトを満喫してみてはいかがでしょうか?

エジプトおすすめグルメ

コシャリ

コシャリ(イメージ)

エジプト料理は地中海やナイル川で獲れる魚介類や米・小麦などの穀物、豆類・野菜・果物に加え羊肉や牛肉・鶏肉をふんだんに使ってクミンやコリアンダーなどのスパイスを効かせるのが特徴。なかでもエジプト料理を代表するのがアラビア語で❝混ぜる❞を意味するコシャリです。基本は米・パスタ・豆を混ぜ合わせてトマトソースとフライドオニオンをかけたもの。酢や辛味ソースで味変しながら食べる安くてボリューム満点なエジプトのソウルフードです。

モロヘイヤスープ

モロヘイヤスープ(イメージ)

クレオパトラが愛したともいわれるモロヘイヤスープは、とろみと粘り気そしてニンニクの芳醇な香りが特徴です。モロヘイヤにはカロテンやカルシウム・鉄分・各種ビタミンが豊富に含まれ、体の熱を取って内側から潤す効果があるので夏バテ解消に効果的。また、かつて王の重い病気の治療にも使われたと伝わることから「王様の野菜」とも呼ばれています。

コフタ

コフタ(イメージ)

コフタはエジプト版のハンバーグのようなもので、牛肉や羊肉の挽肉にみじん切りのタマネギに塩コショウ・パセリ・クミン・コリアンダーなどのスパイスを練り込んで串に巻き付けて炭火で焼いた香ばしい団子状の肉料理。炭火の香りが食欲をそそる、エジプトの一般家庭やレストランで親しまれている定番メニューです。

エジプト人気のお土産

香水瓶

香水瓶(イメージ)

一生に一度は行ってみたい憧れの国エジプト。せっかく旅行したならエジプトならではのお土産もゲットしたいですよね。なかでも定番中の定番といえばまずは香水瓶でしょう。エジプトの香水瓶は色鮮やかなガラスと繊細な装飾が特徴的で、本物は手吹きガラスで丁寧に作られたハンドメイド工芸品。ひとつひとつ表情が異なりサイズやデザインが豊富なので、香油を入れるだけでなく部屋のインテリアとしても人気の品です。

パピルス

パピルス(イメージ)

パピルスは古代エジプトで発明された世界最古の「紙の原型」。カヤツリグサ科の植物(パピルス)の茎を薄く削いで乾燥・圧着させた工芸品です。古代文字(ヒエログリフ)や神々が描かれたパピルスアートはお土産としても人気で、本物は光にかざすと繊維が確認できて折り曲げても裂けないのが特徴。模造品もありますが、せっかく現地で買うなら本物を手に入れたいですね。

お菓子のデーツ&ピラミッド型チョコ

お菓子のデーツ&ピラミッド型チョコ(イメージ)

エジプトのデーツ(なつめやし)は甘みが強くしっとりとした食感が特徴。チョコレートでコーティングしたものや、デーツ入りのクッキーなど個別包装されたお菓子もたくさん売られているので❝配るお土産❞としても最適です。また「エジプトに行ってきました!」アピールにも最適なピラミッド型チョコもお土産にはおすすめです。

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