【コロナ後現地状況・ニュージーランド】<1月7日時点>

更新日:2022年01月07日

(イメージ)

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『海外旅行はいつから再開するの?現地の最新状況は?』など新型コロナウイルス(COVID-19)に関するお問い合わせを多くいただいております。この記事ではニュージーランドの現状を、現地からの情報を交えてお届けします。まだまだ海外旅行は難しい時期が続きますが、解禁後のご旅行選定にお役立ていただけると幸いです。

2022年出発ツアー販売再開しました

クラブツーリズムでは、ニュージーランドの2022年出発ツアーの販売を再開いたしました。
ツアーの詳細はこちらをご覧ください。

No.01 現在の感染状況(更新日:1月7日)

クライストチャーチの街並み ©Big Fun Tours

クライストチャーチの街並み ©Big Fun Tours

【感染者数】
ニュージーランド全土:14,474人(うち死者51人)
【必要回数のワクチン接種率】
75.4%

※2022年1月7日付のデータ

No.02 これまでの経緯と現在の状況(1月7日現在)

羊の群れと世界遺産マウントクック(イメージ)

羊の群れと世界遺産マウントクック(イメージ)

●ニュージーランドはパンデミック(世界的流行)の初期、国内の感染者が数十人の時点で、世界でもいち早くロックダウンを実行しました。国境を封鎖し、渡航者全員を強制隔離し徹底的に接触者追跡を行いました。
●2020年5月2日~「102日間連続」で、国内の新規感染者数ゼロを記録しました。
●6月8日にはアーダーン首相が国内から新型コロナウイルスを一掃したと宣言しました。
●8月上旬までは、日々0~数名の新規感染者は「国外から入国された方」のみでしたが、8月11日に4人(4人家族)の国内新規感染者が確認されました。『経路不明の感染者が4人』確認されただけで、「徹底して早期に手を打つ!これが最善の選択肢だ」と、アーダーン首相は再び最大都市オークランドのロックダウンに踏み切り、その対応の早さは日本国内でも報道されていた通りです。さらに8月31日からは公共交通機関利用時のマスク着用の義務化、9月4日からは公共交通機関のQRコード掲示の義務化など、徹底した対応をとっておりました。
●現状では、平常の生活に戻るまで、時間がかかるとされております。
●海外からニュージーランドに帰国される方は、出発前検査の陰性証明に加え指定されたワクチン接種が完了していること・入国後14日間の強制隔離が行われております(費用は個人負担で約30万円(条件によります)が、「コロナ排除」から「コロナとの共存」へと、政策が移行しつつあり、今後緩和されていく予定)
※11月14日よりワクチン接種が条件となり、一部入国規制が緩和されております。管理隔離・検疫局指定施設での滞在が14日→7日間に移行されておりますが、 PCR検査や抗原検査を継続して受けることが条件となっております。(※外国人の観光目的での渡航に関しては、現状制限されております。この条件には当てはまりませんので、ご注意ください。)

※アーダーン首相は国民の90%以上がワクチン接種を完了した時点で感染抑制のための厳格なロックダウン措置を終了し、コロナとの共存に移行することを表明しています。※オークランドが80%前後の接種率、全国では70%前後の接種率となっております。
●11月17日、オークランドを含むNZ全土について、11月29日に、新型コロナウイルス保護枠組(信号システム)への移行の可否を最終判断すると発表されました。
●オークランドの移動制限は、12月15日より大幅に緩和され、ワクチン接種証明又は検査の陰性証明があれば、オークランドから他地域への移動が可能となります。
●また国内用の「ワクチンパス」(ワクチン接種証明書)と外国渡航用のワクチン接種証明書の申請が、11月17日より開始されました。
●ワクチンパスは、「緑・オレンジ・赤」から成る新型コロナウイルス保護枠組(以下「信号システム」)の導入後、様々な場所で必要となる可能性があります。信号システムへの導入時期は、11月29日に発表されております。
●日本等海外でワクチンを接種した場合、海外の接種証明書をNZの「ワクチンパス」に書き換える必要があります。書き換えには時間がかかるとされているため、早めに申請がおすすめされております
●ニュージーランド政府は11月24日、コロナワクチン接種を完了した渡航者を対象に、来年から入国規制を段階的に緩和すると発表されました。日本を含む外国人旅行者の受け入れは、来年4月30日以降に再開予定となります。再開当初はニュージーランド国民、永住者などの入国後は7日間の自主隔離のみで許可、次にオーストラリア、さらに感染リスクの低い国へと広げていく予定です。ニュージーランド入国時には、出発前の陰性証明やワクチン接種証明書の提示、渡航歴の申請、入国時の感染検査、自宅隔離終了時の陰性結果など様々な条件は付く様になります。(今後のオミクロン株の感染拡大の状況次第で、条件が変更になる可能性がございます。)


【入国制限】
2020年3月20日以降、すべてのニュージーランドへの観光目的の渡航者の入国が禁止されています。
2021年4月19日より、オーストラリアと双方の観光入国が解放されました(到着後の隔離義務不要)が、1月7日現在、停止中です。

No.03 日本からの航空便(更新日:1月7日)

マオリ族の伝統舞踊ハカショー(イメージ)

マオリ族の伝統舞踊ハカショー(イメージ)

日本~ニュージーランド(オークランド)間を結ぶニュージーランド航空の定期便は、1月7日現在週1便のみの就航ですが、ニュージーランド政府による入国制限緩和措置に伴い、徐々に増便予定となっております。2022年4月18日発以降は週2便、7月4日以降は週3便就航となる予定です。

●2021年12月中旬より、ニュージーランド航空の「国内線」搭乗者はワクチン接種証明又は検査の陰性証明の提示が求められます。
●以前お知らせしましたとおり、ニュージーランド航空の「国際線」については、2月1日から、ワクチン接種証明が必要となります。

No.04 お問い合わせ先

クラブツーリズム 海外旅行部 オセアニア担当
【TEL】03-5323-6820
【住所】〒160-8308 東京都新宿区西新宿6−3−1新宿アイランドウイング
【電話営業時間】月曜~土曜9:15~17:30 日曜祝日:休業
【来店窓口営業時間】月曜~土曜9:30~17:00 日曜祝日:休業
※新型コロナウイルスの影響により一部営業時間の変更があります。詳細は下記よりご確認ください。


ニュージーランドは欧米諸国に比べればコロナ封じこめに成功している状況ですが、島国なだけにとても慎重な姿勢です。更新日現在、「一般的な観光ツアー」としての日本からの海外旅行は難しい状況にあります。自由に渡航できるようになる日が来るのが待ち遠しいですね。これからも日々変わっていく状況を随時お伝えして参りますので、また見に来てください!


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