【コロナ後現地状況・ヨーロッパ】西欧方面<7月17日更新>

更新日:2021年07月17日

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モンサンミッシェル(イメージ)

『いつから旅行は解禁されるの?現地の最新状況は?』など新型コロナウィルスに関するお問い合わせを多くいただいております。                         
この記事では、スイスやフランス、ドイツなど、人気の西欧諸国のコロナ後の現状を現地からお届け!
まだまだ海外旅行は難しい時期が続きますが、日々変わっていく現地の情報を、次のご旅行選定にお役立ていただけると幸いです。 

No.01 フランス

【7月17日更新】
■7月以降デルタ株により感染が再拡大中。医療従事者のワクチン接種を義務づけました。8月以降は、飲食店、商業施設や医療機関、長距離列車、飛行機の乗客らに対し、ワクチン接種証明書の提示を求める予定です。
■日中の外出制限は5月2日に解除となりました。夜間(23時~6時)は引き続き外出制限が実施されています。
■レストラン営業状況…6月30日~ほぼすべての施設で感染対策をとりつつ通常営業となる見込み。
■商業施設の営業状況…5月19日~客一人あたりのスペース確保の上、全て再開済み。
■美術館や博物館の営業状況…5月19日再開。
■その他…出入国制限措置の緩和に伴い、6月9日以降、日本は最も規制の少ない「緑」に区分されました。渡航にあたって特別な理由は必要ありません(ワクチン接種の有無にかかわらず)。入国時には、誓約書(declaration sur l'honneur)の提出が必要です。なお、日本からフランスに渡航する場合、ワクチン接種者は搭乗前の検査が不要になります。ワクチン未接種者は72時間以内のPCR検査または抗原検査の陰性証明が必要です。また、入国後14日間は自宅等で待機の必要があります。

No.02 ドイツ

【7月17日更新】
■ドイツでは基本、州ごとに「過去7日間の人口10万人あたりの新規感染者数が5日連続で100を下回る」ことを基準に、夜間外出制限解除や店舗営業が許可されています。
6月上旬の段階ではその条件を満たした州が増えているほか、条件付きでレストラン・カフェ、美術館などの営業を認めている州も多い状況。
■ワクチンの接種者を感染回復者と同等と見なし、各種制限措置の緩和の対象とする政令が5月9日より施行されている。
■ドイツ連邦政府の日本に対する入国制限解除により、6月6日より日本からの渡航者は、ドイツに入国することが可能となりました。ただし、ドイツ入国前48時間以内(抗原検査の場合)またはドイツ入国前72時間前以内(PCR検査の場合)に実施したコロナ検査の陰性証明書が必要となります。また、入国後14日間は自宅等で待機の必要があります。
■観光地情報…州の状況によって変動しますが、ノイシュバンシュタイン城(バイエルン州)や、ベルリンの博物館などは7月17日現在、開館しています。
■その他…EU理事会において日本を段階的入域制限の解除国から除外する決議がなされたことを受けて、日本からの入国は特定の例外的理由がない限り当面の間において制限されています。

No.03 オランダ

【7月17日更新】
■4月28日から外出禁止禁止令が解除。カフェテラスの部分的オープンなどロックダウンが緩和されています。
■レストラン営業状況…人数制限等の規制を実施することを条件に再開。
■商業施設の営業状況…人数制限等の規制を実施することを条件に再開。
■観光地情報…博物館・美術館は人数制限等の規制を実施することを条件に再開。
■その他…6月10日付で、日本はオランダへの入国が認められる安全な国に追加され、オランダへの渡航者に対し て
執られていた措置が解除・免除されました。
・入国制限…6月10日以降、解除。入国制限により入国ができなかった日本からの観光旅行者等も、オランダでの入国審査を受けた上で、入国が認められます。
・陰性証明…日本からオランダへの渡航者に対し提示が求められていたオランダ到着の72時間前以降に受けた PCR 検査(核酸増幅検査)の陰性証明の提示は、6月10日以降不要となりました。
・自己隔離…日本からオランダへの渡航者に対し、入国後に自宅等で10日間の自己隔離措置は求められなくなります。

No.04 ベルギー

【7月17日更新】
■一部の屋外施設は感染症防止対策に則ることを条件に営業が再開しました。
■その他…不要不急の理由での入国は引き続き自粛を強く求めています。6月21日よりPCR検査陰性証明書及び隔離措置は不要。(ただし、PCR検査証明書の提示は引き続き推奨されています)また、渡航目的や連絡先、隔離先の住所等を示した書式をフライト搭乗前に記入し、入国後に当局へ提出することが求められています。

No.05 スイス

【7月17日更新】
■入国制限
 6月21日より、特別な許可証がなくとも日本人は再びスイスへの入国が可能となりました。スイス入国時の隔離措置は必要なし。ワクチン接種済みの旅行者においては入国時の検査は免除される。ワクチン未接種者は入国までに72時間以内の検査による陰性証明証明書が必要。

■行動制限は段階的に緩和されています。
・レストランなどの飲食店は人数制限などを条件に再開。
・その他の小売店も、マスク着用などのルール下で再開。
・美術館などのレジャー施設はマスク着用などのルール下で再開。
■各種鉄道
<ベルニナ鉄道>運行中(※一部減便あり)
<山岳鉄道>運行中(※一部減便、定員減あり)
<氷河特急>5月8日より運行を再開しました。
■その他…EU理事会において日本を段階的入域制限の解除国から除外する決議がなされたことを受けて、日本からの入国は特定の例外的理由がない限り当面の間において制限されています。

■ツアー発表時期は未定ですが、安全第一のため、情報発信を通しスイスの現状を伝えていきたいと考えております。ツアー再開までは、オンラインツアーでご旅行の準備運動を!ご興味のある方はぜひご参加ください!

No.06 お問い合わせ先

クラブツーリズム 海外旅行部 ヨーロッパ担当
【TEL】03-5323-6860
【住所】〒160-8308 東京都新宿区西新宿6−3−1新宿アイランドウイング
【電話営業時間】月曜~土曜9:15~17:30 日曜祝日:休業
【来店窓口営業時間】月曜~土曜9:30~17:00 日曜祝日:休業
※新型コロナウイルスの影響により一部営業時間の変更があります。詳細は下記よりご確認ください。


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