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10月に2021年3月以後ツアーの販売開始をご案内しておりましたが、延期となりました。
今後の販売開始時期は12月中旬頃を予定しております。ご用意でき次第こちらで掲載いたします。

担当者おすすめのスペインツアーランキング ベスト3

  • 第1位

  • 第2位

  • 第3位

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  • サグラダ・ファミリア

    サグラダ・ファミリア(イメージ)サグラダ・ファミリア(イメージ)

    スペインを代表する独創的な建築であり、「ガウディの作品群」として世界遺産に登録されている「サグラダ・ファミリア」。1882年に建設が始まり、130年を経た現在も未完のまま。 完成までに300年はかかるだろうといわれていましたが、驚異的な工期短縮により、2026年には完成予定となっています。

  • プラド美術館

    プラド美術館外観(イメージ)プラド美術館外観(イメージ)

    歴代のスペイン王室が収集した美術品約8700点を所有するプラド美術館。スペイン絵画を中心に15〜19世紀のヨーロッパ絵画が多く展示されており、三大巨匠のベラスケス、ゴヤ、エル・グレコの作品も充実。ベラスケスの「ラス・メニーナス」、ゴヤの「着衣のマハ」「裸のマハ」は特に見逃せない傑作です。

  • アルハンブラ宮殿

    アルハンブラ宮殿(イメージ)アルハンブラ宮殿(イメージ)

    スペイン・イスラム芸術の最高傑作。キリスト教徒はその美しさに圧倒され、陥落後も建物を破壊することができなかったとも言われています。広大な敷地の中に複数の建築物があるため、それらをつなぐ庭園も数多くあります。いずれも言葉で表現できないほどの美しさ。訪れた人は誰もが癒されるはずです。

  • トレド

    トレドの街並み(イメージ)トレドの街並み(イメージ)

    三方をタホ川に囲まれた小高い丘の上に広がるトレドの街。城壁に囲まれた街は、狭い石畳の路地が入り組み、まるで迷路のよう。スペイン文化の多様性が凝縮されたこの街の楽しみといえば、歴史的建造物に彩られた美しい旧市街の散策です。トレドを愛した画家エル・グレコゆかりの地めぐりもおすすめです。

  • コルドバ

    コルドバの街並み(イメージ)コルドバの街並み(イメージ)

    8〜10世紀までイスラム王朝の都として栄えたコルドバの街。世界遺産に指定された「コルドバ歴史地区」、イスラム教とキリスト教が混在する「メスキータ」、花で飾られた美しい住宅が建ち並ぶ「旧ユダヤ人街」など、こじんまりとした街の中に、壮大な歴史の流れを感じる観光スポットがぎゅっと詰まっています。

  • サンチャゴ・デ・コンポステーラ

    サンチャゴ・デ・コンポステーラのカテドラル(イメージ)サンチャゴ・デ・コンポステーラのカテドラル(イメージ)

    ローマ、エルサレムと並ぶキリスト教三大聖地のひとつ、サンチャゴ・デ・コンポステーラ。中世から多くの巡礼者がこの地を目指して歩き、現在も世界各国から数多くの人々が巡礼に訪れます。長い年月をかけて拡張され、様々な建築様式が混在する壮大な大聖堂には、9世紀に発見された聖ヤコブが祀られています。

  • セビリア

    セビリアのカテドラル(イメージ)セビリアのカテドラル(イメージ)

    アンダルシアの州都セビリアは、大航海時代には繁栄を極め、16〜17世紀には優れた芸術家たちを輩出しました。世界で三番目に大きいカテドラル、アルハンブラ宮殿を思わせるアルカサル、インディアス古文書館といった世界遺産の宝庫であり、また、フラメンコの本場でもあり非常にエネルギーあふれる街です。

  • クエンカ

    世界遺産クエンカ(イメージ)世界遺産クエンカ(イメージ)

    「空中都市」の異名を持つクエンカ。その最大の魅力は、2つの川の流れがつくり出した断崖絶壁と、そこにはり付くように建ち並んでいる建物群が醸し出す独特で幻想的な景観。また、建物群の間を縫うようにして、不規則に曲がりくねった狭い路地がめぐるようすは、まるで中世にタイムスリップしたかのようです。

  • セゴビア

    セゴビア旧市街と水道橋(イメージ)セゴビア旧市街と水道橋(イメージ)

    古代ローマ人によってつくられた「水道橋」、12世紀から700年もの歳月をかけて増改築が繰り返された「アルカサル」、18世紀に完成したスペインでは最も新しいゴシック様式の「カテドラル」。セゴビアの旧市街は、それらの年代の異なる建造物が見事に調和し、美しい街並みをつくりあげています。

  • ミハス

    白い村ミハス(イメージ)白い村ミハス(イメージ)

    アンダルシアのミハス山麓に位置するミハスは、海抜420mの高台にあり、スペインで人気の「白い村」の中でも一番有名なリゾート地です。白壁にかけられたブルーの鉢や花がなんとも可愛らしく、歩いているだけで幸せになれるような場所です。のんびり散策しながら雑貨屋さんでお土産選びをするのもおすすめです。

スペイン観光地スポットランキング

第1位

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グエル公園/バルセロナ

ガウディによって設計されたイギリス風の庭園住宅地グエル公園。敷地内には波のように曲線を描くベンチや、タイル装飾を施したオブジェの数々が立ち並び、独特のセンスあふれる世界が広がります。また、ガウディの当時の暮らしを再現した博物館も公開されており、彼のイマジネーションに触れることもできます。

第2位

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メスキータ/コルドバ

コルドバのシンボルであるメスキータ、つまりかつてのモスクには、アンダルシアの歴史がつまってます。イスラム時代には歴代の指導者によって増改築され、世界最大級の規模に。キリスト教徒に奪還された後は大聖堂として利用されました。ふたつの宗教とそれぞれの歴史によって他に類を見ない建築物となりました。

第3位

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ラ・マンチャ

ラ・マンチャはスペインの中部に位置する歴史的地方の一つで、セルバンテスの「ドン・キホーテ」の舞台としても知られています。スペインらしい真っ白な風車の景色が見られるのもここ。赤茶けた広大なラ・マンチャの大地と地平線、さらに青い空と白い風車がその風景に溶け込む様子はまるで夢のようです。

第4位

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国立ソフィア王妃芸術センター/マドリッド

国立ソフィア王妃芸術センターは、ピカソの代表作「ゲルニカ」の展示があることで有名な近現代美術館です。1986年に病院を改装して設立され、20世紀の近代・現代美術を中心とした作品を取り扱っています。ピカソのほかにもダリ、ミロなどのスペイン近代美術の作品が多く所蔵されています。

第5位

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アルカーサル/セゴビア

世界遺産「セゴビア旧市街と水道橋」の一角をなすのが、岩山にそびえるアルカーサル。セゴビアのアルカーサルは「白雪姫」の城のモデルになったともいわれ、スペインに数ある城のなかでも、最もメルヘンチックな城として有名です。高さの異なる塔が複雑なシルエットを描く光景はなんとも幻想的です。

スペインの観光地別 ベストシーズンはいつ?

スペイン観光のベストシーズンは春(5・6月)か秋(9・10月)。夏(7・8月)はスペインの夏休みとかぶるため、スペイン人の観光客はもちろん、ヨーロッパ各国からのバカンス観光客も多く訪れます。また、ヨーロッパの中でも特に暑さの厳しいスペイン。夏場の観光はかなり体力的にもこたえるので注意が必要です。しかし、面積の広いスペインは地域によって気候の特徴が異なるので、訪れる地域の特徴をおさえておく必要があります。ガウディの建築めぐりなど、芸術・美術観光をメインに楽しみたいという方は、特に季節を問わず旅行することができますが、多くの観光客で混み合う夏を避けると、より落ちついた雰囲気で建築を鑑賞することができるでしょう。また、スペインの夏の風物詩ひまわりを見たい!という方は、開花のタイミングを計るのが非常に難しいので注意が必要です。季節や地域によって楽しみ方は様々です。旅の目的に合わせて出かける時期を選ぶのもよいでしょう。

シーズンカレンダー

シーズンカレンダー

スペインのシーズン別おすすめの過ごし方

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3月〜5月

北と南、低地と高地では気候も多少異なりますが、だいたい3月になると春めいた陽気になります。一方で3月〜5月にかけては、雨が降ることが多く、天候も不安定で曇りがちです。3月の最終日曜日にサマータイムが始まると、一気に日の入り時間が遅くなり、街ではバルコニーや窓際などあちこちで花が咲き始め、テラス席も賑わい始めます。春にはバレンシアの火祭りやセマナサンタ(聖週間)、セビリアの春祭り、コルドバのパティオ祭りなどスペインを代表するお祭りもたくさん開催されます。花をまとった人々の明るい様子に、春の訪れを嬉しく感じることができます。秋と並び、春は観光にはもってこいのシーズンと言えるでしょう。

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6月〜8月

夏は暑く、北部の一部を除き、雨もほとんど降りません。気温が40度を超えることも珍しくありませんが、日本のような湿気はありません。スペインの夏の風物詩ひまわりの開花時期は年によって異なりますが、だいたい6月が目安。実際に開花すると約1週間ほどでピークを過ぎてしまいますので、タイミングを計るのが非常に難しいです。また、日本でも夏はお祭りのシーズンですが、スペインでもパンプローナの牛追い祭り、ブニョルのトマト祭り、アリカンテの火祭り、マラガのフェリアほか、大小さまざまなお祭りやイベントが開かれます。7月になると全国的に夏のセールが始まるので、ショッピングが好きな方は見逃せません。

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9月〜11月

ブドウの収穫が終わり10月ともなると段々と日が短くなり、秋の気配を感じます。暑さもひと段落した秋晴れの青空の日はまさに観光日和。秋は芸術を堪能するのもおすすめです。マドリードならプラド美術館、国立ソフィア王妃芸術センターのほかにもいくつもの美術館がありますし、バルセロナではピカソ博物館やガウディの建築物群など、いくら時間があっても足りないほどです。また、ワインの産地に足を延ばせば、美しく紅葉したブドウ畑を目にすることもできます。旬のキノコを使った料理もぜひ口にしたいところ。秋のお祭りなら、バルセロナのメルセ祭りやサラゴサのピラール祭りが有名です。ワイン好きならワイン産地の収穫祭も見逃せません。

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12月〜2月

太陽の国のイメージがありますが、冬は寒く、首都マドリードでは雪が降ることも。日が暮れるのも早く気分も沈みがちですが、クリスマスのイルミネーションが始まると、一気に街が賑やかになり、プレゼントやご馳走の材料を買うために人々は寒さも厭わず外出します。イルミネーションやクリスマスツリー、ベレンやナシミエンと呼ばれる、キリスト生誕シーンを再現した人形や飾りがあちこちにお目見えするので、それを見て回るのがこの時期の楽しみです。トゥロンやポルボロンといったクリスマス菓子をお土産に買って帰るのもいいですね。1月7日からスペイン中で冬のセールが始まるので、ショッピング好きな方は見逃せません。

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