【コロナ現地情報】中欧4カ国<7月25日更新>

更新日:2022年07月25日

(イメージ)

チェコ・チェスキークルムロフ(イメージ)

『海外旅行はいつから再開するの?現地の最新状況は?』など新型コロナウイルスに関するお問い合わせを多くいただいております。こちらの記事では、中欧4カ国(オーストリア・チェコ・スロバキア・ハンガリー)の情報をお届け致します。まだまだ海外旅行は難しい時期が続きますが、日々変わっていく現地の情報を、次のご旅行選びにお役立ていただければ幸いです。

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No.01 オーストリアの入国制限

<7月25日現在>
新型コロナウイルスの防疫に関する入国制限は2022年5月16日に全て撤廃されました。日本からの渡航者は目的を問わず渡航が認められ、ワクチン接種証明書の提示、旅行クリアランスオンラインフォームの登録、入国後の自己隔離は不要です。

No.02 オーストリア国内の規制について

<7月25日現在>
ホテル、レストラン、カフェ、文化施設、店舗、レジャー施設に至るまでマスクの着用義務もなく営業しています。

以下の措置は旅行者にも適用される事項です。

・マスクは(医療用マスク)は公共交通機関(駅、停留所を含む)や日常生活の必需品を扱う店(スーパーマーケット、郵便局、銀行、薬局など)では着用が義務付けられています。14歳以上はFFP2マスク、6~13歳は通常マスク、6歳未満は不要です。
・ケーブルカー、観光バス、観光船ではマスクは必要ありません。

No.03 チェコの入国制限

<7月25日現在>
4月9日以降、チェコ入国する者に対して、新型コロナウイルスに関する入国制限措置を完全に撤廃されました(これにより、入国前のPCR検査の実施、ワクチン接種証明書の呈示等は不要になります)。

No.04 チェコ国内の規制について

<7月25日現在>
チェコ国内ではどのような規制が行われているか見ていきましょう。

■国内規制もほとんど解除。引き続き手の消毒、1.5mの距離の確保は推奨。
■マスク着用について:病院・福祉施設は必須。公共交通機関は推奨。
少しずつ日常が取り戻されています

No.05 スロバキアの入国制限

<7月25日現在>
 EU域外国境からスロバキアへの入国(陸路でのウクライナからの入国及び空路での非シェンゲン圏からの入国)
 第三国の国民(日本人を含む)は、以下の例外規定に当てはまる場合のみ、EU域外国境からスロバキアに入国することができる。

(ア) スロバキアにおいて恒久的又は一時的な滞在許可を有する者の親族(配偶者、未成年の子供、未成年の子供の親)、又はスロバキア市民の親族(配偶者、未成年の子供、未成年の子供の親)

(イ) スロバキアの法律に基づき、スロバキアにおける有効な滞在許可を付与された者、又はスロバキア大使館によって発効された査証を有する者。

(ウ) バーレン、チリ、コロンビア、クウェート、インドネシア、ニュージーランド、ペルー、カタール、ルワンダ、サウジアラビア、韓国、アラブ首長国連邦、中国(香港、マカオを含む)、ウルグアイ、台湾の居住者。

(エ) 以下のカテゴリーに該当する者
 ・医療従事者、医療研究者、老人介護者
 ・越境労働者
 ・農業に従事する季節労働者
 ・運送業職員
 ・外交官、国際機関職員、軍人、人道支援及び市民保護に従事する者
 ・トランジット目的の旅行者
 ・家族の有事を理由に渡航する者
 ・船員
 ・国際的な保護を必要とする者、人道的観点から保護を必要とする者
 ・第三国出身者で留学のために渡航する者
 ・高度な能力を有する第三国出身の労働者(条件付き)

(オ) EUによって承認されたワクチン又はWHOによって緊急使用が認められたワクチンを、推奨されている回数の接種を完了してから14日間以上経過し、かつ270日以内の者。対象ワクチンは、ファイザー・ビオンテック製、モデルナ製、アストラゼネカ製、ジョンソン&ジョンソン製、コバクシン、シノファーム製、シノバック製、ノババックス

(カ) 新型コロナウイルス感染症が治癒してから180日以内で治癒証明書を所有する者。

 ウクライナ領土内における戦争に伴うウクライナ国境からの入国
 スロバキアは、人道的観点から、たとえ上記の入国条件を満たしていなくとも、ウクライナからスロバキアへの第三国の国民(日本人含む)の入国を認める。越境ポイントでの円滑な入国確認手続きのために、渡航に係る証明書を所持していない場合には、ウクライナでの滞在証明書(有効期限は問わない)又は子供の出生証明書(持参している場合)を提示することを推奨する。

No.06 スロバキア国内の規制について

<7月25日現在>

スロバキア国内でどのような規制が行われているか見ていきましょう。

・社会福祉施設及び医療施設の屋内空間でのみマスク着用義務が継続され、それ以外の屋外空間及び屋内空間でのマスク着用義務が撤廃されました

■商店
・感染対策を徹底の上、営業を再開しています。

■文化・遊戯施設
・人数制限が行われています。

■飲食店
・人数制限が行われています。

☆各郡における規制等措置について
スロバキア全体の措置に加えて、各郡の感染状況により制限の強化や緩和が行われています。
これらの措置は随時変更されるため、こまめな情報収集が必要となります。

No.07 ハンガリーの入国制限

<7月25日時点>
3月7日午前0時以降、ハンガリーに入国する者に対して、新型コロナウイルスに関する入国制限措置を完全に撤廃されました(これにより、入国前のPCR検査の実施、ワクチン接種証明書の呈示等は不要になります)。
・屋内施設や公共交通機関を含め、マスクの着用義務を終了(ただし、病院や高齢者施設等を除く)
・雇用主に付与されていた、従業員に対するワクチン接種を義務づける権利を終了(ただし、病院や高齢者施設等を除く)
・ワクチン接種証明書の呈示を必要としていた制限措置を終了

No.08 ハンガリー国内の規制について

<7月25日時点>

ハンガリー国内でどのような規制が行われているか見ていきましょう。

■マスクの着用
・屋内施設や公共交通機関を含め、マスクの着用義務を終了(ただし、病院や高齢者施設等を除く)

■商店
・人数制限を設けて営業を再開。
・営業時間制限は解除されました。

■宿泊施設
・営業再開しています。ワクチン接種証明書等の提示は不要です。

No.09 中欧方面のツアーの現状と今後

クラブツーリズムでは現状を鑑み、中欧方面の旅行の販売を中止しております。ツアーを発表できる日は未定ですが、安全第一のため、情報発信を通し中欧方面の現状を伝えていきたいと考えております。


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