然別湖(イメージ)

然別湖(イメージ)

日本には、思わず息をのむような絶景や、非日常を味わえる秘境が数多く点在しています。雄大な自然が生み出した渓谷や湖、空と海が溶け合う絶景駅、歴史ロマンを感じる城跡まで、その魅力は実にさまざま。今回は、全国各地から「一生に一度は訪れたい」と思える日本の秘境・絶景スポット29選を厳選してご紹介します。次の旅先選びの参考に、心に残る特別な景色を探してみてください。

日本秘境絕景推薦排行榜“前3名”

No.01 然別湖(北海道)

然別湖(イメージ)

然別湖(イメージ)

「然別湖」は、大雪山国立公園内にある標高810mの自然湖で、透明度の高い水質が特徴です。風のない日には、周囲の山々が水面に映り込む美しい景色が広がります。湖内には独自の進化を遂げたミヤベイワナ、周辺の岩場には準絶滅危惧種であるエゾナキウサギも生息しています。アクティビティが充実しており、カヌーや遊覧船などが人気です。線路が湖底へと続く「然別湖湖底線路」も幻想的なフォトスポットとして注目されています。春から秋にかけての晴天の日に訪れるとよいでしょう。例年1月下旬からは、氷で覆われた湖上に「しかりべつ湖コタン」が登場します。氷で作られたアイスバーや氷上露天風呂など、冬ならではの体験が可能です。

基本情報

■住所
 〒081-0344 北海道河東郡鹿追町北瓜幕
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/RYWyDM6VZ8rPjEwx6
■公共交通機関でのアクセス
 JR「帯広駅」より「然別湖畔」行きの北海道拓殖バスで約1時間40分、終点下車徒歩すぐ
■車でのアクセス
 道東道十勝清水ICから約1時間
■駐車場
 あり(無料)

No.02 竹田城跡(兵庫県)

竹田城跡(イメージ)

竹田城跡(イメージ)

竹田城跡(たけだじょうせき)は、兵庫県朝来市に位置する「天空の城」として知られる日本屈指の絶景スポットです。標高353mの古城山の山頂に築かれたこの城跡は、まるで天空に浮かぶかのように雲海に包まれることがあり、その幻想的な光景から「日本のマチュピチュ」としても知られています。特に秋から冬にかけては雲海が発生しやすく、幻想的な景観が広がります。竹田城は1600年に廃城となりましたが、城跡には石垣がほぼ完全な形で残っており、その壮大な景観と歴史的価値から、現在は国の史跡に指定されています。竹田城跡は山頂に位置しているため、訪れる際には服装や靴など、しっかりとした準備が必要です。

基本情報

■住所
 〒669-5252 兵庫県朝来市和田山町竹田古城山169番地
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/qKD3nYEBJJ2s8DAG7
■公共交通機関でのアクセス
 JR播但線・竹田駅より徒歩約40分
■車でのアクセス
 北近畿豊岡自動車道・和田山ICより約10分、駐車場より徒歩約40分
■駐車場
 あり(無料)

No.03 高千穂峡(宮崎県)

高千穂峡(イメージ)

高千穂峡(イメージ)

高千穂峡(たかちほきょう)は、宮崎県北部に位置する、五ヶ瀬川が長い年月をかけて浸食してできた美しい渓谷です。高さ80~100mの断崖絶壁が約7kmにわたり続くこの深い峡谷は、神話にも深く関わり、『古事記』や『日本書紀』の舞台ともされています。特に有名なのが、高千穂峡のシンボルである「真名井の滝」です。高さ約17mから青みがかった水面へと落ちる滝は息をのむ美しさで、一見の価値があります。滝の周辺ではボートのレンタルが可能で、ボートで渓谷内を進みながら滝を間近に眺めることができます。ボートを利用しない場合は、滝見台から眺めるのがおすすめです。また、渓谷沿いには全長約1kmの遊歩道が整備されており、散策しながら断崖絶壁や滝、川の流れを堪能できます。秋には紅葉が見事で、渓谷全体が鮮やかな色に染まります。(紅葉の見頃:例年11月中旬~11月下旬頃)

基本情報

■住所
 〒882-1103 宮崎県西臼杵郡高千穂町向山
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/nFiMoWeBWFXjxePw8
■公共交通機関でのアクセス
 JR延岡駅より宮崎交通バスに乗車し高千穂バスセンターへ約90分、高千穂峡まで徒歩約30分
■車でのアクセス
 九州自動車道・松橋ICより約90分
■駐車場
 あり(有料)

絕景推薦鐵路・“秘境站”3選

No.01 奥大井湖上駅(静岡県)

奥大井湖上駅(イメージ)

奥大井湖上駅(イメージ)

奥大井湖上駅(おくおおいこじょうえき)は、静岡県川根本町に位置する大井川鐵道井川線(南アルプスあぷとライン)の駅です。長島ダムの建設に伴いダム湖に沈む区間があったため、1990年に新線へ移設された際に開業した駅で、現在は観光用の無人駅となっています。南アルプスの山々に囲まれたダム湖に架かる鉄橋上に位置しており、駅が「湖に浮かんでいるように見える」ことから、人気の秘境駅となっています。駅の両端に架かる鉄橋は「奥大井レインボーブリッジ」と呼ばれ、遊歩道として整備されているため、湖上を歩くことができます。湖と駅全体を見渡せる展望台へ足を運ぶのもおすすめです。

基本情報

■住所
 〒428-0402 静岡県榛原郡川根本町犬間
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/bacsm8x2kHZ2172V6
■公共交通機関でのアクセス
 大井川鐵道・千頭駅より井川線(南アルプスあぷとライン)で約65分
■車でのアクセス
 東名高速袋井ICまたは静岡ICより奥大井湖上駅駐車場まで約120分
■駐車場
 あり(無料)

No.02 黒部峡谷鉄道(富山県)

黒部峡谷鉄道(イメージ)

黒部峡谷鉄道(イメージ)

黒部峡谷(くろべきょうこく)は、富山県黒部市に位置する日本屈指の景勝地で、その美しい景観と秘境的な魅力で知られています。黒部川が長い年月をかけて削り出したこの峡谷は、深いV字型の谷と切り立った崖、豊かな自然が見事に調和しています。秋には、紅葉が峡谷全体を彩り、色鮮やかな絶景を楽しむことができます。黒部峡谷を訪れる際に欠かせないのが、黒部峡谷鉄道トロッコ列車です。トロッコ列車は宇奈月駅から出発し、多くのトンネルや鉄橋を通過します。窓のない開放的な車両からは、峡谷の壮大な景色を間近で楽しむことができます。春には新緑、夏には清涼感あふれる渓流、秋には鮮やかな紅葉など、四季折々の自然の美しさを堪能できるのが魅力です。

基本情報

■住所
 〒938-0283 富山県黒部市黒部峡谷口11
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/GFfbCuGYmUEAe4WM6
■公共交通機関でのアクセス(黒部峡谷鉄道宇奈月駅)
 富山地方鉄道・新黒部駅より宇奈月温泉駅で下車、徒歩約5分
■車でのアクセス
 北陸道・黒部ICより約20分
■駐車場
 あり(有料)

No.03 JR予讃線「下灘駅」(愛媛県)

JR予讃線「下灘駅」(イメージ)

JR予讃線「下灘駅」(イメージ)

愛媛県伊予市にある「JR下灘駅」は、ホームの目の前に伊予灘が広がる絶景の駅として知られています。日中は空と海の青が広がり、夕方になると海面が赤く染まる美しい景色が見られます。その風景の美しさから、ポスターや映画、ドラマのロケ地としても取り上げられてきました。小さくレトロな駅舎は古びた3本足の上屋で建てられており、青いベンチが置かれています。構内には地元住民によって手入れされた花畑もあり、夏はヒマワリ、秋はコスモスなど四季折々の花を鑑賞できるでしょう。例年9月の第1土曜日には、ホームを舞台にした「夕焼けプラットホームコンサート」が開催されています。

基本情報

■住所
 〒799-3311 愛媛県伊予市双海町大久保3-8
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/zJCSQiwXJAft7UJf9
■公共交通機関でのアクセス
 JR「松山駅」より普通列車で約50分
■駐車場
 あり(無料)

感受自然的秘境絕景

No.01 野付半島(北海道)

野付半島(イメージ)

野付半島(イメージ)

野付半島は、知床半島と根室半島の中間に位置する全長約26kmの細長い半島です。オホーツク海に突き出した独特の地形が特徴で、手つかずの自然と雄大な景観を楽しめる場所として知られています。半島の先端には、立ち枯れた木々が並ぶ「トドワラ」や「ナラワラ」と呼ばれる独特の風景が広がり、荒涼とした幻想的な景観を見ることができます。散策の拠点となる野付半島ネイチャーセンターからは遊歩道が整備されており、トドワラの展望台まで歩いて訪れることができます。特に6月から8月中旬にかけては、草原や湿地に色とりどりの花々が咲き誇り、自然散策にもおすすめの季節です。また、野付半島は野生動物や植物の宝庫としても知られ、湿地帯や砂丘には多くの希少な動植物が生息しています。通年ではオジロワシ、早春から晩秋まではタンチョウ、冬季にはオオワシが見られます。6月頃から夏にかけては、ゴマフアザラシなどの野生動物が見られることもあり、観光船に乗って間近で観察することができます。さらに冬には、流氷が海岸に接岸することもあります。流氷の量は毎年変わりますが、運が良ければ砂浜に打ち上げられた流氷を間近で見ることができます。また、例年1月~3月中旬頃まで、半島の内側の野付湾が一面凍り、水平線のように広がる「べつかい氷平線」と呼ばれる幻想的な景観が見られることもあり、四季を通じて北海道ならではのダイナミックな自然を体感できます。

基本情報

■住所
 〒086-1645 北海道野付郡別海町野付63(野付半島ネイチャーセンター)
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/QKLE3w2TNwZESXuf8
■公共交通機関でのアクセス
 中標津空港よりタクシーで約50分
■車でのアクセス
 釧路外環状道・釧路東ICから約120分
■駐車場
 あり(無料)

No.02 白金・青い池(北海道)

白金・青い池(イメージ)

白金・青い池(イメージ)

白金の青い池は、北海道・上川郡美瑛町にある人造湖です。幻想的な青色の水面は、光の加減や見る角度によって濃淡が変わり、神秘的な美しさを堪能できます。この青い色が生じる理由については諸説ありますが、一説には、近くの十勝岳からの火山性物質と美瑛川の水が混ざり合うことで生成されるコロイド状の微粒子が光を散乱するためだと言われています。青い池は四季を通じて楽しめますが、ベストシーズンは春(5月中旬~6月下旬)で、ライトブルーの水面と新緑の美しいコントラストが絶景です。秋には紅葉、冬には雪景色と、季節ごとに異なる表情を楽しむことができます。また、冬季には夜間にライトアップされ、昼間とは一味違う幻想的な景観を楽しめます。

基本情報

■住所
 〒071-0235 北海道上川郡美瑛町白金
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/ycHFCjaiWbGyiiSw5
■公共交通機関でのアクセス
 JR美瑛駅よりタクシーで約20分
■車でのアクセス
 旭川空港より車で約40分
■駐車場
 あり(有料)

No.03 奥入瀬渓流(青森県)

奥入瀬渓流(イメージ)

奥入瀬渓流(イメージ)

奥入瀬渓流は、青森県十和田市に位置する約14kmにわたる美しい渓流です。渓流には「銚子大滝」や「雲井の滝」など、数々の滝や名所が点在し、豊富な水量が勢いよく流れ落ちる様子が周囲の自然と見事に調和し、息をのむような光景を作り出しています。また、川沿いには「阿修羅の流れ」と呼ばれる急流地帯があり、激しい水の流れが岩にぶつかりながら進む様子を楽しむことができます。渓流沿いには整備された遊歩道が続いており、ハイキングやトレッキングに最適です。四季折々の自然が広がり、特に春から初夏にかけての新緑や秋の紅葉の季節には、多くの観光客が訪れます。澄みきった空気と表情豊かな清流など、自然が織りなす美しさを存分に堪能できます。

基本情報

■住所
 〒034-0301 青森県十和田市奥瀬60
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/u6WV54LAG1a4Xqqk7
■公共交通機関でのアクセス
 JR青森駅よりJRバス・十和田湖休屋行に乗車し約120分
■車でのアクセス
 青森空港より車で約90分
■駐車場
 あり※マイカー規制期間中は、焼山駐車場(無料)・休屋駐車場(有料)に駐車の上、シャトルバス(有料)利用となります

No.04 仏ヶ浦(青森県)

仏ヶ浦(イメージ)

仏ヶ浦(イメージ)

仏ヶ浦(ほとけがうら)は、青森県下北半島の西海岸に位置し、下北半島国定公園の一部を成す絶景スポットです。荒々しい自然の力によって生み出された奇岩と断崖が連なる風景が特徴で、高さ約100mに達する凝灰岩の断崖や、長い年月をかけて風化と浸食により形成された岩々が、まるで仏像や仏具のように見えることから「仏ヶ浦」と呼ばれています。海岸線に沿って連なるこれらの岩々は、日光や天候によって色合いや雰囲気が変わり、訪れるたびに異なる表情を見せてくれます。特に夕暮れ時には、赤く染まる空と海、そして岩が織りなす幻想的な風景が広がります。仏ヶ浦のベストシーズンは5月から10月頃で、遊覧船が運航している時期がおすすめです。仏ヶ浦へは遊歩道を通じて歩いて行くこともできますが、標高差約100mの急な坂道が続くため、遊覧船に乗船し、船からの観光がおすすめです。

基本情報

■住所
 〒039-4712 青森県下北郡佐井村長後 縫道石国有林地内
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/4U7rzdAMDeQiQRmFA
■公共交通機関でのアクセス
 JR下北駅より下北交通バスで約2時間20分
■車でのアクセス
 下北駅より車で約80分
■駐車場
 あり(無料)

No.05 龍泉洞(岩手県)

龍泉洞(イメージ)

龍泉洞(イメージ)

岩手県岩泉町にある「龍泉洞」は、国の天然記念物に指定されている鍾乳洞です。洞内の総延長は5,000mあるといわれており、そのうち約700mが公開されています。「ドラゴンブルー」と表現される透明度の高い地底湖が特徴です。深い青色が美しい第一地底湖や、最大水深98mの第三地底湖などを鑑賞できます。無数の鍾乳石を鑑賞できるほか、5種類のコウモリが生息する「蝙蝠穴」や、落盤によって自然にできた「亀岩」なども見どころです。洞内の気温は年間を通して10度前後に保たれており、季節を問わず見学が可能です。

基本情報

■住所
 〒027-0501 岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉神成1-1
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/NVP3nCPJNdFrg3Mc7
■公共交通機関でのアクセス
 「盛岡駅」よりJRバスで「岩泉(龍泉洞)」まで約2時間
■車でのアクセス
 「花巻空港」より車で約2時間30分
■駐車場
 あり(無料)

No.06 蔵王の樹氷(山形県)

蔵王の樹氷(イメージ)

蔵王の樹氷(イメージ)

樹氷は「スノーモンスター」とも呼ばれ、山形県の蔵王で鑑賞できます。蔵王ではアオモリトドマツが群生しているため、一面に広がる樹氷の景観を楽しむことができます。スキー場内に位置しているため、「樹氷に囲まれたコースでスキーやスノーボードを楽しむ」といった貴重な体験も可能です。例年、期間限定で夜間ライトアップや、クルーザー号に乗って樹氷を見られる「幻想回廊ツアー」が開催されています。鑑賞の後は、蔵王温泉で温まるのもよいでしょう。

基本情報

■住所
 〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/Fr5qns4eTAUDqoSdA
■公共交通機関でのアクセス
 JR「山形駅」より路線バス「蔵王温泉」行きで約40分、「蔵王温泉バスターミナル」で下車後、徒歩約15分で「蔵王ロープウェイ山麓駅」へ
■車でのアクセス
 山形駅より蔵王ロープウェイまで約40分
■駐車場
 あり(平日無料、繁忙期は有料)

No.07 国営ひたち海浜公園(茨城県)

国営ひたち海浜公園(イメージ)

国営ひたち海浜公園(イメージ)

茨城県ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」は、約237haの広大な公園です。園内は7つのエリアに分かれ、年間を通してさまざまな草花を鑑賞できます。例えば「みはらしの丘」を青く彩る約530万本のネモフィラや、秋に丘一面を赤く染め上げる紅葉したコキア、春のスイセン、夏のヒマワリなどが代表的です。アクティビティ施設も充実しており、サイクリングコースやBMXコース、林間アスレチック広場が整備されています。遊園地やバーベキュー広場も併設されており、花の鑑賞以外にも多様な過ごし方ができるでしょう。

基本情報

■住所
 〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/YQw3dpYzMfdkZc7o9
■公共交通機関でのアクセス
 JR常磐線・ひたちなか海浜鉄道「勝田駅」より「海浜公園西口」までバスで約15分
■車でのアクセス
 ひたち海浜公園ICすぐ
■駐車場
 あり(有料)

No.08 吹割の滝(群馬県)

吹割の滝(イメージ)

吹割の滝(イメージ)

吹割の滝(ふきわれのたき)は、群馬県沼田市の片品川に位置し、「東洋のナイアガラ」とも称される壮大な滝です。この滝の最大の特徴は、幅広く平坦な川床が割れるようにして水が流れ落ちる点で、高さ約7m、幅は約30mにも及びます。水が川床の裂け目に吸い込まれる様子は、まるで大地が割れて水を飲み込んでいるかのような、独特で迫力のある光景です。滝の周囲には遊歩道が整備されており、四季折々の自然の中で、さまざまな角度からその美しさを楽しむことができます。特に紅葉の季節には、色づいた木々と滝の白い水しぶきが織りなすコントラストが一層際立ち、色鮮やかな景観を堪能できます。

基本情報

■住所
 〒378-0303 群馬県沼田市利根町追貝
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/KPL47addH7bsR7fSA
■公共交通機関でのアクセス
 JR沼田駅より鎌田行きバスに乗車し約45分、バス停より徒歩約3分
■車でのアクセス
 沼田ICより約25分
■駐車場
 あり(有料)

No.09 小笠原諸島(東京都)

小笠原諸島 南島の扇池(イメージ)

小笠原諸島 南島の扇池(イメージ)

小笠原諸島は、都心から南に約1000km離れた、30余りの島々からなる地域です。貴重な動植物が数多く生息していることから「東洋のガラパゴス」と呼ばれています。透明度の高い海では、イルカやウミガメと出会えるでしょう。また、近海には20種類以上の鯨類が回遊しているため、ミナミハンドウイルカやハシナガイルカを通年観察できます。中心地である父島には、海側から断層がハート型に見えるハートロックや、波の音とともに沈む夕日を眺められるウェザーステーションなどの見どころが満載です。父島の南西沖にある南島には、真っ白な砂浜と透き通った海が一体となった入り江「扇池」があります。

基本情報

■住所
 東京都小笠原村父島東町 商工観光会館内(小笠原村観光協会)
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/xDQnqvL5JMyRtKs97
■船でのアクセス
 「竹芝桟橋」よりフェリーで約24時間

No.10 清津峡(新潟県)

清津峡渓谷トンネル(イメージ)

清津峡渓谷トンネル(イメージ)

清津峡(きよつきょう)は、新潟県十日町市にある峡谷で、国の名勝・天然記念物にも指定されています。清津峡の一部に造られた「清津峡渓谷トンネル」が特に有名で、全長750mのトンネルは、一般的なトンネルとは異なり、自然とアートが融合した幻想的な空間となっています。このトンネルは、往復約40分で歩いて楽しむことができ、いくつかの見晴らしポイントがあります。その中でも、終点のパノラマステーションから眺める絶景が特に人気です。水鏡に映し出される四季折々の清津峡の風景は圧巻で、春は新緑、秋には紅葉、冬は雪景色といった美しい景色を楽しめます。

基本情報

■住所
 〒949-8433 新潟県十日町市小出癸2119-2
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/P87JNTQzTFZdE1zd6
■公共交通機関でのアクセス
 越後湯沢駅より南越後観光バスに乗車、清津峡入口バス停下車、徒歩約30分
■車でのアクセス
 関越自動車道 塩沢石打ICより約25分
■駐車場
 あり(無料)

No.11 御射鹿池(長野県)

御射鹿池(イメージ)

御射鹿池(イメージ)

御射鹿池(みしゃかいけ)は、長野県茅野市に位置し、標高1,500mの高さに佇む絶景の池です。澄んだ水面は周囲の木々や山々を映し出し、多くの人々を魅了しています。CMのロケ地としても注目を集めたこの場所では、四季折々に異なる絶景を楽しめます。春は新緑、夏は深い緑に包まれ、秋は紅葉が美しく、冬は雪景色が幻想的です。特に風がない日の朝や夕方には、その静かな水面に映る山や木々の反射が見事で、絵画のような風景と自然との調和を楽しむことができます。東山魁夷の有名な絵画「緑響く」のモチーフとなった場所としても知られています。

基本情報

■住所
 〒391-0213 長野県茅野市豊平奥蓼科
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/VtUFFJ9V5RPzHuq98
■公共交通機関でのアクセス
 JR茅野駅より奥蓼科渋の湯線バスに乗車、明治温泉入口バス停から徒歩約2分
■車でのアクセス
 諏訪ICより約30分
■駐車場
 あり(無料)

No.12 雨晴海岸(富山県)

雨晴海岸(イメージ)

雨晴海岸(イメージ)

雨晴海岸(あまはらしかいがん)は、富山県高岡市に位置する海岸です。この海岸の魅力は、海越しにそびえる立山連峰の美しい姿を望めることで、天候に恵まれれば、青い海と白い砂浜、そして背後にそびえる立山連峰の雪景色が織りなす絶景を楽しむことができます。ベストシーズンは、冠雪した立山連峰がよく見える、11月~3月頃の空気が澄んでいる冬のよく晴れた日です。雨晴海岸は日の出の名所としても知られ、特に冬の時期には、日の出とともに立山連峰が赤く染まり、海面の上を霧が湧き上がる「けあらし(気嵐)」に遭遇することもあります。道の駅雨晴や波打ち際に立つ「義経岩」などの見どころもあるため、海岸散策も楽しむことができます。

基本情報

■住所
 〒933-0133 富山県高岡市太田24-74
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/ihg7HdnCMhZMWdDJ6
■公共交通機関でのアクセス
 JR氷見線・雨晴駅より徒歩約5分
■車でのアクセス
 能越自動車道・高岡北ICより車で約15分
■駐車場
 あり(無料)

No.13 白米千枚田(石川県)

白米千枚田(イメージ)

白米千枚田(イメージ)

石川県輪島市白米町に位置する「白米千枚田」は、日本海に面した急斜面に1004枚の水田が重なる棚田です。国の名勝に指定されており、2011年には世界農業遺産「能登の里山里海」の構成資産のひとつとなりました。奥能登の海になだれ込むように棚田が幾何学模様を描く風景は、ここでしか見られない絶景です。例年春には水面が空を映し、夏は稲の緑と海の青のコントラスト、秋は黄金色の稲穂、冬は雪模様と、四季折々の景観が見られます。隣接の「道の駅千枚田ポケットパーク」では棚田米のおにぎりや、能登フグの唐揚げ、郷土料理のかかしなどを味わうことができます。

基本情報

■住所
 〒928-0256 石川県輪島市白米町99-5
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/XGfUyoXWBDjWQ1uVA
■公共交通機関でのアクセス
 「金沢駅」より輪島特急バスで乗車約2時間30分、「輪島駅前」下車、「輪島駅前」より路線バス(町野線)乗車し「白米千枚田」下車
■車でのアクセス
 「のと里山空港IC」より車で約40分
■駐車場
 あり(無料)

No.14 白川郷の合掌造り(岐阜県)

白川郷の合掌造り(イメージ)

白川郷の合掌造り(イメージ)

岐阜県白川村にある「白川郷」は、1995年にユネスコの世界遺産に登録された集落です。大小100棟余りの合掌造りが現存し、現在も人々が生活しています。豪雪に耐えるために、茅葺き屋根は特徴的な急勾配の形をしており、合掌しているように見えることから「合掌造り」といわれます。春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、シーズンごとに異なる風景を楽しめます。荻町城跡展望台や城山天守閣展望台からは、白山連峰とともに合掌造りの集落を一望できるため、撮影スポットとして多くの観光客が訪れます。

基本情報

■住所
 〒501-5627 岐阜県大野郡白川村荻町
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/56C8ZMLCwTP2iQaF7
■公共交通機関でのアクセス
 「金沢駅」より高速バスで約1時間20分、「白川郷バスターミナル」下車すぐ
■車でのアクセス
 「北陸自動車道白川IC」より車で約5分
■駐車場
 あり(有料)

No.15 おにゅう峠(滋賀県)

おにゅう峠(イメージ)

おにゅう峠(イメージ)

滋賀県と福井県の県境に位置する「おにゅう峠」は、高島市朽木小入谷にある景勝地です。例年10月下旬から11月上旬に紅葉の見頃を迎え、辺り一面に広がる圧巻の紅葉風景を鑑賞できます。早朝に気象条件が揃うと雲海が発生することもあり、雲海の中に浮かぶ幻想的な山並みを楽しめます。雲海が出現しやすい時期は、10月から12月頃の早朝といわれています。

基本情報

■住所
 滋賀県高島市朽木小入谷
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/6VVZvC9PX87ZpiUx9
■車でのアクセス
 JR「安曇川駅」より車で約1時間10分
■駐車場
 なし

No.16 鳥取砂丘(鳥取県)

鳥取砂丘(イメージ)

鳥取砂丘(イメージ)

「鳥取砂丘」は、鳥取県鳥取市の日本海沿いに広がる海岸砂丘です。1955年に国の天然記念物に指定されました。風の強さや方向、自然の力によって形を変える「風紋」が特徴です。砂丘が茜色に包まれる夕景が美しく、「日本の夕陽百選」(「日本の夕陽百選」選考委員会選定)に選出されています。周辺からの光の影響を受けにくいため、満点の星空を鑑賞できる点も特徴です。冬には雪景色を見ることも可能で、一面の銀世界が広がります。四季折々の植物も鑑賞可能。春には砂の中にピンクの「ハマヒルガオ」がじゅうたんのように広がり、夏は青紫色の「ハマゴウ」は爽やかな香りが漂わせながら砂丘を彩ります。

基本情報

■住所
 〒689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山2164-971
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/goYckzjNAAjhfveG7
■公共交通機関でのアクセス
 「鳥取駅」よりバスで約20分、「砂丘会館」または「砂丘東口」下車
■車でのアクセス
 鳥取自動車道「鳥取IC」より車で約20分
■駐車場
 あり(有料)

No.17 角島大橋(山口県)

角島大橋(イメージ)

角島大橋(イメージ)

角島大橋(つのしまおおはし)は、2000年に開通した、山口県下関市から小さな島「角島」へ渡る全長1,780mの橋です。通行無料の橋としては国内屈指の長さを誇り、徒歩や自転車でも通行可能です。車での移動なら、約3分で角島まで渡ることができます。晴れた日には、周辺の海がコバルトブルーに輝き、「絶景の中を渡る橋」として知られています。その美しいロケーションから、テレビや雑誌などの撮影スポットとしても頻繁に利用されています。角島大橋を一望できるスポットとしておすすめなのが、本州側に位置する角島展望台です。ここからは、海の美しいコバルトブルーと橋全体の景観を見渡すことができ、写真撮影にも最適な場所です。

基本情報

■住所
 〒759-5331 山口県下関市豊北町大字神田
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/A7P6rrYfXVmRmEbc6
■公共交通機関でのアクセス
 特牛駅よりバスに乗車し約16分、ホテル西長門リゾート入口下車、徒歩約4分
■車でのアクセス
 中国自動車道・下関ICから車で約70分
■駐車場
 あり(無料)

No.18 父母ヶ浜(香川県)

父母ヶ浜(イメージ)

父母ヶ浜(イメージ)

父母ヶ浜(ちちぶがはま)は、香川県三豊市に位置する、約1㎞にわたる美しい海水浴場です。干潮時には広がる大きな潮だまりが鏡のように周囲を映し出し、南米ボリビアの「ウユニ塩湖」のような幻想的な光景が見られることから、絶景スポットとして話題となっています。風のない日は水面が波立たず、浅くて静かな水面に空や周囲の景色がそのまま映し出されます。特に夕焼け時には、潮だまりに美しい空のグラデーションが反射し、幻想的な写真を撮ることができます。瀬戸内海に沈む夕日を背景にした「マジックアワー」(日の入り前後30分間)がおすすめで、オレンジやピンクに染まる空とそれが映り込む水面とのコントラストは、まるで絵画のような美しさです。

基本情報

■住所
 〒769-1404 香川県三豊市仁尾町仁尾乙203-3
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/ang3cKR8cqXUC6q68
■公共交通機関でのアクセス
 JR詫間駅またはJR観音寺駅よりハーツシャトルで約20分
■車でのアクセス
 高松自動車道・さぬき豊中ICより約20分
■駐車場
 あり(無料)

No.19 祖谷渓・かずら橋(徳島県)

かずら橋(イメージ)

かずら橋(イメージ)

祖谷渓(いやけい)は、徳島県三好市に位置する、深いV字谷が続く渓谷です。吉野川の支流である祖谷川沿いに広がり、全長10km以上にわたる渓谷には、切り立った山々と澄み渡る清流が織りなす絶景が広がります。四国を代表する景勝地である大歩危にも近く、周辺一帯はダイナミックな渓谷美を楽しめるエリアとして知られています。祖谷渓で特に有名なのが、国指定重要有形民俗文化財に指定されている「かずら橋」です。自然の蔦を編んで作られたこの吊り橋は、長さ約45m、幅約2m、水面から約14mの高さに架けられており、渡る際には橋が揺れるためスリル満点の体験が楽しめます。かつては祖谷の集落を結ぶ貴重な交通手段として利用されていましたが、現在では秘境の観光スポットとして多くの観光客が訪れています。周辺には祖谷温泉郷も点在し、渓谷の景観とともに温泉も楽しめるエリアです。秋には谷底から山々まで渓谷全体が紅葉に包まれ、より一層美しい景観を見ることができます。

基本情報

■住所
 〒778-0102 徳島県三好市西祖谷山村善徳162-2
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/RV3DggFoWtGnheSP9
■公共交通機関でのアクセス
  JR大歩危駅より四国交通バスでかずら橋夢舞台バス停を下車、徒歩約5分
■車でのアクセス
 徳島自動車道・井川池田ICより約60分
■駐車場
 あり(有料)

No.20 にこ淵(高知県)

仁淀川・にこ淵(イメージ)

仁淀川・にこ淵(イメージ)

にこ淵は、高知県を流れる清流仁淀川の支流にある滝つぼで、神秘的な青い水の美しさから「仁淀ブルー」を代表する景観スポットとして知られています。エメラルドグリーンやターコイズブルーにも見える澄んだ水の色は、仁淀川が日本屈指の透明度を誇る清流であることを象徴する光景です。周囲を豊かな森林に囲まれた静かな渓谷の中にあり、神秘的な雰囲気が漂う場所として多くの人が訪れます。滝つぼの深さは約6mで、水の透明度は驚くほど高く、底が見えるほど澄んでいます。太陽の光が差し込む時間帯や角度によって、水面の青色が微妙に変化し、幻想的な景色を生み出します。また、にこ淵には水神の化身とされる大蛇が棲むという伝説が残り、地元の人々からは「神聖な場所」として大切にされてきました。仁淀川流域の自然が生み出す神秘的な仁淀ブルーを、間近で感じられるスポットとして人気を集めています。

基本情報

■住所
 〒781-2511 高知県吾川郡いの町清水上分2976-11
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/6ha24u4i56Nh4WLT9
■公共交通機関でのアクセス
 なし(マイカーまたはレンタカー推奨)
■車でのアクセス
 高知自動車道・伊野ICより約60分
■駐車場
 あり(無料)

No.21 柏島(高知県)

柏島(イメージ)

柏島(イメージ)

柏島(かしわじま)は、高知県西部に位置する、宿毛湾の南に突き出た大月半島の先端にある、足摺宇和海国立公園内の島です。四国本土からは2本の橋でつながっており、比較的容易にアクセスできます。柏島の海は透明度が非常に高く、エメラルドグリーンに輝くその美しさから「柏島ブルー」とも呼ばれています。条件が整えば、海底までくっきりと見通せるほどの透明度を誇り、特に風がなく晴れた日の正午には、船の影が海底にくっきりと映り、「船が宙に浮いているように見える」と話題の絶景スポットです。また、柏島は豊後水道と黒潮が交わる場所に位置しているため、多種多様なサンゴや色とりどりの魚が生息しています。浅瀬でも多くの生物を観察できるため、特に夏のシーズンにはシュノーケリングやダイビングスポットとしても人気です。

基本情報

■住所
 〒788-0343 高知県幡多郡大月町柏島
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/d6qYsBFUREGSmFWy8
■公共交通機関でのアクセス
 土佐くろしお鉄道・宿毛駅より高知西南交通路線バス土佐清水方面行に乗車し約25分、ふれあいパーク大月で高知西南交通バス・柏島行きに乗換、約30分
■車でのアクセス
 高知自動車道・四万十町中央ICより車で約120分
■駐車場
 あり(無料)

No.22 河内藤園(福岡県)

河内藤園(イメージ)※藤の花の例年の見頃:4月下旬~5月中旬

河内藤園(イメージ)※藤の花の例年の見頃:4月下旬~5月中旬

河内藤園(かわちふじえん)は福岡県北九州市に位置する、藤の花で有名な約3,000坪の庭園です。1977年に開園したこの園は、もともと個人経営で営業を開始しましたが、現在では日本国内外から多くの観光客が訪れる絶景スポットとなっています。見どころは、全長約80mと約110mの藤のトンネルです。このトンネルは、約150本の藤の木がアーチ状に連なり、さまざまな色合いの藤の花が咲き誇るため、幻想的な光景が広がります。トンネル以外にも、約1,000坪に広がる大藤棚や、樹齢100年以上の藤の木が見られ、園内に漂う藤の香りを全身で楽しむことができます。藤の見頃の時期には、約22種類もの藤が咲き誇ります。

基本情報

■住所
 〒805-0045 福岡県北九州市八幡東区河内2丁目2-48
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/VF37qJoH9Zb7FaU3A
■公共交通機関でのアクセス
 なし(マイカーまたはレンタカー推奨)
■車でのアクセス
 北九州都市高速・大谷ICまたは山路ICより約20分
■駐車場
 あり(無料)

No.23 古宇利大橋(沖縄県)

古宇利大橋(イメージ)

古宇利大橋(イメージ)

古宇利大橋(こうりおおはし)は、2005年に開通した、沖縄県名護市の屋我地島と古宇利島を結ぶ全長約1,960mの橋です。橋の両側には、透き通るようなエメラルドグリーンの海が広がり、まるで海上を走っているかのような感覚を味わえる絶景スポットです。橋の上では駐停車が禁止されているため、写真を撮る際は屋我地島側の駐車場に車を停めて撮影するのがおすすめです。小さな古宇利島は、車で約10分ほどで一周できるコンパクトな島で、見どころとしては、ハート形の岩で有名なティーヌ浜や、古宇利オーシャンタワーがあります。古宇利オーシャンタワーは、海抜82mに位置する展望台で、古宇利大橋と美しい海のパノラマビューを一望できます。

基本情報

■住所
 〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/sTNMYvVnoaaJqdAW8
■公共交通機関でのアクセス
 なし(マイカーまたはレンタカー推奨)
■車でのアクセス
 沖縄自動車道・許田ICより約40分
■駐車場
 あり(無料)


在日本各地,還殘留著許多當地特有的自然、歷史、文化交織而成的獨一無二的絕景。隨著季節和時間段的不同而變換表情的秘境風景,一定會讓旅行的回憶更加特別。你為什麽不找到你關心的地方,並在下一次旅行中遇到“你想在一生中看到一次的風景”。

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