クラブツーリズム TOP「旅の友」Web版「ザ・ウィンザーホテル洞爺」紹介レシピ〜プロ直伝!宿自慢の味をご家庭で〜

旅の友2011年12月号
旅の友12月号
ザ・ウィンザーホテル洞爺冬野菜のスープ仕立て
連載企画 プロ直伝!宿自慢の味をご家庭で 2
ザ・ウィンザーホテル洞爺
冬野菜のスープ仕立て
野菜のうまみを凝縮したスープが旬の魚の味わいをひきたてます。
今月のレシピを紹介してくれたのは・・・
ザ・ウィンザーホテル洞爺 ギリガンズアイランド料理長佐々木直歩さん

ザ・ウィンザーホテル洞爺
ギリガンズアイランド料理長

佐々木直歩さん

さっぱりした野菜スープが体をほっこり温めます。これからの季節におすすめ

インタビュー記事は…

「旅の友」東日本版12月号(2011年11月10日発行)に掲載されています

積丹産アンコウのロースト生ハムの香り 冬野菜のスープ仕立て
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【作り方】

スープの材料である野菜をスライスし、オリーブオイルで炒めます。

火は中火。

野菜を焦がさないよう注意し、野菜が透き通ってきたら水を入れ、煮ます。
このとき仕上げで使うトマトの種の部分を加えます。煮る時間は沸騰してから20分ほど。

★それ以上煮ると野菜のアクが出てきて、味が悪くなります

野菜のスライス野菜をスライス

透き通るまで炒める透き通るまで炒める

20分ほど煮る20分ほど煮る

1

20分煮たら、野菜をこし取り、さらに煮込みます。
弱火でスープが半分になるぐらいまで煮込むと、
濃厚な野菜スープが出来上がり。

野菜をこし取る野菜をこし取る

スープをさらに煮詰めるスープをさらに煮詰める

2

付け合わせ用の野菜は親指大にカットして、面取りします。

火が通りやすいブロッコリー、レタス、ラディッシュを除いて
オリーブオイルでエチュベ(ふたをして炒める)します。

このときも野菜を焦がさないよう、中火で炒めます。
火が通ったら残りの野菜を加えます。

★野菜の火の通り加減は、竹串がすんなり刺さるくらい

面取りした野菜面取りした野菜

オリーブオイルでエチュべオリーブオイルでエチュべ

火が通ったらブロッコリー、レタス、ラディッシュを加える火が通ったらブロッコリー、レタス、 ラディッシュを加える

3

上に乗せる生ハムをカリカリに焼きます。

その油でアンコウに火を通しましょう。

表、裏と丁寧に焼き、全体がきつね色になったら竹串を刺してみます。
刺した竹串が熱くなったら完了です。

生ハムをカリカリに焼く生ハムをカリカリに焼く

焼いた油でアンコウにも火を通す焼いた油でアンコウにも火を通す

4

アンコウと付け合わせの野菜を皿に盛り付け、その上に生ハムを乗せます。

塩、コショウ、レモン汁で味を調え、
最後にトマトとハーブを加えたスープをかけます。

上からオリーブオイルをかけて完成です。

盛り付け盛り付け

スープの味を調えるスープの味を調える

焼いた生ハムを乗せ、スープ、オリーブオイルをかけて完成焼いた生ハムを乗せ、スープ、オリーブオイルをかけて完成

5

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