【観光地情報】モンゴル旅行・ツアー

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観光地情報

~どこまでも続く蒼き草原~

モンゴルの魅力はなんといっても、見渡す限りの草原と青い空。
一足モンゴルを訪れると、日本とは全く違った景色が広がっています。
その景色の心洗われること間違いなしです。

ガンダン寺

ガンダン寺(イメージ)

共産党支配の時代にも破壊を免れた寺院のひとつでモンゴルにおけるラマ教の中心です。ツォクチン(大講堂)ではラマ僧の朝の勤行を見学することも出来ます。

大草原とゲル

大草原とゲル(イメージ)

遊牧民が使用する移動式住居が“ゲル”です。ゲルは木とフェルトで出来ており、組み立てがとても簡単。約3000年も前から今の型式になったそうで、今でもモンゴル各地で使用されています。

遊牧民の子どもたち

遊牧民の子どもたち(イメージ)

遊牧民の子供たちは乗馬が得意。馬は生活にかかせない生き物であり、小さな頃から馬と共に生活をしてきた子供たちは皆、乗馬が出来ます。馬に乗れないと移動も出来ない。そんな国なのです。モンゴルではいたるところで、こんなのどかな風景が見られます。

旅のアドバイス

<気温>

モンゴルは大陸性気候のため、天気の良い日は日中30度前後まで気温が上がる日もありますが、朝晩は夏でも10度程度まで下がります。ゲルに宿泊するツアーでは、たとえ夏でも防寒対策の上着を持参したほうが良いでしょう。

▼ウランバートル

気温・降水量 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温(度) -7 -1 10 20 28 30 31 29 25 18 6 -5
平均最低気温(度) -33 -30 -24 -14 -6 1 5 3 -5 -15 -25 -32
降水量(mm) 2 2 3 8 13 51 66 76 32 8 5 3

<服装>

【春季(3月~5月)】
モンゴルの春季は、お天気の良い日中でも気温0度程しか気温が上がりません。
日が落ちてからは-10度以下まで気温が下がることがあります。
基本的に日本の冬の服装となりますが、手袋・マフラーに加え、カイロがあると重宝します。ダウンジャケットや厚手のコートなどの上着や、フリースや厚手のトレーナーなど、十分な防寒対策をご用意ください。

【夏季(6月~9月)】
夏季は、お天気の良い日中は30度~40度近くまでなりますが、日が落ちてからはどんどん気温が下がり、朝晩は夏でも10度位程まで下がります。
基本的に日本の夏と同じ服装で大丈夫ですが、ジャンパーやウィンドブレーカーなど風を通さない上着や、フリースなどの厚手のトレーナーなども1枚ご用意ください。

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