旧奈良監獄ツアー・旅行 旧奈良監獄ツアー・旅行

「旧奈良監獄」が見学できるツアー・旅行ならクラブツーリズム!明治五大監獄(千葉、金沢、奈良、長崎、鹿児島)の一つである「旧奈良監獄」。百年の時を超えて原型を保つ貴重な美しい遺構を公開!ご予約もこちらから簡単です!

「旧奈良監獄内部公開」では弊社独自の新型コロナウィルス感染症対策を行っております。
ご参加されるお客様におかれましてもご協力をお願いしたく存じます。

  1. ご参加者様はすべて事前予約・入金としております。
  2. 添乗員同行ツアーの場合、ご参加者様は事前に弊社からお送りします「健康チェックシート」のご提出が参加条件となっております。
    当日朝の検温結果・体調・直前2週間の海外渡航歴の確認と署名をお願いしております。
  3. 当日、37.5度以上の発熱があった場合は、弊社の定めた事由による解除ということでご参加をお断りさせて頂きます。
  4. 現地集合・解散のコースへご参加のお客様は、表門前の受付にて体温を測定させて頂きます。
    37.5度以上の場合は、ご入場をお断りさせて頂きます。
  5. 表門ほか、消毒液を各地に設置致しますので、手指消毒のご協力をお願い致します。
  6. 見学中は必ずマスクの着用をお願い致します。
    マスクをお持ちでない方は、販売をさせて頂きますので受付にてお申し出ください。
  7. 見学中の会話は可能な限りご遠慮いただきソーシャルディスタンスの確保にご協力ください。
  8. 「旧奈良監獄」内にお手洗いはございません。

旧奈良監獄とは

旧奈良監獄は監獄施設の近代化を目指して、明治五大監獄(千葉、金沢、奈良、長崎、鹿児島)の一つとして、1908年(明治41年)7月、当時司法省に勤め、数多くの刑務所や裁判所の設計を手がけた山下啓次郎氏の設計によって建てられました。2017年(平成29年)3月まで、100年以上に渡りその役割を全ういたしました。現代でも美しく重厚なイメージを残すロマネスク様式の赤れんが建築は、随所に当時の先進的な技術や意匠が取り入れられ、赤れんが造りの塀で囲まれる、約10万6千㎡の敷地の中央には、「ハビランド・システム」と言われる放射状に伸びた収容棟が配置されています。刑務所としての機能を果たし、刑務所建築としてその全貌を残した旧奈良監獄は、同年2月に、重要文化財に指定され、今後は「星野リゾート」の日本初の監獄ホテルとして生まれ変わります。

旧奈良監獄は現在ホテルへの改築工事を順次進めています。工事の進捗具合によって、従来の見学箇所が制限されて見られないエリアが生じたり、足場が組まれて、景観が損なわれる場合がありますので、予めご了承下さい

1階の天井は一部吹き抜けで光が届く

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入場すると正面に見える庁舎

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