ポルトガル特集 ポルトガル特集

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MAP

ポルトガルおすすめツアー

ポルトガルの魅力

中部地方

発見記念塔(イメージ)

リスボン Lisboa

首都リスボンにある発見記念塔はエンリケ航海王子の没後500年を記念して建てられた記念碑です。ヴァスコ・ダ・ガマなど27人の偉人が続きます。広場には大理石造りのコンパスと世界地図があり、ポルトガル人が初めて日本に到着した年も刻まれています。

ケーブルカー(イメージ)

ケーブルカー Cable car

坂の多い街リスボンの名物はケーブルカー。狭い石畳の路地を古い車体をガタゴト言わせながら走る路面電車は、街並みに溶け込んでいて、リスボン独特の情緒ある街並みをつくっています。ケーブルカーの車体の色もさまざま。見かけたら是非、写真におさめてみてください。

ジェロニモス修道院(イメージ)

ジェロニモス修道院 Mosteiro dos Jeronimos

ヴァスコ・ダ・ガマによるインド航路開拓及び、エンリケ航海王子の偉業を称えて造られた修道院で、マヌエル様式建築の最高傑作といわれています。大航海時代の富を注ぎ込んで建設され、豪華な回廊など、美しい装飾が目を引きます。

ロカ岬(イメージ)

ロカ岬 Cabo da Roca

ユーラシア大陸最西端の岬で、北緯38度47分、西経9度30分。西には大西洋が広がります。
またここには、ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの叙事詩「ウズ・ルジアダス」第3詩20節の一節「ここに地終わり海始まる(Onde a terra acaba e o mar comeca)」を刻んだ石碑が立ってます。

シントラ王宮(イメージ)

シントラ Sintra

かつては王室の夏の離宮も置かれ、王宮とペナ宮殿はユネスコの「シントラの文化的景観」の名前で世界遺産に登録されています。主宮は少なくとも15世紀初頭から19世紀後半にかけポルトガル王家が住み続けており、ポルトガル国内で最も保存状態の良い中世の建物です。

ディアナ神殿(イメージ)

エボラ Evora

ユネスコの世界遺産に登録されている「エボラ歴史地区」はローマ時代の城壁に囲まれ、町全体がまるで美術館のようです。ルネッサンス期には大学が設置され、「学芸の都」とも呼ばれています。

オビドス(イメージ)

オビドス Obidos

「谷間の真珠」と呼ばれるオビドスは城壁に囲まれた可愛らしい町です。白壁の家の窓には花が飾られ、まるでおとぎ話から抜け出してきたような雰囲気でどこを撮っても絵になります。是非、散策をお楽しみください。

バターリャ修道院(イメージ)

バターリャ Batalha

中心部に位置する小さな町。バターリャとはポルトガル語で「戦い」を意味します。アルジュバロータの戦いでの勝利を祝して建てられたサンタ・マリア修道院はポルトガルの独立を象徴し、世界遺産に登録されています。

キリスト修道院内部(イメージ)

トマール Tomar

トマールにはテンプル騎士団によって建設されたキリスト修道院があります。修道院内に設置されている石の大窓には大航海時代を象徴する装飾が施され、マヌエル様式の最高傑作と高く評価されています。

ナザレ(イメージ)

ナザレ Nazare

風光明媚で知られる、素朴なポルトガルの漁村の風景が残るナザレ。浜で漁師が網をつくろい、民族衣装に身を包んだ女性達が干し魚を運んでいく光景は旅情を誘います。特に女性の民族衣装に特徴があります。

アルコバサ修道院(イメージ)

アルコバサ Alcobaca

1153年にアフォンソ1世によって、建てられた世界遺産サンタ・マリア修道院があります。(1989年世界文化遺産に登録)中でも純愛と悲劇の物語で知られる「ペドロとイネスの石棺」は必見です。

北部地方

ポルトの町(イメージ)

ポルト Porto

ポルトガル語で「港」を意味する「ポルト」は、ポルトガル北部のドウロ川の河口に広がる美しい町で、リスボンにつぐポルトガル第二の都市。かつては貿易港として栄え、大航海時代はブラジルから持ち帰った金、近代はポートワインの輸出、現代では証券取引などで常にこの国の財源として経済を支え続けてきました。

ドウロ川(イメージ)

ドウロ川 O Douro

スペイン北部に水源を発し、ポルトより大西洋に注ぐ全長897kmの大河。ポルトの近辺では、ドウロ川流域でのブドウ栽培が盛んで、ポルトガル名産のポートワインの故郷となっています。ドウロ川では様々な会社がクルーズ船を運航しています。川に架かる橋を眺めながら、優雅なクルーズはいかがでしょうか。

ドン・ルイス橋(イメージ)

ドン・ルイス橋 Ponte Dom Luis I

ドウロ川に架かるポルトのシンボルがドン・ルイス橋です。19世紀に建設されたこの橋は幅8mの2階建て構造になっています。橋は歩行者が歩くこともでき、ここからの眺めはドウロ川や世界遺産のポルト旧市街を見下ろす絶景です。

中央運河(イメージ)

アヴェイロ Aveiro

色彩豊かなゴンドラが浮かぶ運河が走る水の都で、別名「ポルトガルのベニス」と呼ばれています。そんなアヴェイロの発祥のお菓子が、「オーボシュ・モーレシュ」。黄身餡(あん)の入ったポルトガル版「もなか」です。
水面に映るゴンドラやパステルカラーのアズレージョ(装飾タイル)を横目に散策がてらつまんでみるのもオススメです。

ギマランイス城(イメージ)

ギマランイス Guimaraes

初代国王、アフォンソ1世が誕生した町として知られています。
国王が生まれた城やゆかりの史跡も多く、裏道に続く家並みは歴史に取り残され、味わい深いところが多い町です。

コインブラの町(イメージ)
コインブラ大学(イメージ)

コインブラ Coimbra

ポルトガル第三の都市。なんといっても1290年創設のリスボン大学が1537年にコインブラに移されて以来、ヨーロッパ最古の大学のひとつがある町として知られる学術都市です。ポルトガルではコインブラの人々が話すポルトガル語の標準語、と言われています。
コインブラ大学は世界遺産に登録されており、特に図書館は金箔塗りの書棚と30万冊の蔵書が素晴らしく圧巻です。

文化

ファドのイメージ
ファドのイメージ

ファド

ポルトガルの民俗歌謡で、人生の喜びや悲しみ、郷愁の想いなどを奏でる心の歌としてポルトガル人に愛されています。

ファドはラテン語の『運命』を意味する[fatum]が語源と言われており、歌の中によく使われる『サウダーデ』という言葉は悲しみや懐かしさが入り交じった感情を表し、人々の様々な心の感情を表現しています。

芸術

マヌエル様式のイメージ

マヌエル様式

16世紀初めのポルトガルの建築様式の一つで、ゴシック式の影響を受け、大航海時代の繁栄を思わせる壮麗な作風が特徴的です。
ジェロニモス修道院やベレンの塔に代表され、名称は、ポルトガル王マヌエル1世にちなみます。

アズレージョのイメージ
アズレージョのイメージ

アズレージョのイメージ

14世紀にイスラム教徒によってイベリア半島にもたらされた装飾タイルのこと。
宮殿や教会だけでなく、駅舎などの公共の建物や住宅に用いられ、人々の生活に溶け込んでいます。

食事

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ポートワイン

ポルトの港から出荷される酒精強化ワイン。発酵途中にブランデーを加えて酵母の働きを止めることで独特の甘みとコクが生まれます。
アルコール度数は20度前後と通常のワインの10~15度に対し5~10度程も高く、保存性が非常に優れています。

(イメージ)

エッグタルト

ポルトガル語で「パスティス・デ・ナタ」といいます。ポルトガルの庶民のおやつとして知られ、さくっとしたパイ生地の中にほんのり甘いカスタードクリームが入っています。お好みでシナモンや粉砂糖をかけて食べます。

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魚介のリゾット

大半を海に囲まれたポルトガルは魚介の宝庫です。そんな魚介の出汁がたっぷりとお米にしみこみ、味わい深いリゾットが出来上がります。日本人の口にもとても合うとご好評をいただいております。是非、本場の魚介のリゾットを試してみませんか?

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いわしの炭火焼

海洋国家であるポルトガルは、魚を焼いたり、煮たり、揚げたり、様々な方法で食べます。その中でも、生のイワシをグリル(炭火)で焼いたサルディーニャス・アサーダスは絶品です。

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バカリャウ

バカリャウとは干し鱈のこと。海に面したポルトガルで最もポピュラーな魚料理です。塩漬けにして乾燥させた鱈は保存もきき、美味しくて便利な食事として中世より重宝されてきました。バカリャウを使ったレシピは山ほどありますが、塩気がきいた白身魚はどんな料理法でも食欲を刺激します!