オーストラリアの観光地
オーストラリア旅行・ツアーなら、クラブツーリズムにおまかせ!添乗員同行ツアーも多数ご用意!エアーズロック(ウルル)・シドニー・ケアンズ・ゴールドコーストなどの観光地や、おすすめのオーストラリアツアーをご紹介。ツアーの検索・ご予約も簡単。
代表的な観光地
オーストラリアで一押しの観光といえば、大自然や野生動物の宝庫です。手つかずの大自然が広がるオーストラリアは、世界最大の珊瑚礁であるグレートバリアリーフや、巨大なエアーズロックなどの世界遺産が多く存在しています。コアラやカンガルーなど、オーストラリアならではの動物との出会いも必見です!
広大なエリアは個人で巡るには交通の便が悪いこともありますが、クラブツーリズムの旅では絶景を効率的にご覧いただけるよう、企画担当者の現地添乗や視察をもとにツアー造成を行っております。偉大なるオーストラリアへ、ご一緒に是非!
オーストラリアの都市と観光地情報
オーストラリアの珍しい動物・グルメ・花
オーストラリアの珍しい動物たち
オーストラリアの動物
コアラとカンガルーしかイメージが沸かない方、実はオーストラリアにはこんなに沢山の動物がいます!
面白い、可愛い、珍しい動物の数々をご紹介します。
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野生動物はご覧いただけない可能性がございます。
コアラ
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「コアラ」という名前は、先住民の言葉で「水を飲まない」という意味の「gula」に由来するといわれています。主食のユーカリの葉には多くの水分が含まれているため、普段はあまり水を飲みません。また、栄養の少ないユーカリの葉から効率よくエネルギーを得るため、1日のうち18~20時間ほどを眠って過ごすことも。まさに“お昼寝の達人”です。
そんな愛くるしいコアラですが、近年は動物福祉への配慮などから「コアラ抱っこ体験」を終了する施設もあり、実際に抱っこできる場所は限られています。一部のツアーではそんな貴重なコアラ抱っこ体験もお楽しみいただけます。オーストラリアならではの思い出に、ぜひ一緒に記念の一枚を残してみてはいかがでしょうか。
カンガルー
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赤ちゃんをお腹の「育児袋」で育てることで有名なカンガルー。実はその名前にも、ちょっと面白いエピソードがあります。かつて西洋人が先住民に「あの動物は何?」と尋ねたところ、「わからない」という意味の言葉を“カンガルー”と聞き間違えた――という有名な説があります。ただし、これは現在では俗説とされ、実際には先住民の言葉「gangurru」が名前の由来とされています。
さらに、カンガルーは太く力強いしっぽを地面につき、前脚とともに体を支えて移動することもあります。まるで「5本目の脚」のような役割をしているのです。かわいらしい見た目とは裏腹に、意外とたくましく、不思議がいっぱいの動物ですね。
エミュー
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オーストラリアを代表する鳥・エミューは、ダチョウに次いで世界で2番目に大きな鳥です。羽はありますが飛ぶことはできず、その代わり長い脚を使って時速50km前後で走ることができます。
面白いのは子育てで、卵を産むのはメスですが、その後はオスが巣を守り、約2ヵ月間ほとんど食事をせずに卵を温めます。ヒナがかえった後も、しばらくの間オスが子育てを担当します。
またエミューはカンガルーとともにオーストラリアの国章にも描かれている、まさにオーストラリアを象徴する動物のひとつです。
オーストラリアのトリビア
オーストラリアの国の紋章には、2種のオーストラリアならではの動物が描かれています。それは、カンガルーとエミューです。オーストラリアと言えば、カンガルーとコアラが有名ですが、なぜコアラは選ばれなかったのでしょうか?それは、カンガルーとエミューは後ろ向きに歩けない動物なので、イギリスからの独立時「国も前進あるのみ」ということでこの2つの動物が紋章に描かれることになりました。
タスマニアンデビル
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現在はタスマニア島にのみ生息する「タスマニアンデビル」。実はかつてはオーストラリア大陸にも生息しており、化石の発見によってそのことが分かっています。現在の生息地がタスマニア島に限られているのも、この動物の大きな特徴です。
名前に「デビル(悪魔)」とついているのは、夜になると響かせる低いうなり声や甲高い鳴き声、大きな口と鋭い歯を見せる姿が由来とされています。見た目は小型犬ほどですが、現存する世界最大の肉食性有袋類で、強いあごを使って骨までかみ砕いて食べることができます。
一方、1990年代に確認された「デビル顔面腫瘍性疾患(DFTD)」という伝染性のがんによって個体数が大きく減少しました。オーストラリアでは2006年にまず「Vulnerable(危急種)」に指定され、その後タスマニア州では2008年、国の制度では2009年に「Endangered(絶滅危惧種)」へ引き上げられています。
ちょっと怖そうな名前とは裏腹に、丸い耳とずんぐりした姿がどこか愛らしい、タスマニアを代表する動物です。
クオッカ
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愛らしい表情で人気の「クオッカ」。ネズミのようにも見えますが、実はカンガルーやワラビーの仲間で、お腹の袋で赤ちゃんを育てる有袋類です。世界最大の野生個体群がパース沖のロットネスト島に暮らしています。
島の名前にもクオッカが関係しています。1696年、オランダ人探検家ウィレム・デ・フラミングがクオッカを「大きなネズミ」と勘違いし、島をオランダ語で「ネズミの巣」を意味する「Rottnest」と名付けたといわれています。
口元が笑っているように見えることから「世界一幸せな動物」とも呼ばれるクオッカ。その“笑顔”は顔の形や、暑いときに口を開けて呼吸する姿によるものだそうです。ロットネスト島を訪れたら、ぜひその愛らしい表情にも注目してみてください。
ウォンバット
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オーストラリア固有の有袋類「ウォンバット」。ずんぐりとした体が愛らしい動物ですが、実は世界最大級の穴掘り動物のひとつ。短く力強い脚と鋭い爪を使って、地面に大きな巣穴を掘って暮らしています。
さらに面白いのが、お腹の育児袋。カンガルーとは違って袋の入口が後ろ向きになっており、穴を掘るときに土が袋の中へ入りにくい仕組みになっています。そしてウォンバットといえば、なんと「四角いうんち」をすることでも有名。見た目のかわいらしさだけでなく、不思議な特徴をたくさん持つオーストラリアならではの動物です。
ポッサム
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オーストラリアに生息する有袋類「ポッサム」。赤ちゃんはまず母親のお腹の袋の中で育ち、成長すると母親の背中に乗って移動する姿も見られます。種類によっては、父親が子どもを背負って世話をすることもあります。
夜行性で、日中は木の洞や巣の中で休み、夜になると木々の間を活発に動き回ります。木登りが得意なのは足にも秘密があり、後ろ足の親指がほかの指と向かい合うようについているため、枝をしっかりとつかむことができます。また、第2・第3の指がくっついたような独特の足のつくりも特徴です。
大きな目とふさふさの毛が愛らしい一方、夜の森を器用に動き回る、木の上での生活にとても適した動物です。
ワラビー
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カンガルーの仲間で、一般的にカンガルーよりも小柄な「ワラビー」。コンパクトな体つきながら、発達した後ろ脚を使って軽快に跳びはねる姿が特徴です。
実は「ワラビー」という名前もオーストラリアの先住民文化に由来しています。英語の「wallaby」は、シドニー周辺で話されていた先住民の言葉から取り入れられたもの。18世紀末にはすでに英語の記録に登場しています。
一見すると“小さなカンガルー”のようですが、ワラビーには多くの種類があり、森林や岩場などさまざまな環境で暮らしています。オーストラリアらしい、愛らしくもたくましい動物です。
小型ペンギン
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「フェアリーペンギン」や「リトルペンギン」とも呼ばれる、世界で最も小さなペンギン。体長は約30~40cm、体重は約1kgほどで、青みがかった羽毛を持つのも特徴です。
メルボルン郊外のフィリップ島は、世界最大規模の小型ペンギンのコロニーがあることで有名。日中は海で魚を捕り、夕暮れになると仲間たちと一緒に海岸へ上がり、自分たちの巣穴へ帰っていきます。この愛らしい姿が、名物の「ペンギンパレード」です。
ちなみに、海岸へ上がる前には沖合で「ラフト」と呼ばれる集団をつくり、暗くなるのを待ってから一斉に上陸します。小さな体で一生懸命よちよち歩く姿は、フィリップ島ならではの名物です。
ワニ
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オ-ストラリアでは、ワニ(クロコダイル)は「魚類」に分類するという法律が2006年に可決されました。皮革などの高級なワニの輸出管理を強化するためにこのような法律が必要だとか。
カモノハシ
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オーストラリア東部からタスマニア島に生息する、世界でも珍しい哺乳類「カモノハシ」。カモのようなくちばし、水かきのある足、平たい尾を持ち、その不思議な姿から「生きた化石」と呼ばれることもあります。
最大の特徴は、哺乳類でありながら卵を産むこと。現存する「卵を産む哺乳類」は、カモノハシとハリモグラの仲間だけです。
水中では目や耳、鼻を閉じ、くちばしで獲物が発するわずかな電気信号を感じ取りながらエサを探します。さらにオスの後ろ足には毒をもつ「蹴爪(けづめ)」があり、見た目の愛らしさとは裏腹に意外な一面も。さまざまな動物の特徴をあわせ持つ、オーストラリアを代表する不思議な動物です。
グルメ
スタッフいちおしレストラン
【オススメ】サウンド・オブ・サイレンス(エアーズロック)
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広大な大地に沈む夕日を眺めたあとは、満天の星空の下で楽しむ特別な野外ディナー「サウンド・オブ・サイレンス」へ。
静寂に包まれたウルルの大地で、オーストラリアならではのお料理とともに過ごす贅沢なひととき。街の明かりから遠く離れた砂漠で、頭上いっぱいに広がる星空と静寂に身をゆだねる――ウルルだからこそ味わえる、特別な夜をお楽しみください。
水辺のレストラン(パース)
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パースのスワン川の川岸に位置しており、水際までわずか数メートルの水辺レストラン。パース市内、キングスパークやヨットハーバーを望みながらの食事は格別です。特に夜景を眺めながらのディナーはロマンチックです。
新鮮なシーフードを使ったメニューがおすすめ!
シドニークルーズ(シドニー)
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世界三大美港のひとつとも称されるシドニー湾を、船上からゆったりと巡るクルーズ。青く輝く海の向こうには、オペラハウスやハーバーブリッジなど、シドニーを象徴する景色が次々と現れます。
街を歩くだけでは味わえない、海から眺めるシドニーはまた格別。爽やかな潮風を感じながら、美しい港町のパノラマを心ゆくまでお楽しみください。
シドニータワーの展望レストラン(シドニー)
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シドニーのランドマーク「シドニータワー」から、きらめく街並みを360度見渡しながら楽しむ展望レストラン。ゆっくりと回転する店内からは、時間とともに表情を変えるシドニーの夜景をお楽しみいただけます。
お料理は、シーフードやロースト料理、デザートまで多彩に揃うビュッフェスタイル。美しい夜景とともに味わうディナーは、シドニーの夜を少し特別なものにしてくれます。
シドニーで自由行動・自由食のお時間があるツアーなら、旅の思い出にぜひ訪れていただきたいおすすめスポットです。
オーストラリアのグルメ
実はおいしいこんなもの、あんなもの
特有の生態系を持つオーストラリア。そこでならではの食材があります。
オーストラリアでのバイキングやカントリーレストランではよく、カンガルーやエミュー、ワニの肉が並びます。最初の一口までは勇気がいると思いますが、一口食べると意外に進みます。珍しい食材のとりこになるかも?
やっぱり美味しい オージービーフ
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オーストラリアグルメといえば、やっぱり外せない「オージービーフ」。当社のオーストラリアツアーでも、ほとんどのコースでお楽しみいただける定番グルメです。
日本の霜降り牛とはひと味違い、赤身ならではのしっかりとした食感と、噛むほどに広がる肉本来の旨みが魅力。最初は「少し歯ごたえがあるかな?」と感じるかもしれませんが、それも本場オージービーフならではの味わいです。
豪快に焼き上げたステーキを頬張れば、オーストラリアに来たことを実感できるはず。ぜひ現地で、赤身肉の力強い美味しさを味わってみてください♪
実は名物 ロブスター
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海に囲まれたオーストラリアで、ぜひ味わっていただきたい海の幸のひとつが「ロブスター」。大ぶりで迫力ある見た目はもちろん、ひと口頬張れば、ぷりっとした食感と濃厚な旨みが口いっぱいに広がります。
新鮮なロブスターを豪快に味わえるのも、海の恵み豊かなオーストラリアならでは。ツアー中に自由食のお時間があれば、少し贅沢をして、ぜひ一度本場の味をご賞味ください♪
こんな素材もオススメ!シーフード
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海に囲まれたオーストラリアは、新鮮なシーフードの宝庫。カキやホタテ、エビ、魚など、素材そのものの美味しさを楽しめるのが魅力です。シンプルなグリルはもちろん、シーフードを使った創作料理など、さまざまな味わい方を楽しめます。
シドニーでは「シドニー・フィッシュマーケット」を訪れるツアーもあり、ずらりと並ぶ新鮮な魚介を見るだけでもワクワクします。自由食のお時間には、ぜひオーストラリアならではの海の幸を味わってみてください♪
オージー達の定番 フィッシュ&チップス
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オーストラリアで気軽に楽しめる定番グルメのひとつが「フィッシュ&チップス」。イギリスの食文化をルーツに持ち、今では海辺の街やカフェ、テイクアウェイのお店などで親しまれています。
サクッと揚がった白身魚に、たっぷりのフライドポテト。お店によっては思わず驚くほどの“オージーサイズ”で登場することもあります。海を眺めながら頬張るフィッシュ&チップスは、気取らず楽しめるオーストラリアらしい味。自由食の際にも、ぜひ一度試してみてください♪
名物料理 チリマッスル
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パースを訪れたらぜひ味わっていただきたい名物料理が「チリマッスル」。ムール貝を、ピリッと辛みの効いた濃厚なトマトソースで煮込んだ一皿です。
器いっぱいに盛られたムール貝は見た目にも豪快。貝の旨みが溶け込んだソースとの相性も抜群で、ボリュームたっぷりながら、ついつい手が止まらなくなる美味しさです。
当社のパースを訪れるツアーでもご提供している、ぜひ現地で味わっていただきたい西オーストラリアならではのグルメです♪
港町のホテル エスプラネードホテルの名物バイキング
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西オーストラリア州のフリーマントルにたたずむ、高級老舗ホテルエスプラネード。ここのレストランの夕食バイキングには、旬のシーフードやオーストラリアならではの食材、豊富なデザートが並び、おなかいっぱい美味しいものが食べられます。素敵な雰囲気のホテルで美味しいお食事は思い出の1ページにふさわしいです。
食事のお供にオススメ!ワイン
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オーストラリアは、世界的にも知られるワインの名産地。南オーストラリア州のバロッサ・バレーや、西オーストラリア州のマーガレット・リバーなど、有名なワイン産地が各地に点在しています。
中でも、力強い味わいの「シラーズ」はオーストラリアを代表する品種のひとつ。レストランでは気軽に楽しめるハウスワインも多く、オージービーフには赤ワイン、シーフードには白ワインと、お料理との相性も抜群です。
お食事の際には、ぜひ現地のワインを一杯添えて、オーストラリアならではの味わいを楽しんでみてください♪
種類豊富!ビール
(イメージ)
オーストラリアでは、ビールは日常に根付いた身近な飲み物のひとつ。各地に個性豊かなビールがあり、旅先ごとに違った味わいを楽しめるのも魅力です。
ビクトリア州の「Victoria Bitter(VB)」や、クイーンズランド州の「XXXX(フォーエックス)」、南オーストラリア州の「Coopers(クーパーズ)」など、地域を代表する銘柄も数多くあります。
オージービーフやフィッシュ&チップスとの相性も抜群。周遊旅行の際には、ぜひ各地のビールを飲み比べながら、お気に入りの一本を見つけてみてください♪
ワイルドフラワー (8月中旬~10月上旬)
大地を彩るワイルドフラワー
ワイルドフラワーは、さまざまな自然環境に自生する野生の花の総称です。西オーストラリアは8月中旬から10月上旬にかけて、約1万2,000種類のワイルドフラワーが自生しその約8割が固有種となっている、まさにワイルドフラワーの宝庫です。
絶景が広がるワイルドフラワー街道の中でも、「レシュール国立公園」「カルバリー国立公園」「コールシーム自然保護区」は、ワイルドフラワー花畑の遭遇確率が高く必見のエリアです。
彩り豊かなお花探しの旅へ、出かけてみませんか?
春の風物詩 ジャカランダの花 (10月中旬~12月上旬)
グラフトンのジャカランダ(イメージ)
写真上:シドニー/下:グラフトン(イメージ)
※見頃時期は年により、また気象状況により前後します。
日本人が桜を愛でるように、オーストラリアではジャカランダが春の訪れを告げる花で親しまれています。オーストラリアの各地に咲くジャカランダは、桜よりも見ごろの期間が長く、観賞いただけます。
国内最大級のジャカランダ並木があるグラフトンでは、毎年10月中旬~11月上旬に町全体が紫色になり、また各地でも、10月下旬~12月にかけてジャカランダの花が見ごろを迎えます。
担当より一言
~春の風物詩・ジャカランダ~
南アフリカで有名なジャカランダですが、日本からシドニーまで
直行便利用の場合は約10時間のフライトでオーストラリアに到着できます。世界の各国に比べ、比較的治安が良いと言われるオーストラリアで、心ゆくまでジャカランダ観賞をお楽しみください。
クラブツーリズムのツアーでは、10月下旬~11月中旬の期間、
ジャカランダの見どころへご案内するツアーをご用意しています。皆様もぜひこの時期だけの景色をお楽しみください。
知られざる秘境エリア
知る人ぞ知る、まだ見ぬオーストラリアの絶景をご紹介します。広大なオーストラリアには、日本のみならず現地の方もまだ知らない絶景が多くあります。手付かずに残された自然はまだまだたくさんあり、もしかすると皆様がオーストラリアへ行ったとき、絶景の第一発見者になるかもしれません。クラブツーリズムでは、企画者自らの添乗、現地出張を通じて新しい観光地を常に開拓しています。人より先に、オーストラリアの秘境を見に行きませんか?
タスマニア
大自然と動植物・絶景のタスマニア
世界自然遺産の原生林を保持するタスマニアを歩けば、珍しい動物や、見たこともない植物に出会うことができます。澄んだ空気、卓越した食べ物、温かい人々、ゆっくり流れる時間、タスマニアには様々な楽しみ方があります。
手付かずの大自然に触れる
タスマニアの大自然を堪能するために外せないのが世界遺産のクレイドルマウンテンです。周辺の国立公園が全て世界遺産に登録されており、タスマニア固有の珍しい植物やウォンバットやワラビーなどの野生動物が頻繁に見られる、豊かな自然が魅力。公園内に宿泊し、大自然に囲まれたホテルライフやダブ湖周辺のハイキングなど、思い思いの滞在を過ごすのがおすすめです。また、絶景スポットとして是非訪れていただきたいのがワイングラスベイです。フレシネ国立公園の中にあり、ワイングラスを思わせる美しい曲線が特徴。2時間のハイキングルートの他、遊覧飛行で上空からご覧いただくことも可能です。
クレイドルマウンテン(イメージ)
ワイングラスベイ(イメージ)
タスマニアならではの味覚を味わう
タスマニアの名物はビーフやサーモンだけではありません!その豊かな自然に育まれた海の幸、山の幸はひとつひとつが濃厚で豊かな味わいです。また、ワイナリーやチーズ工場なども点在しており、観光の途中でおいしい味覚に出会えるのもタスマニアの魅力。
オイスター(イメージ)
タスマニア・ビーフ(イメージ)
ワイン(イメージ)
「月への階段」に出会う ブルーム
月への階段(イメージ)
真珠の街、美しい白砂のビーチとして知られるトロピカルなリゾートタウン。実は、明治時代から真珠を通して、日本と深く長い歴史を持っています。街の西約4kmに位置するケーブルビーチへは、見渡す限り紺碧の海の色と真っ白な砂浜が22kmも続きます。このビーチで最も人気のアトラクションのひとつ、キャメルライドはインド洋に沈む夕陽をラクダに揺られてゆっくり眺める、まさに異国の体験です。また、3月~11月の満月の夜、干潮のローバック湾に映る月のあかりがまるで月へのぼる階段のように見えることから、「月への階段」(Staircase to the Moon)と呼ばれ人々を惹きつけています。
「月への階段」に出会えるのは乾季6~9月が高確率!
ブルームで出会う神秘的な光景
キャメルライド(イメージ)/西オーストラリア政府観光局提供
夕日を背に連なるらくだを写真に収めましょう。22kmもの真っ白な砂浜が続くケーブルビーチ、インド洋に沈む夕日は息を呑む光景です。
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天候により夕日はご覧いただけない場合がございます。
【世界遺産】アボリジニが守り続けてきた聖地 バングルバングル
世界遺産・パヌルル国立公園内にある、先住民が4万年ものあいだ守り続けてきた聖地・バングルバングル。約3億5000年前に、山から流れる川の砂が年月とともに隆起し、その後2000万年にもわたる風雨の侵食によって今の姿になったと言われています。独特の丸みを帯びた砂岩は、オレンジと黒の横縞の入った蜂の巣のような形をしており、その高さは約250mに及ぶものまであります。国立公園が開園するのは4~12月のみで、雨季は立ち入り禁止となっていますが、今ではこのエリアで最も人気の高い観光地となりました。
バングルバングル(イメージ)
バングルバングル(イメージ)
【世界遺産】オーストラリアで最初に世界遺産に登録されたカカドゥ国立公園
カカドゥ国立公園は1981年に世界文化遺産・自然遺産に登録された、様々な動物や植物が生息する広大な敷地面積を誇る公園です。地元のアボリジニ・ガガジュ族にちなんでつけられた公園名であり、公園内には2万年以上前に描かれた先住民の岩壁画が多数残されています。園内には湿地・熱帯雨林など変化に富んだ自然環境が手付かずで残されており野生のクロコダイルや珍しい野鳥が生息しています。おすすめは動物たちが活発に動く早朝のイエローウォータークルーズ。公園内最大級の大湿原をゆったりとクルージングできます。
5~9月の乾季が観光ベストシーズン!
クラブツーリズムがおすすめする3つのカカドゥ国立公園観光スポット
(1)ウビアロックから望む夕景
サンセット(イメージ)
地平線まで続く広大な湿地を見渡すことができるウビアロック頂上。岩の周囲にはアボリジナルアートも数多く残っている名所の一つ。
(2)早朝のイエローウォータークルーズ
エローウォータークルーズ(イメージ)
カカドゥのハイライト観光は動物が活発に動く早朝がおすすめ。野鳥やワニなど湿原で生きる野生動物を間近に観察できます。
(3)古代文化の息吹をたっぷり感じる!アボリジナルアート鑑賞もたっぷり
カカドゥ国立公園は地元の先住民が所有しており、公園内には何か所も2万年前~数千年前のアボリジナルアートが残されています。
アボリジナルアート(イメージ)
ノーランジーロック(イメージ)
【ノーザンテリトリー州 トップエンド】カカドゥ国立公園以外にも、見逃せない大自然
リッチフィールド国立公園
ダーウィンから車で約2時間、個性豊かな美しい滝や野生動物に出会える、自然の魅力が凝縮された公園。林立するアリ塚は高さ5mにもなるものも!
ワンギフォールズ(イメージ)
アリ塚(イメージ)
キャサリン渓谷クルーズ(イメージ)
画像提供/ノーザンテリトリー政府観光局
ニトミルク国立公園キャサリン渓谷
ダーウィンから車で3時間。公園内を流れる澄んだ急流、垂直な崖がダイナミックな風景を織りなす13の渓谷をクルーズからお楽しみいただきます。
【世界遺産】シャーク・ベイ
シャーク・ベイは、西オーストラリア州の州都パースの北およそ830Km、西海岸中央部のペロン半島のちょうど中間あたりに位置していて、パースから飛行機で約2時間半、車だと約10時間の距離です。西オーストラリアで一番はじめに世界自然遺産に登録された場所で、13カ所が保護区に指定されています。道中も8月下旬~9月はワイルドフラワーが咲き誇る宝庫として有名です。
コバルトブルーにきらめく遠浅の海には、300種を超える魚や哺乳類が生息し、世界最大級の海藻の森があるなど、海の生態系の多くを見ることができます。人魚伝説のモデルとなったジュゴンが約1万頭も生息しており、マンタ、ザトウクジラ、ウミガメも多く住んでいます。
世界遺産シャークベイにあるモンキーマイアは、野生のイルカと出会える人気のスポットです。西オーストラリア州政府環境省のレンジャーによって環境保護の視点から大切に保護されています。朝7:00ごろから1日に2.3回は遊びにやって来て、1~2時間はビーチで遊んでいくので、写真もたくさん撮れます。
シェル・ビーチ
シェルビーチ(イメージ)
小さな貝殻でできたビーチ。ここに堆積する二枚貝は4000年以上も昔から波風に乗って運ばれてきたもの。やがて徐々に堆積して石灰岩になり、繰り返し風雨にさらされているうちに炭酸カルシウムが溶け、結晶となって沈殿していきました。
花びらのような小さな貝殻が深さ7~10メートル、長さ110キロにおよぶビーチ一面を覆いつくし、眩しいくらいの白が青い空と一体となって、大自然の美しい光景を作り出しています。
デナムの町には、海岸に堆積した貝殻をブロック状に切り出し、積み重ねて建築した「オールドパーラーレストラン」が有名です。
ワイルドフラワー街道(イメージ)
貝殻でできたオールドパーラー
レストラン(イメージ)
野生のイルカ(イメージ)
モンキーマイアの夕日(イメージ)
野生動物の楽園 カンガルー島
カンガルー島(イメージ)
南オーストラリア州にある、オーストラリアで3番目に大きい島(東京都の約2倍の広さ)・カンガルー島。島内の多くのエリアが国立公園や自然保護公園に指定されています。島名の由来ともなったカンガルーをはじめ、コアラやアシカなどの野生動物が多数生息しています。また、春から夏(8~11月)にかけては、固有植物であるワイルドフラワーが咲き乱れ、島の景観に色を添えてくれます。
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