夏の北海道 風物詩・基本情報 夏の北海道 風物詩・基本情報

夏の北海道の風物詩をご紹介!北海道行きの旅行・ツアーなら、クラブツーリズム!添乗員付きツアーならしっかりサポート!ラベンダーをはじめとする花々が咲く富良野・美瑛や利尻島・礼文島、高山植物が咲き誇る大雪山国立公園、大自然を感じる知床半島など夏の魅力いっぱいの北海道へ行くツアー、北海道エリアの基本情報(夏)をご紹介。ツアーの検索・ご予約も簡単です。

関東発 まだ見たことのない 夏の北海道のご紹介

トマムの雲海

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~大自然が生み出す絶景~

標高1,088mにある、星野リゾートトマムの雲海テラスでは、日高山脈を越えて流れ込むダイナミックな雲海が見られます。雲海テラスでは“雲の上を歩く”ような体験ができる「クラウドウォーク」や、眺望だけでなく自生する植物や森に棲む動物との出会いも楽しむことができます。ぜひトマムで、この美しい景色をご覧ください。

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奥尻島(おくしりとう)

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~手つかずの自然とグルメの奥尻島へ~

北海道南西部に位置する面積約142km、周囲約84kmの島。島名は向こうの島を意味するアイヌ語「イク・シリ」に由来すると言われています。自然美の豊かさはもちろんウニなどの新鮮な海産物や絶景など島ならではの旅をお楽しみください。

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洞爺湖ロングラン花火大会

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~ホテル・旅館に居ながらも花火を堪能~

4月28日から10月の終わりにかけて繰り広げられる花火大会。春から秋まで季節によって違った趣があるので、何度も訪れて比べてみるのもおすすめです。1日の打上げは、20分間に約450発。湖に浮かべた船上から、次から次へと大輪の花を夜空に咲かせます。水面に映る花火と、夜空の花火は、どちらも甲乙つけがたい美しさです。

積丹半島

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~絶景の”積丹ブルー”~

積丹半島は日本海に向かって突き出ている半島で、”積丹ブルー”と称される青く鮮やかな海が見られます。半島内にはいくつか岬があり、なかでも神威岬は両側に日本海の雄大な眺めが広がる絶景ポイントです。その他にも日本最北の日本の渚百選[※日本の渚百選は大日本水産会などによる選定]にも選定された島武意海岸や、甘くて新鮮な積丹名物の「ウニ」が有名です。

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岩部クルーズ

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~手つかずの大自然が残る道南の秘境~

北海道福島町の東に位置する岩部集落。町内中心地から東に伸びる北海道道532号線は行き止まり。その先は海岸線に道路がなく、船でしか進むことができません。船でしか行けない秘境とも言えるその一帯を『岩部海岸』と呼びます。この岩部海岸を、小型船グラスボートで周遊する岩部クルーズ。片道約4キロの航路を75分掛けて周遊します。透き通った美しい海と航路のモニュメントである数々の奇岩、幻想的な青の洞窟への侵入と、冒険心をくすぐるクルーズ探検を体験できます。また、手つかずの大自然が残るこの場所だからこそ熊や鹿、イルカをはじめとする野生の動物にも出会えるかもしれません。

利尻島・礼文島

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~さいはての避暑地~

夏の五利尻島礼文島は東京よりも約10℃涼しく爽やかな気候です。
自然にあふれる島で高山植物や絶景をお楽しみください。
そして何より、海産物を楽しむなら夏がおすすめ!名物ウニやボタンエビ、イクラなど島名物をご堪能ください!

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まだ体験したことのない絶景~支笏湖~

支笏湖

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~透明度の高い支笏湖ブルーを体感~

支笏湖は過去に水質日本一の湖として10年以上環境省の認定を受けており、また日本屈指の透明度を誇る美しいフィールドです。大自然溢れる支笏湖で、透き通る湖でのカヌー体験など神秘的な絶景をお楽しみいただけます。

苔の回廊

苔の回廊(イメージ)

~緑のベールに包まれた神秘的な絶景~

苔ファンにも名高い「緑のベール」と称される、支笏湖にある苔の回廊。約80種類以上の鮮やかな緑の苔に覆われた回廊状の渓谷をネイチャーガイド同行でご案内いたします。大自然溢れる支笏湖で、鮮やかな緑の苔が作り出す神秘的な絶景をお楽しみいただけます。

まだしたことのないアクティビティ ~釧路湿原・然別湖でカヌー体験~

釧路湿原カヌー

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~静寂に包まれた何百種類もの動植物の楽園へ~

釧路湿原は手つかずの自然が残る日本最大の湿原です。その中を流れる釧路川、自然の音だけしかしない世界を五感で感じられる体験、エゾシカやキタキツネ、オオワシなどの動物達との出逢いなど大自然の恩恵をご堪能ください。ネイチャーガイド一緒に漕いでくれるので初心者の方でも安全にご参加いただけます。是非日常の喧騒を忘れてお楽しみください。

然別湖カヌー

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~北海道一標高が高い「天空の湖」でカヌー体験~

そっとカヌーを浮かべたら目の前に広がる景色の中へ漕ぎ出して行きましょう!ゆっくりと水辺を進む小さな冒険。数千年前から水の世界と人をつないできた船のひとつであるカヌーに乗り込み、パドルを持って漕ぎ出せば、きっと新しい世界が広がります。早朝の時間に水鳥のようにプカリと浮かび漕ぎ進む体験は秘境だからこその静けさを感じることができます。

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まだしたことのないアクティビティ ~高山植物の楽園でハイキング~

【大雪山】旭岳・裾合平ルート

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~高山植物が咲き誇る"神々の遊ぶ庭"~

北海道最高峰の旭岳を中心とする壮大な山々や石狩川と十勝川の源流地域を含み、「北海道の尾根」とも呼ばれる大雪山国立公園。例年7月中旬から8月中旬ごろまで、雄大な自然を背景に可憐な高山植物が咲き誇る。ロープウェイを使うため歩かなくても標高を稼ぐことができ、チングルマの大群落やエゾツツジ、エゾコゴザクラなど高所にしか咲かない花々を楽しむことができるルート。

【礼文島】桃岩~知床ルート

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~最北の天然花畑で絶景ハイキング!~

夏には約300種の高山植物が咲き乱れ、花の島として知られている礼文島は絶景ハイキングの宝庫です。
中でも「桃岩~知床ルート」は、断崖と青い海が続く西海岸や海に浮かぶように見える利尻山を眺めながら、高山植物のお花畑を満喫することができる礼文島を代表するコースとして人気です。お花に囲まれる幸せを感じながら開放的なハイキングを楽しみましょう。

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まだ見たことのない野生動物 ~世界自然遺産知床~

ヒグマ

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~世界自然遺産知床のシンボル~

熊はアイヌ民族にとって崇拝の対象でした。アイヌ民族にとって神様は普段人間の形をしており、人間界に降りてくる時に様々な衣を纏って(まとって)くると信じられています。キムンカムイは黒い衣をまとって熊の姿になった神様だと考えられています。そんな野生のヒグマの生息密度が高い地域が知床半島です。陸で会える可能性があるだけでなく、船から岸壁を除くと鮭を採っているシーンなども見ることができるかもしれません。

マッコウクジラ

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~大迫力の大きさと潜水能力を誇る「海の王者」~

マッコウクジラの体長はオスが平均で18m、メスが平均で11mにもおよび、体重はオスが最大で45t、メスも平均が15tとかなり巨大だといえるでしょう。ハクジラのなかでも最大の大きさを誇ります。
外見上の特徴は、やはり体の3分の1ほどを占めている大きな頭部です。ハクジラのなかでも飛びぬけて大きいで、超音波で回りの位置関係を把握しております。マッコウクジラは頭部の奥からカチカチというクリック音を出しています。この音を前方に向けて効率よく放つのに役立っているのです。そんな生態のマッコウクジラを世界自然遺産の海・羅臼に見学しに行きましょう!

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まだ食べたことのない夏の北海道グルメ

ウニ

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~天下一品!極上の美食を召し上がれ!~

今まで食べていたウニはウニじゃない!?北海道に行くならぜひお召し上がりいただきたいのが、夏を代表する美食の王様、「絶品のウニ」です。
ウニの主食は昆布や海藻。その昆布の質が良いほどウニの味も良くなります。高級昆布の名産地でぜひ至高の贅沢をご賞味ください。

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夏の北海道 平均気温・服装について

以下の情報は、目安です。気温など事前に確認の上ご準備ください。

以下、最高/最低気温になります。

東京 札幌 旭川 網走
4月

23.4/5.3

16.4/-1.5

16.9/-6.3

18.6/-2.8

5月

28.5/10.5

27.6/2.2

30.5/-0.4

32.1/-0.2

6月

30.2/14.7

29.2/9.7

31.3/6.5

25.4/4.8

7月

35.4/21.0

33.1/15.9

32.6/13.1

28.6/13.1

8月

38.3/20.3

31.7/14.9

33.5/12.2

32.4/13.4

9月

35.7/15.7

28.6/6.6

26.7/1.6

29.5/7.2

10月

31.3/12.0

24.6/3.7

24.1/-0.7

22.8/2.1

11月

21.5/5.9

16.4/-3.0

15.9/-6.4

17.3/-3.8

12月

17.6/0.5

11.0/-5.6

8.2/-14.5

11.8/-9.4

1月

14.4/-1.4

2.7/-12.2

0.0/-20.1

0.6/-17.8

2月

20.9/-0.5

7.6/-11.3

7.1/-21.2

7.9/-14.9

3月

25.3/3.2

9.0/-7.8

13.2/-16.9

11.2/-11.0

夏 7月~8月

気温にあわせて、体温調節しやすい服装がオススメです♪

[7月]
日中は半袖でも大丈夫ですが、夜間の外出や山や湖への散策の場合は、薄手の上着があると安心です。

[8月]
内陸では日差しが強く、海岸線で時折霧が出ます。お盆過ぎから急に気温が下がり始めます。

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