大阪城(イメージ)/神奈川県のPN.大阪冬のジンジンさんの作品

大阪城(イメージ)/神奈川県のPN.大阪冬のジンジンさんの作品

日本の中でも人気の観光拠点である「大阪」は、周辺エリアにも訪れたい観光地が多くあります。今回はクラブツーリズムの「旅の思い出写真」に応募された写真をもとに、大阪近郊の観光地をご紹介します。スポットやエリアを効率よく回ったり、楽に移動するには、ツアーに参加するのもよい方法です。スポット情報と合わせて、ツアーもチェックしてみてください。

*This article was created for travelers planning to visit Japan, but readers in Japan may also find it useful.

大阪近郊には、日本に訪れたら行きたくなる観光地が沢山!

In Kansai, there are many nearby tourist spots that are easy to visit starting from Osaka and make you want to take pictures. There are plenty of historical and cultural buildings, such as the majestic Himeji Castle and Osaka Castle with its towering castle tower. Nara, which offers the charm of Japan's ancient capital, such as the Nara Park with its wild deer and the beautiful Ukimido, are also popular. At Fushimi Jusekifune and Omi Hachiman, you can take a sightseeing boat around the river and encounter an emotional townscape lined with traditional Japan buildings.
The beauty of the four seasons is also exceptional, with cherry blossoms and flower fields in city parks in spring, autumn leaves and golden pampas grass meadows in autumn, and Metasequoia Namiki Avenue creating a picturesque world. There is also Mt. Rokko Kobe, which has a beautiful night view, and the summit of Mt. Ikoma, a famous sunset spot, which will give you a new impression every time you visit. In the suburbs, there are many sea towns such as Wakayama Shirahama, Awaji Island, and Amanohashidate, with spectacular views, hot springs, and seafood delicacies.
In the suburbs of Osaka, where you can enjoy it for a day trip or overnight, we will introduce recommended spots while tracing the "travel memory photos" taken by travelers.

No.01 姫路城

姫路城(イメージ)/「桜雲に浮かぶ姫路城」兵庫県の秦 勉さんの作品

姫路城(イメージ)/「桜雲に浮かぶ姫路城」兵庫県の秦 勉さんの作品

姫路城(イメージ)/「桜咲く姫路城」兵庫県のP.N.yokomamaさんの作品

姫路城(イメージ)/「桜咲く姫路城」兵庫県のP.N.yokomamaさんの作品

姫路城(イメージ)/「秋彩の白鷺城」兵庫県の今田 裕さんの作品

姫路城(イメージ)/「秋彩の白鷺城」兵庫県の今田 裕さんの作品

「姫路城」は400年以上の歴史を持ち、世界遺産にも登録されている日本の城です。城壁は白漆喰で塗られており、日差しを反射する様子が羽を広げて空に舞う白鷺のように見えることから「白鷺城」とも呼ばれます。長い歴史のある城ですが、一度も戦火に遭ったことがないことから「不戦・不焼の城」としても有名です。観光で特に人気のシーズンは春。約1000本の桜が咲き、真っ白なお城によく映えます。西の丸庭園や三の丸広場で姫路城を背後にした桜の写真が撮影できるので、ぜひ訪れてみてください。新緑や紅葉の季節も美しく、フォトジェニックな情景を見せます。堀をめぐる和船乗船体験も行っており、当日予約で、気軽に参加できます。英語対応で船の中から、赤い橋と桜と城の写真などいろんな構図の写真を撮ることができます。姫路城は、年間を通してライトアップされているので夜間に観賞してもよいでしょう。

基本情報

■住所
 〒670-0012 兵庫県姫路市本町68番地
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/HpkFrG7o6vQTut7UA
■開園時間(公園・施設など該当する場合のみ)
 9:00~17:00 (閉門は16:00) ※季節により変動あり
■電車でのアクセス
 JR東海道・山陽新幹線「東京」駅から「姫路」駅下車、
 北出口から徒歩約15~20分(約1km)または「姫路」駅北口より神姫バス乗車、
 「聴覚特別支援学校・好古園前」下車すぐ
■車でのアクセス
 東名高速道路「東京IC」より山陽自動車道「山陽姫路東IC」と接続する
 播但連絡有料道路「姫路JCT」を経由し、「花田IC」から約15分または
 「山陽姫路西IC」から約30分
■駐車場
 あり

No.02 奈良・浮見堂

浮見堂(イメージ)/「古都深秋」兵庫県のP.N.Dobbyさんの作品

浮見堂(イメージ)/「古都深秋」兵庫県のP.N.Dobbyさんの作品

浮見堂(イメージ)/「朝日浮かぶ浮見堂」静岡県の山本 武正さんの作品

浮見堂(イメージ)/「朝日浮かぶ浮見堂」静岡県の山本 武正さんの作品

「浮見堂」は秋の紅葉の美しさで知られています。春日大社から林(浅茅が原)をぬけた突き当りにある「鷺池」に浮かぶ六角の屋根のお堂です。池を渡る橋の先にあり、古風な雰囲気が特徴です。例年10月下旬から池の周囲のモミジが紅葉の最盛期を迎え、もみじの紅色と橋とともに水面に影を落とし、凛と立つお堂の姿はとても美しいです。鹿が立ち寄る姿も併せれば、幻想的な古都を堪能できます。日没から夜遅くまでライトアップもされますので、暗い夜に浮かび上がるお堂と光が乱反射する水辺の風景も、他にはない格別な趣があります。

基本情報

■住所
 〒630-8301 奈良市高畑町
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/dUNpeexcB2nb3wgN8
■電車でのアクセス
 JR東海道新幹線「東京」駅から「京都」駅下車、
 近鉄線(奈良行き特急・急行)に乗り換え終点「近鉄奈良」駅下車、
 市内循環バス「大仏殿春日大社前」から徒歩5分
■車でのアクセス
 東名・新名神高速道路「東京IC」より「木津IC」を経由し、
 奈良奥山ドライブウェイを利用して山頂駐車場まで
■駐車場
 なし

No.03 舞洲

大阪まいしまシーサイドパークのユリ園(イメージ)/大阪府の藤本 寿美子さんの作品

大阪まいしまシーサイドパークのユリ園(イメージ)/大阪府の藤本 寿美子さんの作品

大阪まいしまシーサイドパーク(イメージ)/「海辺のユリ園」奈良県のP.N.カズサンさんの作品

大阪まいしまシーサイドパーク(イメージ)/「海辺のユリ園」奈良県のP.N.カズサンさんの作品

大阪まいしまシーサイドパーク(イメージ)/「青い丘」大阪府の相良 茂樹さんの作品

大阪まいしまシーサイドパーク(イメージ)/「青い丘」大阪府の相良 茂樹さんの作品

舞洲は人気テーマパークの近くにある人工の島で、スポーツやレクリエーションの大型施設がたくさん集まっています。例年4月上旬から5月上旬は「大阪まいしまシーサイドパーク」で「ネモフィラ祭り」が開催されます。青いネモフィラのお花畑が広がり、青空に映える昼間はもちろん、夕日に照らされた日没時も息をのむほどの美しです。青いソフトクリームやドリンクなどの軽食も販売しているので、ぜひお試しあれ。舞洲には陶芸体験ができる「舞洲クラフト館」、自然の中で食事を楽しむ「舞洲BBQパーク」、他にもゴーカートやサーキット場など、いろんな体験施設があります。また、人目を惹く前衛的なデザインの不思議な建物が目に入ります。これは地元のゴミ焼却場で、オーストリア人建築家のフンデルトヴァッサー氏による火と水、自然と一体化する曲線的デザインをイメージしたカラフルな彩色建設「舞洲工場」です。近くで見れば見るほど不可思議が増す写真映えスポットです。

基本情報

■住所
 〒554-0042 大阪府大阪市此花区北港緑地
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/dReChpkU658Byfb57
■電車でのアクセス
 JR東海道新幹線「東京」駅から「新大阪」駅下車、JR京都線乗り換え「大阪」駅にて
 JR大阪環状線に乗り換え「西九条」駅下車。大阪シティバス乗り換え、
 81系統「舞洲スポーツアイランド行き」で約35分
■車でのアクセス
 東名・新名神高速道路「東京IC」より阪神高速5号湾岸線「湾岸舞洲IC」から
 「此花大橋」を渡る
■駐車場
 あり

No.04 京都伏見十石舟

伏見十石舟(イメージ)/「桜と屋形船」奈良県のP.N.カズサンさんの作品

伏見十石舟(イメージ)/「桜と屋形船」奈良県のP.N.カズサンさんの作品

伏見十石舟(イメージ)/「桜と屋形船3」奈良県のP.N.カズサンさんの作品

伏見十石舟(イメージ)/「桜と屋形船3」奈良県のP.N.カズサンさんの作品

「伏見十石舟」は酒蔵の町・伏見の風景を、ゆったりとめぐる観光舟です。酒蔵や柳並木などを眺めながら、往復で1時間ほどかけて静かに進んでいきます。この船が行く川の両岸に植えられているのはソメイヨシノで、桜並木を通過すると周囲がピンクに囲まれます。風のない日には鏡のように穏やかな水面に桜並木が映り込むので、運よく見かけたときは絶好の撮影チャンス。川沿いには歴史ある木造建築物が建ち並び、緑に囲まれたそのノスタルジックな雰囲気は思わず写真に収めたくなります。満開の時期も美しい桜ですが、散り始めも魅力です。静かな水面へと散った桜の花びらが川に浮かぶ様子は日本ならではの風情を感じられるでしょう。夏はアジサイの花、秋は紅葉と季節ごとの絶景を楽しむことができます。

基本情報

■住所
 〒612-8224 京都府京都市伏見区葭島矢倉町28-7
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/mfizHiVfWeNCykBm8
■電車でのアクセス
 JR東海道新幹線「東京」駅から「京都」駅経由、近鉄特急「近鉄丹波橋」駅下車、
 京阪本線に乗り換え「中書島」駅下車、徒歩約5分。
■車でのアクセス
 東名・新名神高速道路「東京IC」より「京都南IC」から
 府道115号線を経由して約15分
■駐車場
 あり

No.05 京都嵐山紅葉

京都嵐山(イメージ)/兵庫県の脇 良一さんの作品

京都嵐山(イメージ)/兵庫県の脇 良一さんの作品

京都嵐山(イメージ)/「渡月橋と紅葉」東京都の坂本 智一さんの作品

京都嵐山(イメージ)/「渡月橋と紅葉」東京都の坂本 智一さんの作品

京都嵐山は観光スポットが集まっており、秋が深まるにつれて日本らしい風景を織りなし多くの人々を魅了します。「野宮神社」の本堂前にある黒い鳥居と紅葉のコントラストが見事です。「常治小寺」の本堂前の時計台や階段、カエデが植えられた庭園も紅葉の名所です。「渡月橋」は嵐山を代表する場所で毎年11月には「嵐山紅葉まつり」が開催されます。「清涼寺」の本堂付近では紅葉したカエデとまわりの木々のコントラストを楽しめます。「ニッセニン」の参道にはイロハモミジと桜が交互に植えられ、両方の鮮やかな紅葉が見られ「紅葉競馬場」とも呼ばれています。「亀山公園」にはアカマツや桜などの木が植えられていて広場や休憩所で紅葉を眺められます。遊歩道を少し登ると展望台があり、「日本の紅葉名所100選」に選ばれています。「鹿尾院」の参道は苔に覆われており、紅葉時には緑と赤のコラボレーションが際立ちます。紅葉時期の「法果仁寺」ではイロハモミジの夜間特別拝観が開催されます。

基本情報

■住所
 〒616-8384 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町1-5(渡月橋)
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/UKoTvT8GaaBR7FVo6
■電車でのアクセス
 JR東海道新幹線「東京」駅から「京都」駅下車、JR嵯峨野線に乗り換え
 「嵯峨嵐山」駅から徒歩約10分
■車でのアクセス
 東名・新名神高速道路「東京IC」より名神高速「草津JCT」経由、
 「京都南IC」から約40分
■駐車場
 あり

No.06 神戸旧居留地

神戸旧居留地(イメージ)/「光の輝き」奈良県の原田 正信さんの作品

神戸旧居留地(イメージ)/「光の輝き」奈良県の原田 正信さんの作品

「神戸旧居留地」は、1868年の神戸港開港に伴い外国人居留地として整備された、神戸を代表する歴史的エリアです。碁盤目状に整えられた街並みには、明治から大正期に建てられた近代建築が数多く残り、現在も銀行や商社、ブティックとして活用されています。特に「旧居留地38番館」や「商船三井ビルディング」などは、重厚感のある石造りの外観が印象的。周辺にはカフェやレストランも点在し、洗練された雰囲気の中で散策を楽しめます。夜にはライトアップされ、昼とは異なる表情を見せるのも魅力。異国情緒と港町神戸の歴史を感じられるエリアです。

基本情報

■住所
 〒650-0035 兵庫県神戸市中央区浪花町・明石町周辺
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/jsaG47eUvvTYEc7p6
■電車でのアクセス
 JR神戸線・阪神電車「元町」駅から徒歩約5分
 JR・阪急・阪神・地下鉄「三宮」駅から徒歩約10分
■車でのアクセス
 阪神高速3号神戸線「京橋IC」から約5分
 阪神高速3号神戸線「生田川IC」から約10分
■駐車場
 なし(周辺に有料駐車場あり)

No.07 淡路島

淡路島・灘黒岩水仙郷(イメージ)/「水仙と青空」大阪府の三宅 寿明さんの作品

淡路島・灘黒岩水仙郷(イメージ)/「水仙と青空」大阪府の三宅 寿明さんの作品

兵庫県立公園あわじ花さじき(イメージ)/「赤いサルビアの丘」奈良県のP.N.カズサンさんの作品

兵庫県立公園あわじ花さじき(イメージ)/「赤いサルビアの丘」奈良県のP.N.カズサンさんの作品

淡路島・道の駅うずしお(イメージ)/兵庫県のP.N.神戸のチワワさんの作品

淡路島・道の駅うずしお(イメージ)/兵庫県のP.N.神戸のチワワさんの作品

淡路島は、日本の誕生神話に「最初に生まれた島」として登場することで知られています。遠くからでも目を引く明石海峡大橋を渡ってアクセスでき、島内には高い建物が少なく、海と自然に囲まれた雄大な景色が広がります。北部にある「兵庫県立公園あわじ花さじき」では、季節ごとに花畑が丘一面を彩り、明石海峡や大阪湾を望む絶景が楽しめます。島の西岸に位置する「道の駅うずしお」からは、鳴門海峡の迫力ある潮流を間近に眺めることができ、淡路島玉ねぎを使ったグルメも人気。さらに南部の「灘黒岩水仙郷」では、冬になると海を背景に可憐な水仙が咲き誇り、淡路島ならではの自然美を堪能できます。

基本情報

■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/Ge57TJXXrm4gtwEZA
■電車でのアクセス
 JR東海道・山陽新幹線「東京」駅から「新神戸」駅下車、高速バスで約1時間
■車でのアクセス
 東名・新名神高速道路「東京IC」より神戸淡路鳴門自動車道「淡路IC」から島内各所へ
■駐車場
 あり

No.08 和歌山県白浜

和歌山県の白浜(イメージ)/奈良県のP.N.kumiさんの作品

和歌山県の白浜(イメージ)/奈良県のP.N.kumiさんの作品

和歌山県の白浜(イメージ)/奈良県のP.N.kumiさんの作品

和歌山県の白浜(イメージ)/奈良県のP.N.kumiさんの作品

白浜の円月島(イメージ)/「10月3日日の入」東京都のP.N.チャコさんの作品

白浜の円月島(イメージ)/「10月3日日の入」東京都のP.N.チャコさんの作品

和歌山白浜は白い砂浜と温泉で知られる日本のリゾート地です。尾根道や石畳道が残る世界遺産の「熊野古道」があり、風光明媚な景色が広がっています。写真撮影スポットとしておすすめは、海沿いでは海に浮かぶ円月島で、夕日が美しいことで知られています。透明度の高い海とさらっとした白い浜が特徴の白良浜も記念撮影にぴったりです。白浜の景色を一望する「平草原公園」は高台に立地しており、春は2,000本の桜に夏はバラが咲き誇り、子供が遊べるアスレチックもあります。また、白浜は日本で指折りの温泉地でもあり、宿泊施設はもちろん、足湯や日帰り入浴のできるスポットが点在しています。なんといっても漁港から直送される海の幸が魅力。高級魚のクエ料理が名物で寿司や鍋料理を提供する日本料理店が充実しています。

基本情報

■住所
 〒649-2201 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田1474(白浜駅)
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/V1TZay58oC5dvtHA9
■電車でのアクセス
 JR東海道新幹線「東京」駅から「新大阪」駅下車、
 特急「くろしお」に乗り換え「白浜」駅下車
■車でのアクセス
 東名・新名神高速道路「東京IC」より阪和自動車道、紀勢自動車道を経由し、
 「南紀白浜IC」から約15分
■駐車場
 あり

No.09 吉野の桜

吉野山(イメージ)/「一目千本に納得」兵庫県のP.N.ROKKOさんの作品

吉野山(イメージ)/「一目千本に納得」兵庫県のP.N.ROKKOさんの作品

「吉野の桜」は、日本屈指の桜の名所として親しまれています。山全体に約3万本の桜が植えられ、山が桜色に染まる光景は、目に千本見える豪華さという意味で「一目千本」と称されています。花見シーズンは「吉野山さくら祭り」が開催され、夜のライトアップも行われるのが魅力。麓から「下千本」、「中千本」、「上千本」、「奥千本」と4つのエリアがあり、標高順に咲き進んでいきます。吉野山の入り口にあたるのが「下千本」で、駅からロープウェイを使ってアクセスできます。さらに「中千本」へ上ると、「吉水神社」や「金峯山寺」などの寺社があり、撮影スポットとしてもおすすめ。「上千本」まで歩くと標高600mのあたりに「花矢倉展望台」があり、見事な山並みとの両方を楽しめる絶景スポットとなっています。花見シーズンは茶屋もオープンし、甘酒や名物料理を楽しめます。

基本情報

■住所
 〒639-3115 奈良県吉野郡吉野町吉野山
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/dRoegxhYN7AJ49VYA
■電車でのアクセス
 JR東海道新幹線「東京」駅から「京都」駅下車、近鉄京都線(特急)で
 「橿原神宮前」駅へ。近鉄吉野線に乗り換え「吉野」駅下車
■車でのアクセス
 東名・新名神高速道路「東京IC」より「亀山JCT」から
 名阪国道「針IC」を経て、国道370号線を南下、約1時間
■駐車場
 あり

No.10 奈良公園

奈良公園(イメージ)/「晩秋の奈良公園」三重県の明石 義男さんの作品

奈良公園(イメージ)/「晩秋の奈良公園」三重県の明石 義男さんの作品

奈良公園(イメージ)/「夕日を眺める奈良の鹿さん」奈良県のP.N.るるさんの作品

奈良公園(イメージ)/「夕日を眺める奈良の鹿さん」奈良県のP.N.るるさんの作品

奈良公園(イメージ)/三重県の明石 義男さんの作品

奈良公園(イメージ)/三重県の明石 義男さんの作品

「奈良公園」は5.11㎢と広大な敷地を持つ公園で、敷地内で一番目立つのは観光客に群がる鹿の姿でしょう。「鹿せんべい」といわれる鹿用の特別なせんべいを売る店が軒をつらね、神の使いとして保護された鹿に間近で触れ合える、世界でも珍しい公園です。1,200年以上の歴史をもつ複数の文化遺産とともに世界遺産に登録されています。「東大寺」の巨大な大仏、その大仏の鼻の穴くぐり、茨城県の鹿島から神が鹿に乗ってきて降り立った逸話をもつ「春日大社」、「興福寺」の「五重の塔」など、見た目の美しさやインパクトのある施設が多くあります。また、1,100年以上前から狩りと伐採が禁止されてきた春日山原始林も含まれ、巨木や昆虫、鳥類の観察場所としても素晴らしいところです。

基本情報

■住所
 〒630-8212 奈良県奈良市春日野町ほか
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/Wvf5shBRNKvfWx1M7
■電車でのアクセス
 JR東海道新幹線「東京」駅から「京都」駅下車、近鉄京都線(急行・特急)に乗り換え
 「近鉄奈良」駅下車、徒歩約5〜10分
■車でのアクセス
 東名・新名神高速道路「東京IC」より京奈和自動車道「木津IC」から
 国道24号線を南下して約15分
■駐車場
 あり

No.11 若草山

若草山山焼き(イメージ)/三重県の明石 義男さんの作品

若草山山焼き(イメージ)/三重県の明石 義男さんの作品

若草山山焼き(イメージ)/「炎と花火の競演」岐阜県の金森 正裕さんの作品

若草山山焼き(イメージ)/「炎と花火の競演」岐阜県の金森 正裕さんの作品

若草山は標高342mの山全体が芝生で覆われた、比較的低めの山です。観光客の多い地域から少し離れて奈良の観光を楽しめる場所です。山頂へは車で行くことも可能で、頂上からは「東大寺」や「興福寺」などの奈良の景観を見渡すことができます。道中や麓にはたくさんの鹿が生息しており、親子の鹿が草をのんびりとはむ様子や昼寝をする様子は癒されます。鹿の糞がたくさんありますが、草食性ですので匂いは強くありません。「鹿の糞」と称するチョコ菓子のお土産もたくさん売っています。また奈良の町が一望できる夜景がきれいなことでも有名です。1月下旬には、古墳への弔いで始まった山焼き祭礼が行われ、夜に浮かぶ火に包まれる山の様子は圧巻です。

基本情報

■住所
 〒630-8211 奈良県奈良市雑司町
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/EY2SSsL2rtmupqhU6
■開山期間
 3月第3土曜日~12月第2日曜日
■開園時間
 9:00~17:00 ※臨時開山を除く
■電車でのアクセス
 JR東海道新幹線「東京」駅から「京都」駅下車、近鉄奈良線「近鉄奈良」駅または
 JR「奈良」駅から市内循環バスで「東大寺大仏殿・春日大社前」下車、徒歩約15分
■車でのアクセス
 東名・新名神高速道路「東京IC」より「木津IC」を経由し、
 奈良奥山ドライブウェイを利用して山頂駐車場まで
■駐車場
 あり

No.12 大阪城

大阪城(イメージ)/神奈川県のP.N.大阪冬のジンジンさんの作品

大阪城(イメージ)/神奈川県のP.N.大阪冬のジンジンさんの作品

大阪城(イメージ)/神奈川県のP.N.大阪冬のジンジンさんの作品

大阪城(イメージ)/神奈川県のP.N.大阪冬のジンジンさんの作品

大阪城(イメージ)/大阪府のP.N.kazumiさんの作品

大阪城(イメージ)/大阪府のP.N.kazumiさんの作品

「大阪城」は日本三大名城のひとつで、「大阪城公園」の中にあります。武士の時代に、初めて日本を統一した豊臣秀吉が建てた歴史のある建造物です。秀吉が亡くなった後、落城を経験し、現在の姿は江戸時代を作った徳川家が再興したものです。石垣や掘、大手門など多くの建造物は当時の日本の技術を伝えるもので、国の重要文化財に指定されています。公園内は最寄り駅から「ロートレイン」や「エレクトリックカー」が走り、広い敷地を大阪城まで楽に運んでくれます。大阪城(天守閣)内を見学する事も可能で、中に入ると屋根の上にある「金のしゃちほこ」の等身大が出迎えてくれます。城ができた様子や「大阪の陣」の戦いの様子が描かれた絵など、見どころがたくさんです。8階に上がると城の一番上から大阪を一望でき、殿様の気分を味わえます。また内堀には、大阪城を様々な角度で楽しめる船のツアーがあります。園内には、梅や桃、桜の庭園や、紅葉のスポット、冬には夜のイルミ―ションがあり、1年を通して城と自然の風景を楽しめます。

基本情報

■住所
 〒540-0002 大阪府大阪市中央区大阪城1-1
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/A7BGhUUbhWN9ZQq48
■開園時間
 9:00~18:00(最終入館は17:30まで)
 ※季節により変動 ※年末年始(12/28~1/1)は休館
■電車でのアクセス
 JR東海道新幹線「東京」駅から「新大阪」駅下車、JR京都線(各停)に乗り換え
 「大阪」駅へ。JR大阪環状線(外回り)に乗り換え「大阪城公園」駅または
 「森ノ宮」駅下車
■車でのアクセス
 東名高速道路「東京IC」より伊勢湾岸自動車道、新名神高速道路を経由し、
 阪神高速13号東大阪線「法円坂出口」または「森之宮出口」から約5分
■駐車場
 あり

No.13 神戸六甲山

六甲山(イメージ)/大阪府のP.N.すみちゃんさんの作品

六甲山(イメージ)/大阪府のP.N.すみちゃんさんの作品

六甲山(イメージ)/大阪府の衣笠 圭祐さんの作品

六甲山(イメージ)/大阪府の衣笠 圭祐さんの作品

神戸六甲山は神戸市に位置し、市街地の北に広がる山地で瀬戸内海国立公園の一部にも指定されており、豊かな自然と圧巻の夜景が魅力的です。その自然の豊かさは気持ちをリフレッシュしたい方におすすめです。六甲山の山頂からは市街地や海、「関西国際空港」などが見渡せ、フォトジェニックな景観です。六甲山頂と有馬温泉を結ぶ「六甲ケーブル」などがあるため、アクセスしやすいです。山頂付近には羊やヤギなどがのんびりと草を食べる姿を見られる「六甲山牧場」や高山植物を中心とした珍しい植物が約1,500種展示されている「六甲高山植物園」、六甲山人工スキー場のゲレンデを夏季限定で利用した巨大な水上アスレチック「水上アスレチック Wonder Amembo」など、観光スポットが豊富にあります。

基本情報

■住所
 〒657-0101 兵庫県神戸市灘区六甲山町
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/Ep1EjQPQYAkExdn99
■電車でのアクセス
 JR東海道・山陽新幹線「東京」駅から「新神戸」駅下車。神戸市営地下鉄で「三宮」
 駅へ向かい、阪急神戸線「六甲」駅またはJR「六甲道」駅から神戸市バス16系統で
 「六甲ケーブル下駅」へ。六甲ケーブルに乗り換え「六甲山上駅」下車
■車でのアクセス
 東名・新名神高速道路「東京IC」より阪神高速3号神戸線「魚崎IC」または
 「摩耶IC」から表六甲ドライブウェイを経由して約30分
■駐車場
 あり

No.14 メタセコイア並木(滋賀)

メタセコイア並木(イメージ)/「メタセコイア並木の紅葉」奈良県のP.N.カズサンさんの作品

メタセコイア並木(イメージ)/「メタセコイア並木の紅葉」奈良県のP.N.カズサンさんの作品

メタセコイア並木(イメージ)/「紅葉のメタセコイア並木1」奈良県のP.N.カズサンさんの作品

メタセコイア並木(イメージ)/「紅葉のメタセコイア並木1」奈良県のP.N.カズサンさんの作品

メタセコイア並木(イメージ)/「新緑のメタセコイア並木」滋賀県の角田 恒雄さんの作品

滋賀県の「メタセコイア並木」は、琵琶湖周辺に位置する日本有数の景勝地です。全長2.4kmにわたって約500本ものメタセコイアが続く並木道で、特に秋の紅葉は絶景。写真撮影におすすめなのは、メタセコイアがどんどん色づき始める10月中旬から。黄色と赤茶色のグラデーションに染まり、まるで映画のシーンに登場するような幻想的な風景。さらに紅葉がピークを迎える時期には、木々の葉が道に舞い落ちて、落ち葉のじゅうたんとなります。紅葉シーズンの週末は非常に混雑するため、平日や早朝などに訪れるのもおすすめです。並木沿いには農業公園があり、ランチや軽食を楽しめます。

基本情報

■住所
 〒520-1836 滋賀県高島市マキノ町牧野
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/pERtZ2hvRDN3wyVWA
■電車でのアクセス
 JR東海道新幹線「東京」駅から「京都」駅下車、JR湖西線に乗り換え
 「マキノ」駅下車。マキノコミュニティバスマキノ高原線で約6~20分、
 「ピックランド」下車すぐ
■車でのアクセス
 東名高速道路「東京IC」より新名神高速道路、名神高速道路を経由し、
 「京都東IC」から国道161号線(湖西道路)を北上、マキノ方面へ約1時間
■駐車場
 あり

No.15 明石海峡大橋

明石海峡大橋(イメージ)/「晴天の明石海峡大橋」兵庫県のP.N.由佳さんの作品

明石海峡大橋(イメージ)/「晴天の明石海峡大橋」兵庫県のP.N.由佳さんの作品

明石海峡大橋(イメージ)/「明石海峡大橋と夕日」岩手県のP.N.のたのたさんの作品

明石海峡大橋(イメージ)/「明石海峡大橋と夕日」岩手県のP.N.のたのたさんの作品

「明石海峡大橋」は神戸と淡路島をつなぐ、全長3,911mの世界最大級のつり橋です。撮影スポットにおすすめなのは、日没から夜中までの風景。橋にライトアップが施され、幻想的な姿を見せます。「明石海峡大橋」の神戸側には「舞子公園」があり、明石海峡や淡路島の景観を楽しむことができます。公園内には、海峡大橋の下を歩ける回遊式遊歩道「舞子海上プロムナード」の入口があります。海面から高さ約47mの位置で、海の上につきでている人気スポットです。宇宙船のような通路を進み、ガラスでできた床下を見るとスリリングな景色が広がり、折り返し地点の展望広場からは明石海峡を一望できます。明石海峡大橋の登頂から橋を見下ろせる「ブリッジワールド」もおすすめです。普段立ち入ることができない業務用の通路をわたり、98階(海面から約300m)の主塔に登ります。事前予約が必要ですが、感動間違いなしのスポットです。

基本情報

■住所
 〒655-0047 神戸市垂水区東舞子町2051(舞子海上プロムナード)
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/f8tWuhYt7n4eXmeB7
■電車でのアクセス
 JR東海道・山陽新幹線「東京」駅から「新神戸」駅下車、高速バスで約1時間
■車でのアクセス
 東名・新名神高速道路「東京IC」から阪神高速7号「布施畑JCT 」南西へ約9km
■駐車場
 あり

No.16 天橋立

天橋立(イメージ)/埼玉県のP.N.アニラさんの作品

天橋立(イメージ)/埼玉県のP.N.アニラさんの作品

天橋立(イメージ)/「天橋立ビューランドからの風景」東京都のP.N.こー太郎さんの作品

天橋立(イメージ)/「天橋立ビューランドからの風景」東京都のP.N.こー太郎さんの作品

天橋立は約3.6㎞の白砂青松が続く「日本三景」のひとつで、代表的な日本の観光名所です。海に囲まれているため、左右からの波音や景色を楽しめます。天橋立を訪れたら、ぜひ試していただきたいのが「股のぞき」。海に背中を向けて立ち、体を前屈して足の間から天橋立を覗き見ると、天を舞う龍に見えるといわれています。写真撮影スポットとしては、高台へ上がって天橋立の全景を観賞しましょう。「天橋立傘松公園」では解放感抜群の展望デッキがあり、「股のぞき台」も設置され、股のぞきをしている姿を撮影するにも最適です。「天橋立ビューランド」も「股のぞき」があり、ここで見える「天橋立」は「飛龍観」と呼ばれてきました。遊園地も併設されており、天橋立を眺めながら一日中遊べます。

基本情報

■住所
 〒626-0001 京都府宮津市文珠643−1(丹後天橋立大江山国定公園)
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/pNVGYfsuk4bJQpq2A
■電車でのアクセス
 JR東海道新幹線「東京」駅から「京都」駅下車、JR山陰本線または福知山線乗り換え
 「福知山」駅下車、京都丹後鉄道で「天橋立」駅下車、徒歩約5分
■車でのアクセス
 東名高速道路「東京IC」より新名神高速道路、中国自動車道、
 舞鶴若狭自動車道を経由し、「宮津天橋立IC」から車で約10分
■駐車場
 あり

No.17 曽爾高原

曽爾高原(イメージ)/「黄金色に輝く」三重県の明石 義男さんの作品

曽爾高原(イメージ)/「黄金色に輝く」三重県の明石 義男さんの作品

曽爾高原(イメージ)/「黄金色の丘・曽爾高原」三重県の明石 義男さんの作品

曽爾高原(イメージ)/「黄金色の丘・曽爾高原」三重県の明石 義男さんの作品

曽爾高原は、山麓の広大な草原にススキが群生する観光地です。一面に覆われたススキは毎年3月中旬ごろに灰を肥料にする目的で山焼きが行われており、春から夏にかけては一面が青い絨毯のように、爽やかな風景に。曾爾高原のベストシーズンは秋。ススキの穂が陽を浴びて薄紫色・銀色・金色に輝き、風になびく姿はこの時期だけの魅力です。その牧歌的風景は写真映えすること間違いなし。中腹にある池の周辺では、200基の灯籠が灯され、幻想的な風景が広がります。

基本情報

■住所
 〒633-1202 奈良県宇陀郡曽爾村太良路
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/WgpJFbQhZTMsCqXL8
■電車でのアクセス
 JR東海道新幹線「東京」駅から「名古屋」駅下車、近鉄特急に乗り換え
 近鉄大阪線「名張」駅下車。名張駅西口から三重交通バスで約45分
■車でのアクセス
 東名・新名神高速道路「東京IC」より名阪国道「上野IC」から約55分
■駐車場
 あり

No.18 生駒山山頂

生駒山山頂からの景色(イメージ)/「都会の夕焼けと名月(2)」奈良県のP.N.カズサンさんの作品

生駒山山頂からの景色(イメージ)/「都会の夕焼けと名月(2)」奈良県のP.N.カズサンさんの作品

標高642mの生駒山山頂は、奈良や大阪方面から電車で訪れることができ、地元の人に愛される観光スポットです。山頂は夕日の名所として有名で、空気の澄んだ日には遠くに淡路島や明石海峡を望み、オレンジ色に染まる海と空の景色は感動的な美しさ。暗くなると宝石箱のような夜景が広がります。山頂には「生駒山上遊園地」があり、昭和レトロな雰囲気のアトラクションや観覧車、展望台がそろい、大阪市内の街並みを一望できます。周辺には古道や自然散策路も整備され、遊園地とあわせて気軽なハイキングも楽しめるため、家族旅行やのんびり過ごしたい方におすすめです。

基本情報

■住所
〒630-0231 奈良県生駒市菜畑2312-1
■周辺地図
https://maps.app.goo.gl/etREoUxBVez5pgXP8
■開園時間
 10:00~17:00(時期により変動あり)
 ※定休日:毎週木曜日(祝日・春休み・夏休みは営業)
 ※冬季休園あり(12月初旬~3月中旬)
■電車でのアクセス
 JR東海道新幹線「東京」駅から「京都」駅下車、近鉄京都線(急行または特急)に
 乗り換え「大和西大寺」駅へ。近鉄奈良線に乗り換え「生駒」駅下車。徒歩すぐの
 「鳥居前」駅から生駒ケーブルに乗り換え「生駒山上」駅下車すぐ
■車でのアクセス
 東名高速道路「東京IC」より伊勢湾岸自動車道、新名神高速道路、第二京阪道路を経由
 し、阪奈道路の「山上口IC」から信貴生駒スカイライン(有料道路)へ。スカイライン 
 経由で約10分
■駐車場
 あり

No.19 近江八幡

近江八幡(イメージ)/滋賀県の谷﨑 進さんの作品

近江八幡(イメージ)/滋賀県の谷﨑 進さんの作品

近江八幡(イメージ)/「情緒あふれる八幡堀」兵庫県のP.N.ポーアイさんの作品

近江八幡(イメージ)/「情緒あふれる八幡堀」兵庫県のP.N.ポーアイさんの作品

近江八幡・教林坊(イメージ)/「絵硝子」兵庫県の荒川 惠子さんの作品

近江八幡・教林坊(イメージ)/「絵硝子」兵庫県の荒川 惠子さんの作品

近江八幡は、日本らしい風情が色濃く残る城下町です。街のシンボルともいえる八幡堀には、白壁の土蔵や伝統的な日本建築が立ち並び、映画やドラマの撮影地としても知られるフォトジェニックなスポット。川沿いには桜並木が続き、春にはお花見を楽しめます。街歩きとあわせて体験したいのが「八幡堀クルーズ」。初夏の菖蒲、夏の柳、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季折々の風景を船上から眺める非日常感が魅力です。また、秋には近江八幡郊外にある「教林坊」で、苔庭と紅葉が織りなす幻想的な景色も見逃せません。さらに、仲屋町通りにはカフェや雑貨店が点在し、散策にも最適。八幡山口ロープウェイで山頂へ上れば、近江八幡山城の石垣や遺構とともに、琵琶湖を望むパノラマビューが楽しめます。

基本情報

■住所
 〒523-0837 滋賀県近江八幡市大杉町(八幡堀周辺)
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/7BWXV78WDocRMCVw7
■電車でのアクセス
 JR東海道新幹線「東京」駅から「米原」駅下車、JR琵琶湖線に乗り換え
 「近江八幡」駅下車。北口より近江鉄道バスで約7分「八幡堀」下車
■車でのアクセス
 東名高速道路「東京IC」より新名神高速道路、名神高速道路を経由し、
 「竜王IC」から国道8号線方面へ約20分
■駐車場
 あり

No.20 赤目四十八滝

赤目四十八滝(イメージ)/千葉県の米山 伸さんの作品

赤目四十八滝(イメージ)/千葉県の米山 伸さんの作品

赤目四十八滝(イメージ)/「赤目四十八滝(三重県)」神奈川県の河原 利行さんの作品

赤目四十八滝(イメージ)/「赤目四十八滝(三重県)」神奈川県の河原 利行さんの作品

赤目四十八滝はその昔、忍者が修業したとされる大小の滝が20以上も連なる約4㎞の渓谷です。「室生赤目青山国定公園」の中心に位置しており、滝と滝をつなぐ遊歩道が整備されています。「不動滝」「千手滝」「霊蛇滝」など滝壷を含めて23の滝があり、滝の持つ力を信じて多くの修行者が訪れた場所です。地名の「赤目」とは目赤の不動明王が現れた伝説から名づけられています。桜、新緑、紅葉など年間を通して美しい景観を見せるだけでなく、マイナスイオンが満喫できるパワースポットとしても人気があります。また、世界で2番目に大きなサンショウウオである「オオサンショウウオ」を自然の中で発見できる地域としても有名です。エリアの入口には忍者修業場があり、忍者衣装を着て、手裏剣投げや壁のぼり、ロープ渡りなどの体験ができます。

基本情報

■住所
 〒518-0469 三重県名張市赤目町長坂671-1
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/MMcAmKj6VUcMFHCq8
■電車でのアクセス
 JR東海道新幹線「東京」駅から「名古屋」駅下車、近鉄特急に乗り換え
 「名張」駅下車、近鉄大阪線乗り換え「赤目口」駅下車、三重交通バスで約10分
■車でのアクセス
 東名・新名神高速道路「東京IC」より「亀山JCT」から名阪国道へ。「針IC」から
 国道165号線を経由して約30分
■駐車場
 あり

No.21 よくある質問(FAQ)

集合・出発に関する質問について
Q:予約後、集合場所や時間はどのように確認できますか?
A:ご予約後、マイページで「集合場所」「集合時間」「緊急連絡先」を確認できます。出発前にはオンラインで「旅のしおり」もご覧いただけます。

荷物について
Q:スーツケースを持って参加できますか?
A: バス移動の場合は荷物の積み込みスペースを確保していますので、スーツケースも持ち込み可能です。ただし、大きなスーツケースはお一人2個までを目安にしてください。

言語対応について
Q:日本語が話せなくても参加できますか?
A: はい、可能です。ツアーは日本語で運行されますが、重要な案内はAI翻訳機器や書面で英語・中国語(繁体字)に対応します。添乗員やドライバーも翻訳アプリを活用しますので、言語の不安はありません。

支払いについて
Q:支払い方法は?通貨は?
A: お支払いは日本円でのオンライン決済(クレジットカード)です。為替レートはカード会社の規定に準じます。予約時に即時決済が必要です。

現地サポートについて
Q:台湾や海外に実店舗はありますか?
A:台湾ではKNT台湾がクラブツーリズムの総代理店です。現地でのご相談はKNT台湾にお問い合わせください。

台灣地區的旅客,報名可洽《台灣總代理・台灣近畿國際旅行社》
線上報名 https://www.knt-taiwan.com/contact.php
來電報名 02-87717551(月~金 09:15~18:00〈假日除外〉)
電子郵件 info@knt-taiwan.com


大阪近郊の観光スポットはいかがでしたでしょうか。フォトジェニックな自然、日本らしい景色や歴史を感じる街、技術の粋をつくした建造物など、撮影スポットも盛りだくさんですね。訪れたからこそ味わえること、その時しか撮れない景色を求めて、ぜひ出かけてみましょう。


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