【2026年度版】ゴールデンウィークに絶対行きたい観光スポット30選!温泉や花の名所、旅行先などご紹介

更新日:2026年03月31日

ゴールデンウィーク(イメージ)

ゴールデンウィーク(イメージ)

ゴールデンウィークは春真っ盛り。色鮮やかな花々が咲き誇り、新緑がまぶしく、各地へお出かけするのにぴったりの季節です。絶景を楽しめる観光地や、癒やしの温泉地、思い出に残る人気の旅行先まで、魅力あふれるスポットが全国各地にそろっています。今回は、ゴールデンウィークにおすすめの観光スポット30選をご紹介。ぜひ今年のご旅行選びの参考にしてみてください。

ゴールデンウィークに見頃を迎える花の名所12選

No.01 五稜郭公園(北海道)

五稜郭公園(イメージ)

五稜郭公園(イメージ)

函館の代表的な観光スポット、特別史跡「五稜郭跡」。江戸幕府の役所として幕末に造られた星形の西洋式城郭で、現在は自然豊かな憩いの場として親しまれています。土方歳三が活躍した戊辰戦争最後の戦いである箱館戦争の舞台となり、国の特別史跡に指定されています。幕末の役所を復元した箱館奉行所や、星形の城郭を見下ろせる五稜郭タワーなど、周辺には見どころが満載です。また、堀の外周は約1,800mの散策路になっており、四季それぞれに豊かな自然を楽しむことができます。特ににぎわいを見せるのは、例年4月下旬から5月上旬のお花見の時期です。堀の内外に植えられた1,600本以上のソメイヨシノが花開くと、あたりは桜の海のような華やかさになります。隣接する五稜郭タワーから、桜に彩られた五稜郭の全貌を見ることができます。

基本情報

■住所
 〒040-0001 北海道函館市五稜郭町44-2
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/T5syytMAJfa8NQ2Z8
■営業時間
 郭内(堀の内側)入場は5:00~19:00時 ※季節により変動
■電車でのアクセス
 市営電車「五稜郭公園前」より、徒歩約15分
■車でのアクセス
 JR函館駅より、約15分
■駐車場
 なし ※周辺に駐車場(有料)あり
■電話番号(管理事務所)
 0138-31-5505

No.02 弘前公園・弘前城の桜(青森県)

弘前公園・弘前城の桜(イメージ)

弘前公園・弘前城の桜(イメージ)

弘前公園は、弘前市の中心部に位置する、総面積約14万9,000坪にも及ぶ公園です。その敷地はもともと、藩政時代に弘前藩10万石を治めた津軽家代々の居城であった弘前城を基にしています。400年を経た今も残っている天守、3つの櫓、5つの城門は国の重要文化財に指定されており、ゴールデンウィークにはソメイヨシノや八重桜など約2,600本の桜が園内を埋め尽くす、日本屈指の桜の名所としても知られています。春には桜まつり、秋にはお濠や天守の白壁も真っ赤に染める紅葉まつり、そして冬には巨大雪像やミニかまくらが多数作られる雪灯籠まつりが催され、夏に市内で開催されるねぷた祭りとあわせて、四季を通じたイベントの舞台となっています。

基本情報

■住所
 〒036-8356 青森県弘前市下白銀町1
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/FATGy9bcUf17daJd6
■営業時間
 施設によって営業時間が異なります
■バスでのアクセス
 弘南バス「市役所前」より、徒歩約4分
■車でのアクセス
 東北自動車道「弘前大鰐IC」より、約25分
■駐車場
 なし ※周辺に駐車場(有料)あり
■電話番号(緑の相談所(公園内))
  0172-33-8737

No.03 国営ひたち海浜公園・ネモフィラ(茨城県)

国営ひたち海浜公園・ネモフィラ(イメージ)

国営ひたち海浜公園・ネモフィラ(イメージ)

フォトジェニックな絶景スポットとして国内だけでなく、海外メディアからも注目されている、茨城県ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」。「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」といわれるゴールデンウィーク時期のネモフィラ、秋のコキアの景色が有名です。そのほかにも、太平洋を一望できる丘や花畑、青い海、白い砂浜、緑の草原など、四季折々の色鮮やかな絶景を楽しむことができます。また、自然だけでなく、大観覧車やジェットコースターなどのアトラクション、フィールドアスレチック、バーベキュー広場などもあり、子連れにもおすすめの魅力いっぱいの公園です。

基本情報

■住所
 〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡 字大沼605-4
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/aBoU5EYiDycp9n5e8
■営業時間
 9:30~17:00 ※季節により変動
■電車・バスでのアクセス
 「勝田駅」より、バスで海浜公園西口まで約15分、または海浜公園南口まで20分。
 「東京駅」より、高速バスで約2時間
■車でのアクセス
 「ひたち海浜公園IC」より、すぐ
■駐車場
 あり(有料)
■電話番号
 029-265-9001

No.04 あしかがフラワーパーク・藤(栃木県)

あしかがフラワーパーク・藤(イメージ)

あしかがフラワーパーク・藤(イメージ)

年間通じて、四季を彩る花々が咲き誇る花と光の楽園「あしかがフラワーパーク」。毎年4月中旬から約1カ月にわたり開催されるイベント「ふじのはな物語」では、樹齢160年におよぶ600畳敷きの藤棚や長さ80mの白藤のトンネルなど350本以上の藤が咲き誇ります。同時期に見頃となるクルメツツジのほか、初夏のバラ、クレマチス、シャクナゲ、ハナショウブ、夏のスイレンなども見事です。秋には2万株のアメジストセージが園内を紫色に染め上げ、冬期は日本三大イルミネーションに認定されている「光の花の庭」が開催されます。四季折々の見頃の花に合わせてイベントを開催しているので、1年間どの時季に行っても華麗に咲き誇る花々を楽しむことができます。

基本情報

■住所
 〒329-4216 栃木県足利市迫間町607
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/WVa8MFsp4G5wB4N79
■営業時間
 10:00~17:00 ※季節により変動
■電車でのアクセス
 JR両毛線「あしかがフラワーパーク」駅より、徒歩約3分
■車でのアクセス
 東北自動車道「佐野藤岡IC」より約20分、北関東自動車道「佐野田沼IC」より約15分
■駐車場
 あり(無料)
■電話番号
 0284-91-4939

No.05 館林つつじ祭り(群馬県)

館林つつじ祭り(イメージ)

館林つつじ祭り(イメージ)

館林つつじ祭りは、群馬県館林市のつつじが岡公園で例年4月上旬〜5月上旬に開催されるお祭りです。約800年の歴史を持つ古木群や、宇宙飛行士の向井千秋氏が宇宙へ持って行った種子で発芽させた「宇宙つつじ」などが例年見頃を迎えます。期間中はライトアップやライブなどのイベントも数多く開催されるので、1日中楽しむことができます。ツツジの見どころや歴史について園内を案内する「名木つつじガイド」と手話ガイドなども活用すれば、よりつつじの魅力を感じられるでしょう。

基本情報

■住所
 〒374-0005 群馬県館林市花山町3278
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/joMTSyhLbTrUuDrKA
■営業時間
 8:00〜17:00(つつじが岡公園総合管理事務所)
■電車でのアクセス
 東武伊勢崎線 館林駅より徒歩約40分
■バスでのアクセス
 館林駅東口から「館林板倉線」に乗って「つつじが岡公園」で下車(約11分)し、徒歩すぐ
■駐車場
 あり(無料)
■電話番号
 0276-74-5233(つつじが岡公園総合管理事務所)

No.06 羊山公園・芝桜(埼玉県)

羊山公園・芝桜(イメージ)

羊山公園・芝桜(イメージ)

秩父市街が眼下に見える小高い丘にあり、春には桜や芝桜が楽しめる「芝桜の丘」で知られています。芝桜の植栽面積は関東でも有数の規模を誇り、色とりどりの芝桜が訪れる人の目を楽しませてくれます。県立武甲自然公園の西北部に含まれ、緑豊かな自然と、春の芝桜をはじめとする四季折々の風景を楽しめる羊山公園は、市民の憩いの場としても親しまれています。

基本情報

■住所(羊山公園管理事務所)
 〒368-0023 埼玉県秩父市大宮6360
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/9Po8x4B8Heipkgi79
■電車でのアクセス
 「西武秩父駅」または「御花畑駅」より、徒歩で約20分
■車でのアクセス
 関越自動車道「花園IC」より、約50分
■駐車場
 あり ※芝桜見頃期間中は有料
■電話番号(秩父市観光課)
 0494-25-5209

No.07 山のホテル・ツツジ(神奈川県)

山のホテル・ツツジ(イメージ)

山のホテル・ツツジ(イメージ)

箱根・芦ノ湖畔にある「山のホテル」の庭園では、壮大な富士山や芦ノ湖を背景に咲き誇るツツジとシャクナゲが有名です。ツツジは約84種類・約3,000株、シャクナゲは約42種類・約300株が植えられています。江戸時代に生まれた古品種のツツジだけでなく、日本では最初に導入されたといわれる西洋シャクナゲも鑑賞できるでしょう。例年4月下旬〜5月中旬には、「つつじ・しゃくなげフェア」が開催され、無料開放された庭園でツツジを鑑賞したり、ツツジ研究者による講演会やオリジナルの苗木販売、期間限定オリジナルスイーツ、チャペルコンサートなど、多くのイベントや催事を楽しめるでしょう。例年の花の見ごろは、ツツジが4月下旬~5月中旬、シャクナゲが5月上旬~下旬といわれています。

基本情報

■住所
 〒250-0522 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/cmHeBS9mXqdfmLro6
■営業時間
 9:00〜16:00(つつじ・しゃくなげフェアの開催期間中)
■電車・バスでのアクセス
 「新宿」より「箱根湯本」まで小田急ロマンスカーで約1時間25分、箱根登山バスに乗り換えて「元箱根港」まで約35分、無料送迎バスに乗り換えて約5分
■車でのアクセス
 東名高速道路「御殿場IC」から約40分
■駐車場
 あり(無料)
■電話番号
 0460-83-6321(山のホテル)

No.08 富士芝桜まつり(山梨県)

富士芝桜まつり(イメージ)

富士芝桜まつり(イメージ)

濃淡のピンク色をしたシバザクラが絨毯のように一面に広がる、山梨県の富士本栖湖リゾートで開催される「富士芝桜まつり」。残雪が美しい世界遺産・富士山と、約50万株のシバザクラの競演は抜群の美しさで、山梨ならではの春の風物詩です。

基本情報

■住所
 〒401-0337 山梨県南都留郡富士河口湖町本栖212
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/r8XiYXzYedF6khYEA
■営業時間
 8:00~16:00 ※季節により変動あり
■電車・バスでのアクセス
 「河口湖駅」より、直通バスで約40分
■車でのアクセス
 中央自動車道「河口湖IC」より、約25分
■駐車場
 あり(有料)
■電話番号(富士芝桜まつり事務局)
 0555-89-3031

No.09 砺波チューリップ公園(富山県)

砺波チューリップ公園(イメージ)

砺波チューリップ公園(イメージ)

「砺波チューリップ公園」は、砺波市の特産で市の花でもあるチューリップをテーマに、四季折々の花を楽しめる都市公園です。園内には、雨でも楽しめる屋内施設の「チューリップ四季彩館」があり、一年中チューリップを見ることができます。また、チューリップグッズや地元のお土産も購入できます。ゴールデンウィーク(2026年は4月22日~5月5日まで)の時期には、約300品種 約350万本のチューリップを楽しめる「となみチューリップフェア」を開催。14品種21万本のチューリップを用いて描いた「大花壇の地上絵」や、中央の大きなチューリップモニュメントが特徴的な「円形花壇」、ハート型の可愛い花壇の中でストリートピアノを弾ける「I LOVE 花壇」など、見どころが満載です。

基本情報

■住所
 〒939-1382 富山県砺波市花園町1-32
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/XRhGs2JuNzbnEyxG9
■営業時間
 9:00~17:30(チューリップフェアの期間中)
■電車・バスでのアクセス
 JR城端線で「新高岡駅」より「砺波駅」まで約20分、下車して無料シャトルバスで約5分
■車でのアクセス
 「高岡砺波スマートIC」より約7分
■駐車場
 あり(有料)
■電話番号
 0763-33-7716(チューリップ四季彩館)

No.10 あわじ花さじき(兵庫県)

あわじ花さじき(イメージ)

あわじ花さじき(イメージ)

あわじ花さじきは、淡路島北部丘陵地域の頂上部に位置する花畑です。眼下には花の絨毯が広がり、ゴールデンウィークの時期にはビオラやムラサキハナナ、リナリア、ポピーなどが満開になります。展望デッキからは明石海峡・大阪湾・紀淡海峡まで一望できます。大きな牧草畑を刈り込んで造った「アースワーク」には季節ごとの地上絵が描かれており、訪れるたびに違った景色を楽しめる点が魅力です。カフェレストランや産地直売所も設置されており、お土産を買ったり休憩したりするのにも便利です。

基本情報

■住所
 〒656-2301 兵庫県淡路市楠本2805-7
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/tCJAmV9z5kq6Pqik6
■営業時間
 9:00~17:00
■バスでのアクセス
 あわ神あわ姫バスで東浦バスターミナルバス停下車後、タクシーで約10分
■車でのアクセス
 神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICより約12分
■船でのアクセス
 ジェノバライン 岩屋港下船後、タクシーで約18分
■駐車場
 あり(有料)
■電話番号
 0799-74-6426

No.11 由志園(島根県)

由志園(イメージ)

由志園(イメージ)

「中海」に浮かぶ「大根島」にある日本庭園「由志園」は、約1万2千坪の広さを誇る庭園美が魅力です。溶岩を活かした庭や枯山水、四季折々の花々が彩る空間で、特に牡丹の季節は華やかな景観が広がります。ゴールデンウィーク期間には、園内の池に三万輪の牡丹を浮かべる「池泉牡丹」や、園内の茶室の両脇に牡丹を絨毯のように敷き詰めた「牡丹苑路」が実施されます。年間約70万本という日本屈指の牡丹苗生産量を誇る大根島だからこそ可能なイベントです。また、大根島で毎年行われる牡丹祭りに合わせて、人気の牡丹品種を決める投票も開催されます。園内には、名産品の高麗人参や出雲そば、奥出雲ポーク、奥出雲舞茸などをふんだんに使った料理を楽しめる食事処も点在しています。

基本情報

■住所
 〒690-1492 島根県松江市八束町波入1260-2
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/D94zAcUss2baaaJ38
■営業時間
 10:00~17:00(最終入園16:30)
■電車・バスでのアクセス
 JR「松江駅」より路線バスで約45分、「由志園入口」下車
■車でのアクセス
 「米子IC」より約40分
■駐車場
 あり(無料)
■電話番号
 0852-76-2255

No.12 河内藤園(福岡県)

河内藤園(イメージ)

河内藤園(イメージ)

河内藤園は、福岡県北九州市に位置する藤の名所で、22種類の藤が咲き誇る美しい庭園です。ゴールデンウィークの例年4月下旬〜5月上旬に見頃を迎えます。1000坪の大藤棚と、110m・80mの2つの藤のトンネルがあり、薄紫や白、ピンクなど、カラフルな藤による幻想的なグラデーションを楽しめます。アメリカCNNから「日本の最も美しい場所31選」として選出され、世界中から観光客が集まる人気スポットです。

基本情報

■住所
 〒805-0045 福岡県北九州市八幡東区河内2-2-48
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/jz515PK1muVDe6jc6
■営業時間
 8:00〜18:00(時期によって異なる)
■車でのアクセス
 北九州都市高速道路 大谷lCより約20分
 北九州都市高速道路 山路ICより約20分
■駐車場
 あり(無料)
■電話番号
 093-652-0334

ゴールデンウィークに行きたいおすすめ観光地10選

No.01 五色沼(福島県)

五色沼(イメージ)

五色沼(イメージ)

「五色沼」は、1888年の磐梯山噴火によって形成された湖沼群です。毘沙門沼・赤沼・みどろ沼・竜沼・弁天沼などの総称であり、沼ごとにエメラルドグリーンやコバルトブルー、ターコイズブルーなど、さまざまな色を楽しめます。沼の色は水中の火山性物質だけでなく、天候や季節によっても変わるため、訪れるたびに異なる風景を見ることができる点が魅力です。全長約4kmの遊歩道が整備されており、起伏が少なく一本道なのでハイキングにも最適。毘沙門沼ではボート体験も楽しめます。

基本情報

■住所
 〒960-2261 福島県福島市町庭坂神ノ森
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/JHrFXHeXJdQ1DYWQ7
■営業時間
 9:00〜17:00(五色沼入口観光プラザ)
■バスでのアクセス
 会津バス 五色沼入口バス停より徒歩2〜3分
■駐車場
 あり(無料)
■電話番号
 0241-32-2349(裏磐梯観光協会)

No.02 上高地(長野県)

上高地(イメージ)

上高地(イメージ)

上高地は長野県松本市にある標高およそ1500mの山岳景勝地で、国の文化財(特別名勝・特別天然記念物)にも指定されています。多くの観光客や登山客が絶景を求めてこの地を訪れ、大自然を満喫しています。雄大な穂高連峰を間近に望みつつ、かれんな野の花を眺め、野鳥のさえずりを聞きながら楽しむウォーキングで、癒しのひとときを過ごしてみませんか?※上高地エリアに入れるのは、例年4月中旬~11月15日頃まで。春のオープン時期は県道の上高地公園線の開通日によって前後します。

基本情報

■住所
 〒390-1516 長野県松本市
■周辺地図
 https://goo.gl/maps/YbkhTXbhUZp6gBf37
■バス・電車でのアクセス
 長野自動車道「松本IC」より、沢渡(さわんど)駐車場まで約1時間。沢渡(さわんど)駐車場より上高地まで約30分
■車でのアクセス
 マイカー規制のため、各駐車場からシャトルバスかタクシーを利用
■駐車場
 あり(有料)
■電話番号(上高地インフォメーションセンター)
 0263-95-2433 ※冬期閉館

No.03 雪の大谷・立山黒部アルペンルート(富山県)

雪の大谷・立山黒部アルペンルート(イメージ)

雪の大谷・立山黒部アルペンルート(イメージ)

標高3000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」。春のイベントといえば、世界的にも有名な「雪の大谷」です。室堂付近にある「大谷」は、吹きだまりになっているため特に積雪が多く、その深さは20mを超えることもあります。この「大谷」を通る道路を除雪してできる、高さ20mにも迫る巨大な雪の壁が「雪の大谷」です。「雪の大谷ウォーク」では、雪の壁に挟まれた道の片側約500mの歩行区間を歩くことができます。そびえ立つ大迫力の雪壁や、雲上に広がる青空と白銀の雪景色のコントラストは、大自然の雄大さを感じることができます。

基本情報

■住所
 〒930-1406 富山県中新川郡立山町芦峅寺ブナ坂11
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/hNMbrvY6rCBnbFiMA
■バスでのアクセス
 「立山駅」より美女平まで立山ケーブルカーで約7分、美女平から室堂まで立山高原バスで約50分
■車でのアクセス
 「立山IC」より、車で約40分 ※立山駅まで。室堂へは車の乗り入れ不可
■駐車場
 あり(無料)
■電話番号(立山黒部総合案内センター)
 076-481-1500

No.04 鳥羽水族館(三重県)

鳥羽水族館(イメージ)

鳥羽水族館(イメージ)

鳥羽水族館は、約1,200種の海の生物が飼育されている巨大水族館です。12のテーマゾーンに分かれて展示され、イルカやラッコ、アシカなどを順路を気にせず自由に観覧できます。日本で唯一ジュゴンを展示しており、アフリカマナティーもあわせて飼育しているのは、世界でも鳥羽水族館のみです。ペンギン散歩やアシカショー、セイウチふれあいタイムなど体験型イベントも常時開催されており、幅広い年齢層に人気があります。

基本情報

■住所
 〒517-8517 三重県鳥羽市鳥羽3-3-6
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/2ASFzjrgaVHGLM3S8
■営業時間
 9:30〜17:00
■電車でのアクセス
 JR・近鉄鳥羽駅より徒歩約10分
■車でのアクセス
 伊勢ICより約30分
■駐車場
 あり(有料)
■電話番号
 0599-25-2555

No.05 伊勢神宮(三重県)

伊勢神宮(イメージ) 写真提供:神宮司庁

伊勢神宮(イメージ) 写真提供:神宮司庁

日本全国にたくさんある神社の中で古来、特別なお宮として敬われてきたのが「お伊勢さん」と呼ばれ、古くから日本人の心のふるさととして親しまれてきた伊勢神宮です。伊勢神宮は1つのお宮ではなく、皇大神宮(こうたいじんぐう)「内宮」(ないくう)と、豊受大神宮(とようけだいじんぐう)「外宮」(げくう)を中心とした125社のお宮とお社の総称のことで、正式には「神宮」といいます。古くからの習わしでは、外宮を参拝してから内宮を参拝します。参拝後はお伊勢さんの門前町「おはらい町」と、その中にある「おかげ横丁」散策へ。川沿いの石畳にレトロなお店が軒を連ね昔懐かしい町並みを楽しめ、老舗和菓子店や、名物・伊勢うどんを食べられる店もあります。

基本情報

■住所
 〒516-0042 三重県伊勢市豊川町279(外宮)
 〒516-0023 三重県伊勢市宇治館町1(内宮)
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/ytK6UGXVY96Bo7728
■電車・バスでのアクセス
 「伊勢市駅」より、徒歩約5分(外宮)
 「五十鈴川駅」より、三重交通バス「内宮前下車」下車(内宮)
■車でのアクセス
 「伊勢IC」または「伊勢西IC」より、約5~10分
■駐車場
 外宮:無料
 内宮:市営駐車場で最初の1時間無料
    1時間以上2時間まで500円、2時間以降30分ごとに100円ずつ加算
■電話番号(神宮司庁)
 0596-24-1111

No.06 出雲大社(島根県)

出雲大社(イメージ)

出雲大社(イメージ)

出雲の国は、神の国、神話の国として知られています。その出雲の国には、今もなお古くからの神社がいたるところにあります。そして、その中心が大国様として馴染みの深い「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」をお祀りする「出雲大社」です。縁結びの神・福の神として名高い「出雲大社(正式な読みはいづもおおやしろ)」は、日本最古の歴史書といわれる「古事記」にその創建の由縁が記されているほどの古社です。全国の八百万(やおよろず)の神々が出雲大社の大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)の元に集まるとされている旧暦の10月を、「神無月」ではなく出雲地方では「神有月」と呼ぶのは有名な話です。出雲大社の参拝は、「二礼四拍手一礼」が好ましいとされています。

基本情報

■住所
 〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/ZdoQDXcHcE1mt7ZGA
■参拝時間
 6:00~18:00
 ※素鵞社(そがのやしろ)参拝時間は、6:00~16:30となっております
■電車・バスでのアクセス
 「JR出雲市駅」より、バスで約25分
■車でのアクセス
 「出雲IC」より、約20分
■駐車場
 あり(無料)
■電話番号(出雲大社社務所)
  0853-53-3100

No.07 角島大橋・角島(山口県)

角島大橋・角島(イメージ)

角島大橋・角島(イメージ)

角島大橋(つのしまおおはし)は、2000年に開通した、山口県下関市から小さな島「角島」へ渡る全長1,780mの橋です。通行無料の橋としては国内屈指の長さを誇り、徒歩や自転車でも通行可能です。車での移動なら、約3分で角島まで渡ることができます。晴れた日には、周辺の海がコバルトブルーに輝き、「絶景の中を渡る橋」として知られています。その美しいロケーションから、テレビや雑誌などの撮影スポットとしても頻繁に利用されています。角島大橋を一望できるスポットとしておすすめなのが、本州側に位置する角島展望台です。ここからは、海の美しいコバルトブルーと橋全体の景観を見渡すことができ、写真撮影にも最適な場所です。

基本情報

■住所
 〒759-5331 山口県下関市豊北町大字神田
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/A7P6rrYfXVmRmEbc6
■公共交通機関でのアクセス
 特牛駅よりバスに乗車し約16分、ホテル西長門リゾート入口下車、徒歩約4分
■車でのアクセス
 中国自動車道・下関ICから車で約70分
■駐車場
 あり(無料)
■電話番号(豊北総合支所地域政策課)
 083-782-1914

No.08 大塚国際美術館(徳島県)

大塚国際美術館 スクロヴェ-二礼拝堂(イメージ)※写真は大塚国際美術館の展示作品を撮影したものです

大塚国際美術館 スクロヴェ-二礼拝堂(イメージ)※写真は大塚国際美術館の展示作品を撮影したものです

西洋名画をすべて原画に忠実に再現された原寸大の陶板で再現している陶板名画美術館「大塚国際美術館」。ピカソの子息も賛辞した約1000点の陶板名画は、まるで現地に行って鑑賞している気分を味わえます。古代から現代に至るまでの西洋美術の変遷が、美術史的に理解できるようにしてある展示方法も大変ユニークです。館内の作品は基本撮影OK、絵画に実際に優しく触れることもOKというのも大塚国際美術館ならではのうれしい点です。音声ガイドを借りて、解説付きで鑑賞するのもおすすめです。

基本情報

■住所
 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65-1
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/aMvWbb6axRVqfVtm6
■営業時間
 9:30~17:00
■電車・バスでのアクセス
 「鳴門駅」より、バス約15分
■車でのアクセス
 「鳴門北IC」より、約3分
■駐車場
 あり(無料)
■電話番号
 088-687-3737

No.09 屋久島(鹿児島県)

屋久島(イメージ)

屋久島(イメージ)

太古からの大自然が今なお残る、神秘の島「屋久島」。白神山地とともに日本初の世界自然遺産に登録されました。面積の約90%を森林が占め、ほぼ全域が山地となっており、「類を見ない島」「人類の至宝」とも称される、ここでしか見られない貴重な自然景観の宝庫です。樹齢推定3,000年以上、7,200年あまりという説もある屋久島を代表する人気スポットである「縄文杉」は、最大級の巨木であり「新・日本の銘木百選」に認定されています。縄文杉をはじめとする屋久杉を見るトレッキングは特に有名です。

基本情報

■住所
 〒891-4205 鹿児島県熊毛郡屋久島町
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/mZBCNn5yt7PMjRwZ6
■フェリーでのアクセス
 鹿児島港、種子島「島間港」よりフェリーまたは高速船で屋久島「宮之浦港」へ
■飛行機でのアクセス
 JACにて大阪・福岡・鹿児島空港より「屋久島空港」へ(直行便の場合)
■電話番号
 0997-46-2333(安房観光案内所・事務局(屋久島町総合センター内))

No.10 沖縄美ら海水族館(沖縄県)

沖縄美ら海水族館(イメージ)

沖縄美ら海水族館(イメージ)

沖縄の豊かな海をそのまま体感できる人気スポットです。水族館は主に「黒潮・サンゴ礁・深海」の3つのゾーンを中心に再現されています。黒潮を再現した巨大水槽では、魚類最大のジンベエザメや世界初の繁殖に成功させたナンヨウマンタの泳ぐ姿を間近で観察できます。サンゴの海では、10年以上かけて育てた美しいサンゴ礁を展示。深海ゾーンではハマダイや発光エビなどの珍しい深海生物が展示されています。イルカショーなどのプログラムも充実しており、さまざまな魅力が溢れる沖縄の海を存分に味わえる水族館です。

基本情報

■住所
 〒905-0206 沖縄県国頭郡本部町石川424
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/KivocQea2qfVxuAd7
■営業時間
 8:30~18:30
■車でのアクセス
 那覇空港より約120分
■バスでのアクセス
 那覇空港より高速バスで約150分
■駐車場
 あり(無料)
■電話番号
 0980-48-3748

ゴールデンウィークに行きたいおすすめの温泉地3選

No.01 定山渓温泉(北海道)

定山渓温泉(イメージ)

定山渓温泉(イメージ)

「定山渓温泉」は、札幌市街地から車で約1時間で行ける、北海道札幌市の支笏洞爺国立公園内の渓谷にある温泉地です。泉質は、無色透明でまろやかな塩辛さが特徴のナトリウム塩化物泉(中性低張性高温泉)です。肌に塩分が付着すると、汗の蒸発を防ぎ、体の芯からポカポカと温まれるでしょう。周囲は自然に囲まれており、4月中旬から約1か月間、約400匹の鯉のぼりが渓谷の空に舞うイベント「定山渓温泉渓流鯉のぼり」が開催され、夜間にはライトアップも行われます。例年4月下旬から5月初旬に、桜の開花と重なるため、桜と鯉のぼりを楽しめます。

基本情報

■住所
 北海道札幌市南区
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/tEDogV7u3FhMEayr6
■営業時間
 各施設によって異なる
■電車・バスでのアクセス
 「新千歳空港」より快速エアポートで約40分、「札幌駅」で乗り換え、直行バスで約60分
■車でのアクセス
 「札幌駅」より約1時間
■駐車場
 あり(有料)
■電話番号
 011-598-2012(一般社団法人定山渓観光協会)

No.02 草津温泉(群馬県)

草津温泉(イメージ)

草津温泉(イメージ)

「草津三湯」と呼ばれる大滝乃湯・御座之湯・西の河原露天風呂などで源泉掛け流しの湯を堪能できる草津温泉。源泉の温度は50〜90℃と高いため、草津名物「湯もみ」を行うことで温度を調節しています。湯もみの際の有名な声がけも一度は体験したいポイントです。温泉街のシンボルともいえる湯畑では、夜になると幻想的な夜のライトアップが実施されます。周辺には湯畑キャンドルや西の河原公園なども点在しており、温泉以外にも楽しめるスポットが満載です。

基本情報

■住所
 〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津
■周辺地図
 https://maps.app.goo.gl/yFnGMJj2j77Axzaz6
■営業時間
【大滝乃湯】9:00~21:00
【御座之湯】7:00~21:00(時期によって異なる)
【西の河原露天風呂】7:00~20:00(時期によって異なる)
■バスでのアクセス
 JRバス 長野原草津口駅より約25分
■車でのアクセス
 渋川伊香保ICより約80分
■駐車場
 あり(無料)
■電話番号
 0279-88-4050(株式会社草津観光公社)

No.03 伊豆温泉郷(静岡県)

伊豆温泉郷(イメージ)

伊豆温泉郷(イメージ)

伊豆半島には多くの温泉地が点在しており、それぞれ特色ある温泉や観光スポットがあります。赤沢温泉は、ナトリウムなどを含む泉質が魅力の温泉で、神経痛や筋肉痛、関節痛などに効能があるといわれています。下田温泉は静岡県下田市にある5つの温泉の総称で、さまざまなタイプの宿泊施設が点在している温泉街です。歴史ある港町としても知られ、古い町並みや史跡の散策も楽しめます。熱川温泉は海を望める温泉地であり、100℃という超高温の温泉が有名です。ほかにも、半世紀前から温泉を利用して熱帯の動植物を飼育する「熱川バナナワニ園」などもあり、ゴールデンウィーク時期の観光スポットとしてもおすすめです。

基本情報

■住所
【赤沢温泉】〒413-0233 静岡県伊東市赤沢浮山163-1(赤沢温泉ホテル)
【下田温泉】〒415-0021 静岡県下田市1-4-28(下田温泉旅館協同組合)
【熱川温泉】〒413-0302 静岡県賀茂郡東伊豆町
■周辺地図
【赤沢温泉】https://maps.app.goo.gl/YHu7fqEoyZse1XNPA
【下田温泉】https://maps.app.goo.gl/XvFaWJJYF8YAyYF5A
【熱川温泉】https://maps.app.goo.gl/ww3oMNCRfyer3RwKA
■車でのアクセス
 東名高速道路 沼津ICより約60分
 東名高速道路 厚木ICより約90分 
■電話番号
【赤沢温泉】0557-53-5555(赤沢温泉ホテル)
【下田温泉】0558-22-1531(下田市観光協会)
【熱川温泉】0557-23-0174(伊豆 熱川温泉旅館協同組合)

ゴールデンウィークに人気の国内の旅行先5選

No.01 北海道

北海道(イメージ)

北海道(イメージ)

例年ゴールデンウィーク頃の北海道では、本州より遅れて、桜のシーズンを迎えます。国の特別史跡に指定された「五稜郭公園」では、例年4月下旬から5月上旬頃に、星型の城郭を彩る約1,500本の桜が咲き誇ります。約7kmに及ぶ直線道路「静内二十間道路桜並木」では、エゾヤマザクラを中心に約2,000本の桜が植えられており、例年4月下旬から5月上旬にかけて「しずない桜まつり」が開催されます。また、約250種・約1万本の桜がある「松前公園」では、早咲き、中咲き、遅咲きと順々に花が開き、例年4月中旬から5月中旬に「松前さくらまつり」が行われます。桜の開花状況に合わせてライトアップも実施され、松前城天守閣と桜の景色など、約1か月にわたってお花見を楽しめます。この時期は、グリーンアスパラやトキシラズ(時鮭)、毛ガニやウニなど、北海道ならではのグルメも堪能できます。

No.02 京都

京都(イメージ)

京都(イメージ)

「京都」では、新緑の青もみじと神秘的な雰囲気を楽しめるスポットが点在しています。新緑のライトアップを実施する神社仏閣もあり、昼と夜の両方で異なる魅力を味わえます。桜や紅葉で有名な「嵯峨野トロッコ列車」も、新緑の季節には多くの観光客に人気です。また、京都を代表する河川「鴨川」沿いでは、穏やかな風景を楽しめるだけでなく、5月から川沿いの飲食店で食事を楽しめる「川床」も実施されます。西京焼きや京料理、鰻料理、懐石料理など、多彩な食事を堪能できるでしょう。

No.03 大阪

大阪(イメージ)

大阪(イメージ)

「大阪」では、大人数でも楽しめるスポットが満載。例えば「天王寺動物園」では、アフリカサバンナの動物や爬虫類、熱帯雨林の動物など、多種多様な生き物と触れ合えます。「あべのハルカス」では、地上約300mにある展望台「ハルカス300」から、晴れた日には、六甲山や淡路島などを一望できます。ゴールデンウィークには、人気アニメとコラボしたイベント実施などを行っています。「大阪まいしまシーサイドパーク」では、海を背景に約100万株のネモフィラをご覧いただけます。「天下の台所」とも呼ばれるため、たこ焼きや串カツ、かすうどん、肉吸いなど、多くのグルメを楽しめる点も魅力です。

No.04 福岡

福岡(イメージ)

福岡(イメージ)

「福岡」では、毎年5月3日・4日に「博多どんたく港まつり」が開催されます。パレードや総踊りが行われ、市内はお祭りムードに包まれ、大変賑わいます。お祭り以外にも、見どころがたくさんあります。北九州市にある「河内藤園」では、例年4月下旬から5月中旬にかけて、22種類の藤の花が咲き誇ります。また、豊前市にある「宝福寺山つつじ公園」では、約3,000本ものツツジが咲き誇り、見頃の4月下旬から5月上旬には「つつじ祭り」が開催されます。お祭り期間中はボンボリが点灯され、昼と夜で異なる風景を楽しむことができます。さらに、福岡市にある「国営海の中道海浜公園」では、ネモフィラやバラなど、季節の花々を楽しめます。動物好きの方には、シマウマやレッサーパンダ、アジアゾウなど多種多様な動物と出会える「福岡市動植物園」もおすすめです。

No.05 沖縄

沖縄(イメージ)

沖縄(イメージ)

「沖縄」には、美しい海や自然を満喫できるスポットが数多くあります。「沖縄美ら海水族館」では、大規模なサンゴ展示や巨大なジンベエザメ、飼育下での繁殖に世界で初めて成功したナンヨウマンタなど、沖縄の海の魅力を間近で感じることができます。「CAVE OKINAWA」では、数万年かけて生まれた鍾乳洞に入り込み、幻想的なライトアップとともに冒険気分を味わえるアドベンチャー体験が楽しめます。「OKINAWAフルーツランド」には、総重量1.5kgのフルールパフェや、世界の珍しいフルーツを鑑賞できる熱帯果樹園など、子どもも喜ぶスポットが満載です。ゴールデンウィーク頃には、海開きをしているビーチも多いため、海水浴も楽しめます。まだまだ海水温が低いため、ウェットスーツを着用すると快適です。


ゴールデンウィークならではの景色や旬の花、温泉、人気観光地など、気になるスポットは見つかりましたか。春の心地よい気候の中で楽しむ旅は、きっと特別な思い出になるはずです。お出かけ先に迷ったら、ぜひ気になるスポットをチェックして、ゴールデンウィークの旅行計画にお役立てください。

  • 掲載内容は記事公開時点のものです。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
クラブツーリズムインターネット会員のご案内
  • 会員限定のサービスが充実
  • いつでもどこでも旅行検索ができる!
  • 季節ごと旬な旅行をいち早くお知らせ!