投票受付中 2015桜名所グランプリ

大変多くの方にご参加をいただきまして、誠にありがとうございました。
投票総数103,473票という多数のご投票をいただきました。
皆様に投票いただきました桜名所のランキング上位を発表します。

最終結果発表!

第1位

弘前公園(青森県)

品種はソメイヨシノを中心に、しだれ桜、八重桜など50品種以上、約2,600本もの桜が園内を埋め尽くします。「弘前城」は津軽藩代々の居城であり、約400年の歴史を刻む城下町・弘前市のシンボル的存在です。

第2位

吉野山(奈良県)

吉野山の桜の歴史は深く、今から1,300年前、吉野山山上に金峯山寺(きんぷせんじ)を開いた際、蔵王権現の姿をヤマザクラの木に刻んだことから「ご神木」として大切にされるようになりました。 その後、信者たちが「寄進」した桜の苗木が、今の吉野山を約3万本もの桜の名所へとつくりあげたのです。

第3位

高遠城址公園(長野県)

「天下第一のコヒガンザクラ」として知られる桜の名所「高遠城」は、わずかに城の遺構や石垣が残るだけで、天守閣などは残っていません。

第4位
角館の桜(秋田県)

秋田の桜の名所としても名高い「角館の桜」。武家屋敷が並ぶ道の両側には多くのしだれ桜が咲き誇り、町内だけでその数400本。塀壁にしなだれるように咲くさまは、なんとも叙情的な風景をつくりだしています。しだれ桜の多くは京都から移植したものといわれ、京都・祇園のしだれ桜と同種であることも確認されています。

第5位
嵐山(京都府)

嵐山には後嵯峨上皇が亀山殿を造営する際に吉野から移植したといわれる桜の木が多く残されています。 現在では、ヤマザクラ、ソメイヨシノなど、その数は約1,500本にも及ぶ京都の桜名所のひとつです。

第6位
兼六園(石川県)

兼六園の桜といえば「兼六園菊桜」。菊桜は約300もの花弁を付け、開花から落花するまでに花の色を3回変えます。 兼六園菊桜以外にも、ヤマザクラの大木、アサヒザクラ(旭桜)、ケンロクエンクマガイ(兼六園熊谷)ほか、サトザクラ、ヒガンザクラ、ソメイヨシノなど多種多様な約420本の桜が園内を彩ります。

第7位
根尾谷の淡墨桜(ねおだにのうすずみざくら)
(岐阜県)

日本を代表する桜の巨木「淡墨桜(うすずみざくら)」があることで知られている根尾谷。高さ約16m、幹囲約10mにもおよぶヒガンザクラの古木であり、国指定の天然記念物「日本三大桜」のひとつでもあります。 樹齢は推定1,500余年。継体天皇お手植えと伝えられています。

第8位
三春の滝桜(福島県)

三春の滝桜はエドヒガン系の紅しだれ桜で、大正11年10月12日、国の天然記念物の指定を受けた名木です。 日本を代表する桜の巨木で、樹齢は1,000年以上。樹高は13.5m、根回りは11.3mもある巨大な桜の木。近くから見た姿は、思わずためいきが出るような荘厳さです。

第9位
鎌倉(神奈川県)

鎌倉の桜名所である「段葛(だんかずら)」は鶴岡八幡宮の参道で、満開時には約400本の桜が参道を覆うトンネルのように咲くことで有名です。鶴岡八幡宮に近づくほど道幅が狭くなっており、遠近法によって、実際の距離より長く見える工夫がされている点も注目です。段葛は「日本の桜名所100」に選ばれています。

第10位
大井川鉄道(静岡県)

静岡県の中央部を南北に走る私鉄・大井川鐵道。春になると沿線の桜も咲き、『SL車両+満開の桜』という組み合わせを撮るために、多くのカメラマンも訪れます。 沿線全体にの〜んびりとした空気が流れ、トレッキングも楽しむことができる寸又峡や寸又峡温泉があり、「いやし」を求めて訪れる人も少なくありません。

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近畿別桜名所ランキング

第1位

吉野山(奈良県)

吉野山の桜の歴史は深く、今から1,300年前、吉野山山上に金峯山寺(きんぷせんじ)を開いた際、蔵王権現の姿をヤマザクラの木に刻んだことから「ご神木」として大切にされるようになりました。 その後、信者たちが「寄進」した桜の苗木が、今の吉野山を約3万本もの桜の名所へとつくりあげたのです。

第2位

嵐山(京都府)

嵐山には後嵯峨上皇が亀山殿を造営する際に吉野から移植したといわれる桜の木が多く残されています。 現在では、ヤマザクラ、ソメイヨシノなど、その数は約1,500本にも及ぶ京都の桜名所のひとつです。

第3位

京都市内(京都府)

京都に春が訪れると、街中が爆発的なピンク色に染まっていきます。有名な寺社だけではなく、無名な寺、学校の校庭、小さな公園や古い民家の庭、川沿いの道、路地を曲がったところ、どこにでも桜があふれています。

第4位
造幣局本局(大阪府)

ギリギリまで公開日がわからないことで有名な「造幣局桜の通り抜け」。大阪だけでなく関西を代表するお花見スポットのひとつでもある「大阪造幣局」は、1871年(明治4)貨幣鋳造所として日本初の近代設備を整え開設されました。大川寄り南門から北門にかけての通り抜け通路は約 560mにも及ぶ見事な桜並木で、約120種類もの桜を愛でることができます。

第5位
竹田城跡(兵庫県)

「天空の城」「虎臥城」として知られる、壮大な石垣が連なる山城跡「竹田城跡」。竹田城跡は嘉吉年間(1441〜43年)に、但馬の守護大名・山名宗全が基礎を築いたとされています。太田垣氏が5代にわたって城主となりましたが 豊臣秀吉により1580年に落城。最後の城主となった赤松広秀が今に残る石積みの城郭を整備したといわれています。完存する石垣遺構としては全国屈指ともいわれ、桜の咲く春になれば、標高353.7mの天空の花園が広がります。

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