クラブツーリズム TOP「旅の友」web版【東日本版】旅の友レシピ「日本料理 はせ川」紹介レシピ

旅の友4月号
旅の友4月号
お茶と桜えびのかき揚げ
連載企画 プロ直伝!料亭自慢のをご家庭で 18
日本料理 はせ川
お茶と桜えびのかき揚げ
茶葉と桜えびの風味をとじ込めた、香り豊かなかき揚げ
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今回のレシピを紹介してくれたのは…
日本料理 はせ川 代表 小口頼一さん

日本料理 はせ川

代表 小口頼一さん

今回は静岡の名産・お茶を使った季節のかき揚げをご紹介します。桜えびの香ばしさと、茶葉のさわやかな風味がこれからの季節にぴったりの一品です。コツがわかればご家庭でも簡単につくれますので、ぜひ試してみてください。

インタビュー記事は…

「旅の友」東日本版4月号(3月10日発行)に掲載しています

お茶と桜えびのかき揚げ
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1

茶葉に60度のお湯を注ぎ、3分ほど置いて冷まします。

茶葉にお湯を注ぎます茶葉にお湯を注ぎます

3分ほどで茶葉が開いて色が出ます
3分ほどで茶葉が開いて色が出ます

お湯は60度が適温。熱湯だとお茶の苦味が出てきてしまい、本来のおいしさを味わえません。ぬるめのお湯でゆっくり抽出することで、甘みが引き出されます

2

よく溶いた卵に茶葉ごと1のお茶を加えます。

卵を溶きます卵を溶きます

茶葉ごと加えましょう茶葉ごと加えましょう

卵とお茶をあわせた状態卵とお茶をあわせた状態

3

薄力粉を混ぜ合わせます。

薄力粉を入れます薄力粉を入れます

全体がなじむまで混ぜます全体がなじむまで混ぜます

4

桜えびに小麦粉をうっすらとまぶします。

ふるいを使うと便利ですふるいを使うと便利です

手でまんべんなくなじませます手でまんべんなくなじませます

桜えびなど水分が多い食材をそのままタネに混ぜると、揚げたときに焦げやすく、まとまりにくくなります。小麦粉をまぶすことで焦げにくくなり、おいしいかき揚げができます

5

桜えびをタネに加えて混ぜ、三つ葉(または万能ねぎ)を散らします。

桜えびを入れます桜えびを入れます

なじむまでしっかり混ぜますなじむまでしっかり混ぜます

三つ葉を加えます三つ葉を加えます

6

170〜180度の油で揚げます。大き目のスプーンにたっぷりと取り、鍋のふちに向かって滑らせるように入れていきます。

スプーンにたっぷりと取りますスプーンにたっぷりと取ります

油は170〜180度くらい油は170〜180度くらい

箸で滑らせるように入れましょう箸で滑らせるように入れましょう

鍋のふちにタネを軽く当て、形を整えるときれいに仕上がります。大き目のスプーンくらいの大きさが崩れにくく、食べやすいのでおすすめです

7

揚げ時間の目安は約3分。全体がきつね色になったら取り出して、網の上で余分な油を落とします。

火の通りを見極めるコツは「泡」。最初は水分が多いので大きくはじけますが、火が通り中の水分が少なくなると泡が小さくなってきます。泡が細かくなり、全体がきつね色になったらできあがりの合図です

最初は泡が大きいのですが最初は泡が大きいのですが

火が通ってくると泡が小さくなります火が通ってくると泡が小さくなります

きつね色に仕上がりましたきつね色に仕上がりました

8

天つゆを作ります。みりんを先に火にかけ、アルコールを飛ばしてからしょうゆ・だし汁を加えます。しょうゆ・だし汁を加えてからはあまり煮詰めないようにしましょう。一煮立ちしたら完成です。

お好みのだし汁を用意してくださいお好みのだし汁を用意してください

アルコールを飛ばしますアルコールを飛ばします

しょうゆ・だし汁を加えますしょうゆ・だし汁を加えます

盛り付けて完成です。お好みで大根おろしをそえましょう盛り付けて完成です。お好みで大根おろしをそえましょう

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