クラブツーリズム TOP「旅の友」Web版【東日本版】ツアー同行レポート 陸と海から見る新旧ふたつの東京めぐり

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「旅の友」東日本版4月号に掲載。 ※中部・東海版、西日本版は、記事内容が異なります

旅の友web版4月号

「旅の友」Web版4月号

陸と海から見る日帰り新旧ふたつの東京めぐり

今回ご紹介するのは、クラブツーリズム最上級バス「ロイヤルクルーザー四季の華海号」と貸切船を利用して、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の施設などをめぐる旅。世紀の大イベントに向けて姿を変えていく東京の街並みを、陸と海から21名の旅仲間と楽しみました。新設された有明体操競技場。特徴であるアーチ状の屋根がはっきりと見られるのは、船ならではの景色(写真:旅の友編集部撮影)

オリンピックスタジアムと「ロイヤルクルーザー四季の華 海号」(写真:旅の友編集部撮影)クラブツーリズム(株)は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を応援しています。クラブツーリズムはKNT-CTホールディングスのグループ会社です。

陸から優雅に楽しむ東京めぐり

さわやかな朝、バスは東京駅前を出発。まずは明治神宮外苑に向かい、真新しいオリンピックスタジアムの外観を見学しました。その後レインボーブリッジや東京ゲートブリッジを通り、旅仲間たちは東京2020大会の舞台となる台場地区や中央防波堤などの東京ベイエリアの景色を、「ロイヤルクルーザー四季の華海号」の大きな窓から堪能しました。バスルート

選手村とその一帯の晴海再開発エリアも窓からよく見えました(写真:旅の友編集部撮影)「ロイヤルクルーザー四季の華海号」の窓から、変わりゆく東京の姿を眺める稲垣哲弥さん・慶子さん夫妻(写真:旅の友編集部撮影)

ロイヤル・グランステージ四季の華

クラブツーリズム最上級バス「ロイヤルクルーザー四季の華」のおもてなし

オリンピックスタジアムを設計した建築家・隈研吾氏が内装を監修している「ロイヤルクルーザー四季の華海号」。広々とした3列シートで座り心地の良さを追求したファーストクラスバス。専属のバスガイドが同乗して、もてなしと寛ぎの空間をご案内します。

深緑のボディに金色のラインをあしらった外観

旅仲間たちは、快適な車内での時間を満喫していました

3列シートで定員はわずか21名。コンセントとUSBポートも全席に備えています

海から貸切船で楽しむ東京めぐり

優雅な陸の旅を終え、午後は天王洲から東京湾の旅へ。車窓から楽しんだベイエリアを貸切船でめぐります。水鳥たちも泳ぐ運河を進んでいくと、有明体操競技場や東京アクアティクスセンターなど、東京2020大会の舞台となる新施設が次々と間近に登場。クルー2名がガイドとして乗務しているので、1階にある船室と上部デッキのどちらでも解説を聞くことができます。船上ならではの景色を約2時間、じっくりと楽しみました。

レインボーブリッジ越しに変わりゆく東京の姿を一望。陸からとはまた異なる景色が広がっていました

水泳会場として新設された東京アクアティクスセンターも間近に(写真:旅の友編集部撮影)

貸切船運行ルート

レインボーブリッジと同じ1993年オープンの東京辰巳国際水泳場。東京2020大会でも水球の会場として使用されます(写真:旅の友編集部撮影)

新施設のひとつである有明アリーナをバックに撮影。船上から見る巨大な建物は迫力満点でした(写真:旅の友編集部撮影)

貸切船ならではの特別航路

乗船した貸切船。旅仲間同士で気兼ねすることなく過ごせるのは貸切船だからこそ。上部デッキでは心地よい風を受けながら景色を満喫

茶を基調とし、落ち着いた1階の船室。座り心地のよいソファも備えており、快適な海の旅を過ごすことができます

1階の船室で旅仲間に説明する船内ガイドの菅尾輝久さん

大人の社会科見学ツアー 東京湾貸切船とロイヤルクルーザーでめぐる陸と海から見る新旧ふたつの東京めぐりはこちら

クラブツーリズム最上級バスの旅

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