大エジプト博物館ツアー・旅行
クラブツーリズムの大エジプト博物館ツアー・旅行特集!12室に及ぶメインギャラリー、ツタンカーメン王の至宝が展示されているツタンカーメン・ギャラリーを擁し、古代エジプトの約5,000年にわたる歴史を体感できる大エジプト博物館をたっぷりご紹介します!大エジプト博物館へ行くエジプトツアーもご案内。ツアーの検索・ご予約も簡単!
大エジプト博物館とは
大エジプト博物館は、すでにソフトオープンしていた12室に及ぶメインギャラリー、そして、この度オープンしたツタンカーメン王の至宝が展示されているツタンカーメン・ギャラリーを擁し、敷地面積は約49万㎡(東京ドーム約10個分)に相当する広大な敷地を誇り、収蔵品は10万点以上。古代エジプトの約5,000年にわたる歴史を体感できる空間です。
日本とのつながり
ツタンカーメン・ギャラリーの展示解説は、アラビア語、英語に加えて日本でも記されています。これは、日本がこの博物館建設に大きく貢献したことへの証でもあります。日本は長年にわたり保存修復技術や資金援助を通じてエジプト考古学を支えてきました。その成果として、日本語解説が公式に採用されているのです。
大エジプト博物館の見どころ
ツタンカーメン・ギャラリー
Tutankhamun Gallery
ルクソール西岸、王家の谷のツタンカーメン王墓から出土した5,000点超の遺物が、テーマ別に体系立てて配置されています。従来のエジプト考古学博物館(現在も開館中)では約3割程度の展示に留まっていたため、今回が初の公開となります。
ツタンカーメンの生涯・宮廷生活・宗教儀礼・葬送儀式をテーマ別に分けて展示する構成となっており、展示品には、日本語のキャプションが付けられています。
発見の部屋
1922年、ハワード・カーター氏による王墓発掘の様子を再現。写真や記録と共に、発掘された遺物が展示されています。
発見の部屋(イメージ)
日常生活の展示の部屋
王が使った馬車、家具、衣類、武器、楽器など、少年王の生活を垣間見ることができる展示。王の人間的な側面が鮮やかに浮かび上がります。
生活を垣間見ることができる展示(イメージ)
トランペット(イメージ)
楽器|古代エジプトのトランペット
シェネブと呼ばれていた古代エジプトのトランペットであり現存する最古のものと言われています。
再生・蘇りの部屋
「太陽の船と月の船」、金張りの神々の像と厨子、シャブティ(ウシャブティ)像(来世で王に代わって労働を行う小像)などの、死後の旅を守り導くための呪術的副葬品からは、単なる美術品ではなく、古代エジプト人の「来世への信仰」を感じ取ることができます。
シャブティ像(イメージ)
太陽の船(イメージ)
太陽の船
「太陽の船」は、死後に王が太陽神と共に天空を航行するための副葬品とされています。一般的にはギザのピラミッド近くで発見されたクフ王の太陽の船が有名ですが、ツタンカーメンの墓からも太陽の船が発見されています。
葬送の部屋
王のミイラを守った番人や神々の像、厨子、人型棺、ミイラが身に着けていた襟飾り、ネックレスや胸飾りなど、死後の旅路を支えた壮麗な品々を間近で鑑賞できます。
黄金のマスクと死後の旅路を支えた壮麗な品々(イメージ)
花束(イメージ)
花束|ツタンカーメンの棺の上に置かれていた花束
棺の上にそっと置かれていたのは、ヤグルマギクの花束。若くして亡くなった夫のために、王妃アンケセナーメンが花を手向けた、といわれています(諸説あり)。ヤグルマギクの「永遠の愛」という花言葉は、ツタンカーメンとアンケセナーメンにまつわる話が由来とされています。
生まれ変わりの部屋
科学的研究に基づき、ツタンカーメンの血統や死因の可能性を紹介。DNA解析や最新の考古学的知見がパネルや映像で解説されています。展示品は5,300点以上に及び、その多くがこれまで公開されていなかったものです。
玉座(イメージ)
メイン・ギャラリー
Main Gallery
世界三大美女クレオパトラのミステリー
クレオパトラ??(イメージ)
石造の説明文にはプトレマイオス朝の女王とあります。アレキサンドリア大学考古学部の解説ではクレオパトラに酷似しているとの発表も。※石造の人物が誰なのかは諸説ございます。
歴代ファラオの
即位の系譜
石板(イメージ)
エジプトの歴史を紡いだ歴代王のカルトゥーシュが刻まれた貴重な石板
歴代ファラオの
素顔と秘宝
(イメージ)
ファラオの財宝・石造も見逃せません

















