クラブツーリズム TOP「旅の友」Web版【西日本】現地リポート「クラブツーリズム特別企画 飛鳥Ⅱチャータークルーズ」

旅の友
旅写真を撮る 旅ツーインタビュー 先生と一緒に行くと違った写真が生まれる 大阪府の西岡須美代さん

「旅の友」西日本版6月号に掲載。 ※東日本版、中部・東海版は、記事内容が異なります

「旅の友」web版6月号

「旅の友」Web版6月号

連載企画 ツアー同行レポート 2014年3月6・7・8日取材 クラブツーリズム特別企画 飛鳥Ⅱチャータークルーズ

日本最大級の客船「飛鳥Ⅱ」をクラブツーリズムが貸し切って、横浜〜名古屋間をクルーズ。船内に1泊、気軽に洋上の旅を満喫できるツアーは、初めてクルーズを体験される方にもおすすめです。「エントランスから非日常の世界が始まって期待以上でした」「船の大きさにびっくり。ゆったり過ごせて感激」「記念日を祝ってもらい一生の思い出になりました」。取材した飛鳥Ⅱの魅力とすてきな船旅の様子をご紹介します。

動画で紹介!クルーズの旅の様子はこちら

クルーズの旅の様子1

クルーズの旅の様子2

クルーズの旅の様子3

クルーズの旅の様子4

クルーズの旅の様子5

クルーズの旅の様子6

広い船内は洋上の別世界!

「初めてのクルーズは最高でした」と笑顔の林さんご夫婦

クルーズファン投票で決まる「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」(海事プレス社主催)で22年連続1位(初代飛鳥含む)に輝く飛鳥Ⅱ。多彩な設備がそろう船内で遊び、くつろぎながら朝を迎えればもう次の目的地。陸の旅とはまったく異なる、ゆったりと時間が流れるクルーズの旅は、一度体験するとリピーターになる方もたくさん。今回の旅で初めて乗船された方に感想をうかがうと、「もう1泊してもっと満喫したい」と感想を寄せられた方が多くいらっしゃいました。

飛鳥Ⅱ Ship Date ■船籍/日本 ■総トン数/50142トン ■全長/241メートル ■全幅/29.6メートル ■航海速力/最高21ノット ■乗客数/872名 ■客室数/436室 ■乗組員数/約470名

エンターテインメント 本場ラスベガスの華やかなプロダクションショーなどが船旅をより思い出深いものに。チャータークルーズでは特別企画ならではのコンサートもお楽しみいただけます。

アミューズメントも充実。モンテカルロではカジノゲームを(6デッキ) ※日本船籍のためチップおよびコイン金品と交換することはできません。また18歳未満の方の営業中のご入場はご遠慮ください

プロダクションショーのイメージ

食事 おいしい食事は旅の醍醐味のひとつ。エレガントなダイニングなどで、フレンチや和食とバラエティ豊かな料理をご用意しています。

チャーターだけのポイント クラブツーリズム・オリジナルディナー

ディナーを楽しむ福島信雄さん・和子さんご夫婦

ダイニングルームでクラブツーリズム・オリジナルのフレンチのディナーをご賞味

船内のスタッフのおもてなしも人気の秘密

くつろぎ 展望浴場やカフェ、プールから眺められる開放的な海の眺めはなによりの癒し。夜はラウンジやバーで心落ち着くひとときを。

最上階の展望大浴場

シーホースプール

オープンデッキもあり開放的なリドカフェ&裏度ガーデン

夜はマリナーズクラブなどのバーで大人の時間を

大人の雰囲気で楽しむ飛鳥Ⅱのナイトタイム さまざまなイベントが催される夜の飛鳥Ⅱ。優雅な時間が流れる船内は、まさに非日常の世界! (山本佳世子さん[右]と食野勢子さん。6デッキのクラブ2100にて)

CABIN 飛鳥Ⅱは客室も充実。さまざまな魅力を備える多彩なタイプがそろっています。

Aアスカスイート 心落ち着く気品を備えた広々とした客室(バルコニー付き/45.8㎡)

Cスイート 充分なくつろぎのスペースを備えた客室(バルコニー付き/33.5㎡)

DEバルコニー バルコニー付きの快適な客室(バルコニー付き/22.9㎡)

FKステート 機能的なスタンダード客室(角窓/18.4㎡) ※Kステートは救命ボートなどで眺望が妨げられます

お客様にクルーズの旅の感想をうかがいました

「憧れだった飛鳥Ⅱに一度乗船してみたかった」と、初めてクルーズを体験されてた方も数多くおられた今回のチャータークルーズ。クルーズが大好きな方、初めて体験された方、それぞれに感想をうかがいました。

2層吹き抜けの「アスカプラザ」。華やかなエントランスホール階段は記念写真の撮影場所にぴったり(5デッキ/毛利美鈴さん[左]と金本智恵子さん)

飛鳥Ⅱのクルーが船の魅力をご紹介します

乗船しているお客様のお誕生日をサプライズでお祝いしたり、飛鳥Ⅱのクルーはおもてなし上手。広い船内の魅力、船旅の魅力をクルーがご案内します。

夕食時にサプライズでハッピーバースデー

今回取材した旅のアルバム帳〜飛鳥Ⅱ乗船までの2日間をご紹介〜 世界遺産・富士山の構成シ資産やクラシックホテルのランチを満喫

1日目 新大阪を出発した34名の旅仲間は、まず富士山そのものを御神体とする富士山本宮浅間大社へ。世界遺産の構成資産として登録されている古社に参拝するとともに、富士山の雄姿も眺望。この日は天気にも恵まれ、美しい山容をはっきりと見ることができました。 富士山を望む河口湖オルゴールの森美術館では、世界のめずらしいオルゴールを見学したり、100年もの歴史をもつ巨大自動オルガンのコンサートを鑑賞したり、ヨーロッパの美意識が息づく音空間を堪能しました。

2日目 2日目の行程は、世界遺産・富士山の構成資産として登録されている忍野八海からスタート。富士山のビュースポットとしても人気ですが、昔ながらの茅茸屋根の民家、神秘的な湧水の池が旅情を誘います。 途中、箱根では富士屋ホテルに訪れてランチを楽しみました。「鱒と小海老のゼリー寄せ サラダ添え」「豚肩ロース肉のブルゴーニュ風」など、名門クラシックホテルが誇る伝統の味わいに、皆さんも大満足。箱根を後にした一行は、飛鳥Ⅱが待つ横浜港に向かいました。

富士山本宮浅間大社の境内からは富士山の雄姿を眺望!

河口湖オルゴールの森美術館の庭園では楽しい噴水のショーも

富士山の伏流水が湧く忍野八海からも富士山の雄姿を眺望

富士屋ホテルでランチを楽しむ山崎泰成さん・千津代さんご夫婦

飛鳥IIのツアーはこちらをクリック

飛鳥IIクルーズの旅
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