クラツー社員が本気で推す!2026年夏に行くべき旅先4スポット

公開日 / 2026.05.25更新日 / 2026.05.25

「次の夏、どこへ行こう?」
毎年なんとなく考えるこの問いに、今年は少しだけ“理由のある答え”を用意してみませんか。
2026年は、完成を迎える建築や新たにオープンするミュージアム、季節限定で現れる絶景など、「この年だからこそ出合える場所」が世界各地に点在しています。
今回は、旅を知り尽くしたクラブツーリズムの社員が、実際に「行くならここ」と挙げた4つのスポットを厳選。
単なるおすすめではなく、「なぜ今なのか」「どんな体験が待っているのか」を、実際に旅に行く目線でお届けします。
読み終える頃には、次の旅の行き先が、きっと少し具体的になっているはずです。

おすすめスポット①ポーラ美術館(箱根)

  • モネ没後100年・開館25周年記念
    あたらしい目―モネと21世紀のアート
  • 美術館そのものが避暑地体験
  • 自然光で味わう印象派。箱根の夏とアートが溶け合う

箱根・仙石原の森に佇むポーラ美術館は、2026年に開館25周年とモネ没後100年という大きな節目を迎えます。記念展では、世界屈指のモネ・コレクションを軸に、現代アートとの対話を通して“いま”に更新されたモネ像を提示。自然光を巧みに取り入れた展示空間は、夏の箱根と相性抜群です。鑑賞後は森の遊歩道で深呼吸。アートと自然を同時に味わえる、夏旅に最適な一館です。

「ポーラ美術館」に訪れることができるツアーに参加してみたい方はこちらから

ポーラ美術館・岡田美術館など話題のアートスポットと美術館巡り

印象派など西洋絵画を中心に収蔵したポーラ美術館や、東洋の美の結晶が一堂に会する岡田美術館に加え、話題のアートスポット、江之浦測候所をめぐります。さらに迫力の熱海海上花火大会を船上からお楽しみいただけるツアーのご案内です。
※天候により急遽花火が中止となる場合がございます。予めご了承ください。

※夏出発のツアーは好評につき満席の可能性がございます。


おすすめスポット②奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート(奈良県)

  • 日本に唯一全貌が現存する“五大監獄”のひとつを体感
  • 星野リゾートによる再生で、歴史が“体験”になる
  • 真夏でも快適。ひんやり屋内文化スポット

2026年4月27日開館の「奈良監獄ミュージアム」は、明治期に計画された五大監獄のうち、唯一全貌が現存する旧奈良監獄を活用した注目の文化施設です。赤レンガ造りの重厚な建築美はそのままに、星野リゾートがクリエイターたちとタッグを組み、歴史的背景や人々の営みを多角的に伝える空間へと再生。レンガの壁が外の熱を遮断し、夏でもひんやりとした快適な環境で見学できるのも魅力です。また、見学後はカフェでスパイシーなレンガの形のカレーパンとご当地ソーダで涼むのもおすすめ。奈良の新しい“知の名所”として、この夏ぜひ訪れたいスポットとなっています。

「奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート」に訪れるツアーに参加してみたい方はこちらから

2026年開業!「奈良監獄ミュージアム by 星野リゾート」を訪れる旅

2026年4月、旧奈良監獄を活用し生まれ変わったミュージアムを体験できるツアーのご案内です。
明治五大監獄で唯一全貌が現存する、重要文化財・旧奈良監獄。赤レンガの西洋建築を舞台に、塀の中の暮らしに触れ、自由や人生を静かに見つめ直す。美しき監獄からの問いかけに想いを巡らす体験が待っています。

※夏出発のツアーは好評につき満席の可能性がございます。


おすすめスポット③スペイン/バルセロナ

  • ガウディ没後100年の節目にサグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」が、ついに完成!?
  • 街全体が“ガウディ美術館”のような体験
  • 旅の満足度を高める地中海グルメ

2026年は、アントニ・ガウディ没後100年、そして未完の傑作とされてきたサグラダ・ファミリアのメインタワー「イエスの塔」が完成を迎えると言われる、まさに“奇跡の年”。この節目に訪れるバルセロナは、一生に一度の体験になるはずです。街を歩けば、カサ・バトリョやカサ・ミラなど、ガウディ建築が日常風景として現れ、芸術と暮らしの融合を実感できます。さらに、パエリアやピンチョスに代表される食の魅力も格別。視覚も味覚も満たされる、記憶に残る夏旅が叶います。

スペイン、バルセロナに訪れるツアーに参加してみたい方はこちらから

全都市連泊でスペインの7都市を巡る!ガウディ作品をとことん堪能できる旅

独自の言語と文化を持つカタルーニャ州の中心都市である、バルセロナ。
2026年節目の年にサクラダファミリア、カサ・ミラ、カサ・バトリョ、グエル公園など、自然からインスピレーションを受けたと言われるガウディの建築群を堪能できるおすすめツアーをご紹介します。

※夏出発のツアーは好評につき満席の可能性がございます。
秋冬以降のご出発も是非ご検討ください!


おすすめスポット④ブラジル/レンソイス砂漠(レンソイス・マラニャンセス国立公園)

  • 雨季終わりの6~9月限定で現れる“水をたたえた砂漠”という奇跡
  • 混む前に急いで!2024年世界遺産登録後の“今”だからこその体験価値
  • 個人手配が難しい場所も、ツアーなら安心

ブラジル北東部に広がるレンソイス砂漠は、雨季終わりの6~9月に姿を変える“奇跡の風景”で知られています。白く輝く砂丘の谷間に、エメラルドグリーンや青の湖が無数に現れ、砂漠とは思えない幻想的な景観に。2024年に世界遺産に登録され、今後は注目度と観光客の増加が予想される場所だからこそ、まだ素朴さが残る今が狙い目です。アクセス難易度の高いエリアですが、ツアーを利用すれば安心して、この季節限定の絶景を体感できます。

ブラジル、レンソイス砂漠(レンソイス・マラニャンセス国立公園)に訪れるツアーに参加してみたい方はこちらから

レンソイス砂漠(レンソイス・マラニャンセス国立公園)ブラジルへの旅

2024年、新たに世界遺産に登録された南米ブラジルのレンソイス砂漠。6〜9月の限られた季節になると、白い砂丘のあいだに無数の湖(ラグーン)が現れ、ここでしか見られない絶景が広がります。一度は訪れてみたい、特別な風景です。
※レンソイスのラグーンは気候などの諸条件によりご覧いただけない場合があります。

※夏出発のツアーは好評につき満席の可能性がございます。


旅先を選ぶ理由は、人それぞれ。
けれど「今年だからこそ見られる景色」や「今しか立ち会えない節目」があると、旅はぐっと特別なものになります。すぐに行く予定がなくても、「いつか行きたい場所」の引き出しを増やしておくことが、次の旅をより豊かにしてくれるはずです。
この夏の行き先を考えるヒントとして、ぜひ何度でも読み返しながら、自分だけの「行ってみたい理由」を見つけてみてください。

※本記事で紹介している内容は、2026年3月時点の情報をもとにしています。
※展示内容・会期・施設の公開状況・各国の渡航条件などは、変更となる場合があります。最新情報は、公式サイト等でご確認ください。