【パンダ好き必見対談!】パンダにまみれてパンダを愛でる「クラブツーリズムのパンダ旅」

公開日 / 2026.05.18更新日 / 2026.05.18

※本記事は26年4月に配信したメルマガの内容を一部変更して掲載しております。
※本記事で紹介している内容は、2026年4月時点の情報をもとにしています。
最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

いま「夢中」になっているものはありますか?これまで知らなかった「夢中」になれるものに出会えたら、これからの人生がもっと華やかになると思いませんか?「夢中ダイアリー」では、さまざまな「夢中」をテーマにしたインタビューをお届けします。

今回のテーマは「パンダに出会えるツアー」です。
今年、全国のパンダファンに衝撃のニュースが!上野動物園の2頭のパンダが帰国してしまったのです…。「もうパンダに会えない…」と落胆されている方も大丈夫!クラブツーリズムには、パンダ好きがパンダをとことん愛せるツアーをご用意しています。今日はパンダの可愛さの秘密やパンダツアーの魅力を、2名の社員が語り尽くします。読み終わる頃には、あなたのハートにも大きなパンダ愛が芽生えるはず!?

教えてくれた人

水野彩音さん

仕事でもプライベートでもとにかく旅が大好き。とくに入社以来担当してきた中国・台湾など東アジアに造詣が深い。同時に大のパンダ好きで、デスクにはパンダの〇〇が所狭しと並べられている。(パンダの〇〇は後ほど!)

籠島優紀さん

学生時代はインドア派だったが、その反動か入社後は一気にアクティブに。自分で企画した韓国・巨済島のツアーに自分自身でハマってしまい、実際にその地までプライベートで旅をするほどの行動力を発揮している。

パンダの可愛さをとことん語る!
…のはずが、まさかの担当者不在!?

籠島

今日は水野さんとパンダについて対談の予定なんですが見当たらなくて…。水野さーん!

水野

ここです!

籠島

え?声は聞こえるけど…水野さん!どこですか?

水野

ここ!ここ!

籠島

!!!!!! 水野さん、パンダが好きすぎてパンダになっちゃった!?

水野

そんなわけないでしょ(笑) 本当は最初からここにいるって気づいてましたよね?

籠島

…ええ、実は。水野さんが楽しそうに隠れてるのに合わせないと可哀想かなと思って。

水野

なにそれ!ひどい(笑) でも最近、パンダ好きにとって悲しい出来事があって…。じつは今年、上野動物園の双子パンダ、シャオシャオとレイレイが帰国してしまって、いま私の中ですごくパンダ不足なんです…。籠島さんは先日、中国でパンダに会ってきたんですよね?うらやましい!!!

籠島

はい!添乗で行ってきましたが、いちばんビックリだったのが、パンダとの距離の近さでした。日本の動物園だとわずかな時間に遠くからガラス越しに眺めるだけでしたが、目の前でゆっくり見られるんですよね。それに数も多いので、パンダのいろんな表情や仕草をじっくり観察できてすっごく癒されました! パンダって一口に言っても、それぞれに個性があるんですね。

水野

いいなーいいなー!でも籠島さん、かなりいいセンス持ってますね。ぜったい「パン活」向きだと思う!

籠島

パン活?ですか?

水野

うん、パンダの推し活で「パン活」と呼んでます(ドヤ顔) 籠島さんの言うとおり、本当にパンダって一頭ずつまったく違うんです。

触れられそうな距離で見られる中国のパンダ
水野さんが語るパンダの個性とは!?

水野

たとえば丸顔のパンダもいればシュッとしたイケメンパンダもいたり、丸々した体型のパンダもいればスマートな子もいて。すぐ転んじゃう子やエサばっかり食べてる子、ぐで〜っと寝転んでばかりの子などなど、どの子を見ても見飽きることがないんですよね。

籠島

日本の動物園だとどうしても数が少ないので1頭しか見られなかったり隠れちゃったりで、いろんなパンダを見ることは難しいですもんね。

水野

そうなんですよ〜。1日1パンダが理想なので!

籠島

1日1パンダ…(笑)

水野

毎日ちがうパンダの、ちがう仕草や表情を見られるのがパンダ好きの幸せです。本場じゃないと叶えられない幸せなんですよね〜(ウットリ)

本場ではハイパーキュートな子どもパンダも見れちゃいます!

籠島

ところで、中国へパンダを見に行くときに絶対持っていってほしいと思ったものがありまして。

水野

あ、そういう気づき、大事!双眼鏡とか?

籠島

双眼鏡ももちろん必須ですが、私が感じたのがスニーカーです。 中国って、動物園のような観賞が目的じゃなくて、生態を研究している施設なんですよね。

水野

そうそう、〇〇パンダ基地という名前が多いのはそういう理由からですよね。

籠島

パンダが多く住んでいる山岳地帯のような地形が多いので、平坦な道が少なく、意外と歩きにくいかもしれません。

水野

たしかに言われてみればそうかも!ヒールとかだと危険ですね。

籠島

はい。双眼鏡プラススニーカーは必須です。 それと意外と現金! 中国独自の電子決済が多く使われているので、日本の決済方法(クレジットカード)が使えないこともけっこうあるんです。スマートフォンにアプリを入れるか、しっかりと現金を持っていくのも大事だと思います。

水野

そういう情報、めっちゃ助かりますね。いくらパンダとはいえ、カワイイだけじゃダメですね!

チョコレートパンダという珍しい色のパンダも!

ディープなパンダの世界では
ウンチさえも愛の対象に!?

水野

中国でのパンダツアーにも詳しくなって、籠島さんはもうすっかりパンダのとりこだと思いますが、お気に入りパンダは見つかりましたか?

籠島

パンダ愛ではまだまだ水野さんには及びませんが、かわいいー!とテンションが上がったのが【成都パンダ基地】のパンダです。とっても食いしんぼうなところが可愛くて。

水野

ひゃー!!!かわいい!もぐもぐしてる!

籠島

本当に、見てるだけで癒されました! 私が行った【成都パンダ基地】には数百頭のパンダが暮らしていて、1日1パンダどころじゃない、いたるところでさまざまなパンダに会うことができました。 ほかにも「浜家族(はまかぞく)」と呼ばれる、名前に〇〇浜(ヒン)が付くパンダ界のアイドル家族もいて、パンダ好きにとっての聖地のような場所でした。

パンダのふるさととも呼ばれる【成都パンダ基地】には
浜家族などのアイドルパンダも在籍!

籠島

今回、私が行ってきたのは成都でしたが、ほかにも水野さんおすすめのパンダスポットがあったら教えてください。

水野

う〜ん、ほかのおすすめと言われると迷うな〜〜〜〜 う〜ん、成都パンダ基地ももちろんいいんだけど、【都江堰(トコウエン)パンダ基地】はコンパクトだけどすごく距離が近くて素敵だし……。 う〜ん、そうだ! 私のおすすめパンダスポットは、【雅安(ガーアン)熊猫繁殖研究基地】ですね!

籠島

あ、日本にいた「シャンシャン」が暮らしているところですね!

水野

さすがっ、そのとおり! ここでもたくさんのパンダを見ることができますが、それ以上にこの雅安、なんとパンダのお世話体験ができるんです!

籠島

お世話体験!もはや見るだけでは飽き足らない、パンダ愛がずいぶん深いイベントですね。

水野

そう!愛するパンダのお世話をできるなんてこんな喜びがあるでしょうか?(いや、ない!) パンダのごはんといえば笹ですが ◯その笹を割ってあげたり ◯パンダケーキと呼ばれる、お餅のようなごはんをつくってあげたり ◯飼育員さんが子パンダに食事をあげるのを間近に見ることができたり…

籠島

おお、それはまさに親気分ですね!

水野

本当に、パンダケーキのために生地をこねこねしてるときなんて、わが子のために食事をつくるような愛であふれてしまいますよ。 それに、スタッフの方と同じ食堂で食事ができたりするので、もはや一緒にパンダを育てていると言っても過言ではありません!

愛するパンダのためにパンダケーキをこねこね!

水野

愛といえば、ここで突然ですがパンダクイズです!

籠島

えっ、急にクイズきた!

水野

雅安でのお世話体験でもクイズコーナーがあって、いろんな動物のフンの中から「パンダのフン」を当てるクイズがあるんです。そこで思いついたんですが、パンダのウンチはどんなニオイでしょう?

籠島

ウンチ…フンですか…。 うーーん、わかんない!クサイ!

水野

ブッブー! 正解は「いいニオイ」でした。 笹の葉など草食の生活だからなのか、自然のいい香りがするんです。ウンチまでいい香りだなんて、もう愛おしさがマックスです。

籠島

いい香りって、クイズっていうか水野さんの感想ですよね…。 でもなんだか、パンダのフンの香りをたしかめに、また中国に行きたくなってきました。

クラブツーリズムのツアーなら、
どこに行ってもパンダまみれ!

籠島

ウンチまで愛せるって、パンダ好きってすごくディープな世界なんだって感じます。愛が、深い!

水野

中国へ帰国するときも、空港までお見送りに来て涙を流す方もいたり、クラブツーリズムのパンダツアーにも全日程で参加されたお客さまもいらっしゃいました。

籠島

クラブツーリズムのツアーは、そんなパンダへの深い愛をお持ちの方もきっとご満足いただける内容になってると思います。 私もツアーの企画や添乗をしていて感じるんですが、本当にパンダまみれ!

水野

そうそう、あらゆるポイントにお客さまのパンダ愛に応える内容を詰め込んでいます。 たとえば…

ふっくら美味しくて可愛い!定番のパンダ饅頭

ありあまるほどのパンダが流れる「パンダ瀑布」(左)と
自撮りをしている巨大パンダが寝転ぶ「仰天窩広場」(右)

装飾やアメニティもパンダづくしの「パンダホテル」

水野

などなど、お客さまのパンダ欲を満たすために、あらゆる場面でパンダが登場してくれます。ツアー中もとにかくパンダに浸りたい!というご要望にぴったりですし、先ほどのパンダ基地もたくさんまわりたい!というご要望に応えるツアーもご用意しています。

籠島

もちろん、私のようにこれから愛を深めるビギナーの方に合わせたツアーもあるので、ご自身の愛をたしかめてツアーを選んでいただきたいですね。

水野

それにそれに、クラブツーリズムではツアーに参加いただいたお客さまに、こーんなお土産もご用意しているんですよ。

籠島

ぬいぐるみだ!かわいい!

水野

お土産はこの子とはかぎりませんが、最高にキュートな子をご用意してるのでぜひご期待ください! ところで…最後にクイズです。

籠島

パート2きた!

水野

パンダのシッポって、何色でしょう?

籠島

そんなの黒に決まって…いや、待てよ。 白だったっけ…?いややっぱり黒だよな…? え、どっちですか?

水野

正解は…ぜひ現地で一緒にたしかめましょう!

籠島

ええ〜ずるい!そんなの行くしかないじゃないですか。 めっちゃ気になる!

水野

クイズのほかにもパンダの魅力がいっぱい詰まったクラブツーリズムのパンダツアー、ぜひご参加お待ちしています!

籠島

シッポの色気になる…。