【中国五千年倶楽部】漢詩で楽しむ四季
カメラの無い時代、詩人たちは観た・感じた・思った「四季」を詩で記録していました。このシリーズでは、四季の風景だけでなく、季節に合った内容の詩もご紹介してまいります。
「絶句の妙手」と称される杜牧の秋を愛でる名詩。独特な着眼と巧妙な構成で書かれたこの詩で、秋の「霜葉」の絶景をお楽しみください!
名句が満ち溢れる痛快な詩~『将進酒』。李白の代表作とも称されています。「天 我が材を生ず、必ず用有り」「千金散じ尽すも 還復た来らん」イラスト付のご紹介でぜひお楽しみください!
大の梅好きとしても名高い、南宋代表の詩人・陸游。詠梅「詞」の最高傑作と称される『卜算子・梅を詠ず』、詠梅の名「詩」の『梅花絶句 其三』、異なる作風の二首を自作のイラスト付きでまとめてご紹介します!
-「春眠 暁を覚えず」(孟浩然)-「鶯啼いて 山客 猶お眠る」(王維)-盛唐時代の二大山水田園詩人の「春の朝」を詠う名詩を自作のイラスト付で一度にご紹介します。
杜甫が亡くなる年の春に書いた詩。「正に是れ 江南の好風景、落花の時節 又君に逢う。」40年余りの時代の栄華盛衰、人の境遇の変化を28文字に凝縮した名作です!自作のイラスト付でその魅力をご紹介いたします。