ブラジル(レンソイス・パンタナール・アマゾン)旅行・ツアー・観光

<ブラジル共通インフォメーション>

Q1.気候と服装は?

下記のグラフをご覧ください。
南半球の国ブラジルの夏は11〜4月、冬は5〜7月です。北部のマナウスの熱帯地域は年間気温が25〜35℃と高く、ほとんど1年中蒸し暑いです。
一方、南部のリオデジャネイロ・イグアスなどは亜熱帯地域で1・2月が最も暑く、雨も多いです。パンタナールのある中部の内陸部は雨期と乾期があり、乾期には湿度数パーセントというカラカラに乾いた日が続きます。日中の気温は高いですが、朝晩はかなり冷え込みます。ブラジルの冬にあたる5〜8月以外は、どこでも日本の夏服で充分です。冬に行く場合は少し厚手のものを持って行き、脱ぎ着することで調整可能な重ね着が良いでしょう。

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Q2.物価は?

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観光地の物価は日本の物価と変わらないかそれ以上となっております。
レストランでのお食事1,000円程。お水は150円〜200円程度です。

Q3.水は飲める?

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お口濯ぎや歯磨き程度なら問題ありません。
飲み水としては適しませんので、ミネラルウォーターをご使用ください。

Q4.食事は?

シュラスコ(イメージ)

シュラスコ(イメージ)

ブラジルは、世界各地から新天地を求めて来た移民によって形成された国です。なので世界各地の食文化が入り込み、そしてブラジルの気候風土によってアレンジされたものといった料理が多数ございます。
有名な料理としては、シュラスコが挙げられます。シュラスコとは、鉄串に肉の塊を刺し、荒塩(岩塩)をふって、炭火でじっくり焼いたブラジルをはじめとする南米の肉料理です。
また、有名な飲み物としては、カイピリーニャというブラジルのサトウキビ蒸留酒カシャッサを使ったカクテルが挙げられます。カシャッサにたっぷりのライムと砂糖を加え、クラッシュアイスの入ったグラスで飲みます。甘く爽やかで飲みやすいと好評です。

Q5.代表的なお土産は?

シュラスコ(イメージ)

ブラジルはお土産の種類も豊富です。コーヒーやチョコレート、民芸品が一般的ですが、宝石類も比較的リーズナブルな値段で購入できます。

Q6.両替は?

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イグアスの滝の観光地付近でしたら、アメリカドルをお持ちいただければそのまま使えますが、リオデジャネイロ、レンソイスなど多くのブラジルの都市では流通通貨はレアルとなります。
両替は、日本の空港などで円からレアルに両替していく必要があります。
現地ではドルからレアルに両替が可能です。1レアル約30円程度です。(2016年3月現在)

<イグアス インフォメーション>

Q1.ベストシーズンはいつ?

イグアスの滝(イメージ)

イグアスの滝(イメージ)

水量が一番多い時期は、雨季にあたる11月〜3月といわれておりますが、上流で水量調節を行っているため一年中迫力のある滝をご覧いただけます。

Q2.歩くところはどれくらい?

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イグアスの滝観光では、ブラジル側・アルゼンチン側それぞれ約2時間歩いての観光となります。途中に何度もお写真ストップを挟みますので、2時間ずっと歩き続けるということはありません。また遊歩道はきれいに整備されており、ゆるやかな坂や階段はあるものの、全般的に非常に歩きやすいため、通常の運動靴やウォーキングシューズ、サンダルで十分ご対応いただけます。

Q3.滝の見学方法はどんな感じ?
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  • ※写真はすべてイメージです

イグアスの滝の観光のポイントは、大きく分けて3つあります。
1つ目:ブラジル側の遊歩道を歩きながら、滝を下から眺める。
2つ目:アルゼンチン側の悪魔ののど笛といわれる場所から滝が落ちていくさまを上から眺める。
3つ目:ヘリコプター遊覧飛行で、上空からブラジル・アルゼンチン両国にまたがる滝を見下ろす。

まず、1つ目のブラジル側観光ですが、下り中心の遊歩道を45分〜1時間ほど歩きながら滝を観光します。
一番メインの展望ポイントは最後にありますが、遊歩道の途中に滝の写真が撮れる展望スポットがいくつかあります。森林の中の遊歩道となりますので、虫除けスプレーがあるとよいでしょう。

2つ目、アルゼンチン側の観光ですが、まずトロッコ列車に乗って悪魔ののど笛駅まで15分ほど移動いたします。
そこから、20分ほど平坦な歩道を歩いて、悪魔ののど笛と呼ばれる展望スポットまで歩きます。
帰りも同じ道を戻ります。

3つ目、ヘリコプターの遊覧飛行ですが、3人〜6人乗りのヘリコプターに乗って全部で約10分ほどのフライトとなります。

また、クラブツーリズムグランデの旅では、上記3つに加え、イグアス川上から滝をご覧いただけるボートツアーも、現地お申し込みのオプショナルツアーとしてご用意しております。地上・上空そしてボートと、様々な角度からイグアスの滝を120%ご満喫いただけます。

Q4.どれくらい濡れるの?

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乾季の4月〜9月頃は、多少濡れますが、少し霧がかかる程度です。
雨季の10月〜3月にかけては、カッパが必ず必要となります。
乾季・雨季問わず風向きによって、濡れますのでカッパがあると便利です。
また、オプショナルボートツアーにご参加の方は、全身びしょぬれになります。
上下分かれているカッパとサンダル、濡れてもいい格好を必ずご用意ください。

<レンソイス インフォメーション>

Q1.ベストシーズンはいつ?

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ベストシーズンは6月〜9月です。
この時期には、白砂漠にラグーンと呼ばれる美しい湖のようなものが出現します。

Q2.歩くところはどれくらい?

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ラグーンを求めて歩きますので、時期によって歩く距離は異なります。
ですので一概には言えませんが、30分〜1時間ほど歩けばラグーンまでたどりつけることが多いです。

Q3.靴はどんなものがいい?

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砂漠の上では、サンダルもしくは裸足です。
抵抗があるかもしれませんが、砂漠の砂はさらさらとしていて足が痛くなるような心配もございません。
砂漠に到着してから、サンダルに履き替えるか裸足になっていただきます。

Q4.必要な持ち物は?
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日除けがほとんどないので、日差し対策としてサングラス、スカーフ、日焼け止めなどが必要です。
また、ラグーンでは泳ぐことができますので是非水着など濡れてもいい格好をお持ちください。お水、タオルも必需品です。

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