山梨でシャインマスカット狩り!桃・河口湖も楽しむ
日帰りバスツアーをくまぶー兄弟が体験

公開日 / 2026.09.24

ウワサのツアー体験中

※本記事は、2026年8月に配信したメルマガの内容を一部変更して掲載しています
※本記事で紹介している内容は、2026年7月11日出発のツアーをもとにしております。また掲載している施設等については2026年8月時点の情報をもとにしています。最新情報は、公式サイト等でご確認ください
※くまぶーはクラブツーリズムの公式キャラクターです

「気になるツアー、実際はどんな感じなの?」
そんな“ウワサ”のツアーに、くまぶー兄弟がひと足先に参加しました。ツアーの魅力や楽しみ方を、くまぶー目線でお届けします。今回のリポーターはトレンドウォッチャーの四男・きーぶー。今回体験するのは「山梨でシャインマスカット狩りを楽しむ日帰りバスツアー」です。シャインマスカット1房狩りをはじめ、山梨グルメや桃、河口湖の景色まで、実際のツアーの流れに沿って紹介します。きーぶーが楽しみにしていたのは、旬のフルーツとの出会い。
さあ、フルーツ王国・山梨へ出発です!

化粧台&トイレ付きバスで、快適に山梨へ

化粧台&トイレ付きバス

旅のスタートは三鷹。今回の旅をともにするのは「化粧台&トイレ付きバス」です。

車内がきれい!移動時間もゆったり過ごせそうだね

三鷹を出発し、第2集合場所の調布で参加者と合流したら、いよいよ山梨へ。
この日は中央道で事故渋滞が発生していましたが、添乗員さんから今後の行程について案内がありました。
観光地だけでなく、移動する時間も旅の一部。車内でゆっくり過ごせると、この先への期待も膨らみます。

「信玄館」で山梨グルメを味わう

最初の目的地は、塩山にある「信玄館」。
ここでは、富士桜ポークの冷しゃぶ、おざら(冷たいほうとう)、湯葉こんにゃく、甲州ワインビーフごはんなど、山梨らしい料理が並びます。
中でも、きーぶーが気になったのが「おざら」。濃厚なごまだれに冷たい麺をつけて、つるっといただきます。

暑い日の冷たい麺ってうれしいな~。山梨の旅、まずはお腹から満喫!

その土地を知るなら、まずはその土地の味から。
お腹を満たしたところで、いよいよ今回の旅のお目当て、シャインマスカット狩りへ向かいます。

おいしい一房はどれ?シャインマスカット狩りへ

ハウスの中へ足を踏み入れると、頭上にはシャインマスカットの房がずらり。
今回楽しむのは、極早生シャインマスカットの1房狩り。
目の前にたくさんの房が並ぶと、ふと疑問が浮かびます。
「どの房を選べばいいんだろう?」
そこで、スタッフさんに房選びのポイントを教えてもらいました。


シャインマスカット狩りで教えてもらった房選びのポイント

・緑色が濃いものより、明るい黄緑色のものを選ぶ
・房の大きさだけでなく、一粒ひと粒が大きいものを選ぶ

なるほど~。色も大事なんだね。よーし、ボクの一房を探すぞ!

教えてもらったポイントを思い出しながら見比べていると、なかなかひとつに決められません。
でも、この「どれにしよう?」と迷う時間こそ、シャインマスカット狩りのお楽しみのひとつかも。
スーパーに並んでいるものを選ぶのとはひと味違う、自分だけの一房を探す時間です。
迷ったときはスタッフさんにも相談しながら、お気に入りを収穫。選んだシャインマスカットは、自宅へ持ち帰れます。

帰ったら冷やして食べようっと。旅の楽しみを家まで持って帰れるね!


山梨のシャインマスカット狩りはいつ楽しめる?
「シャインマスカット狩りに行ってみたいけれど、いつ頃がいいの?」と思う人も多いのでは?
山梨では、ぶどう狩りが例年8月から10月頃にシーズンを迎えます。
シャインマスカットは、露地栽培では8月中旬頃から収穫が始まり、秋にかけて楽しめる人気の品種です。
ただし、収穫時期は農園や栽培方法、その年の天候などによって変わります。
お出かけ前には、ツアーの開催時期や農園の最新情報をチェックしておくのがおすすめです。

シャインマスカットだけじゃない。山梨生まれの桃「夢みずき」も

続いて向かうのは「志村葡萄研究所」。
ここでは、山梨県オリジナル品種「夢みずき」など、桃3玉を受け取ります。
化粧箱を開けると、存在感たっぷりの桃が並んでいます。

シャインマスカットの次は桃!今日はフルーツに囲まれる1日だな

「夢みずき」は、山梨県果樹試験場が育成した県オリジナル品種。大玉で糖度が高く、酸味が少ないのが特徴とされています。
旅先で味わうだけでなく、こちらも自宅へお持ち帰り。
冷蔵庫を開ければ、山梨の旅の続きが待っています。


「志村葡萄研究所」ってどんなところ?

「志村葡萄研究所」――名前を聞くだけで、ちょっと気になりませんか?山梨県笛吹市にある志村葡萄研究所は、新しいブドウの品種開発に取り組む研究所です。これまでに生み出したブドウは30品種以上。そのひとつが、シャインマスカットとウインクを交配して生まれた紫黒色の大粒品種「富士の輝」です。このほかにも、赤色の「美和姫」や極大粒の「雄宝」など、個性豊かなブドウを開発。生食用だけでなく、醸造用のブドウも手がけています。普段何気なく食べているブドウ。その向こう側では、新しい品種を生み出すための研究が続いています。

河口湖・大石公園へ。ラベンダーの向こうに富士山

フルーツをたっぷり楽しんだ後は、河口湖畔の「大石公園」へ。
訪れたこの日は、目の前に紫色のラベンダーが広がっていました。
ただ、空はあいにくの曇り模様。富士山の姿も雲の向こうに隠れています。
ところが、しばらくすると少しずつ雲が薄くなり――。
ラベンダーの向こうに、富士山が姿を見せました。

待ってました~!ラベンダーと富士山の共演は写真に残したくなる景色だね

シャインマスカットや桃を楽しんできた一日の最後は、河口湖畔を彩る花と富士山。
フルーツだけでは終わらない、山梨の日帰り旅ならではの景色に出会えました。

山梨のシャインマスカット狩り日帰りツアーを振り返って

シャインマスカット狩りに山梨グルメ、桃、そして河口湖の景色。
今回の日帰りバスツアーでは、フルーツ王国・山梨のさまざまな魅力を一日で楽しむことができました。
なかでも印象的だったのが、自分でシャインマスカットを選んで収穫できること。
「どの房にしよう?」と迷うところから、フルーツ狩りの楽しさは始まっていました。
さらに、シャインマスカットや桃を持ち帰れば、家に着いてからも旅の楽しみは続きます。

今日の景色を思い出しながら食べるのも楽しみだな~!

山梨でシャインマスカット狩りを楽しみたい人はもちろん、グルメや景色も一緒に満喫したい人にぴったりの一日でした。


さて、次はどんな“ウワサ”のツアーに参加しようかな?
くまぶー兄弟の旅は、まだまだ続きます!