よくある質問

宇宙旅行の内容に関して

  2時間の宇宙旅行の詳しい内容を教えてください。
  米国ニューメキシコ州の宇宙旅行専用港(スペースポートアメリカ)から出発する合計約2時間の宇宙旅行です。
専門用語では、「弾道宇宙飛行」(英語ではSuborbital Space Flight)と呼ばれ、宇宙空間(高度100キロを超える空間)に到達し約4分間滞在、無重力体験と眼下に広がる真っ青な地球の姿を楽しんでいただくというプログラムです。宇宙に行くのは8名乗り(乗客6名+パイロット2名)の宇宙船「スペースシップ2」です。この宇宙船は、宇宙港出発時は、母船となる航空機「ホワイトナイト2」の胴体の下に取り付けられ離陸しますが、高度1万5千メートルで空中発射され、ロケットエンジンにより一気に宇宙空間に向かいます。宇宙滞在を楽しんだ後は、大気圏に再突入し、グライダー飛行で元の宇宙港に戻ってきます。以下の行程図も参照ください。

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  この宇宙旅行はいつ始まりますか?
  既に母船「ホワイトナイト2」は完成し、改良された宇宙船「スペースシップ2」もほぼ完成しています。
今後テストプログラムを進め、宇宙空間に到達するテストフライトも成功した後、米国の連邦航空局FAAの正式な認可を得て1号機が飛ぶことになっています。その機にはヴァージングループのリチャードブランソン会長がご家族とともに搭乗する予定です。そして、その後一般のお客様が順番に搭乗いただく流れとなります。ヴァージン社はこの宇宙旅行はあくまで安全性が確認をされて初めて運航すると表明しており、現時点でまだ具体的な開始時期は公表されておりません。

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  参加するための金額はいくらですか?
  お一人当たり25万米ドル(1ドル120円換算で3,000万円)となります。
この費用には、宇宙フライトの費用およびアメリカで実施直前に行われる3日間の準備訓練の費用が含まれます。日本からの航空券や現地ホテル代などは含まれません。又、弊社は、取扱手数料として約1%にあたる25万円(税別)を申し受けます。

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  宇宙に行く準備訓練はどのようなものですか?
  宇宙に行く直前に、3日間の準備訓練があります。まだ正式なプログラムは公表されておりませんが、主な内容はレクチャー、一緒に乗船するパイロットや他の乗客と一緒の実技訓練、専門医の健康診断などより構成されます。実技訓練は、実物大の擬似宇宙船キャビンや専門のシュミレーターを使っての各種訓練が中心となる予定です。宇宙に行くための健康診断は、現地だけでなく、国内で宇宙旅行申込後に米国の専門医に問診表を提出いただく事前確認もあります。

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  全部で何日間あればこの宇宙旅行に行けるのですか?
  最短で7日間あればこの宇宙旅行に参加できる予定です。(現地5泊)
  参加の条件はありますか?
  原則として、一般的に健康な方であれば参加できます。年齢制限についての上限はありませんが、18歳未満の方は契約上の問題により参加ができませんのでご注意ください。アメリカの法律上の関係で、一部国籍に関する制限があります。詳しくはお問い合わせください。

船内イメージ

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  健康に不安があるのですが、参加できますか?
  健康については、お一人ずつケースが違いますので一概に言えませんが、不安がある方については、最終的にはヴァージン社専属の主任医師が参加の可否を判断することになります。一般的には循環器系や脳神経系のご病気をお持ちの方は注意が必要と言われています。詳しくはまずはかかりつけ医にもご相談の上で、弊社にお問い合わせください。

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  「日本人向け貸切フライト」はどのようなものですか?
  この宇宙船の定員は乗客6名ですが、日本語が通じない外国の方と一緒に行くのはちょっと不安だという方のために、弊社の依頼によりヴァージン社に「日本人向け貸切りフライト」を設定いただく予定です。参加費用や諸条件は一般席と同一で、原則として日本人の方のみの6名様でのフライトとなります。
お申し込みの時点でご希望をお尋ねいたしますが、添えない場合もありますのでご了承ください。

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  宇宙旅行にはカメラやビデオを持って行けるのですか?
  まだ、決定していません。大きさや重さにより制限が加えられる可能性もあります。但し、参加者が思い出になるような記録の重要性についてヴァージン社は十分認識をしており、思い出になるようキャビン内の様子について撮影することなども検討しています。

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  この宇宙旅行には万が一の場合の保険はかかっていますか?
  現状では、保険は一切かかっておりません。参加者の負担となる任意保険は、現在、保険会社が商品化を検討中です。

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  2014年にテスト飛行で墜落事故があったときいていますがどのようなことが起こったのでしょうか?
  2014年10月31日(土)米国カリフォルニア州モハベでの宇宙船「スペースシップ2」の55回目(ロケット噴射飛行としては4回目)のテスト飛行において墜落死傷事故が発生しました。実際には、高度約1万4千メートルで、宇宙船「スペースシップ2」が母船より切り離され、ロケットの点火の約13秒後に異常が発生、機体の一部が損傷し、モハベ市の32キロ北東に墜落をしました。2名の操縦士が搭乗していましたが、副操縦士はこの墜落で不幸にも死亡、正操縦士はパラシュートで脱出しましたが重傷で病院に搬送されました。 米国の国家運輸安全委員会(以下NTSB)は翌日には専門の調査チームを現場に派遣し、現地調査およびその後事故原因の究明調査が開始されました。ヴァージングループのリチャードブランソン会長は翌日現地にてNTSBへの調査に全面協力し事故原因を徹底究明することを明らかにし、同時に宇宙船開発を諦めることはしないことを表明しました。
その後、約9ヶ月に渡る調査が終了し、NTSBは2015年7月28日に今回の事故原因が副操縦士の人為ミスにより本来より早い段階で尾翼操作(フェザリング)が行われたため、機体が分解し墜落したことを明らかにしました。同時に米国連邦航空局(以下FAA)の認可行政や宇宙船の製造会社であるスケールドコンポジット社に対して10項目に渡る改善勧告も公表されました。ヴァージンギャラクティック社は以上の結果を受け、多くの契約済みお客様の圧倒的な事業継続への賛意も背景に,宇宙旅行事業の継続の意思をさらに固めました。2016年2月19日には改良も施された2機目の新しい宇宙船「VSS(Virgin Space ship)Unity」を公開しました。今後、テスト飛行の段階に再度戻り、FAAの商業飛行の正式な認可を取得した後、世界初の商業宇宙旅行を開始する流れとなります。

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お申し込み状況について

  何人の方が既に申し込みをしていますか?
  世界中で約700名の方が既に支払いを済ませ、申込済みです。約3分の1はアメリカ人、続いて、イギリス人、カナダ人、オーストラリア人などとなります。
  日本人の参加者数は?  又、その男女比は?
  合計で19名。
内訳は男性14名、女性5名です。
  日本人の参加者の平均年齢は?
  おおよそ60歳です。
  職業はどのような方が多いのですか?
  約3分の2の方が企業経営者の方々となります。

宇宙旅行参加者記念写真撮影

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説明会について

  説明会はないのでしょうか?
  不定期ですが、東京都新宿区の当社にて、ご興味のある方を対象とした説明会を実施しております。開催予定は、ホームページで発表をいたしますのでご確認ください。
  東京以外の都市での説明会はないのでしょうか?
  現在は東京での開催が中心となりますが、今後、お客様のご要望が増えるに従い他の都市での開催も検討して参ります。
遠方の方は、ホームページ上のオンライン説明会「10分でわかる宇宙旅行」をぜひご覧ください。

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上記の各項目については2016年3月時点でのもので今後変更になる場合がありますのでご了承ください。


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夢みる翼を、宇宙へ CLUB TOURISM SPACETOURS INC.

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株式会社 クラブツーリズム・スペースツアーズ

〒160-8308  東京都新宿区西新宿6-3-1  新宿アイランドウイング

電話:03-4335-1800  ファックス:03-5323-3992  営業時間:平日9:15〜17:30 土日祭休み

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