南極上陸クルーズ旅行・ツアー 南極上陸クルーズ旅行・ツアー

南極上陸クルーズ旅行・ツアーに行くなら、クラブツーリズムにおまかせ!添乗員付きのツアーだから安心で快適です。ルメール海峡、ポートロックロイ島まどの観光地情報や同行日誌、おすすめの南極クルーズツアーをご紹介。ツアーの検索・ご予約も簡単。

南極上陸クルーズ 主な見どころのご紹介

大迫力の南極上陸では、他の旅行では体験できないような感動の日々が待っています!

※南極上陸クルーズの航路は、当日の天候や氷の状況によって決定するため、乗船後に確定いたします。主要な上陸地のご紹介のため、下記の上陸地には上陸できない可能性もございます。

ウシュアイア

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アルゼンチンの南端・フエゴ島に位置するウシュアイア。世界最南端の都市として「世界の果て」と呼ばれており、街中にはSL「世界の果て号」が走り、ティエラフエゴ国立公園内には「世界の果て郵便局」があります。南極クルーズの玄関口として、数多くのクルーズ船が入港します。

ポートロックロイ島

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19~20世紀に捕鯨基地として知られていたウィンケ島にある自然の良港。今でも当時を物語る鯨の骨やとも綱の鎖などが残っています。現在は英国の基地となり、基地内はお土産物が購入できるショップや博物館となっています。

ルメール海峡

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南極半島とブース島との間に位置するルメール海峡は、両端に切り立った断崖がそそり立ち、風光明媚な海峡として特に有名です。ルメール海峡をクルージングすると、デッキからは両端に大迫力の山々が迫ります。1870年代に発見されたこの海峡は、約20年後にゲルラーシェが初めて航海しました。絶壁に閉ざされた海峡は別名「コダック・ギャップ」と呼ばれています。

パラダイス湾

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南極半島で最も美しいといわれ、氷の絶壁やさまざまな形の氷山に囲まれた穏やかな湾です。ゾディアッククルージングでは氷河を仰ぎ見ながらのダイナミックな風景が見え、また上陸地にある小高い丘からは、息を飲むように美しいパラダイス湾の全景を望むことができます。入り江には、チリの基地とアルゼンチンの基地があります。

ネコハーバー

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ネコハーバーという地名は、20世紀初頭に活躍したノルウェーの捕鯨船ネコ号に由来したものです。小高い丘になっており、雪の丘に登ると周りの山々や氷河の絶景が広がっています。ジェンツーペンギンの営巣地としても有名で、よちよちと歩く可愛らしい様子を間近で観察できます。子育て中の時期には、ペンギンの子どももご覧いただけるでしょう!

ポートシャルコー

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この地で越冬したフランスのシャルコー遠征隊にちなんで名づけられました。たくさんの氷山が座礁する場所でもあり、不思議な形をした氷山を数多く見ることのできるスポットです。南極半島に繁殖する3種類のペンギン(ジェンツーペンギン・アデリーペンギン・ヒゲペンギン)が営巣している場所でもあり、運がよければ3種類を一度にみられるかもしれません!

デセプション島

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馬蹄系をしたカルデラ島で、南極では珍しく地表がむき出しになっています。火山の影響で地熱が熱く、海水から湯気が立っていることもあります。19世紀初頭には、南極の嵐や氷山からの避難場所としても利用され、ノルウェーとチリの基地があります。

クーバ―ビル島

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クーバービル島は、ロンジェ島とアートフスキー半島の間にある南極のエレラ海峡に位置しています。ここには南極一と言われるジェンツーペンギンの営巣地があり、海との間を行き来する可愛らしいペンギンの姿が観察できます。また、ロンジェ島からの氷河が流れ込む風景は、パラダイス湾のすばらしさに匹敵するといわれています。

南極海峡

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南極半島の北端とデゥルビ島、ジワンビル島、ダンディー島を隔てる海域。ウェッデル海からの棚氷から欠け落ちた巨大な卓上氷山が、沿岸海流に乗ってゆっくり漂う迫力の景色をご覧いただけます!

南極圏

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限られた航路でのみ通過することのできる南極圏。南緯66度33分・南極圏に突入すると、より一層ダイナミックな氷山や氷河など、壮大な大自然が広がっています!南極圏通過時には、シャンパンで乾杯をするイベントが行われたり、ブリッジに入れるときにはGPS受信機が南緯66度33分を示す瞬間の写真撮影も!!(※南極圏通過時のイベントは、変更になる可能性があります)

南極半島に生息する動物たちのご紹介

ペンギン

ジェンツーペンギン

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頭に両目をつなぐ白い帯模様と両側がオレンジ色のくちばしが特徴です。口紅をぬっているような可愛らしい顔立ちをしています。体長は75~90cm、体重は5~8.5kgほど。大きさは、皇帝ペンギン、キングペンギンに次いで3番目です。

アデリーペンギン

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目のまわりには白いアイリングがあり、東部から背中と羽が黒色です。体長60~70cm、体重5kgほど。

ヒゲペンギン

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顎の下に黒い羽毛の線が入っていて、まるでひげのようなラインが特徴です。体長は70~75cm、体重4~7kgほど。

アザラシ

カニクイアザラシ

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世界中で最も個体数が多いアザラシで、約3千~7千万頭いるといわれています。カニクイアザラシはその名前とは異なり、カニではなくオキアミだけを餌にしています。

ウェッデルアザラシ

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体色灰色で背面は黒っぽく、腹面は黄色をしています。体に白い斑点があるのが特徴です。最も南に分布するアザラシといわれています。

ヒョウアザラシ

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名前が示す通り、獰猛な捕食者です。南極にいるアザラシで温血動物を捕食するのアザラシはこの種類だけ。獲物はペンギンがほとんどですが、他のアザラシ、魚、オキアミなどを食べます。

クジラ

ザトウクジラ

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ナガスクジラ科でも同科のクジラとは異なった属です。全般的な生態は他のクジラとほぼ同型ですが、いわゆるクジラ型という流線型の体型をしておらず、他のクジラと比べるとずんぐりしていて、平均体長は15mで最大19m、体重は30~40tで最大では48tにもなります。

ミンククジラ

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ナガスクジラ科で一番小型なのがミンククジラです。体長8m~10m、平均体重は6~8tです。鼻先が細く尖っているのが特徴です。体の後ろの方に体長に比較して大きな背びれがあります。

鳥類

キバナウ

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中型の鳥で、長い首と先が曲がった長いくちばし、長くて丸い翼、長い尾を持っています。ほとんどの鵜は全体的に黒っぽい色をしていますが、南半球では黒と白の色合いのものが多くなっています。

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