おすすめポイント

鳳凰山は地蔵岳2,764m、観音岳2,841m、薬師岳2,780mの三山の総称で、いずれも頂上付近は花崗岩が白く浮き出たごつごつした山だ。「上高地を再発見した」ことで有名なイギリス人宣教師ウォルター・ウェストンが、1904年に地蔵岳の頂上、地蔵仏に登った。日本の「岩登りの最初の記事になった」と「日本百名山」の著者は興奮気味に書いている。登山ルートは青木鉱泉からドンドコ沢沿いに登るのが一般的だ。

大きな地図で見る

※この地図は「鳳凰山」を示しております

登山コラム

イメージ

【名瀑を巡りながら目指す鳳凰山頂】

いくつかの登山ルートがある鳳凰山。そのひとつがドンドコ沢コースで、小武川の支流・ドンドコ沢沿いを進む。起点となる青木鉱泉を出発すると、まず現れるのが南精進ヶ滝。展望台からは落差70mの滝が一望できる。そこから1時間半ほどで白糸ノ滝、さらに約1時間で五色ノ滝に着く。また、登山道からはいったん離れるが、南精進ヶ滝と白糸ノ滝の間には鳳凰の滝もあり、名瀑を見ながら鳳凰山を目指す人気のルートとなっている。

国内あるく ウォーキング・ハイキング・登山の旅国内あるく ウォーキング・ハイキング・登山の旅

▲鳳凰山【ほうおうざん】山梨県 日本百名山ツアー・旅行の先頭へ

決定