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朝日岳とは標高1,870mの大朝日岳を主峰とする朝日連峰のことをいい、北の出羽三山と南の飯豊連峰を合わせ磐梯朝日国立公園に指定されている。「日本百名山」で著者は、朝日岳は人跡未踏の原始的な山だと言いながら、朝日鉱泉から登り、島原山を経て大朝日岳の頂点に立っている。秋は大朝日岳から小朝日岳にかけての紅葉が美しく、錦繍の景色を見るために訪れる登山者も数多い。

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※この地図は「朝日岳」を示しております

登山コラム

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【桃色に輝く大輪のヒメサユリの艶やかさ】

山形県と新潟県にまたがる朝日岳(朝日連峰)。その中でも「大朝日岳」と呼ばれる主峰では、6月下旬〜7月中旬頃に、「ヒメサユリ」あるいは「オトメユリ」と呼ばれる大輪のユリが美しく咲く。古寺鉱泉から入るコースでは、古寺山周辺と熊越から銀玉水までの間で、群生を見ることができる。堂々とした花ぶりに、隅々まで鮮やかなピンク色。しばし見とれてしまう美しさだ。

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▲朝日岳【あさひだけ】山形県 日本百名山ツアー・旅行の先頭へ

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