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「日本百名山」では山の名を黒岳と呼び、北アルプスの中で最も奥深く「四周すべて山である」という。2つの岩峰がそびえる山頂付近が黒く男性的だから黒岳。しかし、山では水晶が採取され、金沢加賀藩の奥山廻り役人は六方石(水晶)山とも呼んでいたようで、水晶岳の名の元になっている。新穂高温泉から入るコースと大町市から入るコースがあるが、どちらも最低2泊3日はかかるという。

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※この地図は「水晶岳」を示しております

登山コラム

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【本格登山でしかたどり着けない秘湯】

山肌の黒さから「黒岳」の別名でも知られる水晶岳。山麓には美しい「水晶池」が輝いており、夏場の登山客を惹きつけてやまない。標高2,100mの地点にある「高天原温泉」は秘湯中の秘湯で、温泉は山小屋から歩いて20分ほどの所にある。沢の両岸に、「からまつの湯」、女性専用の「美人の湯」、「野湯」の3つの湯船がある。「美人の湯」以外は混浴の露天風呂。解放感あふれる白濁の湯だ。

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▲水晶岳【すいしょうだけ】富山県 日本百名山ツアー・旅行の先頭へ

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