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日本海から見ると、大山はひときわ高く神々しい。古代から山岳信仰の対象として大山そのものがご神体だった。中腹にある大山寺が祭祀しており、春と秋に若葉と紅葉の美しい大山を楽しみながら例祭が行われる。出雲国風土記にある「国引き神話」は、大山を杭とし弓ヶ浜を綱として出雲国に隠岐や越国の土地を引っ張ってきたという話だが、大山から、群青色の海を裂き島根半島に向ってのびる弓ヶ浜を見ると、神話を実感できる。

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※この地図は「大山」を示しております

登山コラム

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【松明2,000本が織り成す幻想的な風景】

春の桜、登山道脇に咲く夏の花々、秋の紅葉、冬のスキーと四季折々の楽しみ方ができるのが大山だ。その中で最も多くの人が山頂を目指すのが夏。毎年6月第1土・日曜には、「大山夏山開き祭」も行われ、前夜祭では2,000本の松明行列が、大神山神社奥宮から博労座広場まで参道を下り、幻想的な風景が広がる。翌日は登山の安全祈願祭が山頂で行われるほか、登山口でも様々なイベントが開催される。

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